Kenny Drew

kenny drewA Harold Arlen Showcase ★★
Label: JUDSON L3005 LP
Date: 1957
Personnel: Kenny Drew(p), Wilbur Ware(b)
Music: Come Rain Or Come Shine, That Old Black Magic, Over The Rainbow, Between The Devil And The Deep Blue Sea, As Long As I Live, It's Only A Paper Moon, Stormy Weather, I've Got The World On A String, Let's Fall In Love, Ill Wind, Blues In The Night, Get Happy
Tag: kb_piano


これは中途半端なカクテルピアノ、ケニー・ドリューの名前とJUDSONというRiverside傍系レーベルの珍しさ、それだけで”On The Wall”盤となっている。 

サイドマンとしては、コルトレーン”Blue Train”、ドーハム”Show Boat”、マクリーン”Jackie's Bag”等など名盤に名を連ねているが目立たない。 じゃあリーダ作品はと問われても、”Undercurrent”とRiverside作品の数枚、1970年以降の欧州盤はどれもパッとしない。 そんな中から汚名挽回の1枚を紹介しましょう。

Kenny Drew 2Kenny Drew(Poljazz Z-SX-0695)
まず気付くのはタッチの強さ、黒さ、A面1曲目ジェローム・カーンの名曲”Yesterdays”はバラッドだがガンガン鳴らしている、B面2曲目の”Work Song”ではその力強さがますます際立っているし、3曲目”Kalisz Blues”はトリオ演奏でよくスウィングしている。 ふっ切れた演奏は1978年の録音とは思えない。


薄々、JUDSON盤の内容を知りながら、これは安いと買って後悔するtam.ra、まだまだ修業が足りないようです。



【今日のぶつぶつ】
ダイナミズムの劣化、硬直化した状況に変化をもたらすことの出来ない日本企業、外資との差は歴然としている。
年功序列でマネージメントにあがった人には変えられないだろう。
トップを代えよう。
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ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Gene Harris

gene harrisLive at Otter Crest - First Set ★★★
Label: BOSCO 4 LP
Date: Apr. 24 1981
Personnel: Gene Harris(p), John Heard(b), Jimmie Smith(dr)
Music: Sweet Lorraine, My Foolish Heart, A Little Blues There, Battle Hymn Of The Republic, Shiny Stockings, Cute
Tag: kb_piano


久し振りに新宿DUに行った。 ジャズLP売り場を訪れる客に若者はいない。 若者にレコードを買って聴けとは言えないが、この先レコード文化がいつまで生き残るのか不安を覚える。(既に死んでいるとの声も聞えるが)
 レコードの値段にも如実に現れており、このレコードも1,800円でゲット(ピーク時の1/3程度の値段)、嬉しさ半分、寂しさ半分といったところだ。

ジーン・ハリスといえば”Three Sounds”、本ブログでもBlue Noteラスト・アルバム”Gene Harris Of The Three”を取上げている。 それから10年ほど、半引退状態にあったところをレイ・ブラウンに引張り出されConcordレーベルに吹込みを始める端境期に録音されたのがこのアルバムだ。 

内容的にはピアノ一本に絞ったライブ演奏で、ジーン・ハリスにしては垢抜けた感じの演奏も含まれるが、乗りの良い曲で本領を発揮している点はBlue Note時代と変わらない。 ベースのジョン・ハード、ドラムのジミー・スミス、実力がありながら脚光を浴びることが無い二人の好演も見逃せません。

余談ですが、このBOSCO Recordsがオリジナルかと思っていましたが、JAZZIZがオリジナル、知りませんでした。



【今日のぶつぶつ】
時期ハズレの春一番かと思ったが、
緩んできた蕾も固まる北風だった。

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Forty Fort

Forty FortMostly Other People Do the Killing ★★★
Label: hotcup #091 CD
Date: 2008-2009
Personnel: Peter Evans(tp), Jon Irabagon(as,ts), Moppa Elliott(b), Kevin Shea(ds,elec)
Music: Pen Argyl, Rough and Ready, Blue Ball, Nanticoke Coke, Little Hope, Forty Fort, Round Bottom, Square Top, St. Mary's Proctor, Cute
Tag: other_group


足で探していたが諦めAmazonでの購入に踏み切った。 こういう買い方は邪道だが、このアルバムがどうしても欲しかった。 

Roy Haynes内容は二の次、ロイ・ヘインズ名義の名盤”Out Of The Afternoon”のパクリで、これは絶対購入対象だ。(左ジャケットと比べて欲しい。) 森の前に並ぶ4人、ジョン・イラバゴンが持っている杖はローランド・カークのそれと良く似ているし、立ち位置、服装も似せている。 惜しむらくは背表紙のオレンジ黒のところが黒一色なところだ。Impulseレーベルに訴えられそうに思えるが問題ないのか。
肝心の内容の方だが、期待のジョン・イバラゴンはそれなり、トランペットのピーター・エバンスは拾い物、ベースは普通、問題はドラム。 終始二拍子のリズム、「何処から来たんだお前は!」と言いたくなる。 ここを変えればかなり良い出来上がりが期待されたのに残念だ。

イバラゴンは良いメンバーを選んで早く代表作を作って欲しい、折角の逸材がこれでは勿体ない。



【今日のぶつぶつ】
≪ヒョードル大佐とサンラと俣さんと≫ 第9話:

ヘレン青江は座り心地の悪いソファーに腰掛けたときのような違和感を覚えていた。 口に入るものであれば草だろうか虫だろうがお構いなしの相棒がいつもと違う。

tam.ra:「肉は北海道産の羊、魚は和歌山串本漁港で揚ったトビウオ、野菜は長野の日本ほうれん草、米は福島県仲通産ミルキークイーン、羊羹は吉祥寺の小笹、せんべいは新潟味のれん本舗、それと...」
ヘレン:「あんた、何か変。」

他にもこんな調子だ。
tam.ra:「日本で28番目に高い山知ってる? 野口五郎岳っていう富山と長野の県境にあるんだ。」
ヘレン:「あんた、何か変。」
tam.ra:「宇宙が最初は9次元の空間的な広がりを持っていたが、ある時を堺にして3方向だけが急に膨張し始めることが確認されたっていうニュース、これは理解に苦しむね。」
ヘレン:「あんた、何か変。」
tam.ra:「山手線10周回ると目が回って立てなくなるって本当かな?」
ヘレン:「あんた、何か変。」

こんなやり取りが明け方まで続き、窓からは薄明かりが入り始めた頃だ。

tam.ra:「ヘレン、サンラをどこに隠した。 サンラに会う為には北海道に行き★2つの羊を探せとヒョードル大佐のお告げに従ってやっと見付けた。 咄嗟に抱き付いたら体が着ぐるみに吸い込まれtam.raと一体化してしまったんだ。 今ここにいるtam.raにはtam.raと鳶の俣が完全結合したキメラとして存在しているんだ。」

tam.ra:「ヘレン、サンラをどこに隠した。」

廊下に飛び出たヘレンには何が起こっているのか理解できないばかりか、恐怖に慄くばかりの状態が暫らく続いた。

このホテル、廊下を挟んで一方がビジネス・ホテル、もう一方がラブ・ホテル仕様という他では見られない経営形態となっており、ヘレンは何組かのアベックと数人のサラリーマンと顔を合わせたが全く目に入る状態ではなかった。

(第10話へ続く)(第8話に戻る)

追記;tam.raが乱入してきた理由は筆者にも分りません。

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Dave Pell

dave pell 2plays Rogers & Hart ★★★
Label: KAPP KL-1025 LP
Date: 1954
Personnel: Dave Pell(ts,b-cl), Don Fagerquist(tp), Ronny Lang(bs,fl), Ray Sims(tb), Toni Rizzi(g), Donn Trenner(p), Rorry Bundock(b), Bill Richmond(ds)
Music: Why Do You Suppose?, Have You Met Miss Jones?, You are too Beautiful, Mountain Greenery, A Ship Without a Sail, Blue Room, I've Got Five Dollars, Sing for Your Supper, It Never Entered my Mind, The Lady is a Tramp, Spring is Here, Ten Cents a Dance
Tag: brass_tenor


今では忘れ去られてしまっているデイブ・ペル。
1944年、18歳でビックバンドに加わり活動を開始、1947年にはレス・ブラウンのバンドに移りテナーの花形奏者となったが1955年にはトランペッターのDon Fagerquistと飛び出してDave Pell Octetを結成、ウェスト・コーストで人気となり一世を風靡したそうだ。

30枚ほどのリーダ・アルバムをリリースしているが、興味があるのはKAPP Recordsから出された3枚だけ、これは気に入っている。 本アルバムの他の2枚は次の通りだ。

Dave Pell Plays Irving Berlin, Kapp KL-1036
dave pell 1
これは3枚目、ジャケットがそっくりで、何人か変わったメンバーの写真を入替え、色を赤から青に変えただけ。(ジャケをクリックすると大きくなります)
内容的にも全く同じ。

Dave Pell Plays Burke & Van Heusen, Kapp KL-1034
dave pell
こちらが2枚目、このジャケットはFreshSound盤でオリジナルとは違うのだが、同じ写真を縦に並べ、ルーシー・アン・ポークの写真を大きくして、ファンの心をくすぐっている。
この盤は持っていないが、Trend盤を持っているので不用だ。
ルーシーちゃん、めちゃくちゃ可愛い&%#”’=


どの盤にも共通している点は、何度聴いても気持ち良くなるアンサンブル、ジャズはアドリブだと思い込んでいた昔が恥ずかしい。 このバンドのミュージシャンは玄人好みの人が多く有名ではないが皆上手い。 ドン・ファガーキストのトランペット、ロニー・ラングのフルート、そしてトニー・リッツィのギターが聴き所だ。



【今日のぶつぶつ】
サッカーのユニフォームは縦縞が多いのに対し、ラグビーでは横縞が多い。
気のせいだろうか。

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ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Diane Davidson

Diane DavidsonDaine Davidson & The Gil Lester Trio ★★★
Label: No Number CD
Date: Unknown
Personnel: Daine Davidson(vo), Bob Fylling(p), Gil Lester(b), Jerry Garner(dr)
Music: Our Love Is Here To Stay, Meditation, I Thought About You, How Long Has This Been Going On, Don't Get Around Much Anymore, What Love Is, The Very Thought Of You, I've Got The World On A String, Unforgettable, You Make Me Feel So Young, Love Letters, The Things We Did Last Summer, Autumn Leaves, Bewitched, Route 66, More Than You Know
Tag: vocal_female


サンフランシスコの北東約85マイルに位置する地方都市サクラメントで活動するダイアン・デビットソンは普通にどこにでもいる歌手、同じくサクラメントで活動するピアノ・トリオ(ベーシストがリーダ)、これまたホテルのラウンジで聴けるどこにでもいるトリオ、ですがこの普通具合が何とも心地良い。

「普通によい」は実に難しいこと、欲が出てしまい、変なシャウトを入れたり、感情移入が激しくなったり、かわい子ぶったり、これで崩れる。 聴く方も演奏に集中することなくリラックスして聴ける。 BGMで良いではないかと言うかもしれないが、それはダメ、何故なら耳に入らないからだ。 耳に入って脳が解きほぐされてこそリラックスできるのだ。

ダイアンのCDが偶然手に入ったわけだが、日本に存在する彼女のCDは何枚あるのだろう。 5枚?、10枚?、多くてそんなものだろう。 頑張って購入する必要もないし、たまたま入手した人が聴き、長い間ラックの隅に置かれ...そんな存在で良いのだ。



【今日のぶつぶつ】
超低臭鶏糞  ¥399
油粕骨粉入り ¥650
メークイン   ¥736
-------------------
計       ¥1,785

「男爵」は売り切れだったとカカ様に話と、出るわ出るわキッチンの奥から芽の出た「男爵」が大量に!
買ってきたメークインは食することにして、男爵を植えることにした。
(今日は雨が降ってきて中断)
「1,785円+労働力」でどれほどのジャガイモを買えるのかと考えたが、正しい損得勘定式は次の通りだ。

(収穫したジャガイモの値段)+(私の楽しみ)+(自分が作ったという自己満足)+(安心度)-(1,785円+労働力)

この式がプラスとなるかどうかだ。
結果はプラスに決っている。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Newport In New York '72

newport_in_new_york 72Newport In New York Vol. 1 and 2 ★★★
Label: Cobblestone CST 9025-2 LP
Date: Jul 6&3 1972
Tag: other_other


1972年のニューポート・ジャズ・フェスティバルからジャムセッション2グループが録音されている。

最初のグループは以下の通り。
演奏曲:Jumpin' At The Woodside, Lo-slo Blues
メンバー:Cat Anderson(tp), Jimmy Owens(tp), Charles McPherson(as), Buddy Tate(ts), Roland Hanna(p), Milt Buckner(org), Charles Mingus(b), Alan Dowson(dr)

名前を見ればどんな演奏となるか想像出来る。
個性の強い二人、バディ・テイトとミルト・バックナーとくれば、冷めては煮込みを一週間ほど繰り返した煮込うどん、濃い味を出している。 これだけ煮込まれると回りの面子も同化してくる。 飄々とした雰囲気のチャールス・マックファーソンがテイトの上を行くホンカー演奏を披露し、これには思わず口からうどんが飛び出した。 最高なのがミルト・バックナーに火が回ってぼうぼうと炎を上げたソロ、これは聴き物です。 そんな中でミンガスだけは崩れない、流石です。


次のチームは以下のメンバーで登場。
演奏曲:Bag's Groove, A Night In Tunisia
メンバー:Dizzy Gillespie(tp), Bennie Green(tb), Stan Getz(ts), Milt Jackson(vib), Mary Lou Williams(p), Kenny Burrell(gu), John Blair(vln), Percy Heath(b), Max Roach(dr), Big Black(cga)

監督がチーム纏めるのに苦労しそうな面子が並んでいる。
ガレスピー、ゲッツ、ミルト・ジャクソン、メリー・ルー・ウィリアムス、それにドラムがマックス・ローチ、ハードバップ色の強い顔ぶれだが違う音楽観を持った面々だ。 それでも一流どころが集まっただけのことはある。 ソロパートでは自分の世界を作り出している。
問題児が一人、マックス・ローチ、お祭り騒ぎに参加できず糞真面目な演奏に終始している。 このチームにミルト・バックナーをトレードしたら、マックス・ローチは退団を申し出ただろう。

このフェスティバルには総勢62人のミュージシャンが参加したそうで、Vol1&2、Vol.3&4、Vol.5、Vol.6と4セット計6枚に収められリリースされています。

ジャム・セッションって、どうやってメンバーを決めるのだろう?



【今日のぶつぶつ】
確か中学校の社会科の時間、山本先生は最後にこう切り出した。
「君たち、君が代を何気なく歌っていると思うが、歌詞の内容を考えたことあるか。 君が代の君って誰か分るか? オカシイと思わないか。」
こんな話をして教室を出ていったことを思い出した。

大阪の君が代口パク事件(事件です)、山本先生がご存命だったら何と言うだろう。
このような教育を受けたtam.raはちょっと恐い。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

Charles Gayle

Charles GayleSHOUT! ★★★
Label: cleaen feed CF033CD CD
Date: May 23 2003
Personnel: Charles Gayle(ts,p), Sirone(b), Gerald Cleaver(ds)
Music: I Remember You, Glory dance, What's New, Shout of Love, Unto Jesus Christ, I Can't Get Started, Independence Blues, Healing Souls
Tag: brass_tenor


久し振りのハード・フリー・ジャズ。
興味の無い方はスキップを。 少しでも興味がある方はこのまま進んで下さい。

チャールス・ゲイル、過去に取上げたはずと思い検索したが発見できず。
「スウェーデンのSilkheartというレーベルに拾われるまですっとホームレス生活で...」、そんな記事を書いた記憶が...

1939年に生まれ、70歳を越える今もフリー・ジャズ一筋に活動を続けている偉いジジイなのです。

コルトレーン、アイラー、モンク、他にルイ・アームストロングとアート・テイタムに影響を受けたそうで、テナーではアイラーの血が色濃く出ている。 スピリチュアルで解放された心を感じる演奏は人生の底を見てきた人だから出来る業だ。

”I Can't Get Started”では得意のピアノ(子供の頃からずっとピアノをやっていて、サックスを持ったのは18歳となってからという楽暦)を披露しているのだが、スライド・ピアノとクラシック・ピアノをフリーっぽく演奏している多重人格障害を持つような不思議な演奏だ。(個人的には好きでない)

Devid S. Wareと並び称される現代二大正統派フリー・ジャズ・プレーヤー、最高です。



【今日のぶつぶつ】
吉高 由里子(よしたか ゆりこ)が可愛い!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

3.11

3.11 今年も咲いた。
b

長い冬を越えて咲いた。
a

この姿を皆に見て欲しいと咲いた。
c

岩と岩の陰に隠れて咲いた。
d

3.11 来年もやってくる。

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

Jessica Williams

Jesica WilliamsIn The Pocket ★★★
Label: HEP CD 2055 CD
Date: Jul. 28 1993
Personnel: Jessica Williams(p), Dick Berk(dr), Jeff Johnson(b)
Music: Weirdo, Gal in Calico, I Really Love You, Driftin, For You Again, Cheek to Cheek, I Remember Bill, I Don't Stand a Ghost of a Chance with You, Pfrancing
Tag: kb_piano


ジェシカ・ウィリアムスは二度目の登場です。
最近では珍しいハードバップ・ピアニスト、いつ聴いてもレベルの高い演奏をしている。 微妙なリズムの外し方、タッチの強弱、左右の手のバランス、そしてジャズ・ピアニストとしてのセンス、どこを切り取ってもジェシカは一流だ。

そんなジェシカは70枚を越えるリーダ・アルバムをリリースしている多作家だ。 トリオとソロがほとんどを占めている、そして40年ほどのキャリアにおいてスタイルを変えていない。 これだけ多くのアルバムが出ているのに2枚しか所有していない理由はその辺りにありそうだ。

約20枚ほどはプライベート・レーベル”Red and Blue Recordings”からのリリースで、彼女のHPから直接注文しないと買えない。 録音、メディア作成、デザイン、ライナー、パッケージを彼女自身がやってサインして送ってくれる。 1枚$21.5、枚数が多くなれば安くなって10枚以上なら1枚$14、それに海外送料$8だ。

興味のある方は購入してみて下さい。



【今日のぶつぶつ】
東日本大震災発生時刻に合わせて安否確認を実施するという。
携帯メールで送る内容:
社員番号
安否情報(1=無事、2=負傷)
出勤可否(1=可能、2=不可能)

ちょっとおかしい。
大震災で何で出勤可否を問うの?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Niels H.O. Pedersen

NHOPFriends Forever ★★★★
Label: KEY'STONES VACY-1007 CD
Date: Aug. 27&28 1995
Personnel: Renee Rosnes(p), Niels H-O Pedersen(b), Jonas Johansen(dr)
Music: Hushabye, Kenny, Someday My Prince will Come, Elvira Madigan, Lullaby of the Leaves, The Shadow of Your Smile, Sometime ago, Days of Wine and Roses, Future Child-- Friends Forever
Tag: string_base


「にーるすへにんぐおるすてっどぺでるせん」、この長が~い名前、呪文の様に何度も唱えて覚えたものだ。

1993年に亡くなったケニー・ドリューに捧げられたメモリアル・アルバム。
ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン(以下NHOP)とケニー・ドリューは、1964年デクスター・ゴードンのアルバム“One Flight Up”(Blue Note)で初顔合わせ、以来数々のアルバムで共演してきた仲だったそうだ。

ケニー・ドリューもNHOPも未だにこれだと言うアルバムが見付らない。
ケニーは1973年にSteepleChaseから復活した時には腑抜けたピアノに落胆した覚えがある。
NHOPも世の中の評価の高さが理解できず、心打たれる演奏は聴いたことがない。
(あくまでも個人的な好みです)

このCD、ジャズ・ヒーリング専門レーベル“KEY'STONE MUSIC”からのリリースで木全真氏がプロデュースに当たっている。 ケニー・ドリューとの深い関係があったようだ。 でもジャズ・ファンとしてはケニーは“Pal Joey”(Reverside)、“Kenny Drew Trio”(Riverside)、“Undercurrent”(Blue Note)であったわけだが、この3枚の版権だけでは飯は食えない。 そういった意味で木全氏は大きな存在だったに違いないのだろう。

リニー・ロスネル、かなり良いです。




【今日のぶつぶつ】
3.11から1年、テレビで多くの映像が流されている。
やはりあれは想定外だったのだろう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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