Julie London

Julie LondonLonely Girl ★★★★
Label: LIBERTY LRP-3012 LP
Date: Apr. 1955
Personel: Julie London(vo), Al Viola(gu)
Music: Lonely Girl, Fools Rush In, Moments Like This, I Lost My Sugar In Salt Lake City, It's The Talk Of The Town, When Your Lover Has Gone, Don't Take Your Love From Me, Where Or When, All Alone, Mean To Me, How Deep Is The Ocean, Remember
Tag: vocal_female


ジュリー・ロンドン、昔は見向きもしなかったが、この10年は付きまとってストーカー行為がエスカレートして訴えられそうに! そこまでではないが、リバティー・レーベルのコーティング・ジャケットをずっと探している。 CDなんて以ての外、ジュリーの姿が小さな12センチ四方に縮められることは許されない。

このレコード、若干の傷みはあるものの表面のジュリーはピカピカだ。 盤が少々チリチリ鳴ってもジャケが大事なのだ。 と言うものの、このアルバムはアル・ビオラのスパニッシュ・ギター一本をバックにしてしっとりと歌い込んでおり、ジャケだけではなく中身も立派。 アル・ビオラはジャズ界では軽んぜられているが、ここでは相性抜群でジュリーのハスキー・ボイスを引き立たせている。 このレコーディングの10年ほど前にカルフォルニアに出てきたばかりで、Page Cavanaugh(歌も歌うピアニストで数年前に亡くなった)のトリオで売り出し中に抜擢されたそうだ。 こんな美女のバックを一人で出来る、力が入る筈だ。 どの曲もスロー・バラード、普通は途中で厭きるのだがA面B面一気に聴き通す事が出来た。 これは凄いことなのです。

最近、ジュリーのアルバムが一気にCD復刻されたので、皆さんはCDで聴いて下さい。

ニキ、ジュリーと美女が連続しましたが、二人から迫られたらどうしよう。
ん~~~、ニキちゃんかな?

次も女性ボーカルの予定です。 お楽しみに!



【今日のぶつぶつ】
今日は花粉が舞っていたようで、目がチカチカし始めた。
この数年は重症にならなかったが、今年は大量に舞うとの情報が出ていたので心配だ。
金魚鉢そっくりの花粉対策兜(頭をスッポリ)をかぶっている人を数年前に見掛けた。
本当の話です。
皆がかぶれば恥ずかしくなく着用できるのだが、まだ無理だ。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

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ジャズを聴いて110年

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2016年8月20日最終更新

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