Sammy Nestico

Sammy NesticoNight Flight ★★
Label: SeaBreeze SBD-103 LP
Date: Unknown
Personel: Sammy Mestico(arr,cmp), Eugene Amaro(ts), Ed Bickett(gu), Guido Basso(tp,f-h), Jimmy Dale(p), Dave Young(b), Jerry Toth(as), Dave Woods(tp), Ian McDougall(tb), Jerry Johnson(tb), Bruce Harvey(p), etc.
Music: Fascinating Rhythm, Marguerite, Satin And Glass, Night Flight, I'm Beginning To See The light, I Gotta Right To Sing The Blues, Smack Dab In The Middle, Hard-Hearted Hannah
tag: other_orchestra


ビックバンドはあまり聴かないのだが、Eugene Amaro(ts)が参加しソロをとっているので購入。
例外、よく聴くバンド:
* Gil Evans→Maria Schneider(Mariaの中古盤が出てこない)
* Kenny Clarke & Francy Boland(オリジナルは結構高い)
* Sun Ra Archestra(Saturnレーベル、あと40枚ほど欲しい)
* George Russell("Live in Tokyo" Electric BirdのLPが欲しい)

トランペット5、トロンボーン5、アルト2、テナー3、ギター1、ピアノ2、ベース1、ドラム2、パーカッション2という大編成を率いたSummy Nesticoのビックバンドだ。 これだけの大人数だと凄い音圧だ。 

「ビックバンドの楽しさは全員が同じ方向に向かって全力を尽くし、それが達成された時の醍醐味が何ともいえない」とSammy Nesticoが書いているが、これは団体スポーツのそれと全く同じ感覚なのだろう。
この感覚を共有して楽しんで欲しいとも書いているが、アレンジが単純で引きずり回される様なワクワク感が出てこないのです。 

期待のEugene Amaroは外れでしたが、代りにIan McDougall(tb)とGuido Basso(f-h)が良いソロを聴かせてくれています。

最後に、Nesticoは70年代の末期ベイシー楽団を仕切ってジャズでも知られるようになったそうです。



【今日のぶつぶつ】
クーラーが突如故障。 かかりつけの電気屋さんの診断によるとボード障害、16年前の製品で交換部品はないとの話。 レコード50枚以上の出費、これは痛い!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_orchestra

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ネスティコ

ブログ・タイトルに惹かれて、訪問させて戴きました。な、なんと tam.ra さんのブログだったのに驚きました。その節は拙ブログに、ご訪問戴きありがとうございました。

ネスティコさんのアレンジものでは、ベイシー・バンド68年録音の「ストレート・アヘッド」の中にある「クイーン・ビー」とか、ちょっとアップテンポの「スイッチ・イン・タイム」なんかを昔よく演奏したので懐かしいです。70年代にも、活躍していたのですね。

Re: ネスティコ

ニコラス・屁イジ様、

> ブログ・タイトルに惹かれて、訪問させて戴きました。な、なんと tam.ra さんのブログだったのに驚きました。その節は拙ブログに、ご訪問戴きありがとうございました。

4月頃に開設しました。
屁イジさんの文章は私には追い付けない素晴しさで尊敬しております。
特にオスピーの記事には感激しました。

> ネスティコさんのアレンジものでは、ベイシー・バンド68年録音の「ストレート・アヘッド」の中にある「クイーン・ビー」とか、ちょっとアップテンポの「スイッチ・イン・タイム」なんかを昔よく演奏したので懐かしいです。70年代にも、活躍していたのですね。

Nesticoは、最近もCD出しているようです。
音楽音痴のためか、ベイシー、エリントンは未だに近づいて来て貰えません。

引続き、宜しくお願いします。

No title

tam.raさん、こんにちは。

この盤は、カナディアンのミュージシャンが大勢参加していますね、驚きました。私の好きなカナダのプレーヤーが4人も名前を連らねています。Guido Basso はいいですね。

Re: No title

まん丸クミさんへ、

こんにちわ!

> この盤は、カナディアンのミュージシャンが大勢参加していますね、驚きました。
> 私の好きなカナダのプレーヤーが4人も名前を連らねています。Guido Basso はいいですね。

調べました。
元々カナダのDark Orchid LabelからリリースされたものをSeaBreezeより再発したLPのようです。
録音はトロントです。

最近CDでもリリースされたようで、
山野楽器のHP
http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=Y060416309&type=M
を参照して下さい。

私が知っていたカナダ人ミュージシャンは、Ed Bickert(gu)、Eugene Amaro(ts)、Dave Young(b)の3人だけでした。
ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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