Dizzy Gillespie

Dizzy Gillespieand The Mitchell Ruff Duo ★★★
Label: Mainstream MRL 325 LP
Date: 1970
Personel: Dizzy Gillespie(tp), Willie Ruff(b,fr-h), Dwike Mitchell(p)
Music: CON-ALMA, Dartmouth Duet, Woodyn' You, Blues People, Bella Bella
Tag: brass_trumpet


ブログの趣旨通りに二流ミュージシャンを続投して参りましたが、そろそろメジャー所を取上げることにしました。 山積みのバックログの中から選んだのは2月末に購入したディジー・ガレスビーです。 

この盤を推薦する声を聞いた事が無かったので少し不安でしたが、針を落とすと同時に聴こえてきたガレスピーの名曲”CON‐ALMA”、奥深いトランペットに安心するとともに期待が涌いて来るスタートだ、この調子がどこまで続くのかと疑念を抱いて聴いていると最後まで絶好調、流石ビックネームだけのことはあると納得した次第です。 

このレコードはウィリー・ラフとドワイク・ミッチェルのデュオ・チームにガレスピーが加わって催されたコンサートの録音盤です。 ガレスピーは方々に紹介されていますので、ここではブログが目指す二流ミュージシャンに目を向けたいと思います。 私のHPに二流の意味にもいろいろあると述べていますが、この二人は有名でないという意味での二流です。 

DUOと名乗って活動を始めたのが、1955年のことで長らく活動していましたが現時点でも取上げられるものが少なく忘れ去られている二人です。 まずウィリー・ラフですが、フレンチホルンをジャズに持込んだ最初の人で、同時にベースも演奏する変わり者ですが、マイルスの”Miles Ahead”、”Porgy And Bess”、そしてギル・エバンスの”Gil Evans And Ten”などに参加しているのです。 そしてドワイク・ミッチェルは素晴しいピアニスト、無視しているジャズ界は許せない、そんな気持にさせるに人なのです。 「これを聴いて下さい、 あなたがジャズ・ファンであれば解るはずです」、と言いたいのですが... あった。 Atlanticから出ている”The Catbird Seat”はピアノ・トリオでドワイクを聴くには最適なので聴いて確かめて下さい。



【今日のぶつぶつ】
「レントゲン写真から判断すると骨には異常ありませんね。 典型的な50肩、私も罹ったのですよ。 これ見て体操して下さい。 その内直りますよ。」 シップ薬35日分が出され、2,200円、レコード1枚分だ。 比べてはいけないが、安いか高いか。

ところで、レントゲン写真は貰えないのかな?
3枚とも骨格を鮮明に写しており、家で映写して愉しめそうなのだ。
貰えれば、2,200円は相当に安い。 
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

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2016年8月20日最終更新

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