積まれたままのCD

買うペースに聴くペースが間に合わない。
正月明けまでに全て聴けるか?

実はこれが全てではない。
そうだ、LPもある!

どうしよう!、こうしよう、そうしよう?、困った&%$#=~+‘*
>>>聴いたやつからコメント加えます<<<

Lost Tribe(Windham Hill)
リーダは立っていないようだ
Adam RogersとかDavid Binnyとか
内容不明

xx19.pngMysteric Fuga Orchestra Zohar(TZADIK)
ジョン・ゾーンのレーベル、早く聴きたいな、これ

xx18.jpgTrombone Shorty
BackTown(Verve)
ユニクロのコマーシャルでカッコいいトロンボーンを聴いて買った

xx17.jpgArt Pepper
Live at the Showcase 1977
メンバーが? 
Willie Pickens(p)、Steve Rodby(b)、Wilbur Campbell(dr)、
演奏が興味深い

xx15.jpgArchie Shepp
Deja Vu(Venus)
レーベルの方針(ジャケの作り)が気に入らず買わずに来た一枚、
さて内容は?

xx14.jpgAnn Burton
1980On the Sentimantal Side(Fab)
fabレーベルが出し9手くれた2枚が揃った、
アン・バートンに駄作はない

xx12.jpgPeter Hertmans&Jeroen Van Herzeele
Duo for Joe(IGLOO)
ジョーヘン4曲とマッコイ3曲、ジョー・ヘンダーソンに捧げれてたアルバムのようだ
ジャケットも素晴しいし期待が持てる

xx10.jpgMerc Ducret
tower vol.1(ayler records)
言わずと知れたマーク・デュクレ
ティム・バーンと一緒の2010年リリース・アルバム


xx9.jpgMerc Ducret
tower vol.2(ayler records)
こっちはトランペットとトロンボーンをフロントに据えたアルバム
このシリーズ、Vol.4まである

xx1.jpgSebastien Jarrousse&Oliver Boge
tribulation(Aphrodite)
内容不明

xx2.pngRalph Rosen
No Secret(TWorks)
ドラマーのリーダ作
オルガン、サックス、トランペットが参加する変則カルテット

xx3.jpgVictor Lewis
Three Way Conversations(RED)
かなり好きなドラマーであるビクター・ルイス
Seamus Blake(ts)、 Steve Wilson(as, ss)、 Terell Stafford(tp,flh)、 Ed Howard(b)と強力メンバー
ビクターのリーダ・シップが期待される.


xx4.jpgOctober Meeting 87 1(Bimhuis Records)
この”2”を確か今年買ったはずだが...
何処行った

xx5.pngElvin Jones
LIVE AT PIT INN(Polydor)
1985年のライブ
場所は新宿ピット・イン
ピアニストに辛島文雄が参加している


xx6.jpgJames Emery
Turbulence(Knittyng Factory)
レーベルそしてMarty Ehrlichで購入決定
リーダのギタリストJames Emery → Emily Remler、連想ゲーム
Emily Remler


xx7.jpgJD Allen
VICTORY!(Sunnyside)
期待のJDだが、なかなか吹っ切れたアルバムに出会えない
この盤は如何に


xx8.jpgCameron Brown
Here and How!(Omni Tone)
一時期 George Adams & Don Pullenとやっていたベーシスト、Sheppのグループにもいた
このアルバムでは、Sheila Jordan(vo)、Dave Ballou(tp)、Leon Parker(dr)、そしてゲストにDewey Redman(as)が加わったメンバー構成
レーベルOmni Toneは全てGoooooDです


xx8.pngcameron brown
BOSCO(eFmic Records)
Song Of The Forest Boogaraboo とペアーの1枚が手に入った
シェップに加えて、アーサー・ブライスの参加が注目される



買うペースは来年も落ちそうにない
頑張って聴くペースを上げよう、来年は!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Dusko Goykovich

duskogoykovich.jpgIt's About Blues Time ★★★★★
Label: Ensayo ENY-48 LP
Date: Nov. 8 1971
Personnel: Tete Montoliu(p), Dusko Goykovich(tp), Ferdinand Povel(ts), Joe Nay(dr), Robert Langereis(b)
Music: It's About Blues Time, Old Folks, The End Of Love, Bosna Calling, You Know I Care, Nameless Tune
Tag: brass_trumpet


これを名盤と言わず、なにを名盤と言えようか! といった名盤中の名盤。

まずEnsayoというスペインのレーベル、Tete Montoliuを中心に Dusko Goykovich、Lucky Thompson、 Ben Websterといった人達のリーダ・アルバムがリリースされている。 ジャズ名盤請負レーベルなのだがジャズは本流ではなく、1stアルバムはロシアの室内楽というクラシック中心レーベルで1968年から2003年まで続いたようだ。

ダスコ・ゴイコヴィッチはこのEnsayo盤あたりまでがピークだったと思うが、その後大量に残された録音はどれも一定以上の水準にあり欧州の代表的トランペッターの一人だ。 この”It's About Blues Time”は代表作の1枚に入れてよいと考えるが、ダスコ一人ではなく当然テテの力も見逃せない。 ここまでは誰もが書いている。 Ferdinand Povelを忘れるようではジャズ初心者といわれても仕方ない。  フェルディナンド・パウエル、 Some Other Blues(Blue Jack)、BEBOPPIN'(Lime Tree)といったリーダ・アルバム(tam.raもこれしか聴いたことない初心者レベル)がありますので聴いて欲しい。 実力を分かってもらえる筈。

この盤、ずっと米国盤(MHS)を所有していましたが、やっとオリジナル盤入手、久々のヤッターです。



【今日のぶつぶつ】
今日は久々に庭遊び、
1.皇帝ダリアが咲き終わり、3メートルほどに伸びたデカイ草(これは木ではない)を切り、来年の備えて10センチほどに切り詰めた茎10本ほどを鉢に埋めた。
2.3坪ほどの庭畑を来年に備えて耕す。

梅に目を遣ると、早くも蕾が膨らんでいた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

Mordy Ferber

mordyferber_convert_20151212191135.pngMr. X ★★★
Label: Half Note 4205 CD
Date: Jan. 10,11 1995
Personnel: Mordy Ferber(gu), Jack DeJonhnette(dr), Eddie Gomez(b), George Garzone(ts), Dave Liebman(ss), Brad Hatfield(Key), Nana Vasconcelos(per,vo)
Music: Mr.X, Formerly With No One, A Minor Tune, Silence, Fred Astaire In Chicago, Zipora (To My Mother), 21st Century
Tag: string_guitar


ベートーベンかユアヒム・キューンか、Mordy Ferberだ。
1958年北イスラエル生まれ、12歳でギターを手にしLed Zeppelin、Jimi Hendrix、Cream、Beatles、Santanaといったロックンロールの曲を引っさげて国内ツアー。 ここまではよくあるパターンだが、何とDjango Reinhardtをラジオで聴きジャズに目覚めたそうだ。 ケニー・バレル、バーニー・ケッセル、ジョージ・ベンソン、グラント・グリーン、ウェス・モンゴメリーなどの名が挙がれば納得いくのだが。
その後は23歳でバークリーへと...

Mordy Ferberの1stアルバムではあるが、豪華なメンバーに引かれた。 Jack DeJonhnette、Eddie Gomez、George Garzone、Dave Liebman、これだけのメンバーが入って悪いはずなしの判断は間違っていなかった。 

エレキ、アコーステック、それにシンセサイザー・ギターと弾き分けているが、アコギが良いかもしれない。
ラストの21st Centuryはスバラしく、デジョネットとゴメスを相手にガゾーンが切れまくっている。 途中からジャズ+ロック風の曲調に一転、これはシンセ・ギターか?、ギンギン・ギターも若き日のMordyを思えば頷ける。

ロックからジャンゴでジャズに、この脈絡のなさがこのCDにも反映され、良くいうと幅広、悪くいえば散漫な感じを受け、★3.5となりました。 



【今日のぶつぶつ】
COP21温暖化対策も軽減税率の問題も自己あるいは目先の損得勘定を優先した動き、困ったものだと言っていられる状況ではないと思うのだが。
あと10年、20年後に「あのとき」と...
想像力の欠如、あるいは将来に責任を持たない者の自己中か、
怖いです

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Ray Bryant

raybryant_convert_20151206214818.jpgHere's Ray Bryant ★★★★
Label: Pablo 2310 764 LP
Date: Jan. 10,12 1976
Personnel: Ray Bryant(p), George Duvivier(b), Grady Tate(dr)
Music: Girl Talk, Good Morning Heartache, Manteca, When Sunny Gets Blue, Hold Back Mon, Li'l Darlin', Cold Turkey, Prayer Song
Tag: kb_piano


Here's Ray Brayant、Pabloのドイツ盤だ。
レイ・ブライアントには悪いがドイツ盤だったから買った。 
アメリカ盤と違ってジャケットがコーティングされ光っている、ただそれだけの単純な理由だ。
純粋な音楽ファンと思えないし、ジャズが本当に好きなのって問い詰められても返す言葉がない。

購入理由はさて置き、この盤は「どこでも」ジョージ・デュビィビエと「全方位」グラディ・テイトをバックにリラックスしたレイ・ブライアントが楽しめる。
レイ・ブライアントと言えば、Atlanticの”Alone at Montreux”、Prestigeの”Ray Bryant Trio”(tam.ra所有のこの2枚も光っている)、...待て待てCBSの”Little Susie” 、”CON ALMA”も忘れられないな...
これに比べ1976年1月の10日と12日に録音された本盤、...いいいいいい...です。 特にB面がいい、12日に録音されたに違いない。

あまり知られていませんが”大森明 フィーチャリング レイ・ブライアント / バック・トゥ・ザ・ウッド”もいいです。

ジャズ・ファンのあなた、光っていなくても”Here's Ray Brown”を聴くべし。



【今日のぶつぶつ】
毎日の通勤、イヤホーンを耳に突っ込み課題の練習曲を聴きひたすらリズムを刻む、
会社で8時間の仕事、
帰りの電車も耳に、
休日はかなりの時間倉庫に篭って練習、

この1年こんな感じ。
このままだとバカになる。
世の中が見えなくなるし、人付き合いも悪く、
マズイ!

この生活サイクル、いつまで...

まあいいかっ

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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