Geri Allen

Geri AllenZodiac Suite Revisited ★★★★
Label: Mary Records M104 CD
Date: 2000-2003
Personnel: Geri Allen(p), Buster Williams(b), Billy Hart(dr)/Andrew Cyrille(dr)
Music: Zodiak Suite (Aries, Taurus, Gemini, Cancer, Leo, Virgo, Libra, Scorpio, Sagittarius, Capricorn, Aquarius, Pisces); The Bebop Waltz; Intermission; Thank You Madam
Tag: kb_piano


ジェリ・アレンは80年代に起こったM-Baseの流れをを引張った一人であり、Steve Coleman、Casandra Wilsonなどの名盤を残すJMTレーベルを思い出す。 そしてCharlie Haden、Paul Motian二人のベテランと組んだトリオも素晴しかった。 Herbie Hancock以降では最高のピアニストの一人と評価しても異論は出ないだろう。 1995年Wallace Roneyとの結婚を機に、活発に行っていた音楽活動を控えてしまったことは残念。

このアルバムは2006年のリリースで当時話題に上っていた1枚。

”The Mary Lou Williams Foundation, and the Collective”により、メリー・ルー・ウィリアムスが残した曲を新たに録音するプロジェクトの一環として作られたものであり、”Zodiac Suite”は1944年~45年にメリー・ルーが作曲録音したものだ。 ここでのジェリ・アレンは80年代の若さを全面に押し出した演奏から落ち着いた感じとなっているが、輝きは保ち続けている。

ベテランとなったジェリさん、最近活動が活発化しているようなので、また注目してみよう。



【今日のぶつぶつ】
年末ミニジャンボ宝くじ  7,000万円が大当たり~ひ (声が裏返った)



と書いてみたい。
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

My Alto Sax

待ちわびていたアルト・サックスが、
ヤマハのスタンダード・モデル、

My AltoSAx

これまでは楽器が手元に無いからと言い訳が出来たが、
それは通用しなくなった。

早速音だし、出ない、
1時間ほど練習、
疲れた。

頑張るぞ~~~

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

J.A. Deane

J. A. DeaneHEX ★★★★
Label: ZERX 044 CD
Date: 1993-1997
Personnel: J.A. Deane(Sampler,Trombone), Myra Melford(p), Joseph Sabella(dr)
Music: HEX, SACRIFICE, REDEMPTION, PRAYER, ASCENSION, DOUBLE BLIND, THE SIRENS, RESURRECTION
Tag: other_other


晴れた日が続き精神的にも波静か、何かを狂わせ刺激を求める、強烈なフリー・ジャズが聴きたくなるのはそんな時かもしれない。

で、4枚纏めて一気の高校生買い(10枚買って大人買いといきたかったが)、当り3枚、外れ1枚と上出来だった。 中でもこれは紹介に値する1枚。 適当に選んだ訳ではなくMyra Melford目当て、だがリーダのJ. A. Deaneが凄い。

J. A. Deaneは頭に無かったが調べるとJohn Zornの”Cobra”(Hathut)、Jon Hassellの”Power Spot”(ECM)、更にWayne Horvitzの”Miracle Mile”(Elektra/Musician)などに録音参加している他、Butch Morrisのバンドで活動していたようだ。

J. A. Deaneのサンプラーが時にミステリアスで、時に強烈なリズムを作り出し、トロンボーンではメロディーを排し自由そのもの、これこそ紛れもないフリー・ジャズだ。 線引きしても意味はないが、不思議なことにマイラの出す音はフリー・ジャズに聴こえない。

このCD、濃い油性のインクをペッタリと押したような表と、シールを貼っただけの裏、この手作り感がまた魅力的だ。



【今日のぶつぶつ】
昨日今日と続けてお見舞いに病院へ、
突然の病、6ヶ月、2ヶ月、
病の辛さは本人にしか分からない、

明るいバカ話でもしてくれば良いのかな、


テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

大西 順子

junko onishiBaroque ★★★★
Label: Verve UCCJ-2081 CD
Date: Mar. 24-29. 2010
Personnel: Junko Onishi(p), Nicholas Payton(tp), James Carter(ts,as,b-cl,fl), Wycliffe Gordon(tb), Reginald Veal(b), Rodney Whitaker(b), Herlin Riley(dr), Roland Guerrero(Conga)
Music: Tutti, The Mother's (Where Johnny Is), The Threepenny Opera, Stardust, Meditations For A Pair Of Wire Cutters, Flamingo, The Street Beat/52nd Street Theme, Memories Of You
Tag: kb_piano


何年か前にふと耳にした本作、素晴しい内容で見掛けたら買おうと、それが今頃になってしまった。

Somethin' Elseから93年にアルバム「ワウ(WOW)」でデビュー、立て続けに7枚、2000年から暫らくの活動休止を経て、本作は2作目のアルバム、Verveに移籍し心機一転といった力作だ。 これまでに聴いていたトリオ作品には物足りなさを感じていたが本作はどうだ、起死回生の一発、見直しました。

師と仰ぐジャッキー・バイヤードに捧げられたアルバムでミンガス色も色濃く出ているがハイライトは大西の3曲、中でも19分を超える大作「ザ・スルペニ・オペラ」(三文オペラ)、二人のベース奏者による掛け合いで幕開、緊張感が伝わる演奏は素晴しい展開となることを予感させる。 ニコラス・ペイトン、ジェームス・カーター、ワイクリフ・ゴードンといった大物をコントロールする大西はミンガスのようだ。 そして曲中で披露される大西のソロはバイヤードの家でレッスンを受けていた時に貰ったスコアをベースとしたそうだ。

アルバム全体の構成は、奇才ハル・ウィルナーの”Amarcord Nino Rota”、このアルバムのバイヤードを重ねて聴いてみると面白い。


大西は2012年にプロ演奏家から引退。 真面目過ぎて潰されてしまったようなコメントを残して。
この辺りのコメントは、ジャズ喫茶『松和』さんのブログが的を得ていると思うので興味ある方は訪問してみて下さい。



【今日のぶつぶつ】
A氏はギターをずっとやっていたし、B嬢は昔アルトをやっていた。
レッスン2回目から遅れをとっていることが顕わとなった。
当然ですが。

N先生:「イメージ・トレーニングをしっかりやりなさい。」
tam.ra「イメージ・トレーニングもありますが、やっぱり楽器が...」
N先生:「予算を考えてパンフレットを見てきて下さい。」

今週はエアー・アルトで頑張りますが、来週には...嬉しいです。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Dickey Myers

Dickey MyearsDickey's Mood ★★★
Label: Quadrangle QDR 104 LP
Date: 1979
Personnel: Dickey Myers(ts), Joe Albany(p), Jeff Fuller(b), Frank Bennett(dr)
Music: Mondu, Yesterdays, I can't get started, Riff raff, Carrie B. Nice, Dickey's mood, Lately little man, When Sunny gets blue, Lester leaps in
Tag: brass_tenor


世界は深い。
いつまで経っても初見のレコードが出てくる。
下手糞で聴くに耐えないレコードであれば無視すれば良いが、本盤はそうはいかない。
突然現れ忽然と姿と消してしまったディッキー・メイヤーズ、プロデューサーであるAllen Loweが記録し、唯一本盤だけで聴くことが出来る、ディッキーにとってもジャズ・ファンにとっても有難いことだ。

ディッキー・メイヤーズについて誰もご存知ないと思うので簡単に紹介しよう。
と思ったのですが、情報は全く皆無で紹介できません。 コネティカットにあったBridgeportというクラブにデックスター・ゴードンのコンサートがあり、始まる前にディッキーが持参したアルトを吹いて”誰だ誰だ”となった現場に居合わせたのがプロデューサーのアレンだった、それだけ。

ディッキーは小型ロリンズといった感じのテナーだが少し温かみがあるハードバッパー、特に”Mondu”、”Carrie B. Nice”の2曲(アレンの作曲となっているが、どこかで聴いたような)はカリプソ風の曲でロリンズっぽさが増す。

このレコードに参加しているジョー・オーバニー、ちょっと指が絡むところがあるがSteeple Chase盤より1950年代のバップ・ピアニストに戻っていて宜しい。

もう一人ジェフ・フラー、何回かのソロ・パートを与えられており、ぶんぶんベースも聴き所になっている。 ルー・ドナルドソンの"Forgotten Man"、"Backstreet"、"Live in Bologna"の3部作(とtam.raは呼んでいる)や、CocordレーベルのAli Ryersonのアルバムで聴くことができる。

それにしても1枚っきりで消えてしまったディッキーさん、その後どうしっちゃったのかな!



【今日のぶつぶつ】
今日の「サワコの朝」に 渡辺貞夫が出演していた。
自分でアルトを習い始めると見る目が違った。
素晴しい音、大尊敬、です。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Myra Melford

Myra MelfordThe Image of Your Body ★★★★
Label: cryptogramophone cg131 CD
Date: Dec. 2,3 2003
Personnel: Myra Melford(p, harmonium), Brandon Ross(gu, banjo, voice), Cuong Vu(tp), Stomu Takeishi(b), Elliot Humberto Kavee(dr)
Music: Equal Grace, Luck Shifts, Fear Slips Behind, To The Roof, Yellow Re Crowds of Flowers, II, The Image of Your Body, Be Bread, If You've Not Been Fed, Your Face Arrives In The Redbud Trees, Made It Out
Tag: kb_piano


マイラ・メルフォードは2度目の登場、本作はマイラの代表作の1つと言って良いだろう。

全10曲、2000年から2001年にかけてインド カルカッタに住んでいた時の印象を一気に楽譜に転写したものだ。 ピアニストとしても素晴しいがコンポーザーとしての才能も超一流であることを証明しているアルバムだ。 ギターのブランドン・ロスが6曲、トランペットのクォン・ヴーが4曲、それぞれ分け合ったカルテットによる演奏が組曲のように続く。

”equal grace”
武石のベースが道を切開きクォンの怪しいトランペットが霧となって周囲を覆う。 マイラはハーモニュームという小型リード・オルガン(インド、パキスタンの民族伝統楽器)を演奏しており、アコーディオンのような音がエキゾチックに奏でられグイグイと引張り始める。 このグイグイ感が聴く者を含め輪の中に吸収していく。

”luck shifts”
クォンが抜けてブランドンへ、マイラもここではピアノに、趣深い落ち着いた雰囲気へ一転する。 1曲目が裏ならこの曲は表、面白い。

”fear slips behind”
現役トランペッタでは一番刺激的なクォンのトランペットが炸裂。

”to the roof"
マイラが繰り広げる雄大な世界がそこに在る、コンポーザーとしての才能をみることができる。

10曲、66分5秒は瞬間に過ぎ去ってしまう。



【今日のぶつぶつ】
○○八の天麩羅、xx御膳、1,950円

天麩羅はtam.raの得意料理の1つ。

評価は【手を出すな飯】!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Alan Broadbent

Alan BroadbentLIVE AT GIANNELLI SQUARE: Vol 2 ★★★
Label: CHILLY BIN RECORDS CD
Date: Jul. 29, 30 2010
Personnel: Alan Broadbent(p), Putter Smith(b), Kendall Kay(dr)
Music: Yesterdays, You Don't Know What Love Is, Blues In And Out, Wandering Road, Conception, Sing A Song Of Dameron, Three for All
Tag: kb_piano


”Away From You”(Trend)を持っていない。
86年の”Everything I Love”(Discovery)、87年の”Another Time”(Trend)はLPで入手、”Away From You”がCDフォーマットでリリースされた89年当時CDを持っておらず気付いた時には高値の花となっていたからだ。(DUの宣伝では<遂にCD化>とあるが、LPで出ていた?)

もう1枚、”Alan Broadbent Trio Song of Home”(Kiwi Pacific)を持っていない。
確か90年代初めに御茶ノ水DUで20枚程度が輸入され、まだ大丈夫と見送り数日後に行ったときには消え失せていた。 この盤、半年ほど前に渋谷DUの壁を飾っているのを見掛けたが値段は何と5万円ほど、あの時買い占めていれば...澤野工房のCDはいつでも買えると...

そして本盤、吉祥寺DUで枚数限定の特価盤1,200円で購入。(tam.ra、方々のDUに出没) 25年ほど前に聴いたアラン・ブロードベントとまったく違っていない。 進歩がないのではなく、デビュー当初から出来上がっていたのだ。 ご存知かとは思いますが、ビル・エバンスとエディ・ヒギンスの間に位置する癒し系ピアニスト、かと言って柔ではない。 聴くものを引き付ける力は大したものだ。 これからジャズを聴こうと思っている方にもお勧めの1枚です。

これVolume.2、Volume.1はそのうちに...



【今日のぶつぶつ】
生徒はtam.raを含めて3人でスタート、30代前半と思わしきA嬢、tam.raより弱冠若そうな紳士B氏だ。 初心者クラスということで安心して参加したのだが、ご両人とも楽器持参...
お試しトレーニングに参加したとき、「楽器を買いたいのですが...」に先生の返事は「なに? まだ早い」

いつになったらお許しを?
遅れをとるのではと焦る気持を抑えられないので、来週もう一度聞いてみよう。
「楽器を買いたいのですが...」

「馬鹿者! まだ早いと言っただろう!」と叱られなければよいのだが。

優しい先生の答えは、.....来週報告します。

今週の授業内容は、組み立て方、持ち方、椅子の掛け方、リードの銜え方、掃除の仕方などなど。 

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Anthony Braxton

Anthony BraxtonTrio (Victoriaville) 2007 ★★★
Label: Victo 108 CD
Date: May. 20 2007
Personnel: Anthony Braxton(sopranino, soprano, alto, baritone, bass and contrabass saxophones, electronics), Mary Halvorson(electric guitar), Taylor Ho Bynum(cornet, bugel, trombone, bass, piccolo trumpets)
Music: Composition No. 323c
Tag: brass_alto


今から40年ほど前、異彩を放っていた一人がアンソニー・ブラックストン、それ以来フリー・ジャズの世界からブレルことなく一筋、68歳となった今もギラギラ、ジャケットに写っているのはサブコントラバス・サキソフォンという一人では持てない超低音楽器、生半可な肺活量では音が出せないと思われる楽器をこの歳で、凄い! ブラス2人にエレキという変則トリオによる59分38秒”作品番号232c”一本勝負、大したもんだ!

ブラックストンを購入したのは30年ほど前が最後、何で再び?
ギターです。 フリー・ジャズやるギタリストはインテリっぽくて青白い神経質そうな男(『あまちゃん』音楽担当の大友良英さんは該当しませんが)を思い浮かべるのだが...マリー・ハルヴァーソン、少し付き合い難そうだが30代前半と思われる女性、このギャップに興味が湧いた。

マリーさん、リーダとしてジョン・イラバゴンを従え、ティム・バーンやトニー・マラビーとも共演したり、知りませんでしたがニューヨークでは既に売れっ子ミュージシャのようです。

本作の他に”Saturn Sings”(Firehouse 12 Records)も購入、結論から言うと付いて行けませんでした。
空虚な感じが全体を支配し、チューニングを外し歪んだ音が時折混じり、腹の上に重い石を乗せられたような気分だ。 ブラックストンも最初は受け入れることが出来なかった。 マリーさんもいつか圏内に入ってくるかも知れません。 ジャズってそんな音楽です。



【今日のぶつぶつ】
「がーまるちょば」を観に行った。
流石と思わせる芸力だったが、2時間弱はちょっと酷。

観客を一体化した演出に疲れました。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Scott Robinson

Spike RobinsonMultiple Instruments ★★★
Label: Multijazz 101 LP
Date: Apr. 1984
Personnel: Scott Robinson(Multiple Inst.), Niels Lan Doky(p), Ira Coleman(b), Klaus Suonsaari(dr)
Music: Sure As You're Born, Ben, I'm Coming Virginia, If I Were A Bell, Muskrat Ramble ~ Way Down Yonder In New Orleans, New, Blue And Sentimental, Survival On Venus
Tag: other_other


現在はマリア・シュナイダー・オーケストラのメンバーとして活躍するスコット・ロビンソン、デビュー・アルバムが本作。 アルバム・タイトルが示すように、様々な吹奏楽器を吹きこなしている。(打楽器も含め、オーバーダビングによる曲作りとなっている)

トランペット、スライド・トランペット、コルネット、ソプラノ・サックス、C-ソプラノ・サックス、アルト・サックス、バリトン・サックス、テナー・サックス、C-メロディ・サックス、トロンボーン、アルト・バルブ・トロンボーン、クラリネット、アルト・クラリネット、E-フラット・クラリネット、バス・クラリネット、チューバ、ピッコロ、フレンチ・ホルン、ソプラノ&ソプラニーノ・リコーダー、ハイランド・バグパイプ、
ドラム、パーカッション、パイプ・オルガン、バンジョー

ここまでで24種類、その他9種類、

ophicleide、normaphon、double-belled euphonium、bombarde、solaristic sound sculptures、rotary valved posthorn、helicon、merophone、temple brocks

どの楽器かわかりますか。

00-bombarde.jpg00-royal.jpg00-Normaphon.jpg


00-Temple Blocks00-helicon.jpg00-double-bell.jpg


00-mellophone.jpg00-merophone.jpg00-recorder.jpg


ニューオリンズ系からフリー系まで幅広いジャズを演奏しているが、テナー・サックスによるフリーっぽい演奏がベストだ。 何でも出来る分、影が薄くなってしまっているが、ビックバンドには持って来いのミュージシャンだ。

1981年にバークリーを卒業した後そのまま学校に残ったので、これらの楽器は学校からの借り物だろう。



【今日のぶつぶつ】
プロ野球日本シリーズ、子供の頃は中日ドラドンズのファンだったが、今は興味は薄い。
4勝3敗で楽天の優勝。

どちらが勝ってもよいが、判官贔屓してしまう。
「壁と卵」、「スズメバチとミツバチ」、「原と星野」、
「卵」と「ミツバチ」と「星野」を声援してしまう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

Baden Powell

Baden PowellLe Monde Musical de Baden Powell ★★★
Label: Barclay LP
Date: 1964
Personnel: Baden Powell(gu), Alphonse Masselier(b), Arthur Motta(dr), Silvio Silveira(perc), Paul Mauriat and his orchestra, Francoise Waleh(vcl on "Samba Em Preludio")
Music: Deve ser amor, Choro para metronomo, Adagio, Berimbau, Samba em Preludio, Chanson d'hiver, Samba Triste, Berceuse a Jussara, Prelude, Euridice, Bachiana, Garota de Ipanema


B00000092_convert_20131031211331.jpgAquarelles du Bresil ★★★★
Label: Barclay 93 065LP
Date: Late 1960
Personnel: Baden Powell(gu)
Music: Um Abraco No Codo, A Lenda Do Abaete, Viagem, Double, Violao, Lotus, Iemanja, O Cego Aderaldo, Alo, Ernesto, All The Things You Are
Tag: string_guitar


ギターの神様、バーデン・パウェル、ジャンルなんて関係ない。
”Berlin Festival Guitar Workshop”(MPS)、5人のギタリストが集まってのワークショップ。 Elmer SnowdenとBuddy Guyには圧勝、Jim Hallにも楽勝、Barney Kasselに勝てたら凄いと思っていたら軽く一蹴してしまったのだ。 バーデン・パウェルが脳裏に刻まれた瞬間、それほどの衝撃を受けた。

2枚一度にゲット、ベストとは言い難いが、ソロ・アルバムである”Aquqrelles”はバーデンのテクニックを聴くのに最適の1枚。 ジャズではありませんが、バーデン・パウェルのギターの素晴しさは充分伝わってきます。
ジャズ・ファンの皆様、バーデンを宜しく。

参考:
”Barclay”はローダ・スコット(org)を大量に録音したのでジャズ・ファンにも知られたレーベルだと思います。 アメリカのバークレイとは関係なく、フランスのレーベル。 1945年にNicole & Eddie Barclayにより興された”Blue Star Record”が1953年に創設者の名をとって改名”Barclay”となったのです。



【今日のぶつぶつ】
「おじちゃん、死んじゃったよ、
万年生きるっていったでしょう、亀」

「残念だったな、坊主、
万年目だったていうことだ。」



テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

ジャズを聴いて110年

tam.ra


- tam.ra profile -
- sun.ra page -
- My Home Page -
2016年8月20日最終更新

ブログ内検索
最近こんなの買いました
皆様からのご意見
月別アーカイブ
05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
何人来てくれたかな
今何時?
投稿カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
投稿記事の分類
楽器別分類
ブログ友達
最後に Push !
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン