いちご

今週はジャズお休みです。

DSC_0023.jpg

左が『ブラックベリー』、1年目は生らず、2年目はほんの僅か、今年3年目でこの2倍ほどを収穫、ツブツブ感があって美味い。

右が『ブルーベリー』、10年以上前からある木、今年は鈴なりで実も大きい。 3年ほど前に植えた木も徐々に大きくなり収穫が楽しみ、8月が最盛期となる。

何年か前に『ラズベリー』も植えたが、地下茎で増え手に負えなくなり引き抜いてしまった。




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テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

Jessica Williams

jessica_convert_20140721165641.jpgRivers of Memory ★★★
Label: Clean Cuts CC701 LP
Date: 1980
Personnel: Jessica Williams(p, org, kb, syn, b, dr), Mark Bradshaw(e-b), Ralph Fisher(dr), Dave Tucker(dr), Tony Sweet(dr)
Music: Memory Of Tomorrow, Starcloud, The Eternal Now, Rain Forest, Return To The Portal Of Antrim, Second Chance, Search For Shakti, Meditation For David
Tag: kb_piano


ジェシカ・ウィリアムスは3度目の登場、今回はデビューまもない初期のジェシカだ。
LPでしか聴く事のできないアルバムは次の通りだ。
1976 Portal of Antrim — Adelphi
1978 Portraits — Adelphi
1979 Orgonomic Music — Clean Cuts
1980 Rivers of Memory — Clean Cuts
1982 Update (Jessica Williams album) — Clean Cuts

本作はデビュー4枚目で1980年の録音、ウィントン・マルサリスが現れジャズが曲がり角にさしかかった時代だ。 ジェシカの演奏にも時代を感じさせる。 
”Memory Of Tomorrow”、”Second Chance”、”Meditation For David”はジャズの本流をいく演奏、ピアノだけで勝負しておりこれがジェシカには一番似合う。 その他の曲は、ピアノの他にシンセ、オルガン、バイブなどの多重録音となっており、チック・コリアやウェザー・レポートの影響が僅かに見え隠れするフュージョン寄りの演奏だ。

まさに大波の中から顔を出しもがくジャケットがそのまま演奏となっているような内容だ。
その後のジェシカについては、”This Side Up”、そして”In The Pocket”をご覧下さい。

話題は変わって、

DSC_0013_convert_20140721165717.jpgこれが”Clean Cuts”レーベルのロゴ、
コカコーラがスポンサーとなって...と見間違えました、
ぱくったとしか思えません、
どうですか?


Coca-Cola.pngこちらが飲料水のコカコーラのロゴ、
Cの文字なんか完全に一致、
う~ん。




【今日のぶつぶつ】
激しい雷、
子供の頃、雷が鳴ると「おへそを取られる」と親によく言われたが、
おへそを取られた人に合ったことはない。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Ernie Wilkins

Ernie WilkinsHere Comes The Swingin' Mr.Wilkins! ★★★
Label: Everest SDBR 1077 LP
Date: Dec.9,1959 & Jan.11,1960
Personnel: Thad Jones(tp), Joe Newman(tp), Ernie Royal(tp), Snooky Young(tp), Paul Felice(tb), Al Grey(tb), Micky Graume(tb), Jack Rains(tb), Marshall Royal(as, cl), Frank Wess(fl, as, ts), Benny Golson(ts), Paul Gonsalves(ts), Zoot Sims(ts), Charlie Fowlkes(bs), Jimmy Jones(p), Eddie Costa(vib), Freddie Greene(gu), Eddie Jones(b), Charlie Pership(dr)
Music: Broadway, Surrey with the Fringe on Top, Falling in Love with Love, The Continental, Makin' Whoopee, Stompin' at the Savoy, You're Driving Me Crazy (What Did I Do), Baubles, Bangles and Beads, Somebody Loves Me, All of You, Gone with the Wind, It Don't Mean a Thing (If You Ain't Got That Swing)
Tag: other_orchestra


10年前であれば、絶対に買っていなかった1枚。
最近は何にでも食らい付き、不味いと吐き出す。

「ジャズ・ダンス・バンド」を目指した故かジャズジャズしていなアレンジ、これでけのメンバーが集まればtam.raでも何とか...出だしのカウントさえ数えれば後はメンバーが勝手にやってくれそうだ。
アーニー・ウィルキンスは1951年から1955年にかけてリードセクションのメンバーとしてカウント・ベイシーに参加し、その後もアレンジを提供した。 その縁もあってベイシー・バンドのメンバーが大半、常設のビッグバンドでなかった為かこういうのも”アリ”なのですね。 アレンジ優先でダイナミックさは感じないが、Frank Wessのフルートと”All of You”でのPaul Gonsalvesの浮遊するソロが聴き所か。

アーニー・ウィルキンスは演奏者としてはほとんど名を残していないが、アレンジャーとしては認知されている。 Wikiによるとアレンジャーとは、「具体的にどのような楽器を使用するか、どのようにハーモニーやリズムを整えるか、楽器の効果を曲のどの場面でどう生かすべきか、など楽曲の性格を決める仕事」とある。

ビックバンドの成立ちを分解すると、
コンポーザー⇒ アレンジャー⇒ バンドリーダ⇒ プレイヤー
となる。

ジャズでのバンドリーダは普通一人4役、3役、2役、バンドリーダだけの人っていたかな?



【今日のぶつぶつ】
小さな山椒の木にアゲハ蝶の幼虫が6匹もいた。
毛虫、芋虫の類は大嫌いだが、こいつはめっちゃ可愛い。

このままでは食料不足(葉っぱ不足)で育ちそうにないので、取り合えず2匹を大きな山椒の木に移してあげた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_orchestra

Tom Varner

Tom VarnerSwimming ★★★★
Label: OmniTone 11903 CD
Date: 2003
Personnel: Tom Varner(f-h), Tony Malaby(ts), Steve Wilson(as), Cameron Brown(b), Tom Rainey(dr) and Guests Dave Ballou(tp), Mark Feldman(vl), Pete McCann(gu)
Music: Swimming, Pantoun, Maybe Yes, Samuel Gets the Call, Seven Miniatures for Mark Feldman, Omnitone Blues, Paul Goes to Rome, Strident, Chicago Interlude
Tag: brass_french horn


フレンチホルンでジャズといえばジュリアス・ワトキンスとジョン・グラスくらいしか思い浮かばない。
ジュリアス・ワトキンスはBlue Noteのあれ、ジョン・グラスはペッパーが入っているあれ、そんなことしか思い浮かばない。
そんな中で現れた若手、といっても1980年代から活動しているので既にベテランの域に入りつつある人がTom Varnerだ。 初期のアルバムはLPで聴いていた筈だがピンと来るものがなかった。
これフレンチホルンとジャズの相性の問題かも。 一番近い楽器はトロンボーンなんだろうが、トロンボーンほど突っ込み効くと思えない。 このアルバムはOMNITONEからの1枚で、Steve Wilson、Tony Malabyとの三管、サックスに負けているのは仕方なしかな。 頑張ってはいるのですが。

Steve Wilson、Tony Malabyの二人は想定内、気付きはMark Feldmanのバイオリン、知りませんでした。 ”Miniatures for Mark Feldman”と名付けられた小曲7曲が実に素晴しいのです。 フリーあるいは現代音楽に近いです。 Disk Unionの紹介では『TzadikやECMからのリリース作品、数々のコラボレーションで、ジャズ、クラシックはもとよりアヴァンギャルド、インプロヴィゼーション、カントリー・ミュージックなど、多彩な音楽表現を持つヴァイオリン奏者』となっている。 amazonではクラシックに分類されている。 明日から探すことにしよう。

何故かここでのトムは生き生きとした演奏を繰り広げている。



【今日のぶつぶつ】
日本のワールドカップはとっくに終わっているが、明日早朝4時から決勝。
もう寝よう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_french Horn

Nguyen Le

Nguyen LeSongs of Freedom ★★★
Label: ACT 9506-2 CD
Date: July to October 2010
Personnel: Nguyen Le(gu, comp.), Illya Amar(vib, marimba, electronics), Linley Marthe(eb, voc), Stephane Galland(dr) and Guests
Music: Eleanor Rigby, I Wish, Ben Zeppelin, Black Dog, Pastime Paradise, Uncle Ho's Benz, Mercedes Benz, Over the Rainforest, Move Over, Whole Lotta Love, Redemption Song, Sunshine of your Love, In a Gadda da Vida, Topkapi, Come Together
Tag: string_guitar


アルバム・タイトル”Songs of Freedom”はボブ・マーリーから借りてきたそうで、このアルバムは70年代のポップ・カルチャーに大きく影響したミュージシャンに捧げられたそうで、ビートルズ、スティービー・ワンダー、ジャニス・ジョプリン、レッド・ツェッペリン、ボブ・マーリー、エリック・クラプトン、アイアン・バタフライ(米国のサイケデリック・ロック・グループ)などの楽曲に交えて自作を入れるといった構成となっており、全体としてジャズ色は薄い。 また全曲にボーカルを入れている。 ロックっぽさ半分、ルーツであるベトナム色半分といった曲作りとなっている。

元々ロックを聴かないtam.raにはちょっとキツイ内容だが、レッド・ツェッペリンの4曲目”Black Dog”と10曲目”Whole Lotta Love”では爆発、ジミヘンをルーツとしていることが良く分かる演奏となっており気に入った。 各曲のソロでの卓越したギター・テクニックは他の追従を許さないレベルにあることが分かる。

この人、ジャズ・ミュージシャンで取り囲んで無理やりでも丸々ジャズを演奏したら凄いアルバムが出来上がるに違いない。 ジョン・マクラフリンみたいな。 期待しよう。



【今日のぶつぶつ】
金曜日は朝から台風と聞いてワクワクしたが、朝起きるとまったく気配なし。
ちょっとガッカリだ。
河川が氾濫していると聞いて見に行き死ぬのは決まって男らしい。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Artie Wayne

artie+wayneYou're My Thrill
Label: RKO-Unique RKO1009 CD
Date: 1956
Personnel: Artie Wayne(vo) with Jerry Fielding & His Orchestra
Music: Take Me In Your Arms, You're Getting To Be A Habit With Me, Out Of This World, I Can't Love You Anymore, Look Out For My Baby, You're My Thrill, I Love You, Anita, Time After Time, Golden Earrings, You Really Do Get Around, Temptation
Tag: vocal_male


これ知ってます?
”Take Me In Your Arms”、”You're My Thrill”、”Golden Earrings”、選曲も気に入った。
残念ながらCD、LPだったらジャケットの最高峰、紙上に登場していておかしくない。

愉しみに聴き始める。
5秒経過、かなり太く低い声に戸惑う。
10秒経過、ちょっと辛い。
20秒経過、待てよ。
30秒経過、まかお、か?

Disk Unionの女性ボーカルの棚から選んだ一枚、
どうしてくれる&%#+@=~(怒り) [かっか]
騙したな~(怒り) [仕方ないか]
返品だ~(怒り) [まあ、いいっか]

artie_conオリジナル盤はこれ、アルティエ・ウェインは結構有名で多彩な人らしい。  真面目に歌っており、甘い声の持ち主だ。

一方、ジャケットに書かれている”Sung for Anita Eckberg”のアニタ・エクバーグって誰? 『スウェーデン出身の女優、フェデリコ・フェリーニに気に入られイタリアへ渡り、『甘い生活』に出演しグラマー女優』とある。

関係は不明。



返品可能かな?



【今日のぶつぶつ】
二十歳前のすごーく可愛い女の子に付き合って欲しいと、ガムの紙に書かれたメモを渡された。

朝だよ~、早く起きな...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_male

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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