Laco Deczi

Laco DecziJAZZ AT PRAGUE CASTLE 2008 ★★★
Label: Multisonic 31 0727-2 CD
Date: 2003
Personel: Laco Deczi(tp), Eric Meridiano(p), Noboru Kinukawa(bg), Vaico Deczi(dr)
Music: Uvod - Prezident Vaclav Klaus, Mozambique, Malak, Babk, Jungle, Memory, Hill, Fire, Banany
tag: brass_trumpet


初めて聴くトランペットだが、チェコのベテランとのこと、東欧とは掛け離れた明さだ。(東欧イコール翳りのある暗さ、日本人イコール勤勉、間違った認識だ)

ハードバップのような、ラテンのような、いやいやウェザーレポートのような、不思議なCDだ。

リーダのLaco Decziはラテン+ハードバップで行きたいようなのだが、日本人ベーシストNoboru Kinukawaがジャコのようなベースで揺さぶっている。 間に入ったピアノとドラムがあっちへ行ったりこっちへ行ったり。 前半は若者にやりたい放題やらせ、後半はLacoのペースに持ってくる作戦のようだ。

このCDは6曲目から聴けば良い。 
6曲目”Memory”は静かな曲調でLacoペース、美しいトランペットで出来も良いのだが息子のドラマーVaico Decziが今一歩といった所だ。 この曲ではNoboruのベースは消えている。
7曲目”Hill”はラテンっぽい曲、Noboruはボブ・クランショーのようなベースで従順に従っている。 Lacoのトランペットも冴え渡って楽しい。
8曲目”Fire”、9曲目”Banany”はCellula New Yorkと一体となってラテン・リズム全開だ。 最後にNoboruもラテンに乗って爆発だ。
ラテン・ジャズは楽しい。

きぬかわ のぼる って何者だ?
このグループにはマッチしないが力のあるベーシストだ。



【今日のぶつぶつ】
渋谷から外人が消えた。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

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こんにちは

外人さんは帰る所があっていいですね

Re: こんにちは

iriさん、こんばんは

もし自分が海外旅行を計画して、日本のような小さな国でこれだけの災害、
特に原発の問題があれば行かないだろうと思うと自然なことかと。

災害にあった方は大変かと思いますが、日本全体の見直しの機会になればと。

こんばんは

その通りだと思います、
もし自分が旅行に行こうとしていた国にこんな出来事があれば
自分も躊躇しますし国も渡航自粛勧告などを出すでしょう

私も今日のブログに書きましたが
今後の日本を見直すきっかけにしないといけないだろうと思っています

ジャズを聴いて110年

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