Cal Tjader

Cal-Tjader_convert_20140629204029.jpgCal Tjader Sextet ★★★★
Label: Fantasy 3266 LP
Date: Feb. 8 1958
Personel: Cal Tjader(vib), Stan Getz(ts), Vince Guaraldi (p), Eddie Duran(gu), Scott LaFaro (b), Billy Higgins (dr)
Music: Ginza Samba, I’ve Grown Accustomed To Her Face, For All We Know, Crow’s Nest, Liz Lane, Big Bear, My Buddy
Tag: other_vib


カル・ジェダーは2枚目の登場、1枚目はこちらを。
時代は半世紀も前、カル・ジェイダーを最近のジャズ・ファンは知っているのかな?
アート・ペッパーが初来日を果たしたときのリーダと紹介した方が、「あのときの...」と名前を思い出してもらえるかもしれない。(事実は分からないが、隠れ蓑のように使われたようにも思われる)

cal-tjader-2_convert_20140629204103.jpg1963年に再発されたときにはお色直しされこんなジャケットに変身、ゲッツが前面に出されカル・ジェダーはサイドマン扱いとなっている。 屈辱的に思えるがちゃんと了解を得ているのかな? ゲッツ仕様とするためにオリジナルではA面ラストの” Ginza Samba”を一曲目にもってきている。

カル・ジェダーが可哀想なもう一つの話、”J”で始まる名前を探しても出てこない。

ゲッツの端正な顔が印象的、こちらをゲッツ、オリジナルをジェダーの棚に収めよう。



このアルバムの聴き所はEddie Dulan(エディ・デュラン)だろう。
この人のリーダ・アルバムは、”Jazz Guitarist”(Fantasy)と ”Ginza”(Concord)の2枚のみ、他にディー・ベルの”Let There Be Love”(Concord)にゲッツと一緒に参加している。 ギンギンに切れまくっているギター、これだけ弾けるのに何故との疑問がふつふつと。 このアルバムを持っている人は、ギターを中心に聴き直してみて下さい。



【今日のぶつぶつ】
ディスク・ユニオン情報:
神保町のDU、地下、2階が閉まっており1階のみの特別セールをやっていた。 CD4枚をゲット。
国立、聖跡桜ヶ丘、淵野辺と閉店しているので、またかと思ったがハス向かいのビルの2階に引っ越すらしい。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_vib

Matthias Lupri

Matthias LlupriShadow of the Vibe ★★★★
Label: Birdleg Records CMG 5060 CD
Date: 2003
Personnel: Matthias Lupri(vib), George Garzone(ts,ss), John Lockwood(b), Sebastian De Krom(dr)
Music: Investion, Mirror, Fast Corners, Shadow Of The Vibe, Intrusion, Moonlamps, Beatrice, Miles Through You
Augies Blues, New Fall, Mirro (reprise)
Tag: other_vibe


マティアス・ルプリは二度目の登場、先の”Metalix”は★4つ、この人に駄盤はありません。 それにしても、マティアスの回りには凄い人が集まる。 マーク・ターナー、カート・ローゼンウィンケル、グレゴリー・ハッチンソン、クオン・ヴー、ダニー・マッカスリン、マイロン・ウォルデン...人徳ですかね!

このアルバムもジョージ・ガソーンが参加、悪いはずないです。
マティアスの唸り声を聴くことができます。

唸り声といえばジャズ・ピアノ唸り三聖人が有名です。
バッド・パウェル、キース・ジャレット、菊地雅章の3人です。 中でも菊地の唸りは抜きん出ています。

ジャズ唸りカルテットって知ってますか。
* オスカー・ピーターソン (ピアノ)
* ライオネル・ハンプトン (バイブ)
* メジャー・ホリー (ベース) 唸りというより、アルコで 弾きながらのスキャットですが
* アート・ブレイキー (ドラム)
唸る唸る、聴きたいな~

どうでも良い記事でした。



【今日のぶつぶつ】
この数年の庭農の成果が上がらない。
自然農法とか言ってまったく手を掛けない。
ダイコンも散々だった。
狭い畑に30本ほどが密集、大で20センチほど、小は5センチ、
袋に入っていた種を一掴みにしてばら撒いて...そのまま

今植わっているのは、ナス、ゴーヤ、サトイモ、四角豆、
これらも自然農法、さて結果は!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_vib

Don Menza

Don MenzaHorn of Plenty ★★★★
Label: PAUSA PR7170 LP
Date: May 1,2 1979
Personnel: Don Menza(ts), Bill Reichenbach(tb), Chuck Findley(tp), Frank Strazzeri(p), Frank De La Rosa(b), John Dentz(ds)
Music: Tonawanda Fast, In A Sentimental Mood, Take The A Train, As Is, Something Old,Something Blue, Intrigue1
Tag: brass_tenor


またやってしまった。
記事を書こうと検索すると2010年4月3日の自分のホームページに。
こんなレビュー内容だ。
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昔から気になっていたこのレコード、やっと出会えました。 Don Menzaはもの凄く上手いテナー奏者で、どのアルバムも期待を裏切りません。 このアルバムでも、一曲目<Tonawanda Fats>での超高速のパッセージを聴けば皆が納得するに違いありません。 それにしてもDon MenzaとかAnthony Ortagaとか、メジャーに成り切れないですね!
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4年前のレビュー、今もまったく変わらない。 やはりメンザは超一流、1曲目の超々アップテンポの”Tonawanda Fast”、うって変わってスローバラードの” In A Sentimental Mood”、見事の一言。 テクニックの凄さもさることながら、音楽の理解、歌い方、何を取っても脱帽、この人ビックバンド畑が長かったが他のサックス奏者は嫌だったろうな、こんな巧い人に横で吹かれていたら。

まともなディスコグラフィーもない悲しさ、リーダ作を並べてみた。
1990年代となってピークが訪れたことが分かる。 どれも傑作だ。
Morning Song SABA (1966)
First Flight Catalyst (1977)
Hip Pocket Palo Alto (1981)
Live at Clauios Sackville (1995)
Bilein JHM (1997)
Dream Suite Corsaro (2002)
Live At Capozzoli's Sea Breeze (2002)
Still, My Heart Sings Corsaro (2003)
Menza Lines Jazzed Media (2005)
Voyage Hänssler Classic (2007)
Very Live at Groovy Artie Music (2008)




【今日のぶつぶつ】
2010年4月3日のホームページにはこんなことが書かれている。

歳とともに物忘れが多くなることは仕方ない様だが、これを軽減する方法の1つとして今日一日にあった良い事を5つ、ハードルは低くて良いので書き出すというのがあった。
1)草むしりで庭が奇麗になった。
2)旨い夕食に在りつけた。
3)円楽襲名披露公演のチケットを購入できた。
4)ローソンのロールケーキが美味だった。
5)サッカー日本代表がどうにか勝利した。 
なかなか難しいがポジティブ・シンキングが脳には大事だそうだ。

今日あった良いことを並べてみよう。
1)今年もブルーベリーが沢山実を付けている。
2)いつも美味い夕食、ありがとう。
3)拍の難しい箇所、乗り越えられそうだ。
4)こうして5年以上HP、ブログを続けられている。
5)ゆっくり休め疲れが取れた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Pete deLisser

Cookin' ★★★
Label: No Label CD
Date: Jul. 1 1998
Personnel: Pete deLisser(ts,bs), Cookie Thomas(vo), Josh Kelly(dr), Jeff Rew(b), John Cain(gu), Hal Sweazey(p)
Music: Tenor Madness, Misty, Angel Eyes, You'd Be Son Nice to Come Home to, Summertime, Stormy Monday, Body & Soul, Almost Like Being in Love, That's All, Alone Together
Tag: brass_tenor


タイトルは”Cookin'”、Tenor Madness, Misty, Angel Eyes...と並ぶ選曲、この辺りで気を引こうという戦略か、胡散臭い感じがしたが内容は至ってまともで悪くないです。 ジャズそのものと言った感じ、ジャズをあまり聴かない方が想像するジャズってこういう音楽なんだろうなと。

誰一人知らないメンバー。 一番名前が知られていそうなのはボーカルのCookie Thomas、といっても男性ボーカルは取り上げられることが少なく日本で知っている人は数名かもしれない。 黒人でありながらシナトラを頂点とした系譜の末端に位置しているようなスマートなボーカル。 男性ボーカルは人気なく入っているだけ敬遠されている可能性があり、残念だ。

リーダのPete deLisserについて調べたが情報は皆無、これほど分からないことは珍しい。 ”Body & Soul”での味わい深いテナーを聴くと、もう少し知られて良いと思うのだが。

Pete、Cookie以外の聴き所はギターのJohn Cain、正統派で揺らぐことのない演奏は最近あまり見られない。 メンバーの中では一番の若手、リーダ作を聴きたい。



【今日のぶつぶつ】
都議会の自民党議員(間違いない)によるセクハラ発言は、あまりに酷い、呆れるし、悲しい。
企業で起きたら即懲戒処分で解雇。
これだけの批判に対しても知らん振りを装う議会、信じられません。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Iris Load

irislord_convert_20140615211908.jpg A Rose in a Garbage Can ★★★★
Label: No Number CD
Date: 1988
Personnel: Iris Load(vo,p), Al McDowell(e-b), Bern Nix(e-gu), David Cappella (dr), Elliot Levin(sa, fl)
Music: A Rose in a Garbage Can, Soul to Soul, Debauchery, David, When I was a Girl, Where do We go now, Icarus, Where am I, Givin
Tag: vocal_female


いいですね~~~この怪しいジャケット、買いです!

アイリス・ロード、まったく無名の脚本家、そしてボーカルとピアノ、ジャンルは一応ジャズ、オーネット・コールマンに捧げられたジャズ・オペラ”Death, Life, Patience”で1975年にデビュー、ここから伝説の地底の女神となったと紹介されている。 この後、セシル・テイラーとダンスで共演したり、Ryo Kawasaki、James Blood Ulmer、他にKnitting Factory絡みのミュージシャンと共演、と書かれている。
CDに載っている以上の情報以外、アイリスに関しては一切分からなかった。

音楽的にはオーネットの’Dancing in Your Head’に影響を受けたことが良くわかる。
どちらかと言うとだみ声で美しい女性ボーカルを期待するとコケル。(そいうい人はこのジャケット見て買うわけないよね)

こういうミュージシャンにもっとスポットライトが当たってもよいのではなかろうか。



【今日のぶつぶつ】
負けた---
ぼやけた試合をしてしまった。
チームって、一旦こういう状態に陥ると抜け出すって難しいんですよね。
次戦は吹っ切れると思います。
皆様、期待して応援しましょう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Count Basie

Count BasieFor The First Time ★★★
Label: Pablo Super 2310 712 LP
Date: May 22, 1974
Personnel: Count Basie(p, org), Ray Brown(b), Louis Bellson(dr)
Music: Baby Lawrence, Pres, I'll Always Be In Love With You, Blues In The Church, Lady Be Good (concept I), Lady Be Good (concept II), Blues In The Alley, As Long As I Live, Song Of The Islands, Royal Garden Blues, (Un) Easy Does It, O.P.
Tag: kb_piano


ビックバンドのリーダと、こうして一人のミュージシャンとして演奏を披露する場合では役回りが異なる。 出自は争えないもので、コンボでの演奏を聴くとビックバンドの音が思い浮かぶものだ。 ピアニストを例に代表作を並べてみよう。

デューク・エリントン Money Jungle(United Artist)
フランシー・ボラン Out of the Background(SABA)
ジョージ・ラッセル Sextet at the Five Spot(Decca)
ギル・エヴァンス Paris Blues(OWL) Steve LacyとのDOUです。
ミシェル・ルグラン At Shelly's Manne - Hole(Verve)
サン・ラ Visions(Steeple Chase) Walt DickersonとのDOUです。

”Money Jungle” は、ミンガスとローチが色濃く出ているので例外、土星の帝王Sun Raは何をやるか分からないのでこれも仕方ない、凡そ当っていると言ってよいだろう。(疑問符付き)

このレコード、リラックスした3人が楽しんでみましたっていう感じ、聴く方も肩肘張ってという感じじゃあない。 コンボのベイシーなら”and the Kansas City 7”(Impulse)が素晴しいので、そっちを聴いて下さい。
堅実で骨太なレイ・ブラウンは流石って思いました。 ベイシーのピアノ、手数はそれほど多くない(思ったほど少なくもない)が、ビックバンド同様スウィングするピアノだ。



【今日のぶつぶつ】
農家さんが丹精込めて作った畑の土、2つで1,440円、長ナスの苗4つを植えた。
農家さんが丹精込めて作った長ナスを買えば...
ということは、農家さんは農家さんの土を使っていないっていうことか!!!

この「畑の土」は何だ?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Carolyne Leonhart

Carolyne LeonhartNew 8th Day ★★★★
Label: Sunnyside SSC 1139 CD
Date: Jul. ans Sep. 2004
Personnel: Carolyn Leonhart(vo), Wayne Escoffery(ts), Rick Germanson(p), Hans Glawischnig(b), Donald Edwards(dr), Jason Brown(dr)
Music: Noneday, I’m In The Mood For Love, No Moonlight, Sometimes I Think, Whisper Not, Daydream, If I Should Lose You, Home, Photograph, Moonriver
Tag: vocal_female


キャロリン・レオンハート、少し舌足らずだが可愛子ぶらない歌い方、歌の巧さで勝負、吹っ切れたストレートな歌い方は気持が良い。 このアルバムでは3曲で自らの歌詞を付けて歌っている。 どれもしっとり、けれど力強い。

気になった曲を紹介しましょう。
まずはベニー・ゴルソンの名曲”Whisper Not”、ウィントン・ケリーのRiverside盤が有名ですが、キース・ジャレットやエラ・フィッツジェラルドも同名タイトルのアルバムを出しているんですね。 知らんでした。 そして唄物での”Whisper Not”、レナード・フェザー作詞(リーロイ・ジャクソン、アニタ・オデイ作詞という情報もある)、これも知らんでした。 アニタ・オディ、ペギー・リー、メル・トーメなどが歌っているようです。
本アルバムでの”Whisper Not”、ウェイン・エスコフェリーのテナーがピタリと寄り添うでなく横で張り合う姿勢に好感が持てます。 これは素晴しい出来となりました。(二人は2004年1月17日に結婚したそうで録音時は新婚半年、息がピッタリで気持が通じていますね。)

2曲目の”Sometimes I Think”は親父のJay Leonhartの作品、ベースとのDUOが小気味良い。 Hans Glawischnigのベースはしっかりした音が特徴、低音がビンビンと鳴っている。 ベースはこれだ。 ハンスは何枚かリーダ・アルバムを出しているので遅まきながら注目の一人になりました。

最後に入っている”Moon River”、子供の頃聴いたアンディー・ウィリアムズが未だに耳に残っており、ジャズには似合わないと勝手に決めています。



【今日のぶつぶつ】
金曜日、帰宅時の雨は激しかった。
1分歩くと、膝から下はびっしょり。
2分歩くと、靴の中はだぶだぶ。
3分歩くと、どうでも良くなった。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Art Blakey

Art BlakeyUGETSU ★★★★
Label: Riverside RS-3022 LP
Date: Jun. 16 1963
Personnel: Art Blakey(dr), Cedar Walton(p), Curtis Fuller(tb), Freddie Hubbard(tp), Reggie Workman(b), Wayne Shorter(ts)
Music: One By One, Ugetsu, Time Off, Ping-Pong, I Didn't Know What Time It Was, On The Ginza
Tag: perc_drums


1961年、1963年、黒人に対する差別社会から来日し、その大歓迎に「何だこの国は!」とビックリしたに違いない。 蕎麦屋の出前のお兄さんの話は有名だが、それほど人気があったのだ。 その時の驚き、喜びが2枚のRiverside盤”Ugetsu”、そして”Kyoto”となった。

”Ugetsu”は「雨月」、”Kyoto”は「京都」だ。
雨月は「雨月物語」を題材に取った作品と紹介されている記事を目にするが、本当か?
tam.raは銀座にあったクラブ「雨月」から名付けられたと憶測する。(そんなクラブがあったか知らないが)

本盤は1963年、バードランドでのライブ、ABC Recordとなってからの再発盤です。 
A面だけ紹介してみましょう。

”One By One”でのドラミングは、スネアのリムショット”カンッカンっカンッカンっ”、怒号のドラミングはドラマチックで情熱的、アート・ブレイキーの特徴丸出し、ちょっとダサい感じもあるがこれがあの時代の演奏なのだ。 ここでのフレディーは流石です。

続く”UGETSU”、すっかりウェイン・ショーターの作曲と信じていましたが、シダー・ウォルトン作と初めて知りました。 いつもながら思い込みが激しい...反省。 ここでのドラミングはセンスが良いです。 シーツ・オブ・サウンドです。 これエルビン・ジョーンズのように聴こえますね。

A面ラスト”Time Off”はカーティス・フラー、攻めのトロンボーン、これがフラーですね。
割って入るショーター、この味のあるテナーは何だ! いいね~最高!

ジャズが熱い時代でした。



【今日のぶつぶつ】
ザッケローニは素晴しい。
しっかりした観察をもとにビジョンを描く。
そのビジョンを実現するためにブレズに進む。
単純なようだが難しい。 ビジネスも同じ。

ザックのために勝って欲しい!
頑張れ日本。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

Ronnie Brown

RonnieBrown_convert_20140531205544.jpgMany Moods ★★★
Label: RS 112077 CD
Date: unknown
Personnel: Ronnie Brown(p, vib, vo), Bob Ciccarelli(b). Jack Lynde(dr)
Music: If I Were a Bell, Moutain Greenery, Destination Moon, My Fair Lady Medley, Yesterday When I Was Young, In Love with You, Send in the Clowns, Dance Rituelle de Feu, Evergreen, Chopin/Manilow Medley, My Funny Vaentine, Feelings
Tag: kb_piano


"Electrifying pianist" Cue Magazine
"Tremendously talented"  Las Vegas Review Journal
"One of nations top pianists" Los Angeles Times
こんな評価がライナーに引用されているが...

ピアノ、バイブ、その上甘い声のボーカルまで披露している。 どれも無難にコナシテイル、いや上手い。 
選曲はというと、
ファリャ「火祭りの踊り」
「スター誕生愛のテーマ」
ショパン「前奏曲 第20番 ハ短調 Op.28」
「マイファニーバレンタイン」
「フィーリングス」
等など、ジャズのスタンダードではなく皆が知っている聴き心地良い曲が並ぶ。 ナイトクラブ、レストラン、ホテルのラウンジで聴こえてくるジャズ、ざわついている中で『振り向いてよ』と言っているような内容だ。

クラシックをしっかり勉強したにも係わらずジャズの道を選んだ理由として「毎日6時間も7時間も練習に時間を使うより、人生にはやることがもっとある」と雑誌で発言している。 ジャズは練習しなくても出来ると?
ごまんといるピアニストからチャンスに恵まれた一人、他に”Jazz For Everyone”(Philips)、 ”The Velvet Piano Of Ronnie Brown”(Columbia)といったアルバムを残し、2000年68歳で亡くなっている。



【今日のぶつぶつ】
5月というの気温は33度、地球が壊れ始めている?

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ジャンル : 音楽

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ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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