Irene Kral

Irene KralJust For Now ★★★★
Label: Jazzed Media JM1003 CD
Date: Jun. 13-14 1975
Personel: Irene Kral(vo), Mike Wofford(p), Bob Magnusson(b), Tony Marillo(dr)
Music: Experiment, Where Is Love?, Wheelers and Dealers, Nice Weather for Ducks, I Fall In Love Too Easily, Rock Me to Sleep, Just For Now, You Are the Sunshine Of My Life, Here’s That Rainy Day, It’s A Wonderful World, The Meaning of The Blues, Sunday, I Like You, You’re Nice
Tag: vocal_female


アイリーン・クラール、いいね~
アイリーンを聴くといつも涙が流れる。
事実はどうか分らないが、この人は薄幸のイメージが付き纏う。 46歳という若さで亡くなってしまったことが頭の隅にあるためか、このCDを聴いていると歌声からは微塵も感じられないのだが。

アラン・ブロードベントとのアルバムが沢山リリースされているが、本アルバムはマイク・ウォーフォードのピアノ、マイクも一流、息が合っている。 だが、それ以上にベースを聴いて欲しい。 ボブ・マグヌッセンが自由奔放に弾き捲り、いつも以上に主張している点が見逃せない。

亡くなってから30年も経ってこのような未発表アルバムがリリースされ、多くのジャズ・ファンがそれを聴いて愉しんでいる。 あなたはにっこりと微笑んで、CDから流れるあなたの歌声に合わせてハミングしているに違いない。 ありがとう、アイリーン、...



【今日のぶつぶつ】
土日、それぞれ30分ほどだが買ったばかりの自伝車に乗った。 
少しの風でハアハアと息苦しい。
自伝車がカッコウ良いだけに降りて押す訳には行かない。
無理して漕いだ。

日曜日の夜、内腿に強烈な痙攣が襲う。
アンメルツ ヨコヨコ、効いた。

当面、疲れたら恰好悪いが押すことにする。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

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No title

tam.raさん、今晩は。

Irene Kral はいいですね。大好きです。

たんたんと静かに歌う姿勢がなんとも言えません。私のお気に入りはやはり Alan Broadbent のピアノとデュオの The Gentle Rain というアルバムなんですけど。彼女のシンプルさというかこね回さないストレートさが何回聴きなおしても飽きないです。

このアルバム、よさそうですね聴きたくなってきました。

自転車の方は大変そう、適度にガンバッテ 持続です!(^^)

Re: No title

まん丸クミさん、今晩は。

> Irene Kral はいいですね。大好きです。
> たんたんと静かに歌う姿勢がなんとも言えません。私のお気に入りはやはり Alan Broadbent のピアノとデュオの The Gentle Rain というアルバムなんですけど。彼女のシンプルさというかこね回さないストレートさが何回聴きなおしても飽きないです。

そうですね。
この人の歌は何度聴いても良いです。
アラン・ブロードベントとのDOUでは、”Where Is Love”は持っていますが、Gentle Rainは未入手、レコードで欲しいので頑張って見つけます。
アラン・ブロードベントもピアニストとして最高ですね!

No title

tam.raさん、こんばんは。

Irene Kral
”Where Is Love”
When I Look In Your Eyes

この演奏を何度も流しながら、歌伴のお勉強をしたものです。
大好きです、が、やり過ぎて当時は少し飽きちゃいましたが(笑)

素敵な歌手と(もちろん女性!)デュエットしたい、です。

Re: No title

ew1さん、こんばんは。

ボーカルとピアノのDuoを聴いてギターの歌伴の練習をする。
そういうものなのですね。

全く楽器はできなくても、バッチリ決まった時の満足感・爽快感は
何となくイメージできます。

楽器ができる人が羨ましい!

再度、こんばんは、です。

tam,raさん、またまた久々の追っかけコメントです。

>楽器ができる人が羨ましい!
tam.raさんの手癖フレーズに、レスポンスです。

楽器マスターは、純粋に労働集約単純作業です。
必要なのは、好きだという気持ちとマスターしたいという意志と、時間。
たとえば、アルトをいっぱしにふけるのにかかる時間が平均で1000時間だとすると、
一日10時間練習できる贅沢な時間を持てる人は、100日で。
一日1時間しかそれに割けない人ならば、1000日でと、ただこれだけの話です。

その後は、本人の感性(笑)
これは、tam,raさんは充分にお持ちですし・・・。
ということで、いつの日かペッパーを、です。

追伸。
歌伴(特にデュエット)は、他のセッションと違って、充分に仕込みます。
書き譜とまでは言いませんが、実際の演奏までに練り込みます。
勿論、歌い手のキーが有りますし、それ以上に2小節、1小節のオブリガード、カウンターメロディー、歌い手に能力が有れば、コードのリ・ハーモナイズと色々です。
歌い手が歌えるコードではなく、その歌い手の演奏する音と伴奏する音が合わさって初めて在るコード感が出る、というのが理想なんですが、なかなか歌い手には難しい。
だから、楽しくもあるんですが、良い歌伴は職人技そのものですね。

僕らは、四苦八苦してあれやこれやと下ごしらえして、それでもすました顔して、でした。

とりあえず、今夜はこれで。
またまたのおせっかいでした。







Re: 再度、こんばんは、です。

こういうコメント嬉しいですね。
前にも書いたような、

労働集約単純作業ほど難しいものはない、
何事にも持続性がなく、投遣りなワタシには無理、
1日3時間x7日=21時間
リセット
1日3時間x7日=21時間
リセット
1日3時間x7日=21時間
リセット



歌伴がそういうものだとは全く知りませんでした。
ぶっつけ本盤なんてありえないということなのですね。

楽器のできる人が羨ましい!
ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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