Dave Brubeck

Dave BrubeckBlues Roots ★★★
Label: Columbia CS 9749 LP
Date: Oct.4 1968
Personnel: Dave Brubeck(p), Gerry Mulligan(bs), Jack Six(b), Alan Dawson (ds)
Music: Limehouse Blues, Journey, Cross Ties, Broke Blues, Things Ain't What They Used To Be, Movin' Out, Blues Roots
Tag: kb_piano


質問です。
このアルバム名は「Blues Roots」、それでは「Blues & Roots」は誰のリーダ作品でしょう?
簡単ですね。 逆に「Blues Roots」は誰のアルバムかと聞かれ答えるのはちょっと難しい、それだけ評価されていないのです。

デイブ・ブルーベックを無視してはいけません。 1970年代のColumbiaを無視してはいけません。(このアルバムは1968年録音ですが)
このアルバムを聴いて欲しい。
1967年から1973年までルーズに続いた"Gerry Mulligan/Dave Brubeck Quartet"からの1枚。

バリトンという無骨な楽器を繊細に演奏するマリガンが繊細さと無縁なブルーベックと一緒に活動する、お互い持っていないものを持っている、そう感じていたのかも知れません。 マリガンとデスモンドは楽器こそ違うが、両者には優しさがあります。

このアルバムには何とドラムにアラン・ドーソンが入っていることに注目です。

質問その2、次の4枚のアルバムの共通点は?
① 本アルバム
② Wynton Marsalis - The All American Hero(Who's Who)
③ Michel Petrucciani - MUSIC(Blue Note)
④ Ray Brown - BAM BAM BAM(Concord)

この問題は難しい。







答えは、どれも100円。
コンディションは上々、セールといえどもこの値段はないだろ~s
嬉しくもあり、悲しくもあり、今後のLPの運命は如何に!


【今日のぶつぶつ】
あっと言う間に今年も半年が過ぎてしまいました。
今年になってリンクして頂いているブログ2つの更新が止まっている。
直接顔を合わせて知っているわけではないが、どうしているのだろうか。
ちょっと淋しい。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

John McLaughlin

John McLaughlinFreedom Spirits! ★★★
Label: Slang SR-036 CD
Date: Jun. 29 1995
Personnel: John McLaughlin(gu), Joey De Francesco(org), Dennis Chambers(dr), Stanley Jordan(gu)
Music: Tones For Elvin, Limehouse Blues, Sing Me Softly The Blues, Ju Ju At Crossroads, Nostalgia, Mother Tongues, 'Round Midnight
Tag: string_guitar


海賊盤は英語で”a pirated record”、直訳しています。
山賊盤とは云わないので”a bandit record”では通用しません。

CDの場合、プロモは売買できないようですが、海賊盤は堂々と取引されています。
今日紹介の盤は海賊盤です。 スイス南部、イタリアとの国境付近に位置するルガーノで1995年に催されたジャズ・フェスティバルからの録音で、2ギター+オルガン+ドラムという変則フォーマットとなっています。

マクラフリンとジョーイの組合せ、聞いただけでワクワクしませんか。
2曲目の”Limehouse Blues”、超高速ギターで幕を切ると続くジョーイに引火、負けず劣らずの超高速オルガンで対抗します。 これは歴史に残るバトルと言って過言ではありません。(ちょっと言い過ぎか) こんな演奏が続き最後の”'Round Midnight”、これまでとは違った曲調で、マイルス風のトランペットが加わっています。(誰だか分りません) この曲では2ギターとなりスタンリー・ジョーダンが入っているようです。 tam.raの駄耳にはこの演奏まで2ギターが一度も聞こえませんでした。 白熱した演奏なのですが音の良さが期待できない海賊盤、★3.5となりました。

余談ですが、1969年の初リーダー作”extrapolation”のオリジナルを最近手に入れたのです。 羨ましいでしょう~
John McLaughlinexporaration



【今日のぶつぶつ】
鋲が打たれた黒い上着姿のお兄さん、
豚カツの「かつや」の前で一人長考、
決断の鈍さとパンクロック、関連性は?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Bob Rockwell

bob rockwell 1ONE AFTERNOON ★★★
Label: Music Mecca 3094-2 CD
Date: Jul. 12,13 2001
Personnel: Bob Rockwell(ts), Kasper Villaume(p), Marc Davis(b), Karsten Bagge(dr)
Music: The Good Life, Blackjack, Young Man With The Horn, Willow Weep For Me, Fontaine Nights, Born To Be Blue, Cabin In The Sky / Theme 
Tag: brass_tenor


新定番とかの謳い文句が目に止まり、ミュージシャンの名前も見ずに購入した一枚。

ボブ・ロックウェル、名前だけは知っていましたがずっと手に取ることのなかったミュージシャン、2週間ほど前にたまたま”after hours”(GO JAZZ)を購入し、ヤルじゃん!!と思いブログにアップしようと思っていた所でした。

どっちが良いか? 聴き直しで”after hours”に決定、ドラムの切れ味の違いからかロックウェルの乗りに大きな差が出た。 気に入ったミュージシャンだけを集めて出来れば良いがそうもいかないのだろう。 それにしても何で”One Afternoon”が新定番に選ばれたのだろう! 個人的な感性や趣味の違いもあると思うが、選者のレベルを疑う。


bob rockwell 2after hours ★★★★
Label: GO JAZZ 6029-2 CD
Date: 1987,1985
Personnel: Bob Rockwell(ts, ss), David Hazeltine(p), Billy Peterson(b), Kenny Horst(dr), Bobby Peterson(p)
Music: Confluence, You Stepped Out Of A Dream, Dominator, Love Walked In, Relaxin At Camarillo, Prisoner Of Love, Pentimento, So In Love


既に沢山の紹介が成されていますが、Wikiからの情報で略歴を掲載しておきます。

1945年にマイアミに生まれる。 ロック、R&B等のグループで演奏活動を開始し、1960年代末に一時LAに移り棲んだ後NYCで本格的なジャズ活動を開始、サドメルやベン・シドラン、フレディー・ハバードなどで下積み、1983年にはデンマークに移住しSteeple Chaseを皮切りに数多くの録音を残してきている。 2003年にはBen Webster Prizeを受賞していることでも分るが、テナーの王道を行くミュージシャンです。

気張ったところのない大人のジャズが聴けます。



【今日のぶつぶつ】
強固な意志の持ち主とは程遠いtam.ra、今日もアイス、チョコレートケーキの誘惑に揺らぐ心をどうにか押し留めた一日でした。 何時まで続くことやら。

この後に食ってしまいました。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Illinois Jacquet

illinous3The Blues From Louisiana ★★★★
Label: JRC-11433 LP
Date: Jul. 7 1973
Personnel: Illinois Jacquet(ts), Arnett Cobb(ts), Milt Buckner(org), Panama Francis(dr)
Music: On A Clear Day, Marlows La. Blues, Hamp's Boogie Woogie, Smooth Sailing, Flying Home
Tag: brass_tenor


イリノイ・ジャケーは真にプロのミュージシャンだ。 聴衆を楽しませるという意識がとても強いのです。 オルガンのミルト・バックナーも同じ、二人の共演盤はどれも「買って損なし盤」です。 このレコードもミルトとの共演盤、1973年のニューポート・ジャズ・フェスティバルの期間中にタウン・ホールで行われたライブ。 例に漏れず凄い突っ込みは正に「買って損なし盤」なのですが、兄のラッセル・ジャケー(トランペッター)が起こした超マイナー・レーベルからのリリースで入手困難かも。

”ねちねち”と強烈にスウィングする感覚は他では味わえない唯一無二のものです。 猛烈、豪放、磊落、熱血という言葉で語られるイリノイですが、その中にも繊細さを感じるから皆に好かれるのでしょう。
アーネット・コブ、バディ テイトなどと比較される機会が多いのですが、tam.raの中では頭一つ抜きん出たホンカーです。 Go Power(Cadet)もThe Soul Explosion(Prestige)も所有していないtam.ra、多くを語る資格もないので、田中啓文氏のHP電脳版ブローテナーの歴史を紹介しておきましょう。(このHP、コテコテ状態ですが、このパートは素晴しく面白いです。 途中で終わっている?のが残念)

このレコード、ジャケットには2つのバージョンがあるとWebに載っていたが、今回入手した盤は第3のバージョン発見でした。

illinous2illinous1



【今日のぶつぶつ】
今週から真面目にダイエット(食事制限)を始めた。
腹減った~

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

John Horler

John HorlerNot A Cloud In The Sky
★★★

Label: Diving Duck DDRCD011 CD
Date: Dec. 2009
Personnel: John Horler(p), Sam Mayne(as), Chris Laurence(b), Spike Wells(dr)
Music: December Skies, Which Way?, Allofus, Jeff, This Is For You, Down The Club, 5 Is Fun, I Can't Get Started, Black Sheep, Not A Cloud In The Sky
Tag: kb_piano


『ご存知の名作「Lost Keys」で名を刻んだジョン・ホーラー、10年を越える時を経て味わいを増したピアノ、若手サム・メイニー(メイネかな)の厭味のないストレートなアルトがこれに応える。 派手さはないが、じっくりと聴かせるジャズは耳に優しい。』
某雑誌に紹介文を載せるとするとこんな具合か。 
誤りはないと思うがムズムズする。

ジョン・ホーラー、知らんな~
ピアノ・トリオにアルトのワンホーンだし、スタンダートも入っている。
失敗しないだろう、買おう。

そんな調子で購入し、家に帰り調べるとJohn Horlerのアルバム”Gentle Piece”(Spotlite)がしっかり棚に収まっていた。 CD時代となり欧州発のアルバムがやたらと多くなり、名前を覚え切れない状態となっている。
皆さんは頭に入っているのだろうか?

ジョン・ホーラーはビル・エバンスやチック・コリアに強い影響を受けたと自らのホーム・ページで述べているが、その影響は感じさせない。 このアルバムでは前面に出ることはなく、アルトのサム・メイニーを前に立たせている。 全体的にしっとりと静かな佇まいの曲が多い。

サム・メイニーなるアルト、気になったがほとんど情報がない。 ブリティッシュ・ジャズ界で活躍し始めた若者のようで、今後ブレイクが望まれるが個性が薄く今一歩か。

このように特徴のないCDレビューは誉めることも貶すことも出来ず実に難しい。



【今日のぶつぶつ】
これがテントウムシダマシの幼虫に食われて無残な状態となってしまったジャガイモ。
じゃがいも
来週には掘ってしまおう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Leon Thomas

Leon Thomasa piece of cake ★★★★
Label: Palcoscenico PAL 15006 LP
Date: Nov. 5 1979
Personnel: Lawrence Allen Larry Klein(b), Carl Burnett(dr), Billy Childs(kb), Hadley Caliman(ts), Freddie Hubbard(tp), Leon Thomas(vo)
Music: One, Sunflower, Let The Rain Fall On Me, Boom! Boom! Boom!, Yo-Yo Blues, Night In Tunisia, Cousin Mary
Tag: vocal_male


久々に出ました絶対購入盤、CD未発売のようなのでCD派の方はしっかり目に焼き付けておいて下さい。

ベストはA面3曲目の ”Boom!Boom!Boom!”
ブンブンブ~ン、蜂は飛びませんがこの刺さり方は強烈そのもの!
ブンブンブ~ン、5センチほどの針を持った蚊にヤラレタみたいな痛痒さ!
最高、最高、最高、ブンブンブンブンブ~ンブ~~ン

レオン・トーマスの歌声、ナンダコレ?????
エディ・ジェファーソンを天日干したような声の持ち主。
その特徴は何と言ってもファルセットの強烈なこと、人によっては拒絶反応を引き起こし、強い震えが痙攣に至り、卒倒、昇天、危ない。

そして見逃せないのがフレディー・ハバード、1970年代に入るとフュージョンへと進みtam.raの聴界からは消え去っていったが、ここでの演奏はBlue Noteのピーク時を超越している。 これもレオンのパワーがあってのことだろう。

危険覚悟で聴きたい方には超お勧めの一枚です。



【今日のぶつぶつ】
口直し

梅雨の時期には定番の花
紫陽花(クリックすると大きくなります)
紫陽花1
紫陽花2

きれいですね

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_male

Andre Previn and J.J. Johnson

Andre PrevinPlay "Mack The Knife" "Bilbao-Song" And Other Kult Weill Music ★★★★
Label: Columbia CL1741 LP
Date: Dec. 1961
Personnel: J. J. Johnson(tb), Andre Previn(p), Red Mitchell(b), Frank Capp(dr)
Music: Bilbao Song, Barbara Song, Overture, Seerauber-Jenny, Mack The Knife, Surabaya-Johnny, Uneulanglichkeit
Tag: kb_piano


このアルバムは二人のリーダがクレジットされていますが、内容からJ.J.Johnsonを聴くアルバムと位置づけて良いでしょう。 それほどここでのJ.J.の存在感は大きく感じます。

オペラ三題”The Threepenny Opera”、”Happy End”、そして”Mahagonny”からクルト・ワイルの名曲を演奏。
J.J.は太く逞しい、これがJ.J.だという演奏を聴かせてくれています。 勿論アンドレも十分に力を発揮していますが、ここではJ.J.が圧倒、録音の良さも相まってこれがJ.J.だと迫ってくる迫力、これを聴くと未だにJ.J.を超えるジャズ・トロンボニストは現れていないと断言できそうです。 一番の聴き所は”Mack The Knife”、ジャズ・ミュージシャンは好んで取上げていますが、ロリンズ、エラ、Orchestra USA(ドルフィー)、それに続く名演かも。

そしてもう一人、レッド・ミッチェルのベースは太く安定感抜群で素晴しいです。

数回前の記事でJ.J.Johnsonのお勧めレコードを3枚取上げましたが、本盤を4枚目に推しましょう。 この盤は存在自体を知りませんでした。 ジャズはまだまだ深い、当分楽しめそうです。



【今日のぶつぶつ】
今朝の渋谷駅、前に並んだ50歳代と思われるサラリーマンのおじさん、開いたドアを前にして下を向いたまま乗ろうとしない。 何と片足の靴が脱げ線路に落下している。 思わす声を出して笑いそうになったがグッと堪えた。 ケンケンして後ずさったおじさん、電車は何事もなかったかのようにドアを閉め発車した。

相当にブカブカの靴を履いていたのだろうか。
おじさん、自分の靴?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trombone

西条 孝之助

Saojoh_kohnosukeSaijoh's Serenade ★★★★
Label: M&I MYCJ 30083 CD
Date: May 22 1992
Personnel: 西条孝之介(ts), Herbie Steward(ts), Gene DiNovi(p), David Young(b), 木村由紀夫(dr)
Music: Topsy, Broadway, Elegy, 西条の小夜曲(Saijoh's Serenade), Everything Happens To Me, I'll Remember April, I Can't Get Started, All The Things You Are
Tag: brass_tenor


このブログも言いたい事はズバリと言う方だと自認しているが、マシュマロのオーナー上不氏は遥かに手厳しい。 このCDのライナーにも次のような記述がある。
「それまでに聴いた人達は総じて実力不足、世界的に名を知られているトランペット奏者とアルトサックス奏者に至っては、実力はともかく、何とも下品な演奏で名前を聞いただけでゴメンナサイという状態。」
ほぼ同意しますが、トランペット奏者にはVIBRATIONS(enja)という名盤があります。

それはさておきこのアルバム、西条孝之助とハービー・スチュアートをメインに据えたコンボであり、この二人を聴くだけで十分に元を取れるのだが、ジーン・ディノビィとデイブ・ヤングの好演あっての名盤となっていることを見逃してはいけない。 特にディノビィをあまり高く評価していなかったtam.raとしては堂々たる演奏に一本ヤラレました。

上不さん、是非Gary LeFebvreを取上げて欲しいを思っています。 資金援助できませんが、2枚は購入します。



【今日のぶつぶつ】
先週まで元気に育っていたジャガイモ、豊作を予感していたが今日見ると無残な状態に。 茶色く枯れてしまったような葉っぱ、テントウムシダマシの幼虫にヤラレタのだ。

家にあったキンチョウルを大量に撒いたが手遅れか!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Ron Corsaro

Ron Carsarojust my luck ★★★
Label: R.C. Music #2 CD
Date: Nov. 11 & Dec. 23 1998
Personnel: Ron Corsaro(p), Dave Siegfried(b), Billy Thiele(ds)
Music: Just My Luck, Love Is Here To Stay, Strut City, I Wished on the Moon, Don't Like Goodbyes, I Hear A Rhaposdy A Nitty Ditty, Sequentially Yours, Sweet Ms., Darn That Dream, Take a Trip, Love Is a Many Splendor Thing, Still His Heart Sings, Live Wire, Groove Dues
Tag: kb_piano


右上には無造作にバーコードのタグが張ってあるし、背表紙の一方が無文字だし、手作り感満載のCDには自然と手が出てしまう。

ロン・コルサロ、初めて聞く名前、キャリアを調べ分ったことは、音楽教育者のための学校State University of New York at Fredoniaの1961年度卒業生、Ontario Houseでキャリアをスタートさせ、Lewiston Jazz Festivalのミュージック・ディレクターを勤める、そして人生の大半をWestern New Yorkで暮す。 それだけ。 不思議なほど謎に包まれたピアニストだ。

そのことはどうでも良いことかもしれない、問題はパフォーマンスだ。 このアルバムは初レコーディング。 上手いとはお世辞にも言えない。 特にアップテンポな曲での左手のタドタドシさは並みでない。 でもこれが味となっており、ジャズはこれで良いのだと叫びたい。

ベスト・チューンは12曲目の”Still His Heart Sings”、1980年にビル・エバンスが亡くなったことを聞いて作曲したとかで、この演奏を聴くとエバンスっぽさもある。 この曲は良い。 14曲中半分の7曲がロンのコンポジション、曲作りの才ありとみた。 

ドン・メンザの盟友であり、一緒に次のようなアルバムをリリースしています。

Still My Heart Sings(Corsaro)
Live At Capozzoli's(Woofy)
Dream Suite(Corsaro)
Buon Natale!(Corsaro)

余談ですが、アルバム”You Do Something To Me”でDesk Unionさんは次の様な紹介文を載せている。
「聴けば聴くほど味が出る…。味わい深いいぶし銀の女性ピアニスト、ロン・コルサロ2002年の自主制作ピアノトリオ作品。」
Unionさんともあろうものが、しっかりしてよ!



【今日のぶつぶつ】
♪What Are You Doing The Rest Of Your Life?
ミシェル・ルグラン作曲の大大大好き好きなラブ・ソングです。

残りの人生4で割ってあと何回ワールドカップを楽しめるか!
日比野克彦氏が昔話していたサッカー・ファンにとっての名言があります。
その中で何回日本が出場できるか、これも大問題です。

オマーン、ヨルダンを大差で撃破、次のオーストラリア戦で真の日本の
実力が分るでしょう。

ガンバレニッポン!!!!!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Bruce Barth

Bruce BarthIN FOCUS ★★★
Label: Enja CD 8010-2 CD
Date: Feb. 2 1992
Personnel: Bruce Barth(p), Scott Wendholt(tp,fl-h), Steve Wilson(as,ss), Robert Hurst(b), Lewis Nash(dr)
Music: I Hear Music, Escapade by Night, Nefer Bond, I Got It Bad (And That Ain't Good), In Search Of..., Pinocchio, Louise, Persistence, Wildflower, Secret Name
Tag: kb_piano


数多のピアニストの中で後世に名を残す一流は一握りに過ぎない。 ブルース・バースという男、本流を行くピアニストであることが邪魔をして一流まであと3歩といった所に位置している。 そのピアノはブルース・ウィリスとランディ・バースをくっ付けた筋肉質の音がする。 スローな曲でも甘い囁きとはならず、アップテンポな曲では押しの一徹、男っぽさを感じさせる。 
 
 
ブルース・バースを初めて聴いたのは澄純子のアルバム「ジャズ色・歌謡浪漫」でだったと思う。 このアルバムのメンバーには他にスティーブ・ウィルソンとスコット・ウェンドホルトの二人も顔を並べていた。(Enjaからの2枚目”MORNING CALL”のメンバーがそのまま参加) この時、こんな元気の良いミュージシャンをどこで見つけて来たのだろうと思ったのが最初だ。

本アルバムはそれに先立つ1993年のレコーディグ、ブルース・バースの1stリーダ・アルバムだ。
20年も前の録音だが、今月の新譜だといって言われても何の違和感も感じさせない新鮮さがある。 全員の切れの良さがそう感じさせるのだろう。



【今日のぶつぶつ】
ワールドカップ最終予選が始まった。
対オマーン、3対0の完勝だったがこれからだ。
次のヨルダン戦、金曜日は終業と同時に帰宅、応援だ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ジャズを聴いて110年

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2016年8月20日最終更新

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