Paul Kendall

Paul KendallRhapsody
Label: Sea Breeze SB-3035 CD
Date: 1998
Member: Paul Kendall(ts), Matthew Fries(p)/Tim regusis(p), Dave Jackson(b), Skip Scott(dr)/Alvester Garnett(dr)
Music: If I Should Lose You, Willow Weep For Me, My Shining Hour, Firm Roots, Impressions, Barbara, Recordame, Retro, My Romance
tag: brass_tenor


手ぶらで帰宅するほど空しいことはない。 このCDは餌箱に300円の値付けで入っていた一枚、結果は値段相応でやっぱり空しい結果となりました。 

昔、ホームページに載せたCDリビューをミュージシャンの方が読みメールを貰ったことがあります。 その時はポジティブな内容だったのですが、もしネガティブなことを書いていたらと思うと... でも書きます。 このCDは売り物だし相手はプロだ、評価されて当然!!!
はっきり言って、このカルテットは下手だと思います。 演奏は★2.5、ここから録音の拙さで★1.0を引いて、結果★1.5となりました。 

古い録音の復刻で音が悪いケースは仕方ありませんが、このCDの場合は1998年の新録。 ドラムが100%右チャネルで聞こえていたと思ったら、小節の切れ目で突如左チャネルにジャンプするではないか。 遙か昔、ステレオ装置が珍しかった頃に、「これから右に聞こえた音が左に移ります...」なんていうレコードを聞いたことありますが。  
録音の問題が大き過ぎて演奏内容を書く気になりません。

Paulさん、ゴメン



【今日のぶつぶつ】
もう1つネガティブな話、
鳩様は餌に向かって首を振る、その動作にはブレは無し!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

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2016年8月20日最終更新

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