Great Guitars

great guitarsAt Charlie's Georgetown ★★
Label: Concord CJ-209 LP
Date: Aug. 1982
Personel: Charlie Byrd(gu), Herb Ellis(gu), Barney Kessel(gu), Joe Byrd(b), Chuck Redd(dr)
Music: Where Or When, New Orleans, When The Saints Go Marching In, Change Partners, Opus One, Old Folks, Get Happy, Trouble In Mind
tag: string_guitar


例によってConcordお得意のギター・テンコ盛り盤。

<絶妙変化球ギターのCharlie Byrd>、<ど真中剛速球ギターのBarney Kessel>、<真中軟投ギターのHerb Ellis>、この3人で結成された”Great Guitars”というグループのアルバムだ。 このレコードが5枚目で、これを最後に解散している。(この後に”The Return Of the Great Guitars”というアルバムがあるが、KesselはMundel Loweに替わっている)

これまで手が出なかったが、5枚の中ではあまり見ないアルバムだったので購入。 だが、1+1+1 = 2.5位で何か中途半端な感じがする。 Barney Kesselだけはまだ切れ味が残っているが3人とも峠を過ぎて下り坂、バラバラでもダメかも知れない。 Offbeat/Riverside時代のCharlie ByrdとContemporary時代のBarney Kesselは素晴しい演奏をしていたが、全く異質のジャズで共演はできなかっただろう。 それが共演できるということは、個が緩くなった証拠だ。 Charlie Byrdはギターのタイプが違うのと独特の音使いで判別できるが、私の耳ではKesselとEllisの違いは分らない。(リズミカルなのがKessel?) 

余談:
歳の順が、Ellis(1921)→Kessel(1923)→Byrd(1925)とは知らなかった。(知っても意味ないが) 
好きな順は、Byrd→Kessel→...→Ellisだ。(Ellisはちょっと落ちる)
所有LP枚数は、Kessel(12)→Byrd(10)→Ellis(3)だ。 (これも、どうでも良い話だ)



【今日のぶつぶつ】
庭のブルーベリーが実った。 木は2本(1本は幼木)しかないが、今年は豊作で結構な量が採れた。 デザートのレシピを1つ。
ブルーベリーの実を冷凍しておく。 プレーン・ヨーグルトに市販のブルーベリー・ジャムを加え、そこにコチコチ冷凍ブルーベリーを加える。 溶ける前に食すこと。(ジャムの量は好みで、甘党の方は多めに)
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

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2016年8月20日最終更新

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