中村 八大

中村八大Misty ★★★
Label: Toshiba TP-60301 LP
Date: unknouwn
Personnel: 中村八大(p),稲葉国光(b),ジミー竹内(ds), unknown(fl), unknown(gu)
Music: ミスティ, 想い出のサンフランシスコ, ラヴレター, モナリザ, バードランドの子守唄, ブルー・ムーン, イパネマの娘, スターダスト, サテン・ドール, マイ・ファニー・ヴァレンタイン, いそしぎ, スティング, フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン, 酒とバラの日々
Tag: kb_piano


小学校高学年、NHKの名番組「夢で逢いましょう」を夢中になって見ていた。
中島弘子が進行役、黒柳徹子、渥美清、EHエリック、谷幹一などのコントを中心とした番組、中村八大と永六輔のコンビによる「今月の曲」が紹介されていた。(小学生だったtam.raに強烈なインパクトを与えたのは美輪明宏作詞作曲歌の「ヨイトマケの唄」だ) この番組で中村八大の名前を知ったが、ジャズ・ピアニストとしての中村を知ったのはずっと後のことだった。(小学生でジャズというジャンルが分らなかった)

さて本題、このアルバムは”Love Touch Piano”と名付けられたシリーズとして作られた一枚。 秋満義孝、世良譲、館野泉、中村八大、前田憲男、八城一夫、ジャズを中心に活動していた5人に館野を加えた6人のピアニストにポピュラー音楽を演奏させた企画物だ。(今回、本アルバムと同時に八城一夫を購入)

レーベルに「ポピュラー」と書かれてあるとおり全体を通すとイージー・リスニング・アルバムではあるが、”Lullaby of Birdland”、”Fly Me To The Moon”などジャズでも取上げられる曲は一級のジャズに仕上がっている。

八代一夫の方がジャズっぽい演奏を聴けるかと思ったが、ジャズとしては本アルバムに軍配が上がる。



【今日のぶつぶつ】
アンチ読売巨人ファンだ。
そういえば、鉄腕アトムより鉄人28号、力道山より豊登、大鵬より柏戸が好きだった。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Sarah Morrow

sarah MorrowThe American All Stars in Paris ★★★
Label: O+ Music OP107 CD
Date: 2005
Personnel: Sarah Morrow(tb), Rhoda Scott(org), Hal Singer(ts), Wayne Dockery(b)/Peter Giron(b), John Betsch(dr)/Jeff Boudreaux(dr)
Music: And The Angels Sing, All Star Boogie, Blue Monk, Worksong, You've Changed, Sweet And Lovely, Simone, Love For Sale, I Got It Bad And That Ain't Good, Honeysuckle Rose
Tag: brass_trombone


何やら古めかしい雰囲気のジャケットに手が引く。
2005年の録音、メンバーを見るとハル・シグナー、ローダ・スコットが参加しているではないか。
リーダのサラ・モローは女トロンボニスト、女好き、いやトロンボーン好きのtam.raとしては放置できない。

サラ・モローはヒューストン生まれのアメリカ人、1995年にレイ・チャールズのオーケストラに参加しデビュー、2年間のツアーの後12年間のパリ生活でヨーロッパではそれなりの成果を収めたようだが世界的にはほとんど無名。

女性トロンボニストはメルバ・リストンしか思いつかない。 最近ではSLIDING HAMMERSとかいう名前の姉妹でやっていたトロンボニストがいたが面白くない。 そんな中で、サラは本格派、アル・グレイのようにプランジャー・ミュートを使い音も太い。

このCD、サラも捨てたものではないが、注目の一人はローダ・スコット。 若くしてパリに移住し垢抜けたオルガンのイメージが強かっただけにこのアルバムでの力強さには驚きだ。 素晴しい!
そしてもう一人がハル・シグナー、この人もフランス移住組の一人だ。 アルバムが少なくあまり知られていない仙人みたいな人だが一部に熱狂的ファンを持っている。(と思う) 往年の力強さはないが味のあるテナーはまだまだ捨てたもんじゃあない。
 
パリのアメリカ人、万歳!!!



【今日のぶつぶつ】
「憲法概要」を読み始めた。
学生時代はまったく面白くなかったが今は面白く読める。
何故だ!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trombone

Ken Filiano

Ken FilianoDreams from a Clown Car ★★★★
Label: Clean Feed Records CD
Date: Aug. 8 2008
Personnel: Ken Filiano(b), Michael Attias(bs,as), Tony Malaby(ts,ss), Michael T.A. Thompson(dr)
Music: Silhouette, Dog Days, Beguiled, Shinobu, Baiting Patience, Powder & Paint, Retronym
Tag: string_base


ケン・フィリアーノ、1952年NY生まれ、トランペットからベースに22歳で持ち替えた変わり者、ベーシストとしては超遅咲きなのだが、バール・フィリップスっぽい重厚さに感嘆、才能があったのだろう。
バールといえば、超名盤ソロアルバム”Basse Barre”(Opus 2)があるが、ケンさんも2002年にソロアルバム”Subvenire”(Ninewinds)を録音しているがどこまで肉迫できているのだろうか? 出会ったら購入だ。

実はこのアルバム、トニー・マラビー買い、トニーの名前を見つければ即買いと決めている。
ベース、ドラムに2サックス、いい編成だ。
2008年から2009年にかけてマラビーは何枚かリリースしているが、ちょっと方向感を見失っていたのではと思っていた。 だがこのアルバム、もう一人のサックス奏者(バリトン&アルト)、Michael Attiasに刺激を受けたためか、2008年録音にも関らず怪しさを感じさせるマラビーがいる。

このCDは600円ほどの超安値、フリー・ジャズというジャンルが安くなっているのか、そうでもなさそうだ。 CD中古市場の動きをみると、最初は玉石混合何でも1,200円時代が続き、暫らくしてDUの戦略もあってお宝盤ブームが到来、この2年ほどは下落の一途を辿っており今では平均700円から800円、一時のお宝盤ブームも去り値崩れしている。 有り難い一方、中古屋さんが消えてしまう恐怖が。

閑話休題、サーカス関連ジャズ・ジャケット;

mingus
ご存知の通りミンガスの”道化師”、
"The Clown" Atlantic 1260
Charles Mingus(b), Curtis Porter(as,ts), Jimmy Knepper(tb), Wade Legge(p), Dannie Richmond(dr), Jean Shepherd(narr)


denis
そしてあまり知られていないが美しいデザインのアルバム、
"Barium Circus" nato 382
Denis Levaillant(p), Kenny Wheeler(tp), Tony Coe(cl,ts,ss), Yves Robert(tb), Barre Phillips(b), Pierre Favre(dr)


他にも有るのかな?



【今日のぶつぶつ】
ペダルを踏んで1時間ほど、
坂道で転び尻を強打、
腰でも肩でも頭でもなく尻、
惨めな姿だったに違いない。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_base

2012年 秋

 夏から一気に秋が来た。
 一年で一番気持ち良い季節。(本当は早春の方がもっと好き) ↓クリック拡大↓
a
 自宅窓からの秋空、晴れた日には富士山も


aa
 秋ですね
 一枝に鈴生り、バケツ5杯ほど、柿が怖い



今年はあっと言う間に冬が来そうです。

テーマ : こころのままに
ジャンル : その他

Terry Doc Handy

Terry Doc HandyClue Paradise ★★★★
Label: Doc Handy Enterprises CD
Date: 2009
Personnel: Terry Doc Handy(per), John Lumpkin Jr.(dr), Jon Irabagon(sax), Alex Nguyen(tp), Jack Glottman(p), Marco Panascia(b), Lisa McClendon(vo), Mica Bethea(comp)
Music: Proverbs, The Missions Statement of Promise, All That I am , Bottom Blues, Dub Dubose, Joy Secrets, Nation's Prayer, Clue Paradise, Birth Rite, Hands of Handy, Irene & Julie, Naima
Tag: perc_other


出ました~絶対購入盤。
このCDはヤバイ。

久し振りに興奮の一枚、メンバー全員が凄い、この疾走感、ラテンジャズかと思いきや、これぞ最高級のストレート・アヘッド・ジャズ、本物だ~っ。

Jon Irabagonがこんなところに参加、しかもこれまで裏切り続けられていたが一気に挽回、やっと目を付けていたイラバゴンが爆発・噴射・飛び出しました。
4曲目”Bottom Blues”では、ドラムとのデュオ、本領発揮、これがイラバゴンだ!
11曲目”Irene & Julie”でのイラバゴンも凄い!

ベース、マルコ・パナシア、イタリア男とか、これも凄いぞっ!
安定感と音の太さはレイ・ブラウン勝り、皆知ってるのかな?

ところで、このコンガおじさんは何者?
あまり出しゃばっていないが、10曲目”Hands Of Handy”、ハンディーの手が素晴しい、ドラムとのデュオ、凄いね!
このおじさんは何者?

最後の曲に心クスグル”Naima”を持ってくるなんて、憎いね!

トランペット、ピアノは紹介しませんが、凄く出来る奴らだ。

凄い凄いとばっかり言ってしまいましたが凄い。

最後にあなただけへのとっておきの情報、渋谷DUで何と未開封105円、もう一枚在りました。
まだ残っているかも、急げ!



【今日のぶつぶつ】
電車の床に置いたスポーツバッグに足を絡ませたオバサン、
危うく転びそうになったオバサン、
「やだー」、
高校生に足蹴りを一発、
隣にいた関係ない高校生にも左手のパンチ、
空を切った。

オバサンが怖い。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_other

Carol Sloane

Carol Sloane 2The Songs Sinatra Sang ★★★★
Label: Concord Jazz CCD-4725 CD
Date: Mar. 4,5 1996
Personnel: Carol Sloane(vo), Bill Charlap(p), Frank Wess(ts,fl), Byron Stripling(tp), Greg Gisbert(tp), Steve Turre(tb), Bill Easley(ts,as,ss), Scott Robinson(bs), Ben Brown(b), Sean Smith(b), Dennis Mackrel(dr), Ron Vincent(dr)
Music: You Make Me Feel So Young, Young at Heart, I've Got You under My Skin, In the Still of the Night, At Long Last Love, Fly Me to the Moon, You Go to My Head, The Best is Yet to Come, One for My Baby, I'll Be Around, In the Wee Small Hours of the Morning, The Night We Called it a Day, I Fall in Love Too Easily
Tag: female_vocal


"I Never Went Away"(Hihg Note)に続き2度目の登場、日本では人気の高いキャロル・スローン、今回は二連発です。

キャロルは1937年生まれ、未だ現役、息の長い歌手だ。
1961年Newport Jazz Festivalでソロ・デビュー、それから半世紀、実力がなければこうは行かない。

14歳で地元ダンス・バンドで歌い始めた頃、ラジオから流れていたシナトラを知り多くの影響を受けたそうだ。 そしてこのアルバム、Concord Recordsからオファーされたときに、日本のファンからシナトラ絡みのアルバムをとのリクエストを思い出し作ったとか。(有り難いことだ)

シナトラの華やかさとは違ったしっとり落ち着いた歌に仕上がっている。 13曲中6曲が11人編成のビックコンボ、5曲がカルテット、残り2曲がビル・チャーラップのピアノとフランク・ウェスのテナーの二人、それぞれ趣きの違いはあるが、やはり小編成がキャロルには似合っている。 ビルとフランク、若者とベテラン、キャロルの心に寄り添った演奏がキャロルの良さを引き出し傑作となった。



Carol Sloane 1Sweet & Slow ★★★
Label: Concord Jazz CCD-4564 CD
Date: Apr. 19-21 1993
Personnel: Carol Sloane(vo), Stefan Scaggiari(p), John Lockwood(b), Colin Bailey(dr), Frank Wess(ts,fl)
Music: Sometime Ago, One Morning in May, I'm Way ahead of the Game, I'm Getting Sentimental over You, Until I Met You, Sweet and Slow, You're Getting to be a Habit with Me, A Woman's Intuition, Baubles, Bangles and Beads, An Older Man is Like an Elegant Wine, If I Could Be with You One Hour Tonight, I Got it Bad and That Ain't Good
Tag: female_vocal


昔、”Out Of The Blue”(確かCBS/Sony盤だった)を購入するも、つまらないボーカルだと即座に売り払った記憶がある。 キャロル・スローンは若輩者は寄せ付けないオヤジ殺しのボーカルなのだ。

キャロルの良さを理解したのはずっと後、”Subway Token”を聴き目覚め、1977年の日本録音”Sophisticated Lady”(トリオ)を皮切りにBaybridge、ロブスター企画とほぼ収集を完了したが、CD時代(Contemporary、Concord、HighNote、Arbors)となり少し遠のいていた。 今回の購入理由は安かったから、キャロル・ファンとは言えない。

このアルバム、深みが今一歩、です。
 
最後にtam.ra Wanted List:
But Not For Me(CBS/Sony)



【今日のぶつぶつ】
今年は柿が大豊作、この5年ほどまったく生らなかった分を取り返すほどの出来。
バケツに10杯ほど(現在4杯ほど収穫)、近所に配りまくっているが減る様子はなし。
どうしたものか、困った困った!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Walter Lang

Walter LangTales Of 2 Cities ★★★
Label: Double Moon DMCHR-71016 CD
Date: Oct. 17 2000
Personnel: Walter Lang(p), Peter Tuscher(tp), Ekkehard Rossle(sax), Karoline Hofler(b), Rick Hollander(ds)
Music: Far Away Clouds, Hear What I Mean, Prelude To Club Vinyl, Club Vinyl, Day At The Races, Rue De Lafayette, Minesan's Dream, Jubilation, Something Else, Swimming In The Mist
Tag: kb_piano


現在のヨーロッパ・ジャズはあまり好きではない。
ひとくちにヨーロッパ・ジャズといても広い。
ピアノ・トリオを中心としたあれだ。
大量排出されているあれだ。

10年後には何人が記憶に留まっているのだろうか。
1960年代までの、そしてアメリカが中心だった頃のジャズ、紹介されたミュージシャンは僅か、それだけ厳選されていたのかも知れない。

このWalter Langさん、ご多分に漏れずバークリーで学んだそうだ。
そして個性が没してしまっている。
一聴してWalter Langと分らない、
ジャズは、テイタムであり、パウエルであり、エバンスでなければダメ。



【今日のぶつぶつ】
NHKの番組「激走、日本アルプス大縦断」、感動した。
『日本海・富山湾をスタートし、北アルプス・中央アルプス・南アルプスの3000m級の山々を次々と縦断、太平洋・駿河湾までを8日以内で駆けぬける「トランス・ジャパン・アルプス・レース」、距離はおよそ420km、登りの累積が27000mに及ぶこの過酷な「超人レース」に挑んだのは、男女合わせて28人。』
何の賞品も賞金もない大会、駆け抜けたという事実と記録のみが残る。
自分にはできない困難への挑戦、これが感動を呼ぶのだろう。
何かに挑戦しなければ!!!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Bernie Green

Bernie GreenPlays More Than You Can Stand ★★
Label: San Francisco M33015 LP
Date: 1957
Personnel:略
Music:略
Tag: other_orchestra


このジャケット、ジャズ・レコード愛好家であれば疑いも無くジャズ・アルバムと思いますよね。 裏面のメンバは知らない人がほとんどだが、ピアノにDick Hyman(ちょっとジャズかなと疑念が浮かぶ)、ギターにTonny MottolaとMundell Loweの名前を見つけジャズ・アルバムだと確信、ジャズ・コーナに入っているし...
レーベルはSan Francisco Records、ん~珍しい、下の方にはJazz Recordsとあるし、盤も綺麗だし...
リーダはBernie Green、お~ベニー・グリーンの兄弟かと勝手に決め購入。

ライナーを読みながら針を落とす。
一曲目”La Sorella”は、フランスのストリート・ソングの印象、、、ルグラン風か、、、
期待はここまで。

真面目にやっているが、内容はというと行進曲だったりマーチだったり(同じか!)、ターン・テーブルから引きずり降ろしました。



【今日のぶつぶつ】
明日、午前3時45分からサッカー日本対フランス、さっさと寝よう!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_orchestra

Horvath Gabor

horvath gaborSteps Away ★★★
Label: BMM0908 CD
Date: Sep. 18-20 2009
Personnel: Gabor Horvath(p,vo), Zsolt Feke(b), Attila Galfi(ds), Zita Gereben(vo)
Music: Opening, Egg Man's Blues, Discovering You, Steps Away, Goin' Round in Circles, My Beloved, Nights And Bars, Ramble On, Broken Afternoons, Come on Over, Closing
Tag: kb_piano


ジャズという音楽が好きだ。
だからジャズを感じない音楽はどんなに美しくても上手くても面白くない。
「ジャズを感じる」ってどういうことだろうか。

ピアノ・トリオにトランペットとサックスが加わってフォー・ビートの曲を演奏すればジャズか?
答えはNo!
エイト・ビートでもフリー・フォームでもジャズを感じることができるし、スタン・ゲッツが取り上げたボサノバはジャズだ。 楽器はドラム・ソロでも尺八のような和楽器でもジャズとなる。

それじゃあ、ジャズ・マンと呼ばれるミュージシャンが演奏すればそれはジャズか?
答えはNo!
ミシェル・ルグラン、山本邦山、フリードリッヒ・グルダ、他ジャンルでも活躍しているミュージシャンの素晴しいジャズ・アルバムを挙げれば枚挙にいとまがない。 一方で有名なジャズ・ミュージシャンが演奏するフュージョンと呼ばれる音楽にはまったくジャズを感じない。

それじゃあ、有名ジャズ評論家と世間が評価している先生が推薦するアルバムはジャズか?
これも答えはNo!
先日亡くなられた岩浪洋三氏が推薦したアルバムもtam.raには良し悪し半々でした。 (岩浪洋三氏は日本のジャズ評論家として偉大な功績を残した一人です)

それじゃあ、...

それじゃあ、...

分りました。
tam.raがジャズだと言えばそれがジャズ、「絶対購入盤」「買って損なし盤」がジャズなのです。 要するに、個人の感性に任せるしかない、これが結論。

やっと本題、このハンガリーのピアノ・トリオ、ジャズ度は中の下でした。



【今日のぶつぶつ】
今日の夕食は秋を感じる「栗ご飯」、
ささげ赤飯に地元産の栗をふんだんに混ぜた贅沢な一品、美味かった。
栗は小さめに砕いたものと、栗の姿を残した大粒のままものを入れる。
カカ様が指示通りに作ってくれた。
感謝!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Matthew Halsall

Matthew HalsallColour Yes ★★★
Label: Gondwana 003 CD
Date: Jan.9 Jun 12,14 2009
Personnel: Matthew Halsall(tp), Nat Birchall(ss,ts), Adam Fairhall(p), Gavin Barras(b), Gaz Hughes(dr), Marek Dorcik(dr2), Rachael Gladwin(harp)
Music: Colour Yes, Together, I've Found Joy, Mudita, I've Been Here Before, Me And You
Tag: brass_trumpet


昨日取上げたメーナード・ファーガソンと同じ楽器と思えないトーンのマシュー・ハルソール、英国マンチェスター出身、6歳でトランペットを手にし14歳で世界ツアーに出た早熟のミュージシャンのようです。

アルバム・タイトル”Colour Yes”と違ってモノ・トーン、似たトランペッターは見当たりません。 そしてこのグループ、どの楽器も押さえたトーンに統一され、クール派のミュージシャンのような感じを受けます。(本質はまったく違いますが)

トランペッターがリーダとなっているアルバムですが、個人的にはサックスのナット・バーチャルを推します。 さらっとしたコルトレーンといった感じのソプラノとテナーは座禅を組んだ境地を思わせます。

この二人、2009年から2012年にかけて次の7枚をGondwana Recordsレーベルから交互にリリースしています。

GOND001 - Matthew Halsall - Sending My Love
GOND002 - Nat Birchall - Akhenaten
GOND003 - Matthew Halsall - Colour Yes
GOND004 - Nat Birchall - Guiding Spirit
GOND005 - Matthew Halsall - On The Go
GOND006 - Nat Birchall - Sacred Dimension
GOND007 - Matthew Halsall - Fletcher Moss Park

ひっくり返るような名盤ではありませんが、じっくりと良さが伝わってくる好アルバムです。 音量を上げて初めて良さが伝わってくる盤です。



【今日のぶつぶつ】
携帯電話に発信者不明の着信が残されている場合がある。
電話番号だけが残されているが、返信すべきか?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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