Phil DeGreg

Phil DegregWhirl Away ★★★
Label: J Curve JCR1012 CD
Date: Aug. 1999
Personel: Phil Degreg(p), Don Braden(ts,ss), Randy Johnston(gu), Bob Bodley(b), Steve Davis(dr)
Music: In a Whirl, Away and Alone, Blues On The Beach, I'm Glad There Is You, Gusting, Waltz New, Hustle and Bustle, Everything I Have Is Yours, Prelude To A Kiss, I Told You So, Love For Sale
Tag: kb_piano


聴衆を巻き込む奏法を心得ているピアニスト、最近では珍しいUSジャズの王道を行くピアニストの登場だ。 と言っても10年以上前にリリースされたフィル・デグレグの2ndアルバム。

私にとっては新発見のピアニストだが、この実力も以ってすれば既に広く認知されている筈だとウェブを検索すると好意的なコメントが多数掲載されていた。 今頃何言ってんのとバカにされそうだが。 名前も初めてだし、購入理由はテナーのDon BradenとギターのRandy Johonsonが目に入ったからだ。

ギター、テナーを前面に出しピアノ・トリオが煽るといったスタイルなのだが、強力なアタックには爽快感さえ覚える。 全般にアップテンポでスウィンギーで明るい曲が多い。 残念なのはスローな数曲が深みに欠けている点だ。

フィルのディスコグラフィーを眺めていて気になったアルバムがあった。 1983年ポール・グエレロ・クインテットの作品で、”Live Jazz”というアルバム、これは聴いてみたい。

”DOWN THE MIDDLE”という2006年のアルバムが会心作として紹介されていた。
ピアノ無視の数年が続いているが、これは買ってみる価値があるのかな?



【今日のぶつぶつ】
久し振りに風邪を引いてしまった。
喉がイガイガして咳が出始めたが、家族の誰かが昔医者から処方された薬を2回飲み完治。
流石に医者の薬だ。
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

コメントの投稿

非公開コメント

ジャズを聴いて110年

tam.ra


- tam.ra profile -
- sun.ra page -
- My Home Page -
2016年8月20日最終更新

ブログ内検索
最近こんなの買いました
皆様からのご意見
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
何人来てくれたかな
今何時?
投稿カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
投稿記事の分類
楽器別分類
ブログ友達
最後に Push !
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン