Dave Santro

Dave SantroThe New Standard ★★★
Label: Double-Time DTRCD-183 CD
Date: Nov. 19 2000
Personel: Dave Santoro(b), Jerry Bergonzi(ts), Renaldo Chicco(p), Tom Melito(dr)
Music: I've Never Been In Love Before, I Remember You, Witchcraft, All Of You, How About You, Let's Pretend, You're Too Marvelous For Words, The Best Thing For You
Tag: string_base


このカルテット、ピアニストを代えながら3枚のアルバムを録音しており、これは3枚目。
アルバム・タイトルから想像できる通りの内容、雰囲気的にはコルトレーンのバラッド集を聴いている様な感じだ。 ベルガンジーが入るとこうなる、ピアノのレナウドはコロコロと弾むような、古くはウィントン・ケリーのような、トリオ演奏が面白かったかも。
生意気な言い方だがジャズ入門者向けといった所だ。 



【今日のぶつぶつ】
ず~~~っと昔、良く通ったジャス喫茶で出会ったウェイトレスのお姉さん、めちゃめちゃ美人でガチガチに。
ず~~っと昔、お客様先で出会った女性、美人ではなかったがスタイルが超抜群、魅了された。
す~っと昔、米国で出会った中国系アメリカ人女性、美人ではなかったが舌っ足らずのしゃべり方が超キュート、ノックダウン。
ずっと昔、会社で出会った同僚の女性、美人ではなかったが頭の回転が抜群、話が楽しかった。
昨日、電車で見かけた女性、後ろ姿が超魅力的、美人かどうか確認できなかったが、知らずに足が向いてしまった。

みんな、どこかに素晴しい所が.....
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_base

Jack La Forge

Jack La ForgeA Jazz Portrait Of Jack La Forge ★★
Label: Regina R314 LP
Date: Unknown
Personnel: Unknown
Music: SEVENTH DAWN, WOMAN OF STRAW, PORTRAIT OF JAZZ, DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME, LET'S GET BACH, SUMMERTIME, LIKE YOUNG, BLUES ON VELVET, MY NEMESIS, LIKE LATIN, BUT NOT FOR ME
Tag: kb_piano


(一挙放出盤5/10)
この盤はジャケットだけは知っていた。
聴いたことないし、レーベルはRegina(チャーリー・マリアーノ、ロジャー・キャロウェイの盤で有名)のオリジナルで980円、しかもPortraits Of Jazzシリーズの4枚目、手が出た。

ジャズの顔をしたポピュラー音楽、面白さがまったくありません。



【今日のぶつぶつ】
一週間振りに庭畑へ、
影に隠れた巨大キューリ2本を発見、
投げ捨てた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Larry Vuckovich

Larry VuckovichBlue Balkan ★★
Label: Inner City 1096 LP
Date: Jan. 29-30 1980
Personnel: Larry Vuckovich(p), Bobby Hutcherson(vib,mar), Eric Golub(vl), Paul Breslin(b), John Heard(b), Eddie Moore(dr), Eddie Marshall(dr)
Music: Blue Balkan, Loving Linda, Larry's Dance, After Hours, Belgrade Blues, Maple Forest, Changes, In Your Own Sweet Way, Mediterranean Nights
Tag: kb_piano


(一挙放出盤4/10)
ラリー・ブコビッチは買っても買っても当らない宝くじのようだ。
この盤もハズレ。
ボビー・ハッチャーソンの名前で買ったのだが、ボビーも流石に80年代に入ると下り坂。



【今日のぶつぶつ】
草ぼうぼうを掻き分けて冥加を取りに、出始めで収穫はほんの少し、それ以上に蚊に餌をあげてしまった。
かゆい、かゆい、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Gene Bertoncini

Gene BertonciniBridges ★★
Label: GJB Music 3333 LP
Date: unknown
Personnel: Gene Bertoncini(gu), Michael Moore(b)
Music: pavane, pensativa, lute suite, how my heart sings, eleanor rigby, prelude in e-minor, insensatez, prelude in d-minor, my funny valentine
Tag: string_guitar


(一挙放出盤3/10)
MPSがオリジナル? それともこちら?
このギター、ウェイン・ショーターの”Odyssey Of Iska”に入っている。



【今日のぶつぶつ】
近所のセブン・イレブンが場所を移動してオープンした。

おにぎり6個(ちりめん、おこわ、焼き各2個)
菓子パン4個(あんぱん、メロンパン各2個)
アメリカン・ドッグ3個
------------
消費税込みで982円、安かった!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

菊地 雅章

Masabumi KikuchiBut Not For Me ★★
Label: Flying Disk VTJ-6016 LP
Date: Sep. 4-11 1978
Personnel: 菊地雅章(p), Gary Peacock(b), Al Foster(dr), Badal Roy(tambura), Alyrio Lima(perc), Azzedin Weston(perc)
Music: Sunday Lunch, Pastel, Pumu:#1, Circle Dance, Pumu:#2, A Leaf
Tag: kb_piano


(一挙放出盤2/10)
誰でも気の合わない人はいるものだ。
菊地はいつまで経っても理解できない。
このレコードも、バーダル・ロイのタブラが強く好みでない。
判っていながら何で買ったの?



【今日のぶつぶつ】
今日は一日中涼しかった。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Solo Mood Vol. II

Solo MoodSolo Mood Vol. II ★★
Label: Columbia PL5055 LP
Date: -
Personnel: Art Van Damme, George Van Eps, Chet Backer, Erroll Garner, Barney Kessell, etc.
Music: Autum Leaves, I'll Remember April, Love Walked In, Time On My Hand, Judy, It's The Talk Of The town, I'm Comin' Virginia, I'm In The Mood For Love, My Funny Valentine, A Ghost Of The Chance, Georgea On My Mind, Between The Devil And The Deep Blue Sea, Emaline, Goodby
Tag: other_other


(一挙放出盤1/10)
この盤は完全にジャケット買い、中身は想定通りだった。
Columbiaが1940年代から50年代にリリースした盤からムード音楽として聞き流すことを目的にピックアップされ作られた日本盤だ。 チェット・ベーカー、バーニー・ケッセルが各1曲選ばれているがこれだけでキープする気にはならない。 こうしてジャケットの美しさをブログに載せられれば役目は終わり。

因みにVoL.Iはポール・ウェストン・オーケストラのムード・ミュージック集だそうです。



【今日のぶつぶつ】
新潟を中心に集中豪雨が襲ったそうだ。
気候は徐々にじょじょに変化し、先鋭化しているようだ。
100年後の世界が事実として映像化されたら現代人はどう反応するのだろうか。
それでもこのまま無反応で突き進むのか?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

Kip Hanrahan

Kip HanrahanCONJURE ★★★
Label: American Clave AMCL 1006 LP
Date: 1984
Personnel: Taj Mahal(vo,gu), Allen Toussaint(p), David Murray(ts), Steve Swallow(el-b), Carla Bley(cond), Olu Dara(tp), Milton Cardona(conga), and Others
Music: Jes Grew, Wardrobe Master Of Paradise, Dualism, Skydiving, Judas, Betty Ball's Blues, Untitled, Fool-Ology, From The Files Of Agent 22, Dualism 2, Rhythm In Philosophy
Tag: other_other


ずいぶん昔のことだ、キップ・ハンラハンに出会ったのは。
名前も知らず、デビッド・マレーが参加していることで手にとって、...これは何だ? びっくりした。
コンガと男ボーカルを多用した、何だ? ラテン・ジャズではない。

参加メンバーを見ると、ジャック・ブルース、スティーブ・スワロー、他の盤ではチコ・フリーマン、ビル・ラズウェル、バイヤード・ランカスター、カルロス・ワード、セシル・マクビー、それにテオ・マセロまでもが参加している、キップの音楽に魅了されたミュージシャンが自ら手を挙げ集まっている、絶対にそうだ。

キップ・ハンラハン・ワールドは誰にも真似のできない独自の世界だ。
音楽はこれでなければ面白くない。 CDを批判する気はないが、あまりにも簡単にメディアを創ることが出来、大量に店頭に並ぶ。 平均的な質の低下は否めない。 これはという盤に出会う機会が低下し、最近ではLP主体に購入が傾いてしまった。

愚痴になってしまったが本アルバム、キップの係わり度合いは低い。 その分面白さは半減しているが、参加メンバー、特にデビッド・マレー、オル・ダラーが良い音出してる。
そしてコンガがこんなに素晴しいとは!



【今日のぶつぶつ】
むーム

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

Walt Dickerson

Walt DickersonTo My Son ★★★
Label: Steeple Chase SCS-1130 LP
Date: Sep. 29 1978
Personnel: Walt Dickerson(vib), Andy McKee(b), Jimmy Johnson(dr)
Music: You Can, You Will, It Is Done, Thank You Son
Tag: other_vib


バイブの先輩ライオネル・ハンプトン(1908)、ミルト・ジャクソン(1923)に続く1928年生まれ、1961年に”This Is Walt Dickerson!”(NewJazz)でデビュー、1965年に”Impressions Of "A Patch Of Blue"”(MGM)を最後に安定した生活を求めジャズ界を去った。 この間7枚ほどのリーダ・アルバムをリリースしており、”To My Queen”をベストに押す意見が多いが、個人的には同年に録音された”Relativity”を一番に押したい。
 
10年後の1975年に日本のWHYNOTレーベルの第1弾、”Tell Us Only the Beautiful Things”で復活を遂げ、本作はSteeple Chaseに集中的に録音された中の1枚。
この演奏を聴く限り10年間のブランクは全く感じない。 というか中断の翌年に録音されたような雰囲気を持っており、1970年代のあのジャズ・シーンでは受入れ難いものだったのかも知れない。 今聴くと新鮮なのだが。

ウォルト・ディッカーソンの音質は金属的な透明感があり、ミルト・ジャクソンよりもライオネル・ハンプトンに近いものを感じる。(音質は異なるが、スター・ダストのハンプトンではなくバディ・リッチとの共演盤を聴けば理解してもらえる筈だ)

ベースのアンディ・マッキー、知られていないが拾い物だ。



【今日のぶつぶつ】
とらのお
サンセベリア別名トラノオ(虎の尾)に花が咲きました。
20年ほどで初めてです。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_vib

Doug Raney

Doug RaneyMeeting The Tenors ★★★
Label: Criss Cross 1006 LP
Date: Apr. 29 1983
Personnel: Doug Raney(gu), Horace Parlan(p), Bernt Rosengren(ts,fl), Ferdinand Povel(ts), Jesper Lundgaard(b), Ole Jacob Hansen(dr)
Music: Up In Quincy's Room, Blues For Bart, Waltz Number One, Arrival, Lover Man, The Night Has A Thousand Eyes
Tag: string_guitar


二代目は大成しないと聞く。
本当だろうか。
Jimmy Raney(gu) → Doug Raney(gu)
John Contrane(ts) → Lavi Coltrane(ts)
Kenny Drew(p) → Kenny Drew Jr.(p)
Von Freeman(ts) → Chico Freeman(ts)
Ellis Marsalis(p) → Wynton(tp), Branford(ts), Delfeatyo(tb), Jason(dr)
Jackie McLean(as) → Lune McLean(as)
Dewey Redman(ts) → Joshua Redman(ts)

こう並べてみると親子で同じ楽器を持っている。
(マルサリス一家は家族で演奏したいがため、皆違う楽器を選んだ)
まだまだいると思うが、この中で親を乗り越えているのはマルサリス兄弟だけか。
今回取上げたダグ・レイニーは横に並ぶ所まで来ており、この先親を超える可能性が大きいと言って良いだろう。 18歳でジミーのバンドで演奏を始め、ジミーとのDUOなど親の庇護のもとで育ち親父と同じ路線を走っている。

ところでこのアルバム、2テナーをフロントに配しており、ギター演奏を十二分に愉しむには適していない。 焦点が定まらないのだ。 それでもダグのソロ・スペースではシングル・トーンの美しい音で二十歳代後半の若さを考えれば技術も実力も満足できるレベルにある。

このアルバム、見逃せないのはフェルディナンド・ポヴェルのテナー、厚みがあり暖かさもある。



【今日のぶつぶつ】
相撲取りに覆いかぶさられたら身動き出来ないだろうな。
呼吸も止まっちゃいそうで苦しい.
気を失いそうだ。
このまま死ぬのか。

そんな夢は見たくない。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Chick Corea

Chick CoreaReturn To Forever ★★★
Label: ECM 1022ST LP
Date: Feb. 2,3 1972
Personnel: Chick Corea(e-p), Joe Farrell(fl,ss), Flora Purim(vo,perc), Stan Clarke(b), Airto Moreira(dr,perc)
Music: Return To Forever, Crystal Silence, What Game Shall We Play Today, Sometime Ago~La Fiesta
Tag: kb_piano


こんなの買ってしまいました。

フュージョンの荒波が押し寄せた1970代のジャズ喫茶、顧客獲得のためにフュージョン導入に踏み切るか否か悩んだ末に自殺に追い込まれた店主がニュースになりました。 誌上では肯定派と拒否派に真っ二つ、激論の末に血塗れの大喧嘩が繰り広げられた一方、小学校では音楽教育にフュージョンを取上げるべきかが大問題となり国会でも与野党の対立が激化、...そんなことはありませんでしたが、行き詰ったジャズ界に一石を投じたことは確かです。

”Return To Forever”は超人気盤でかなりの頻度でジャズ喫茶のターンテーブルに乗りました。
「この初心者が!」と高慢な態度でバカにしていた私自身に懐かしさを覚えつつ、この度購入したのです。

帰宅後、40年ほどの時間を巻き戻す気持でジャケットを眺め早速聴き始めました。 記憶にある”Return To Forever”とは何か違う。 大衆受けを狙って造られたものではない、ジャケット・イメージそのままをメロディにしたような爽やかな曲、キーポイントはアイアート・モレイラとフローラ・プリムの参加が大きいのだ。

今頃になってフュージョンに目覚めた私なのです。



【今日のぶつぶつ】
親は2人、親の親は4人、親の親の親は8人、おやおやおやおや...怪しくなってきた。
2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、要するに10世代遡ると1,000人を超える先祖が、
20世代だと1,000x1,000=100万人だ。 1世代30年として600年前だ。
ん~、あなたと私は親戚だ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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