Howard McGhee

howard mcgheeLive At Emerson'sk ★★★
Label: Zim Records ZMS-2006 LP
Date: Mar. 10-11 1978
Personel: Howard McGhee(tp), Frank Wess(ts,fl), Charlie Rouse(ts), Jim Roberts(p), Lisle Atkinson(b), Jual Curtis(dr)
Music: Everybody's Blues, Big 'P', When Your Lover Has Gone, Deep Night, Meditation, Tenor's Delight, Night Mist
Tag: brass_trumpet


ハワード・マギーはディジー・ガレスピー、ファッツ・ナバロと同世代のトランペッターで、1940年代後半が最も輝いていた。
⇒(まったく聴いていないので確認できない)

1950年代に入ると目ぼしい録音はBethlehemの2枚(1955-56)のみで、薬の影響でほとんど潰した。 1960年代に入り復活しFelsted、Bethlehem、Contemporaryなどに集中して録音したが2年ほどで直ぐに活動中断。
⇒(この間のレコードは昔ジャズ喫茶で聴いている筈だが、耳に残らなかった。 幻の名盤の宣伝に乗せられて”The Music from "The Connection"”(Felsted)を購入したがピンと来ず)

最後の花火は1976年から1979年、この間にSonet、SteepleChase、Jazzcraft、Storyvilleなどに再び集中して録音、1987年に亡くなった。
⇒(ハワード・マギーを同時代的に聴き、初めて認知した。 最初はJazzCraft盤2枚で少しだけ気に入り、次にStoryville盤2枚で大いに気に入った)

以上がハワード・マギーに対する私の聴き込み履歴で、それほど深く聴いているトランペッターではありませんが、70年代の作品には愛すべき二流盤が沢山あります。 ベストは”Here Comes Freddy”(Sonet)、次いでStryvilleの2枚、この盤はJazzCraftの2枚と並んで3番手ですが、フロント3人とピアノのダルなブルース気分タップリの演奏を聴けば疲労が回復します。



【今日のぶつぶつ】
昔のテレビ番組でオナラをライターで燃やす実験(?)をやっていて、全てではないが確かに燃えた記憶があります。 そう云えば「ニュージーランドで排出される温室効果ガスのうち、メタンガスが44%、この大半が牛や羊などのゲップやおならが原因」とされているそうです。 「日本で排出される温室効果ガスのうち、メタンガスが10%、この大半が人間のゲップやおならが原因とされている」っていう話はありません。
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