Bill Evans

bill evansThe Paris Concert edition two ★★★★
Label: Electra Musician 60311-1-E LP
Date: Nov. 26 1979
Personel: Bill Evans(p), Marc Johnson(b), Joe LaBarbera(dr)
Music: Re: Person I Know, Gary's Theme, Letter To Evan, 34 Skidoo, Laurie, Nardis
Tag: kb_piano


このレコードを聴いてのコメントは、
* エバンスはこの時期調子が良い、
* ベースのマーク・ジョンソンはエバンスと相性が良い、
* パリの聴衆は行儀が良い、
*ベスト・チューンは最後の曲”Nardis”、前半のソロはガンガン弾きで満点、
それだけです。 ビル・エバンスについては語り尽くされた感があり、それ以上はありません。 ★4の採点です。

個人的な話をすると、最初パウエルから入門したためかエバンスが好きになったのは遅かった(といっても大昔)のですが、今では心から良いなと思えるピアニストの一人です。

以下、どうでも良い話。

この盤はedition two、要するに複数枚一組の2枚目だ。 1枚目のみ持ってる、2枚目のみ持ってる、そんなアルバムが沢山ある。 ”Paris Concert”はこれで揃ったが、エバンス物では、
 * ”Consecration”(Timeless) : 2枚組で2枚目がない
 * ”Live In Paris 1972”(Esoldun) : 3枚組で2枚目がない、これ欲しい!
 * ”Live At Balboa Jazz Club”(Ivoly) : 5枚組で3枚目~5枚目がない
 * ”Live At Town Hall”(Verve) : Vol.1となっているがVol.2は出なかったので持ってない

気長に探そう!

もう一つ、どうでも良い話。
エバンスのアルバムにはそのタイトル付けに面白いものがある。
 ・ At Montreux Jazz Festival (1968):Verve - Evans入門盤
 ・ Montreux II(1970):CTI - 隠れた名盤
 ・ Montreux III(1975):Fantasy - 未所有

レーベル跨ぎでタイトルを継承しているのです。 ”Montreux I”というタイトルのアルバムは存在しない。 CTIレーベルで”Montreux III”を探しても見付らない。 これ新たに認識した次第です。



【今日のぶつぶつ】
どうでも良い話のダメ押し。
音痴だと英語は上達しない。 逆に歌が上手い人は英語も上手い。
これは経験上正しいと思う。
共通点は耳だ。 頭ではない。 
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