Ornette Coleman

アイラーに続くサックスの巨人、オーネット・コールマンの登場です。 50年を超える演奏は進化し続け、時代時代で面白い。 この人に駄盤は皆無と言って良いのではなかろうか。 

ornette2_convert_20141130192230.png Free Jazz (Atlantic)

この前にContemporaryから始まりますが、枚数の関係からAtlanticから。 これは外せません。
左チャンネル
オーネット・コールマン(アルト)、ドン・チェリー(トランペット)、スコット・ラファロ(ベース)、ビリー・ヒギンズ(ドラム)
右チャンネル
エリック・ドルフィー(バスクラ)、フレディ・ハバード(トランペット)、チャーリー・ヘイデン(ベース)、エド・ブラックウェル(ドラム)

ドルフィーまで入っちゃってます。



Ornette7_convert_20141130192916.jpg At the Golden Clicle (Blue Note)

Blue Noteにオーネット、ちょっと異質な組み合わせだが、これも傑作。
アイラーもそうだが、オーネットも口ずさめる。
Blue Noteでは、”Empty Foxhole”も大好きな一枚だ。



ornette1_convert_20141130192158.jpg Crisis (Columbia)
Columbiaに移っても好調を維持したまま。
”Skies of America”、”Science Fiction”...どれを選ぶか、
『アメリカの空』はフル・オーケストラとの競演、オーネットのスコアはジャズだけどクラシック、この壮大さに言葉は必要ない。 必聴です。



ornette3_convert_20141130192311.jpg Dancing in Your Head (Horizon)

ここからスタイルが大きく変わりフリー・ファンクの世界へ突入。
エレクトリック・マイルスに賛否両論は頷けるが、ここから始まる唯一無二のファンキー・オーネットに異論は無用だ。



最後の1作は、珍らしさ(内容もまあまあ)で紹介。

ornette5_convert_20141130192411.jpgIn Concert (Craws)

これはジャケなしの少しだけ珍しい盤、1974年の録音でメンバーは次の通り。
Ornette Coleman (as, tp, vl) James "Blood" Ulmer (gu), Norris Sirone Jones (b), Billy Higgins (dr)



最後に番外。
といってもオーネットではありません。

ornette6_convert_20141130192852.jpgThe Don Heckman-Ed Summerlin Improvisational Jazz Workshop (Incus)

Don Heckmanという人のアルバムで、オーネットのソックリさんだ。
1965年の録音で微笑ましいです。
何と、Steve Kuhn、Ron Carter、Steve Swallowの名前が!
真面目なジャズです。



次は誰にしようかな。
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Bobby Previte

bobbyprivate_convert_20141129171251.jpgJust Add Water ★★★★
Label: Palmetto, PM 2081 CD
Date: Jun. 19&20 2001
Personnel: Ray Anderson(tb), Joseph Bowie(tb) Marty Ehrlich(ts) Wayne Horvitz(p) Steve Swallow(b) Bobby Previte(dr)
Music: Put Away Your Crayons, Nice Try, Leave Here Now, '53 Maserati, '63, Stingray, Everything I Want, All Hail Kirby, Theme For An Imaginary Denouement
Tag: perc_drums


バリバリのフリーを予測しての購入だったがハズレ。
このメンバーでしっとりとしたジャズを演奏されると嬉しくなる。
いつも怖いカカ様に優しくされたような、良い方向に裏切られた。

マーティ・エイリッヒ買い。 
レイ・アンダーソンは何を聴いてか凶暴なトロンボーンのイメージが頭にこびり付き、この人の名前を見つけると恐ろしく敬遠していたが、本作ではアンサンブルを重要視し暴れてはいない。 巧い。 美しい。

ところで、リーダのボビー・プラヴェイト。
ジョン・ゾーン、エリオット・シャープ、ティム・バーン、そしてマーク・デュクレと、tam.raのゾーンに嵌ったミュージシャンとの共演が多いにも係わらず見過ごしていたドラマーだ。 WIKIには《drummer, composer and bandleader》 と紹介されているが、作曲者、バンドリーダ、そしてドラマーの順で評価される人とみた。 2曲目” Nice Try”は御ひいきのMarty Ehrlichをフィーチャーしており、しっとり哀愁を帯びた調べは、スタンダードとして奏で続けられるのではと思わせる名曲だ。

ボビーはあの名作”Voodoo - Sonny Clark Memorial Quartet”に参加していた。
そしてマーク・デュクレとのDOU”In the Grass”にも、これ持ってない!!! 欲しい!!!

本盤、ジャケのイメージにメゲズ、見つけたら買いですよ。



【今日のぶつぶつ】
新卒で同期入社だったK君が亡くなったとの知らせがメールを駆け巡った。
実は 喪中欠礼状をもらっており、てっきり本人とは思わすテーブルに置いたままとなっていたのだ。

自分もそういう歳になったのだなと、改めて認識した次第。

tam.ra、先月生命保険を減額し入院費オプションを外した。
健康に気を付けないと!

K君のご冥福をお祈りします。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

Wayne Shorter

Schizophrenia ★★★
Label: Blue Note BST 84297 LP
Date: Mar. 10 1967
Personnel: Wayne Shorter(ts), Curtis Fuller(tb), James Spaulding(as,fl), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Joe Chambers(dr)
Music: Tom Thumb, Go, Schizophrenia, Kryptonite, Miyako, Playground
Tag: brass_tenor


「統合失調症」という変なタイトルのレコードだ。 『「統合失調症」とは、「連想分裂」を中核とする類似の症状の集合から構成される精神病理学あるいは臨床単位上の診断・統計カテゴリーの一つである。』をWIKIに説明されているが理解不能。

いつも通りA面から聴いた。
ウェイン・ショーターのアルバムでは評判が芳しくない1枚との記事を見かけたが、半分納得。 ジェームス・スオールディングの乗りが皆と合っていない。 1950年代後半にはSun Raアークストラに参加、60年代にはフレディ・ハバードのアルバムなどBule Noteの方々に顔を出しているし、90年代にはデビッド・マレーのWorld Saxophone Quartetに参加、日の当たる場所をずっと歩んでいそうだがどうも影が薄い。 リーダ・アルバムも10枚ほどあるようだがパットしない。

B面に入り” Kryptonite”、この1曲でその考えは消えた。 スポールディングのフルート、何と無くサム・リバース似、いやサムがスポールディング似と言った方が正しいのかな。 いずれにしろ良い。

ウェイン・ショーターはどのアルバムを聴いても裏切らない。 この時代、、ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムス、リー・モーガンらとともにBlue Noteを代表する一人。 ウェザー・リポートとかハービー・ハンコックの「V.S.O.P.クインテット」への参加とか紆余曲折があったが、近年のVerveに至るまでショーターの世界にブレはない。



【今日のぶつぶつ】
数週間前から腰が痛い。 
腰痛っていうやつかも。
何かの拍子にズキンと来る。
重症化しなければよいのだが。
困った。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

内田の酒まんじゅう


車で30分のところにある「酒まんじゅう」専門店。
20個の購入をお願いし待っていると電話での注文が入る。
残り僅かだったようで、5分遅かったら手ぶらで帰る羽目になった。

2日目の今日はトースターで焼いて食す。
邪道にようだが、この食べ方も気に入っています。

「酒の子」とともに近所の名店仲間入りです。

詳細は、J Worksさんのサイトで!

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

Clark Terry

What Makes Sammy Swing! ★★★★
Label: 20th Cent Fox TFM 3137 LP
Date: Aug. 1963
Personnel: Clark Terry(tp,flh), Phil Woods(as,cl,fl), Urbie Green(tb), Seldon Powell(ts,bs,bcl), Dave Mckenna(p), George Duvivier(b), Mel Lewis(dr)
Music: A room without windows, You’re no good, My home town, A new pair of shoes, The friendliest thing, Humble, Maybe some other time, Something to live for, Bachelor gal, Some days everything goes wrong
Tag: brass_trumpet


最近はブログに載せたいようなブツは中々手に入らない。
レコードの棚卸しをしていて、注目度は低いが素晴しいアルバムが沢山あるなあ~、
これを紹介しないと罰が当たると、
そこで、気に入ったアルバムが手に入らなかった週は、棚の奥に眠っている良盤を紹介することにした。

その1枚目がこれ、クラーク・テリーの20thフォックス盤、Ervin Drakeのブロードウェイ・ショー”What Makes Sammy Run!”からの曲のスタジオ・セッションの録音だ。 メンバーの豪華さに注目してもらいたいし、録音の凄さも...といっても聴いてもらうこと出来ないのですが、

クラーク・テリーというトランペッター、60年を超えるキャリアと900枚を超えるレコーディング(異常な執念を感じるディスコグラフィを見て欲しい)に参加しているそうだが、掴み所がなくて、”Bingow”からリリースされた2枚とこの盤しか持っていない。 いつ購入したか忘れたが、多分メンバーに魅せられたに違いない。 フィル・ウッズ、アビー・グリーン、セダン・パウェル、どこでもドアーのジョージ・デュヴィヴィエ、デイブ・マッケンナ、そしてメル・ルイス、そうそうたる布陣、ハズレはあり得ない。

地味めのメンバーだが分厚く切れのあるサウンド、アレンジが強めだが凄いスウィング、目立つのはやはりフィル・ウッズ、そして一番良い味を出しているのがデイブ・マッケンナのピアノ、アビー・グリーンとセダン・・パウェルは後ろから支えているといった感じ。 アビーの泣かせるトロンボーン、ウッズの珍しいフルート演奏、スコンスコンと小気味よいメルのドラム、聴き所満載のキャラメル・ポップコーン盤だ。

お勧め!



【今日のぶつぶつ】
錦織 圭、羽生 結弦、内村航平、...今の男子スポーツ界には綺羅星が沢山
何がそうさせているのだろうか

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

Jackie McLean

A Ghetto Lullaby ★★★
Label: Steeple Chase 1019 LP
Date: Jul. 18,19 1973
Personnel: Jackie McLean(as), Kenny Drew(p), Niels-Henning Orsted Pedersen(b), Alex Riel(dr)
Music: ack's Tune, Mode For Jay Mac, Where Is Love?, Callin', A Ghetto Lullaby
Tag: brass_alto


ジャッキー・マクリーン初登場。 初買いを基本に取り上げているため機会が無かっただけのこと。 このレコード、記憶の衰えによるダブり買いですが。

何でBlue Note盤を出さないんだと怒られそうなんですが、Steeple Chase盤も見直して欲しいとの思いも少なからずあります。 実はtam.raもSteeple Chaseが発足した当初、線の細い音が軟弱に聴こえ嫌いでした。 しかもアメリカを離れ第二の人生を欧州で過ごしているようなミュージシャを集めているような感じも嫌いな原因でした。 (今はそんな思いはないですが)

ですが...

ジャッキー・マクリーン、デューク・ジョーダン、ホレス・パーランのSteeple Chase盤は最初から好きで、このレーベルに代表作を残していると言っても過言ではありません。 ジョーダンは皆が認める”Flight to Denmark”、パーランは独断で”>>ARRIVAL<<”、そしてマクリーンはと言えば、誰もが認めないゲイリー・バーツとの”Ode To Super”。 罵声が飛び交っていそうですが、この気だるさが堪りません。

ライナーは1973年7月のマクリーンは忙しかったと書いている。
7月15日 ”Altissimo”(Philips)
7月17日 ”Ode To Super”(SCS-1009)
7月18日、19日 ”A Ghetto Lullaby”(SCS-1013)
7月20日、21日 ”The Meeting”(SCS-1006)、”The Source”(SCS-1020)
単にSteeple Chaseが録音を撮り溜めしただけだ。

いずれも調子はいま一歩、やっぱり1967年の”Demon's Dance”(Blue Note)までかな?
次に残されている録音が1972年の”Live At Montmartre”(SCS-1001)、5年ほどブランクがある。 この間、生活上の理由で教職についており活動を中断していたそうだ。

tam.raの選んだマクリーン ベスト3;
”One Step Beyond” (Blue Note BST 84137)
”Jacknife” (Blue Note BN-LA457-H2)
”Daemon's Dance” (Blue Note BST 84345) 
いずれもBN盤となった。



【今日のぶつぶつ】
雨漏り修理、トヨ全面取替え、壁紙80%張替え、その他諸々の細かな修繕、約2ヶ月の工期を要した作業がやっと終わった。

そうだ、レコード数千枚、CD数千枚のラック作成もお願いした。
大工さん 「凄い量だね! 車で聴くCD作ってくれる。」
tam.ra   「いいですよ、どんなのが好きなの?」
大工さん 「おれ、サックスが好き、サム・テーラー昔良く聴いた。」
・・・・・
悩みは大きい、まだ手が付いていない。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

中袋 その3

その2からの続きです。

左:Liverty 同時代のBule Noteの中袋はこれ
右:MGM Metro-Goldwyn-Mayer Inc、ライオンが吼えるオープニングロゴの映画会社
Liverty.jpgMGM.jpg

左:RCA Columbiaと並ぶ巨大企業、子犬のロゴが可愛い
右:RCA ポール・アンカ、ペリー・コモ、ハリー・ベラフォンテ、RCAだ
RCA.jpgRCA2.jpg

左:RCA レコードの扱いについてのワン・ポイント・アドバイス
右:Rourett ポピュラー・アルバムが沢山
RCA3.jpgRourette.jpg

左:Unitad Artist 大ヒットしたWest Side Storyが
右:Vanguard これは初期のVanguradではなく70年代Larry Coryellのアルバムから
UA.jpgVANGUARD.jpg

左:Verve アメリカのジャズはここにあり、アメリカの英知はここにあり
右:Warner 広大な敷地、流石に大映画会社
Verve.jpgWarner.jpg

これで終わり。
RiversideやPrestigeは中袋なし、
中袋文化は米国盤だけかな?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

中袋 その2

その1からの続きです。

左:Columbia  レコードの扱い方、カートリッジ針の説明、コロンビアらしい
右:Columbia RCAと並ぶ巨大企業、こんな中袋も
Columbia.jpgColumbia3.jpg

左:Contemporary ロリンズ、コールマン、ペッパー、ジャズの巨人が続々と
右:DOT パット・ブーンやジミー・ロジャーズの顔が
Contemporary.jpgDOT.jpg

左:ELEKTRA 雑多なアルバムの中にジャズの名盤が数枚
右:EmArcy 名盤が揃ってますね
ELEKTRA.jpgEmArcy.jpg

左:EmArcy 初期の太鼓ロゴ時代の中袋
右:GNP Gene Norman Presentsの頭文字、渋いアルバムが揃う
EmArcy3.jpgGNP.jpg

左:Vee Jay ジャズ・アルバムがないぞ!
右:Jubilee これは中袋の珍盤大賞、プロモ盤の中袋があるとは!
JeeJay.jpgJubille.jpg

その3に続く。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

中袋 その1


オークションを見ていると、「中袋はオリジナルですか?」という質問が時々見られる。
何でそこまで拘るのと思うのだが、マニアの拘りは想像を絶する。
ということでレコードの中袋を紹介します。
興味の無い方にはまったく無意味の記事ですが!

クリックすると拡大されます。

左:ABC Paramount ジャッキー&ロイ、クインシー・ジョーンズ、CANDIDOのアルバムが...
右:Impulse ABCのジャズ専門レーベル、The New Wave of Jazz On Impulseが眩しい
Impulse_20141103163757abd.jpg

左:Impulse 後期にさしかかったキース・ジャレットのアルバムから
右:Impulse 更に後の時代のImpulse、中袋としては面白くない
ABC3.jpgABC4.jpg

左:Atrantic ジャズも多いが色々混在、R&B,ソウルらしきアルバムも
右:Blue Note 押しも押されぬ大ジャズ・レーベル、名盤がズラリ
Atlantic.jpgBlueNote.jpg

左:CAMEO チャック・ベリーが一押しの紹介、日本でも流行ったツイスト
右:Capitol といえばフランク・シナトラ、そしてナット・キングコール
CAMEO.jpgCapitol.jpg

左:Capitol 本社がこのようなタワーだったらしい
右:Capitol LPの中袋で7インチを紹介
Capitol4.jpgCapitol5.jpg

その2に続きます。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

The Horizon Quintet

horizonquintet_convert_20141102212742.jpgGumbo ★★★
Label: Amigo 851 LP
Date: Dec. 27 1983
Personnel: Bobby Watson(as, ss), Hamiet Bluiett(bs), Melton Mustafa(tp, fll), Mulgrew Miller(p), Curtis Lundy(b), Marvin "Smitty" Smith(dr)
Music: Unit Seven, Point The Finger, Luqman's Dream, From East To West, Gumbo,. Wheel Within A Wheel, Premonition
Tag: other_group


The Horizon Quintetはアルトのボビー・ワトソンとベースのカーティス・ランディーの二人が中心となり結成されたバンド、1983年の録音で30年も前のことだがニュー・ヤング・バッパーが集まったと言いたくなるようなメンバーだ。 
オープニングはサム・ジョーンの”Unit Seven”、バップバップにアップアップしそう。 ボビー・ワトソンはそれほど目立つミュージシャンではないが、じっくり聴くと巧い、こんな風に吹けたらなと。

スペシャル・ゲストとして加わっているハミエット・ブルーイットを期待していたが、B面1曲目のタイトル曲"Gumbo"でやっと登場、この人が入ると空気が一変する。 WSQとは一味違ったバリサクとなっている。

この後皆活躍しているが、一人だけメルトン・ムスタファ、忘れられたというかこの1枚で...どこへ行った?
切れの良いトランペットは消えるような低いレベルではない。 同時代のスター、ウィントン・マルサリスより遥かにバップ色が強く表情豊かでジャズっぽいのに何で売れなかったのか不思議だ。

Bioを調べた。
1980年代から90年代を中心に活躍、ジャズと同時にR&Bもやっていた。  60年代から70年代にはソウル・アーティストのバックバンドに加わり活動していたがジャズがやりたくて Ira Sullivanに雇われマイアミ・ジャズ・シーンの顔を出すようになった。 80年代に入ると Duke Ellingtonオーケストラ、Jaco Pastorius、James Williams、 Bobby Watson、John Hicksなどと、1984年から1992年の8年間はCount Basieオーケストラに参加した。 自身のリーダ・アルバムには”Boiling Point”、”St. Louis Blues”など数枚がある。



【今日のぶつぶつ】
先週末の渋谷の街は異常、
ハロウィンとかで仮装した若者のオンパレード、
99%はパターンが決まっていて面白みがまったくなかったが、
一人だけ便器を被って、「カモーン、かもーん」と叫ぶ男、外人に大うけだった。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_group

ジャズを聴いて110年

tam.ra


- tam.ra profile -
- sun.ra page -
- My Home Page -
2016年8月20日最終更新

ブログ内検索
最近こんなの買いました
皆様からのご意見
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
何人来てくれたかな
今何時?
投稿カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
投稿記事の分類
楽器別分類
ブログ友達
最後に Push !
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン