Jean Vanasse / Miroslav Vitous

Vanasse & VitouseNouvelle Cuisine ★★★
Label: Justin Time JTR 8406 LP
Date: 1987
Personel: Jean Vanasse(vib), Miroslav Vitous(b)
Music: Paris 75001, When Face Gets Pale, Tom Boy, Le Bout Du Tunnel, Thanks Billy, Comme En Prison, Double V, La Barbiere
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タイトル”Nouvelle Cuisine”=”おいしさと健康を追求した「新しいスタイルのフランス料理」”から連想した(?)ジャケットのイラスト、このセンスには付いて行けません。 このグロテスクなジャケットに負けず、宝が埋まっているかも知れないと購入しました。 普通の人はパスすると思いますが。

Jean Vanasseは全く未知のミュージシャンだったので調べました。
カナダ出身のバイブ奏者、音楽学校を卒業後、1976年に<L'Orchestre Sympathique>というジャズ・ロック・バンドを結成、ケベック、欧州で成功を収めた。 3年間に及ぶ欧州ツアーを最後に1985年に解散、新たな道を探る中でボストンの音楽学校のジャズ部門長を勤めていたMiroslav Vitousに目を付け誘う。 両者意気投合し本アルバムの録音に至った。

Miroslav Vitousはご存知の通り、Weather Reportの初代ベーシスト、74年にWRを脱退した後に学校で教えていた時に誘われたようだ。

このDUOアルバム、孤高の音世界、深遠で奥深い音世界、そんな言葉で表現するとピッタリな演奏となっており、クラシカルでシリアスなジャズを聴くことができる。

余談だが、Justin Timeはカナダのレーベルで仏語と英語が併記されている。



【今日のぶつぶつ】
リビュー本文に比べ物にならないほどこのコーナーを書くのは大変だ。 博学でもないし、趣味も少ないし、人付き合いも悪いし、テーマを搾り出すことが難しいのだ。 文章を職業とした人の大変さが分る気がする。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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