Melanie 'Ziwala' Bong

melanie bongGypsy Dream ★★
Label: Jazz4ever Records J4E 4770 CD
Date: Mar. & Apr. 2002
Personel: Melanie Bong(vo), Johannes Enders(ts), Fritz Pauer(p), Christian Diener(b), Rick Hollander(d), Nino Mureskic(per)
Music: Gypsies go to heaven, O postaris, Here you are, Promise, The very thought of you, Brazil, A time for love, Shades of love, Get out of town, Gypsy dream, Hi fly, O postaris
Tag: vocal_female


最初の2曲、最後の1曲はジプシーを強く意識した歌、これでゲンナリ、他の9曲は聴く気が抜け終わった。
「購入には注意しましょう」とコメントを書いておいてくれると有り難かったのですが、国立Uniyonさん。



【今日のぶつぶつ】
≪ヒョードル大佐とサンラと俣さんと≫ 第二話:
サンラと鳶の俣さんとの酒盛りは予想外の盛上がり、サンラは昔馴染みのジョン・ケージとジョン・ギルモア、マーシャル・アレンの3人を呼寄せ大宴会となった。
解体中の渋谷公会堂の前ということもあり、数千人の通行人が回りを囲んだ。 たまたま通りかかったバスから曹洞宗の坊主数十名が降り『摩訶般若波羅蜜多心経』を唱え始めるし、角○派崩れのオヤジ3人組は何やら意味不明のシュプレキコール、『&%#*‘@>+ぞ~』 『=%&ぞ~』 『ぞ~』、更に阪神ファンのアベックは”六甲おろし”を熱唱、それらが不思議な調和を保ち延々と続いたのだから警察も手出しできず見守るばかりだった。

蔦の俣さんはジャズなど聴いたことがなく演歌の大御所北島二郎の大ファン、話がすれ違うと思いきや意気投合、来週新宿ゴマで予定されているデビュー3周年記念コンサートに2人で乗り込むことになったのだ。 俣さんは北島二郎のヒット曲、”函館の女”を歌えるようにしっかり練習してくるようにと、カセットを渡した。 サンラはラー族の血を引くハナはじめを天界から呼寄せ毎日に15時間の猛特訓、完璧な日本語とコブシの効いた演歌は誰もが驚くほどの成果を示していた。 そしてコンサートの当日...(第三話へ続く)(第一話へ戻る

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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