John Coltrane

John ColtraneMy Favorite Things ★★★
Label: Atlantic SD-1361 LP
Date: Oct. 21,24,26 1960
Personnel: John Coltrane(ss,ts), McCoy Tyner(p), Steve Davis(b), Elvin Jones(dr)
Music: My Favorite Things, Everytime We Say Goodbye, Summertime, But Not For Me
Tag: brass_tenor


「二流ジャズ」の収集に血眼となっていた結果、名盤100選に名を連ねるビル・エバンスの”SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD”や”Explorations”、マイルス・デイビスの”Relaxin'”、ウェス・モンゴメリーの”Incredible Jazz Guitar”など未だに持っていません。 コルトレーンの"My Favorite Things"、この盤もそんな1枚であり実にコレクションを始めて40年ほど過ぎて初めて所有しました。

コルトレーンに関しては今更説明の必要もないのでAtrantic時代のコルトレーンに注目してみましょう。

(Atlantic LP 1368) Bags And Trane w/Milt Jackson
(Atlantic LP 1311) Giant Steps
(Atlantic LP 1354) Coltrane Jazz
(Atlantic LP 1451) The Avant-Garde w/Don Cherry
(Atlantic LP 1361) My Favorite Things
(Atlantic LP 1419) Coltrane's Sound
(Atlantic LP 1382) Coltrane Plays The Blues
(Atlantic LP 1373) Ole Coltrane

以上8枚をAtlanticからリリースしているわけですが、何か小粒に感じませんか?
Prestige時代とImpulse時代をつなぐ迷いの時代、蝶に例えると、(毛虫:Prestige)→(さなぎ:Atlantic)→(蝶:Impulse)のように思われ、脱皮を前にして力を蓄えているようです。

針を落すなり昔ジャズ喫茶でよくかかったあのメロディーが耳に飛び込んできました。
Impulse後期のヒステリックとも思えるあの緊張感はなくマッコイのピアノがリラックスしきっているしエルビンのドラムもモッタリしています。 ”My Favorite Things”はImpulse盤SELFLESSNESSでも聴くことができ、この2つを比べるとSELFLESSNESSの方が勝っているように感じます。 ライブのためかコルトレーンの演奏に張りがあるし、ソプラノの扱いにも慣れがみられます。 そういえばジャズ喫茶でかかっていたのはこちらの盤の方が多かったようです。



【今日のぶつぶつ】
寝起きの悪い朝は決まってある夢を見ている。
体育の授業をサボって単位を取れず留年する夢だ。
なんでだ、この歳になって。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Michael Heise

Michael HeiseON LOCATION ★★★
Label: Storyville 101 4249 CD
Date: Feb. 20,21 1998, Apr. 12 1999
Personnel: Michael Heise(p), Omar Avital(b), Ali Jackson(ds)
Music: Bernie's Tune, Frances' Dances, Summertime, Cush, Michael's Poptune, Zoecommotion
Tag: kb_piano


神保町Desk Uniyon、何を買ってよいか分らず迷った挙句”当店お勧め”の2枚を購入、その1枚がこの盤です。 店は”お勧め”、当ブログでは”お好み次第”となりました。 昔は信頼できる評論家先生の推薦文を読み購入していたのでハズレは少なかったのですが最近の打率は3割程度。

このピアノ・トリオのどこが”お勧め”? 一部レベルの低いアマチュア評論家に乗せられた結果? 売らんがためのDUの戦略? ありふれたレベルなのです。

現代のピアノ・トリオの場合は3人の技量とセンス、そしてバランスのすべてが満足されないと良い結果は出ません。 このトリオ、耳に憑くのがドラム、トリオを特徴付けているのは確かですが煩いのです。 エルビン・ジョーンズはデカイ音を出していますが決して煩くはありません。 ピアノも普通レベルですが、救いはベースのOmar Avitalにあると言えるでしょう。

中古CDの単価が落込む中にあってこの盤は1,800円、気持ちも少し落ち込みました。

このブログを読んでおられる方にも、このCDを評価されている方がいるに違いありません。
好みの問題なのでこの記事は無視しましょう。



【今日のぶつぶつ】
年末ジャンボを買いに行こう。
一等の確率が二倍になったそうですよ。
一等、2億円ですよ、2億円。
1等2億円が132本、2等1億円が66本も。

当ったら、
①ロリンズの未開封サキコロのオリジナル
②サンラのSaturn盤を200枚ほど
③Blue Noteのオリジナルをコンプリート
小さな夢だ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Tony Malaby

Tony MarabyCOSAS ★★★
Label: Nine Winds NWCD0171 CD
Date: Oct. 10 1993
Personnel: Joey Sellers(tb), Tony Malaby(ts), Billy Mintz(dr), Michael Formanek(b)
Music: Cosas, Mesopotamian Love God, Hamza, Terrible Twos, Matriarchal Conspirator, Shimmering Shibboleths, Koan, Billy Tune, He Lacked the Imagination to Suffer
Tag: brass_tenor


1993年の録音、トロンボーンのジョーイ・セラーズとの双頭バンドでマラビー初のリーダ・アルバム。
マラビーを聴きたい者にとってトロンボーンは余計、ゴメン、ジョーイさん、あなたが悪いのではありません。 もっと大きな問題はドラム、スローな曲でのノリが最悪なのです。 ドラムレスのトリオなら面白かったかもしれません。 ですが、アップテンポな曲ではマラビー節を聴くことができ、ファンのとっては見逃せない1枚となっています。

マラビーはこれまでにリーダ・アルバム13タイトルをリリース、一方でサイドマンとしても60タイトル以上に参加している人気者です。

マラビーのリーダ・アルバムからの個人的ベストとして以下の3作品を挙げます。
* Sabino(Arabesque)
* Adobe(Sunny Side/Freelance)
* Apparitions(Songlines)

サイドマンとしても良い作品が沢山あるので、見つけ次第買いと決めています。



【今日のぶつぶつ】
ご機嫌伺いに銀座で食事、夜は高いので昼食にしたがそれでも高かった。
洋食だと結婚式のそれ、和食だと温泉旅館のそれ、最近は食に対する感動が無くなってしまった。
子供の頃初めて食べたピザ、働き始めた頃初めて食べた分厚いステーキ、あの感動をもう一度。

カカ様は何を思ったのか、着物を着ていった。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Sam Taylor

Sam TaylorJazz For Commuters And Salute To The Saxes ★★★
Label: Metrojazz E1008 LP
Date: Oct. 15,22 1958
Personnel: Sam Taylor(ts), Budd Johnson(ts, bs), Georgie Auld(ts), Ben Smith(bs), Charlie Shavers(tp), Thad Jones(tp), Frank Rehak(tb), Jimmy Cleveland(tb), Hank Jones(p), Billy Bauer(g), Barry Galbraith(g), Milt Hinton(b), Osie Johnson(ds)
Music: Bucks Country Bounce, Long Island Railroad Blues, Westchester Waltz, Rockland Country Round Trip, Westport Wail, Lester Leaps In, Body And Soul, Air Mail Special, All Too Soon, Flyin' Home
Tag: brass_tenor


むせび泣くテナー・サックス奏者
ムード・テナーの帝王
サム・テイラー ムード歌謡
サム・テイラー ゴールデンベスト16
サム・テイラー全集~魅惑のテナー・サックス
サム・テイラー ゴールデン☆ベスト~ポピュラー・ミュージック
サム・テイラー「不滅の歌謡大全集」
魅惑のサム・テイラー
サム・テイラー 恍惚のテナー・サックス

新聞で見る廉価版売り出し文句、サム・テイラーの昭和歌謡路線は根強く売れ続けているようだ。
子供の頃、サム・テイラーが演奏するハーレム・ノクターンを聴き大人の世界を覗き見たような気になったものだ。(出だしこそムード込め過ぎな感じを受けるが、それほど悪い演奏ではない)

誰が引き込んだかは分らないが元々のサム・テイラーは、ジャズ、R&B、ロックンロールなどの世界で活躍していた人で、本作はまともにジャズを演奏した唯一のリーダ・アルバムといわれている。(他にあるかは知らない)
元々のサムの演奏はこんな感じ、Cloudburstを聴いてみて下さい。 凄いでしょ。

本アルバムでもこれに近い演奏を聴くことが出来ます。
馬鹿でかい音のホンカー、この手のテナーは大好きだ。
日本で何で本格的なジャズ・アルバムを録音しなかったのだろう。



【今日のぶつぶつ】
旨い物を食いに行くために明日はお休み。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Denny Zeitlin

Denny ZeitlinDENNY ZEITLIN TRIO ★★★
Label: Windham Hill WD-0112 CD
Date: 1988
Personnel: Denny Zeitlin(p), Joel DiBartolo(b), Peter Donald(dr)
Music: Brazilian Street Dance, Goodbye Porkpie Hat, Rolling Hills, All The Things You Are, Lament, Shaver Grade, Turnaround, On The March, And Then I Wondered If You Knew
Tag: kb_piano


1960年代にリリースされたCBSからの4枚、そしてExpansion(Arch Records)で本業に戻ったと思っていましたが、演奏活動を続けていたとは。 AS LONG AS THERE’S MUSIC(Venus 1999)を購入したときも復活したのかと勝手に思い込んで... 実は30枚を越えるリーダ・アルバムをリリースし続けており、これは1980年代にWindham Hillレーベルから出されたものです。

精神科医からイメージする先入観で何か小難しい感じを受けていましたが、このCDのデニー・ザイトリンは清々しく深みのある演奏を披露しています。 万人にお勧めできるCDだと思います。

医学関係の名門ジョン・ホプスキンス大学で医学博士の学位を得て以降ずっと医師とミュージシャンという「二足のわらじ」を履いて活躍し続けているわけですが、この人の場合は「二足の革靴」を履いてと言ったほうが良さそうですね。



【今日のぶつぶつ】
今日は一日中冷たい雨が降り続いた。
軒下にカマキリがじっと動かずにいた。
寂しそうだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Al Grey

Al GreyThe Last Of The Big Plungers ★★★
Label: ARGO LP653 LP
Date: Sep. 5 & 28 1959
Personnel: Al Grey(tb), Joe Newman(tp), Benny Powell(tb), Billy Mitchell(ts), Charlie Fowlkes(bs), Floyd Morris(p), Ed jones(b), Sonny Payne(dr)
Music: Things Ain't What They Used To Be, Open Wider,Please, I Got It Bad And That Ain't Good, Don't Get Around Much Anymore, How Come You Do Me Like You Do, Bluish Grey, The Elder, Bewitched, Kenie-Konie
Tag: brass_trombone


カウント・ベイシー楽団のメンバーが脱け出して録音されたレコード。 内容はまあまあ。

アル・グレイのトロンボーンは楽器が持つ特徴が良く出ており、暖かく大らかでおっとりしていることが特徴だ。 そしてプランガー・ミュートで有名。 ジャケ写真を見れば想像付くと思うが、プランガーはトイレとかシンクで使う吸引式下水掃除棒の先端に付いたゴム製のやつ。 使い古されたやつの棒の部分を引っこ抜いて使っているように思われるほど汚く見える。

トロンボーンの良さが分ったらジャズ・リスナーとしても一人前、私がそう勝手に決めた。
souji
以下、あなたのジャズのめり込み度確認テストです。

*Curtis Fuller *J.J. Johnson
この二人を知っていれば初心者合格

*Frank Rosorino *Grachan Moncur III *Bennie Green
*Bob Brookmeyer *Albert Mangelsdorfe *Slide Hampton
ここまで知っていれば、ジャズ先生

*Carl Fontana *Al Grey *Jimmy Knepper *Conrad Herwig
*Steve Turre *Bill Watrous *Roswell Rudd *Kai Winding 
ここまで来れば、ジャズ博士

*Matthew Gee *Cliford Thornton *Conrad Bauer
*Bob McConnell
ここまで来てしまったら、ジャズ変人

ここから先は、単なる病気
*Eddie Bert *Marty Cook *George Masso *Dicky Wells

以上、トロンボーン奏者がリーダの所有LP(除く日本人)から名前を抜粋してみました。




【今日のぶつぶつ】
湯船の縁にくっ付けた硬質ビニール製の枕に頭を乗せ、意識がすーっと遠退く。
潜ってしまわないように足を伸ばし突っ張る。
疲れたときの風呂での居眠りは最高だ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trombone

庭農日記 - 2011みかん収穫

紀州みかん、収穫しました。
Mikan3
毎年バケツに7~8ぱいの収穫
1本の木から
凄い数。

Mikan4
食べきれない
近隣の顔見知りに押し付ける。

mikan1
全く手入れしないので大小いろいろ
日の当る場所が大きくなるようだ。


来年は何か新しい野菜にチャレンジしたいな!

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

Bud Shank

Bud ShankThe Bud Shunk Quartet ★★★★
Label: Pacific Jazz PJ-1215 LP
Date: Jan. 25 1956
Personnel: Bud Shank(as,fl), Claude Williamson(p), Don Prell(b), Chuck Flores(dr)
Music: Bag of Blues, Nature Boy, All This and Heaven too, Jubilation, Do Nothin' till You Hear from Me, Nocturne for Flute, Walkin', Carioca
Tag: brass_alto


このジャケットが大好きだ。
ギョロ目で短髪のバッド・シャンクの特徴を良く捉えらたイラストの傑作。

Pacificレーベルは嘗て国内盤がシリーズでリリースされ、当然この盤も購入していたがオリジナル(2ndですが)という言葉に弱く買ってしまった。 国内盤の方がジャケットの黄ばみも無いし盤の傷も無い、何でオリジナルに憧れるのか、純粋に音楽が好きだということではないのかも。 暇なときにジャケットを棚から抜き出して嬉しそうに眺めている、コレクターというと高尚な人に思われるが要するにオタクなのだ。

当時のバッド・シャンクはスタン・ケントン・バンドで一緒だったペッパーの影響を受けイメージが重なるのだが、シャンクの方がはしゃいだところがなく落ち着いている。 ペッパーより一歩引いており、この音からも薬の道に引きずり込まれなかったことが分る。 もう一つの違いは二番目の楽器にあり、ペッパーのクラリネットに対してシャンクのフルート、ここではシャンクの圧勝。 このレコードでも2曲ほどで吹いているがこれがタマリマセン。 爽やかな春の夜を思わせる気持ち良さだ。

60年代に入り、ラビ・シャンカールとやったりブラジルに浮気したり、ポップな方に向かって10年ほどジャズから遠ざかっていたためか、実力通りに認知されていないのは残念だ。 どうしても破滅的な人生を歩んだペッパーに人気をもって行かれてしまう。



【今日のぶつぶつ】
このイラストを見ると木本君を思い出す。 そっくりなのだ。

昔、駒沢球戯場にユニバーシアード大会でサッカーの試合を観に行った時のことだ。
配られた顔写真付きの選手名簿を見て驚いた。
自分の写真が載っている~
何かの罠に嵌められたか、中東のチームだぞ!
このときは本当に驚いた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

相倉 久人

ジャズの歴史 (新潮新書)
ジャズの歴史

2007年2月19日 発行
著者 相倉 久人
出版社 新潮新書
本体価格 714


ジャズの本、数年ぶりに手に取りました。

帯の紹介文は以下の通り******************************************
書斎のジャズ、酒場のジャズ、演じるジャズに語るジャズ――ジャズって何だ? 百人いれば百通りのとらえ方があり、定義するのも難しい。奴隷制度から禁酒法、二度の大戦、黒人運動、ベトナム戦争、そしてポスト・モダン――。誕生からほぼ一世紀、アメリカ現代史とともに、ジャズは人種、文化の衝突と融合のなかで、自在にその姿かたちを変えてきた。
****************************************************************

アメリカの世相に絡めてジャズの歴史を紐解く、ふだんあまり耳にしないジャズの発祥からバップの誕生までの歴史は特に興味深いものがありました。

ラグタイム→ ニューオリンズ→ シカゴ→ カンザス・シティー→ スウィング→ ビ・バップ→ クール→ ハード・バップ→ ウェスト・コースト→ フリー→ モード→ ロフト→ フュージョン→ (→は必ずしも継続・連続を意味するものではなく、枝分かれしたり、特異点があったりしています)
ここまでで約100年の歴史です。

この20年ほどはスムース・ジャズ、新伝承派、クラブ・ジャズとジャズが溶解してしまったように思われますが、実はハード・バップとフリーの2つの流れが途絶えることなく続き今日のジャズに至っているのです。

一言にジャズと言っても人それぞれ、私にとってシカゴ・ジャズとフュージョンあたりが受け入れ難いジャズとなっています。

この本、星★★★★といったところです。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Sal Nistico

Sal NisticoNight Flight ★★★
Label: Jazzette BPCD 016 CD
Date: January 23, 1989
Personnel: Sal Nistico(ts), Bosko Petrovic(vib), Neven Franges(p), Mario Mavrin(el-b), Sal Sandikovic(dr)
Music: I'll Remember April, Willow, Weep For Me, Night Flight, Body And Soul, Sigurd's Garden, B. P. Club After Midnight
Tag: brass_tenor


サル・ニステコ、ドン・メンザと並んで玄人好み、要するに二流扱いされた代表格といえよう。 リーダ・アルバムは10枚ほどしかない。

1962年にウディ・ハーマン・ビッグバンドに参加にして以来20年ほど出たり入ったりの繰返し、この間にもカウント・ベイシー、ドン・エリスのバンドに加わったりしていたビッグバンド好き。 だがバディ・リッチとの欧州ツアーを切っ掛けに80年代のほとんどを欧州で暮らすことになった。

JazzLand、Riversideに若い頃のリーダ・アルバムが何枚か残されているが、やはり欧州録音に代表作があると言えると思われる。(注目している人は徹底的に注目しているので、市場に出ると直ぐに買われ見付らないので断言するほど聴けていない。)

このCDはクロアチアの首都ザブレブにあるB.P. Clubでのライブ、1989年1月の録音でラスト・セッションとなってしまったようだ。(Webにまともなニステコのディスコグラフィが発見できず)
重鎮ボスコ・ペドロヴィッチ率いる地元ミューイシャンの力強い演奏に対抗してニステコもデカイ音を出している。 この人の特徴は一音一音がしっかり独立しておりズルズル・テナーとはなっていないことで、勉強の手本とするのに最上の演奏だと思う。

最後に、リーダ・アルバム以外からニステコのベスト・アルバムを紹介しよう。
" Curtis Fuller / Fire And Filigree " (Bee Hive BH 7007)
" Gibbs, Nestico, Pierce, Hanna, Van Lake, Andrus " (Time 52120)
" Alvin Queen & Dusko Goykovich / A Day In Holland " (NILVA NQ3407)



【今日のぶつぶつ】
枕のせいで体中がガチガチだ。
「低反発マクラ」と「蕎麦マクラ」を併用することにした。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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