Susie Ibarra

susieibara.jpgFolkloriko ★★★
Label: Tzadik TZ7098 CD
Date: unknown
Personnel: Jennifer Choi(Violin), Susie Ibarra(Drums,Percussion), Roberto Rodriguez(Percussion), Wadada Leo Smith(Trumpet), Craig Taborn(Piano)
Music: Anitos (9:50); 2. Lakbay: Gawain Ng Pamilya I (2:33); 3. Lakbay: Umaga (4:28); 4. Lakbay: Merienda (4:17); 5. Lakbay: Awit Sa Trabaho (6:37); 6. Lakbay: Ang Sayaw (4:13); 7. Lakbay: Palengke (4:23); 8. Lakbay: Paniniwala (2:55); 9. Lakbay: Gawain Ng Pamilya II (5:02); 10. Lakbay: Lullaby (2:54).
Tag: perc_drums


スージー・イバラ、二度目の登場です。
まずはパーカッショニスト2人による9分を超える演奏、続く”LAKBAY”の前奏曲のようにも感じるが、DUOだけでアルバム1枚を通してもと思わせる好内容。リズム感の正確さは脅威だ。

二曲目の”LAKBAY”は9つのパートから成る組曲、バイオリン、ピアノ、パーカッションというトリオに3曲だけレオ・スミスがゲスト参加、スミスには悪いがトリオでの演奏に集中して欲しかった。
フィリピン系のスージーに中国系のジェニファー、東洋的な民族色を感じさせるが、これもジャズ。
2人のアジア系女性に挟まれたグレック・タボーンが中和剤のような役割を果たしている。

突如停電...地域全体が真っ暗...30分...話題を変えよう。

ジャズ・バイオリニストは少ない。

Regina Carter 90年代に登場、どれも良かった”MOTOR CITY MOMENTS”を推そう。
Billy Bang 一番好き、フリーを代表するバイオリニスト、”OUTLINE No.12”を推そう。
Stephane Grappelli バーニー・ケッセルとの2枚が良いが、ベストは”Stephane Grappelli 1971”です。
Didier Lockwood 記憶に薄いが”NEW WORLD”(MPS)が1枚手元に。
Yehudi Menuhin メニューヒン?、”Jealousy”というアルバムを持っているようだ。
Joe Venuti 古い人だが、Zoot絡みで”Joe Venuti and Zoot Sims”が2枚、お勧め度は低い。

この6人しか手持ちがない。
Jean-Luc Ponty、Ray Nanceの二人には欲しいアルバムがあるのだが、これからの楽しみにしよう。



【今日のぶつぶつ】
NHK 「女性たちの貧困」を見た。 心が痛む。

安定雇用の崩壊、シングルマザーの貧困、貧困の連鎖、...

第九条をどうするこうすると躍起になっている政府、その前にこの格差の広がりをどうする。

第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

Heard Rainer Ferguson

heardranierfergusonHeard Rainer Ferguson ★★★
Label: ITI Records JL003 LP
Date: Apr. 1983
Personnel: Tom Ranier(p,synth,reeds), John Heard(b), Sherman Ferguson(dr)
Music: No more Blues, Isfahan, Prisms, Limehouse Blues, Corner Pocket, Anthropology, If I Should Lose You, Mother and Child
Tag: other_group



3者対等のリーダを持たないアルバムだが、ピアノ・トリオとくれば目は自然とピアニストに向かう。
Tom Ranier、これだけの力量の持ち主、実力があっても一流になれない、これ世の常。 テレビや映画業界での仕事が多かったようで、その辺りも影響したのか。 Wikiによれば、Dave PikeやPete Christliebのグループでやっていたそうで、1997年にはContemporaryからリーダ・アルバム”In the Still of the Night”(未聴、本作を聴くと聴きたくなる)を出している。

堅実なベースとドラムをバックにした理想的なピアノ・トリオ、B面1曲目までは。
優しくスウィングするピアノ・スタイルが魅力的なTom Ranier、レッド・ガーランドに例えると分かってもらえそうな感じだ。(「エヴァンスの流れを組む」とは誰が書いたか、更に聴きもせずにコピーを載せるサイト、ケシカラン!)

B面残りの3曲、いけません。

パーカーの”Anthropology”では、中毒(薬ではなくて食)で呂律が回らなくなったアート・ペッパーが間違ってテナーを吹いてしまったような演奏、続く”If I Should Lose You”では気を取り直してクラに持ち替えているが個性が薄い。 最悪は最後の”Mother and Child”、何を思ったのかシンセサイザーを持ち出して...

中級名盤となることを自ら捨ててしまったような迷盤だ。

CDには3曲、”Tricitism”、”Tones for Joan's Bones”、”In Walked Bud”が追加されている。
ピアノ以外をカットすれば、素晴しいB級名盤だ。



【今日のぶつぶつ】
今年の庭農の植え付けが済んだ。
絹さや、ジャガイモ、サトイモ、大根、ゴーヤ。

あとは日除けに四角豆を蒔こうと種を買ってある。

毎年豊作を豪語しているが、家族の信頼を失って何年になるだろうか。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_group

Azar Lawrence

azar-lawrence_convert_20140420204304.jpgMystic Journey ★★★
Label: furthermore 004 CD
Date: Apr. 1 2009
Personnel: Azar Lawrence(ts,ss), Eddie Henderson(tp,flh), Gerald Hayes(as), Benito Gonzalez(p), Essiet Essiet(b), Rashied Ali(dr)
Music: Mystic Journey, Summer Solstice, Quest, Walk Spirit, Talk Spirit, Say It Over Again, Adrees, Journey's End, Starting Point
Tag: string_guitar



エアゾール、殺虫剤などを入れた噴霧器。 軟派な似非ジャズ・ファンをジャズ喫茶から追い出すエアゾール、エイゾー・ローレンスはそんな存在だった。 マッコイ・タイナーのグループで頭角を現し、頭を使わずブリブリゴリゴリとパワーだけで押しまくる骨太テナーは鮮烈だった。

この人、二十歳でエルビン・ジョーンズのバンド'Jazz Machine'に加わり数年後にマッコイのグループに移った。 1974年には21歳で間違って加わってしまったとしか思えないマイルスのバンドでライブ・アルバム”Dark Magus”に録音を残し、Prestigeからリーダ・アルバムを立て続けにリリースした。

1974: Bridge into the New Age (Prestige)
1975: Summer Solstice (Prestige)
1976: People Moving (Prestige)

1952年生まれなので25歳までにツキを使い尽くしたような人生、この後パタリと名前が消えてしまった。 ところが2009年に突如姿を現し”Prayer For My Ancestors”をリリース、それに続くのが本作だ。

お構いなしに吹きまくるスタイルはコルトレーンのようなテナーに変わっていた。 ドラムはコルトレーングループ最後のドラマーであったラシッド・アリだし、アルトもコルトレーン・ライクだ。
2曲目”Summer Solstice”はエイゾーの十八番、3曲目マッコイの”Walk Spirit, Talk Spirit”はアルバム”Enlightenment”でやっていた曲。

70年代にエイゾーを聴いていた者にとって、このアルバムは「昔の名前で出ています」といった感じだ。
そんな中でエディー・ヘンダーソンはマイペース、人気ないトランペッターだが大好きな一人だ。



【今日のぶつぶつ】
多趣味の人は羨ましい。
tam.raの趣味は、
小学生時代:切手集めと和製ポップス
中学生時代:卓球(クラブ活動)
高校生時代:サッカー一筋(クラブ活動、観戦も)
大学生時代:読書、映画、ジャズ鑑賞
社会人:ジャズ鑑賞とレコードコレクション
今:アルトサックス

この歳になって熱中できる趣味が1つ加わったことは幸せ!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

The NU Band

nuband_convert_20140419223416.jpgLive in Paris ★★★
Label: NoBusiness Records NBCD16 LP
Date: 2003
Personnel: Roy Campbell, Jr.(tp,fl-h,fl), Mark Whitecage(as,cl), Joe Fonda(b), Lou Grassi(dr)
Music: Bolero Francaise, Avanti Galoppi, The Angle of Repose
Tag: other_group


「限定」、「特別」、「残り僅か」、こういう言葉に弱い。
本盤はCDが500枚、LPで300枚のLimited Edition、計800枚の限定リリースだ。
喜んで購入したが、翌日DUでも中古で売られていた。
どフリー、完売せずに中古市場に溢れ流れたか?

閑話休題。
本盤は古いフリージャズ、Old New Jazzといった内容で、聴き慣れた者には安心して聴ける。
フリーの曲を説明するのは難しい。
そういえば、沼田順氏はどうしているのだろうか。

ついでにこんな話。
「フリージャズはオーソドックスなジャズが出来ない奴がやる音楽だ」と言った日本人ミュージシャンがいたそうだ。 それは違う。 コルトレーンをどう説明するのか、アンソニー・ブラックストンの”In The Tradition Vol.1 & 2” (Steeple Chase)は何だったのか。 逆にハードバップしかやらない人がフリー出来るかと問いたい。




【今日のぶつぶつ】
韓国の旅客船の沈没事故、船長が真っ先に逃げて逮捕された。
日本の船員法は下記のように記されている。

旅客の最後の一人の無事を確認するまで船を離れていけないのだ。

できるかな、

在船義務(第11条)
船長は、やむを得ない場合を除いて、自己に代わって船舶を指揮すべき者にその職務を委任した後でなければ、荷物の船積及び旅客の乗込の時から荷物の陸揚及び旅客の上陸の時まで、自己の指揮する船舶を去ってはならない。
船舶に危険がある場合における処置(第12条)
船長は、自己の指揮する船舶に急迫した危険があるときは、人命の救助並びに船舶及び積荷の救助に必要な手段を尽くさなければならない。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_group

Sandy Patton

Sandy PattonWaltz Forever My Love ★★★★
Label: JHM 3606 CD
Date: Jan. 7 8 1996
Personnel: Sandy Patton(vo), Joe Haider(p), Isla Eckinger(b,tb), Paul Kreibich(dr)
Music: Wild Is Love, I 'm Old Fashioned, Moving Out Now, How Long Has This Been Going On, If You Never Come To Me, Just In Time, The Time Will Come, Too Close For Comfort, Waltz Forever, My Love, Here's That Rainy Day
Tag: vocal_female


サンディ・パットン、紹介を試みるが情報が少な過ぎる。
1976年にライオネル・ハンプトン楽団の一員としてBern Jazz Festivalへの参加でスイスを訪れたのを切っ掛けに在住、欧州中心に活動しているアフリカ系アメリカ人、本盤を筆頭に以下の5枚をリリースしている。

Waltz Forever, My Love (1996)
The Jazz Age Sextet & Kammerorchester Schloß Werneck Happy Birthday, Duke! (1999)
Paradise Found (2002)
Painting Jazz (2007)
Friends 4 Friends A Family Affair (2008)

本盤はJHM(Joe Haider Music)からのリリースでジョー・ハイダー買いだったのですが、流石ジョー・ハイダーの目に適っただけのことはある。 スタイルはベティー・カーター、サラ・ボーンの線に近く本格派、しっかりしたテクニックの持ち主でもっと名前が知れてよい存在だ。

カワイ子ちゃんボーカルだけが持て囃される日本ではまったく紹介されていない。
ちゃんとジャズを聴きましょう!

スタンダードとサンディの歌詞にメンバーが曲を付けたものが半々、大物とまでは行かないが★4つは妥当でしょう。
”Just In Time”は何とドラムとのDUO、このドラムが絶妙、打楽器が歌っているのです。 Paul Kreibichというドラマー、この1曲で知ることになりました。 注目!

それにしてもジョー・ハイダーは衰えを知らないばかりか、EGOからリリースされたアルバム群も良かったが、復活後のJHMレベール(これも自身のレーベル)からリリースされている数々のCDの素晴しいこと、円熟味が増して美しさは喩えようがありません。



【今日のぶつぶつ】
春になった。

毛虫は嫌われるが、蝶は好かれる。

好き嫌いという感情軸を国と言う対象に持ち込むことは正しいのでしょうか。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Charles Owens

Charles OwensJOY ★★★★
Label: Private CD
Date: 2010
Personnel: Charles Owens(ts,ss,fl), Ron Carter(b), Mulgrew Miller(p), Lewis Nash(dr)
Music: Sham Time, A Little Ditty, My Foolish Heart, Praise God, Spiritual, My One And Only Love, Mildred's Groove, Wildfire, One For Bags
Tag: brass_tenor


マルグリュー・ミラー、ロン・カーター、ルイ・ナッシュという強力ピアノ・トリオを従え、録音にバン・ゲルダーを据えた完璧なサポート、力の入れ具合が分かる自主アルバムだ。

チャールス・オーエンス、名前は聞いたことあるが「二流ジャズの愉しみ」で取り上げるのに最も相応しいジャズ・マンだろう。 リーダ・アルバムは何とDiscoveryレーベルからの "The Two Quartets"と"Charles Owens and the New York Art Ensemble Play the Music of Harry Warren"だけという寂しさ、キャリアから不思議なくらい録音が少ない。 1939年生まれでハービー・ハンコックの世代、革新性という点で時代遅れな扱いに甘んじてしまったのだろうか。

1曲目の”Sham Time”ではRahsaan Roland KirkやGeorge Braithのようにテナーとソプラノを同時に加えた演奏を披露しているがこれは余興、本アルバムはストレート・アヘッドなジャズだ。 少し沈んだ感じのするバラード”Spilitul”、続くJohn ColtraneとJohnny Hartmanによる名演で知られる”My One And Only Love”、ジャズって『これだ』と思わせる良いアルバムです。

今となっては聴くことのできないマルグリューのピアノは地味ですが、深いです。



【今日のぶつぶつ】
今日は近所へドライブ、青梅で見付けた蕎麦屋『寿』(青梅市畑中3-527)、生涯最高のそば、大袈裟かも、でも美味かった。
「わざわざ行く必要はないかもしれないが」、インターネット上の情報での評判に惑わされず行って食べて下さい。
tam.raの舌の確かさ不確かさを見極めて下さい。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Brother Thelonious

Theonious QuartetBrother Thelonious ★★★
Label: NCBC MUSIC 101 CD
Date: Mar. 9 2009
Personnel: Helen Sung(p), Alan Hampton(b,vo), James Alsenders(dr), Wayne Escoffery(ts), Ambrose Akinmusire(tp), Gretchen Parlato(vo)
Music: Brother Thelonious, Eronel, Carpe Diem, Vita Brevis, Bye Ya, Raise Four, Straight No Chaser, Think Of One, Heirloom; Henya, Ugly Beauty/We Still Dream
Tag: kb_piano


このジャケットを見たら手に取っても購入には繋がらない。 右手にビール・グラス、左手に骸骨、顔の周りには後光のようにピアノの鍵盤が取巻く。 このデザインは...

Brother-Thelonious-bottles.jpg
NORTH COAST BREWING CO.というビール製造会社からリリースされたもので、モンクが亡くなって30年という節目で思いついた企画とか。

まずはビールの宣伝。
ベルギー・スタイルのアビイ・ビールで、12オンスのボトル4本パックで14ドル。(日本で購入可能かは分かりません) 1ダースごとに、$2をthe Thelonious Monk Institute of Jazz (SMIJ)に寄付している。

ということで、メンバーはモンク学院で学んだ、あるいはコンペで入賞した気鋭のメンバーで固められている。

参加メンバーのオリジナル4曲とモンクの6曲から構成され、当然内容はハードバップ。 モンクの曲は聴いた瞬間モンク臭さが漂うものだが、このメンバー達は現代的な解釈で見事にジャズ・スタンダードへと昇華している。

最後の1曲に参加している Gretchen Parlato、こんなに素敵なボーカルとは知りませんでした。 2004年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝という実力者、明日はDUで彼女のアルバムを購入しよう。

会社のサイトでCDも買えますが、ティーシャツやジャンバーなど、様々なグッズも売っています。





【今日のぶつぶつ】
上達は練習時間に比例していると、嘗てのブログの先生がおっしゃっていました。

休みの日には4時間練習、左手親指が痺れるのはこのためか。

アンブシャーに始まり最近は息継ぎ、次々と難題が。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

The Clarinet Summit

clarinets.jpgSouthern Bells ★★★★
Label: Black Saint BSR-0107 LP
Date: Mar. 29 1987
Personnel: Alvin Batiste, John Carter, Jimmy Hamilton(B flat clarinet), David Murray (bass clarinet)
Music: Don't Get Around Much Anymore, Fluffy's Blues, I Want To Talk About You, Beat Box, Southern Bells, Perdido, Mbizo
Tag: brass_clarinet


B-flatが3人、bassが1人、リーダはいないがこのグループの発起人はジョン・カーター、人選が興味深い。

まずはAlvin Batiste、だれ?
Ed Blackwellの幼馴染で1956年にはロスでOrnette Colemanと演奏していたとか、ハードバップ~フリー寄りの人。  "American Jazz Quintet"というグループ(メンバーはEllis Marsalis、Alvin Batiste、Harold Battiste、Ed Blackwellにベースが加わった5人)で"Gulf Coast Jazz"とうアルバムを残している。

次にJimmy Hamilton、Duke Ellingtonオーケストラに25年も在籍(1943年から1968年)していたとか。 1917年生まれでスウィングからビバップ時代の人。 Swingvilleレーベルに2枚リーダ・アルバムがある。(未聴)

David Murray、説明の必要はないでしょう。 バスクラは、このグループに加わる数年前に初めて手にしたとか。 でも上手、当たり前田のクラッカー!(通じない?)

John Carterの知名度は低いが、tam.raご贔屓のフリー・ジャズ・ミュージシャン、"Echoes From Rudolph's"(IAS)という素晴しいアルバムがあります。 そのうち紹介します。

このグループは、1984年のPublic Theaterでのコンサートが”Clarinet Summit 1 & 2”(India Navigation)としてリリースされ、その3年後のスタジオ録音が本アルバム。
選曲はトラディショナル"I Want to Talk About You"、HamiltonとCarterのDUOでの"Perdido"、そして"Don't Get Around Much Anymore"の3曲、即興でBatisteの長尺"Fluffy's Blues"とMurrayの"Mbizo"、ベテランJimmy Hamiltonは殻を破っておりDuke Ellingtonではなくフリーに近い音楽となっている。

4人のクラリネット奏者だけのグループ、めちゃめちゃ美しい。
フリーを聴かない人にもお勧めできる1枚だ。



【今日のぶつぶつ】
「レントゲンでははっきり見えませんが、
タバコ吸わないし特に問題はなさそうですが...
歳なので肺のCT 1枚撮っておきましょうか。」

気分の良いものではない。

健康診断の結果がやっと届いた。

このブログの更新が1ヶ月なかったら、何かあったと
思って下さい。




数年は大丈夫だと思いますが。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_clarinet

ジャズを聴いて110年

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2016年8月20日最終更新

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