My Favorite Albums : Vocal -LP- Vol.1

ビックネームは除き、好きな女性ボーカルを選んでみました。(なるべくメジャーでないレコードで)
今回は白人女性だけとなりました。
順序は苗字ABC順で意味はありません。

◆ Ann Burton
He's Funny That Way (ロブスター企画LOB LDC-3005)
May. 14 1977
Ann Burton(vo), Ken McCarthy(p), 稲葉国光(b), 小原哲次郎(dr)
Ann Berton
この盤はオーディオ・マニア向けに45回転で作られたもので、ダイレクト・カット盤はLDC-1005として出されている。 ロブスター企画は電気屋さんで売ってたらしい。
内容良し、ジャケット良しの一枚、超スローで歌った”You'd be so nice to come home to”に卒倒。


◆ Beverly Kenney
Sings with Jimmy Jones & The Basie-ites (Roost LP 2218 / FSR-614)
1956
Beverly Kenney (vl), Joe Newman (tp), Frank Wess (ts,fl), Jimmy Jones (p), Eddie Jones (b), Freddie Green (g), Jo Jones (d)
Bevery Kenney
この人、6枚のレコードをリリースしただけで亡くなってしまったが、その6枚は全て買い!
後から日本のSSJ(Sinatra Society of Japan)から発掘盤が3枚リリースされたが、それも買い!
ちょっと舌ったらずがメッチャ可愛い、皆メロメロ!


◆ Irene Kral
Where Is Love ? (CHOICE CRS 1012)
Dec. 1974
Irene Kral(vo), Alan Broadbent(p)
Irene Kral
アイリーン・クラーク、この名前だけで支えてあげたくなってしまう。
このアルバムはアラン・ブロードベントとのDUO、なぜか悲しみを感じてしまうボーカルだ。


◆ Barbara Lea
Remembering Remembering Lea Wiley (Audiophile AP-125)
Apr. 1976, Mar. & Apr. 1977
Barbara Lea(vo), Loonis McGlohon(p), Mel Alexander(b), Tony Cooper(dr), Bob Mitchell(cl), Terry Lassiter(b)
Barbara Lee
1950年代にPrestigeから2枚の名盤をリリース。 本盤はそれから20年ほど後の録音、元々声量がある訳ではないので20年のギャップは感じさせない。 本格派ボーカルと云って良いと思う。
2002年にNHKで放送された宮本信子(伊丹十三の奥さん)がバーバーラ・リー(当時78歳)にレッスンを受ける番組を見たが、歳はとっても歌は上手かった。(その時の宮本はリー・ワイリーっぽくて良かったが国内で発売されたCDはダメだった)


◆ Lucy Ann Polk
With Dave Pell Octet (TREND TL1008)
1954
Lucy Ann Pork(vo), Dave Pell(ts), Ronny Lang(as,bs), Don Fagerquist(tp), Tony Rizzi(gu), Claude Williamson(p), Rolly Bundock(b), Jack Sperling(dr), Ray Sims(tb)
Lucy Ann Pork
大好きなルーシー、可愛い度No.1だ。
ちょっと舌が短く一生懸命に歌う。
このレコードは10インチを12インチにして出した一枚で、誰が作ったのだろう。(2008年に寺島レコードから10インチ盤が出た)
バックのデイブ・ペルのオクテットのさり気なさがルーシーにマッチして最高。
文句のつけようがない一枚。


◆ Ruth Price
With Shelly Manne & His Men At The Manne Hole (Contemporary S7590 / LAX-3039)
Mar. 3 & 5 1961
Ruth Price(vo), Shelly Manne(dr), Russ Freeman(p), Chuck berghofer(b), Richie Kamuca(ts), Conte Candoli(tp)
Ruth Price
美女に群がる一流ジャズ・マンの代表作。 ボーカルとともに演奏も楽しめる。
ルース・プライスはこのページで紹介する中では一番元気に歌う。
可愛さより粋で聴く。


◆ Annie Ross
Portrait Of Annie Ross (PYE KLPP 145)
1956
Annie Ross(vo), Tony Crombie(p), Bob Burns(cl), Roy Plummer(b), Lennie Bush(dr)
Annie Ross
Lambert, Hendricks & Rossも良いが単独でも実力発揮。
UK NIXA NJT504(10インチ)とNJE1035(EP)を併せた12インチ盤。
”Skylark”、”I Love Paris”など鼻血ドバー。



◆ Carol Sloane
Spring Is Here (ロブスター企画LOB LDC-1008)
Oct. 23 1977
Carol Sloane(vo), Roland Hanna(p), George Mraz(b)
Carol Sloane
日本の一部ファンの間で大人気。 私もファンの一人。
流石ロブスター企画、音とバランスが最高。
キャロルは日本での録音が沢山あるが全て買った!
ちょっと鼻にかかったハスキー・ボイス攻撃に降参!



ボーカルは入門が遅かったので浅いレベルですが、まずはこの8人でどうでしょうか?
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2016年8月20日最終更新

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