Andrew Read

Andrew ReadLive In 'De Tor' ★★★
Label: EA Jazz CD981 CD
Date: Sep. 22 1997
Personel: Anderw Read(b), Gerlando Alfeo(p), Erik Poorterman(dr)
Music: Last Time Around, Syeeda's Song Flute, Thoughts Of Tomorrow, Xanadu, A.2.B., Django, Amando's Rumba, Syeeda's Song Flute
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ベースのAndrew Readがリーダのピアノ・トリオだ。 アンドリュー・リード...やってくれそうな名前、そしてジャケットがそれらしい、この二点で購入を決定。 結果から云うと外れではなかった。 

アンドリュー・リードは初めて聞く名前だったので、少し調べてみたが詳細は分らなかった。
1981年にオーストラリアの芸術学校を卒業、1983年にオランダに移る。(手持ち資料では国籍不明、名前からするとオーストラリア人か) ジャズとクラシックを掛け持ちしているそうだ。 演奏暦については、Elvis Costello、Phil Woods、Milt Jackson等との共演暦があるそうだがアルバムは出ていない。 このCDが最初のリーダ・アルバムで、この後に数枚リリース。 以上で全てだ。

このCDはライブのためかあまり録音が良くないが、その場の臨場感がダイレクトに伝わってくる。 
ベースがリーダの場合出しゃばってダメにするケースがあるが、控えめでピアノ・トリオとして成立している。 ライナーにはBill Evans、Keith Jarret、Ahmad Jamalのスタイルのトリオで、インタープレイが高いレベルに達しているとあるが、普通レベル。 どの曲もまとまりがあるが、一曲選ぶなら”Django”、重厚なベースと沈んだピアノのDUOが聴き物だ。

アンコールに再度”Syeeda's Song Flute”を繰り返しており、レパートリーが尽きた? 他の曲は練習してこなかったのかな?



【今日のぶつぶつ】
9月の第一日曜日は、毎年町内会の草取りだ。 道端の草を刈るだけだが、これが疲れる。 1時間半程度で汗ダラダラでクタクタ。 毎年のことだが、男女比は8対2で断然女(主婦)が多い。 終わった後は井戸端会議が始まる。 ここには男は入れない。 来年は勇気を出して割り入ってみるか。 それは不可能、会話が成立たず会議は即解散となるだろう。 そのことは後々の餌にされるに決まっている。 地域の繋がりは男は弱い。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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