Dusko Gojkovic

Dusko GojkovicBelgrade Blues ★★★★
Label: Radio-Televizija Beograd RTB PLV4201 LP
Date: May. 19 1966
Personel: Dusko Gojkovic(tp,flh), Sal Nistico(ts), Carl Fontana(tb), Nat Pierce(p), Mike Moore(b), Ronnie Zito(ds)
Music: Belgrade Blues, Wee, It's The Talk Of The Town, Be My Love
Tag: brass_trumpet


これ名盤。 なにせカール・フォンタナとサル・ニスティコがダスコ・ゴイコヴィッチとフロントに並んでいるなんて想像するだけゾクゾクする。
どうしてこんなメンバーでの録音が可能となったのか?
≪世紀のジャズ・コンサート≫という催しに参加したウディ・ハーマンの精鋭メンバー>Swing Hard<が直前の数時間で録音したそうだ。(ダスコ以外は全員オーケストラのメンバーだ) 
カールもサルも期待通りの好演、ウディの支配下から抜け出し清々としたのかピッタリ合った演奏、しかも盛り上がり方が普通でない、技量の高いメンバが集まると刺激し合ってこうなるのがジャズなのだろう。 ミュージシャンは羨ましい。 

A面”Wee”でのサルの乗りの良いテナー、それに続くダスコ・ゴイコヴィッチのトランペットは他の録音では聴けない明るいスウィング、そしてカールのトロンボーン・テクニックはJ.J.を越え(と並んだ?)ジャズ界随一、ワクワクする。
B面”It's The Talk Of The Town”のダスコのトランペットは美しく響いている。

それにしてもウディ・ハーマン・オーケストラのメンバ人達はドキドキものだ。 ウディ恐るべし!

この盤は元々10インチ盤で出たものをLP仕様で出したものだが、オリジナルは幾らするのだろうか?



【今日のぶつぶつ】
自衛隊、消防、警察、有事には大変だ。
原発での活動をみると頭が下がる。
感謝、

アシモ君の登場はいつのことか?
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

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