Lee Junk Sik (李延植)

Lee Jung SikMy Life ★★★
Label: Samsung Music SCO-155CSS CD
Date: Nov. 1997
Personel: イジョンシク(ts,ss), 板橋文夫(p), 井野信義(b), つの犬(dr)
Music: Oleo, ハングル曲名不明 , L'ament, There Is No Greater Love, New Cinema Paradise, Rejoice, Our Wish Is For Reunification
Tag: brass_tenor


コリアン・ジャズ、韓国はジャズ不毛の地と思っていたが、90年代頃から徐々にミュージシャンも育ってきているようだ。 イジョンシクという人も初めて知った名前だが、バックを勤める日本人トリオで購入を決めた。

イジョンシクの印象は、バラッドではロリンズ、アップテンポではコルトレーンにガトー・バルビエリを混ぜた(この2人は混ざらないはずだが)ような、何とも掴み所のないミュージシャンだ。 経歴は全く分らなかったが日本での活動も多く、日野皓正の”ドラゴン~龍~”というアルバムにも録音を残している。(未聴)

板橋、井野に期待して購入したのだが期待通り。 6曲目”Rejoice”での板橋と井野が特に凄い。 トリオでのアルバムであれば★★★★★の内容だ。 この二人は世界的ジャズ・ミュージシャンと呼んで差し支えない。



【今日のぶつぶつ】
今日はドライブの予定が手違いで無しとなってしまった。
どっちが悪いわけでもないが、一日ふて寝していた。

ジャガイモの葉に天道虫が何匹も集っていた。
昔は可愛い昆虫だと思っていたが、害虫だ。
今日は10匹以上退治した。
美味いジャガイモのためには仕方ないのだ。
ゴメン!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Margaret Whiting

Margaret WhitingSings For The Starry Eyed ★★★
Label: Capitol T685 LP
Date: 1956
Personel: Margaret Whiting, Orchestra
Music: Why Shouldn't I, Like Someone In Love, I've Told Ev'ry Little Star, Let's Fall In Love, Day In Day Out, Love Can Happen Anytime, I Got Lost In His Arms, They Didn't Believe Me, Sometimes I'm Happy, Remind Me, I Hadn't Anyone Till You, A Young Man's Fancy
Tag: vocal_femael


マーガレット・ホワイティングはどこかで一度聴き、好きだ!と直感したのですが、何故か縁遠くこれが初購入。

上品なストリング・オーケストラをバックに情感豊かにゆったりと歌っており、何とも優雅な気持にさせてくれる。 傷一つ無いレコードは50年以上前の録音とは思えないほど美しい音で改めてレコード媒体の凄さ・不思議さに気付かされる。

ジェーン・モーガンに比べる声は柔かく優しいのだが、簡単に声を掛けるには高貴過ぎるお嬢様といった雰囲気を持っている。 現代にはこのような歌手はおらず、もし出てきたら大いに持て囃されるに違いない。

一応ジャズに分類され売られているが違う、だがそんなことは気にする必要はない。 好きなのだから。 歳の差なんて関係ない、好きなのだから、そんな感じ。 何を言ってるか分らなくなってきたのでここまでにします。

このレコード、数年前にLP仕様で国内販売されており、未だに人気があるのだろう。



【今日のぶつぶつ】
今日も無事終わりました。
連休初日、愛犬アイラーの散歩、庭農園にサツマイモの蔓を植えて、自伝車で本屋に行き、張り切ってブログに女性ボーカル3連発を載せ、後はゆっくりとして風呂に入って寝るだけだ。
良い一日だった。
お休みなさい、また明日、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Gane Morgan

Gane MorganWhat Now My Love
★★★

Label: KAPP KS-3296 LP
Date: 1962
Personel: Jane Morgan, Orchestra
Music: Guess I'll Hang My Tears Out To Dry, Black Coffee, The End Of A Love Affair, I'm A Fool To Want You, What Now My Love, Goodbye, It Never Entered My Mind, Look Look Away, Here's That Rainy Day, Waitin' For Charlie To Come Home
Tag: vocal_female


ジェーン・モーガンはどこかのレコード屋で一度聴き、好きだ!と直感したのですが、何故か縁遠くこれが初購入。

初対面でこのジャケットはないでしょう!
レコーディングしてジャケットが出来上がって、本人は承諾したのでしょうか。
どう見ても古ぼけた壁画、あるいは朽ち果てそうな木彫、可愛そうです。 ebayで$9.99が$7.99に値下げされても売れ残っていのですよ。 ジャケット、お前のせいだ。反省しろ!

ですが針を落とした瞬間、この悪夢は消え去り何と爽やかなことか、この落差の激しさに大損している盤だ。


控えめなオーケストラをバックに目一杯歌っている感じだが、ジェーンの良さは失われてはいない。(初購入なので何とも言えないのだが、そう思う。)
少しだけ年上のお嬢様といった雰囲気の声質(お嬢様の声って?)、真面目な性格(想像するに)がそのまま歌になっている、その分ジャズっぽさは少ないのだがそんなことは気にする必要はない。 好きなのだから。 歳の差なんて関係ない、好きなのだから、そんな感じ。 何を言ってるか分らなくなってきたが、”Black Coffee”と” I'm A Fool To Want You”がジャズっぽくて良い。

むむむ...
アレンジャーの名前にバート・バカラック、若い頃はこんなことやってたんだ!



【今日のぶつぶつ】
まだまだブログ未発表のレコードが山積みだ。
頑張って書くが、多分10連休中に2回ほどは購入に出掛け、また増えるのが目に見えている。
どうしよう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Carol Sloane

Carol SloaneI Never Went Away ★★★
Label: HighNote HCD 7085 CD
Date: 2001
Personel: Carol Sloane(vo), Norman Simmons(p), Paul Rolleback(gu), Steve Laspina(dr), Bill Easley(reeds)
Music: I See a Million People, How cluld You Do a Thing Like That to Me, Maybe, To You, I'll Buy You a Star, You Are not so Easy to Forget, Deep Purple, I'm not Alone, I'll Be Easy to Find, Cotton Tail, I Never Went away
Tag: vocal_female


キャロル・スローンは日本で高い人気を誇っている一人で、日本発のレコードが沢山リリースされ私も昔から贔屓にして聴いて来ました。

このCDは2001年の録音で久し振りの購入です。 1937年生まれなので64歳頃の録音、声の張りや艶などは落ち往年のキャロルを期待して聴くとがっかりする面もありますが、美貌で売っているデビュー間もない美女ボーカルには出せない深みがあり捨てたものではありません。

ギターのポール・ボーレンバックとピアノのノーマン・シモンズが良い味を出しています。 ノーマンは昔ベティー・カーターにしごかれただけのことはあり、歌伴のセンスの良さは超一流と言っても過言でありません。

キャロルはシットリと、そして淡々と歌い込んでおり、こういうのって歳を重ねないと絶対に成し得ません。
聴きどころはピアノだけを伴った”I'll Be Easy to Find”、そして唯一アップテンポの曲”Cotton Tail”を推しましょう。

キャロルは白いバラが一番好きだそうです。



【今日のぶつぶつ】
横の空地の整地が始まった。
引越してきたときには、狸や雉が薮から顔を出していた場所で、このような場所が無くなっていくことは少し寂しいことだ。

ユンボが2台ほど入って作業しておりが、流石にプロ、自由自在の動きは見ていて楽しい。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Big Nick Nicholas

Big Nick”BigNick” ★★★
Label: India Navigation IN-10066 LP
Date: 1983
Personel: Big Nick Nicholas(ts), Dave Jackson(b), Billy Hart(dr), John Miller(p)
Music: Body And Soul,Somewhere, Big Nick, Down Home Blues, Two For The Road, Reverend John Gensel, I'm Pulling Through, A Flower Is A Lovesome Thing, Reincarnation Of Sonny Clark
Tag: brass_tenor


ビッグ・ニック、ずっと昔から名前だけは知っていたが、一度も聴いたことが無かった。 やっと購入。 噂通りにウォームなビッグ・トーンだ。(音の大きさは想像)

細かいことは気にしないズルズル感のあるテナーで好きになるのは難しい。 だが”Down Home Blues”でのボーカルは最高にカッコいい。 大らかな人柄が伝わって来る。

拾い物はバックのトリオ、ビリー・ハート以外は知らなかった。
ジョン・ミラーのピアノが繊細で何とも心地良い。 この人、スタンリー・タレンティンのミュージカル・ディレクターを12年間勤め、”LIVE IN DENVER 1975”、”West Side Highway”、”Pieces Of Dreams”といったタレンティン名義のアルバムに録音を残している。 リーダ・アルバムを探したが残念ながら見付らなかった。



【今日のぶつぶつ】
≪ヒョードル大佐とサンラと俣さんと≫ 第5話:

ワタシ、ヘレン青江 トイイマス。

北島二郎はある研究所の人工多能性幹細胞の研究チームに加わっていたが、突然姿を消し、20年という長い歳月を経て突如ヘレン青江を連れて演歌歌手としてデビュー、瞬く間にトップ・スターに上り詰めたのだった。 姿を消していた20年間は深い霧に包まれたままだが、裏情報では人工人間の研究を行い、作り出されたのがヘレン青江だったとの噂が絶えない。

サンラサマ、クチ パクパク シテ!
ワタシ ジロウオジサマノコエデ ヨサク ウタウカラ

ヘレン青江は不思議な能力を備えていた。
2つの声を同時に出すことが出来るのだ。
北島二郎の声と、ヘレン青江のしゃがれ声、二人のデュエットでの「与作」だ。
続いて「伊勢崎町ブルース」、サンラもクチパクで歌った。 

歌い終わった瞬間のことだ。
上空から緑色の紐状の霧が伸び、二人を取巻いたと思った瞬時消え去ってしまったのだ。

第6話へ続く)(第4話へ戻る

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Jane Ira Bloom

Jane Ira BloomMighty Lights
★★★

Label: enja 4044 LP
Date: Nov. 17-18 1982
Personel: Jane Ira Bloom(ss), Fred Hersch(p), Charlie Haden(b), Ed Blackwell(dr)
Music: 2-5-1, Lost in the Stars, I Got Rhythm But No Melody, Man With Glasses, Change Up, Mighty Lights
Tag: brass_soprano


ピアノを除くとジャズの奏者の多くは男だ。 女性サックス奏者は? と聴かれ名前が出てくるのは、アルトのキャンディ・ダルファー、ソプラノのジェーン・バネットと今回紹介するジェーン・アイラ・ブルーム、これで全てという寂しさ。 テナー、バリトンとなると皆無、肺活量の問題なのかな?

ジェーンは強力なトリオをバックにして伸び伸びと吹きまくっている。 女性を感じさえまいと男勝りの演奏を繰り広げているのだが、独創性を感じさせるものはなく一流とは云い難い。

このレコードで目に付いたのは強力なリズム・セクション。 チャーリー・ヘイデン、エド・ブラックウェルと来ればドン・チェリー、オーネット・コールマン、デューイ・レッドマン、...一世を風靡したビッグネームが頭に浮かぶ。 そしてジャズに熱中していた時代を。

チャーリー・ヘイデンは当時の白人ベーシストの中では群を抜いた重厚さと独自性を持っていたことがこのレコードからも良く分る。 

そしてエド・ブラックウェル、誰に習うとこのようなドラミングができるようになるのだ。 ユニークだ。 ”I Got Rhythm But No Melody”ではブラックウェルの手癖が色濃く出て思わず微笑んでしまう。



【今日のぶつぶつ】
来週末からゴールデン・ウィークが始まる。
久し振りに10日ほどの長期休暇、予定がある訳でもないが何故か楽しみだ。
庭農園が荒れているので手を入れる、
積み残しのレコードのブログ化、
時間が無くて乗れていない自伝車に乗る、
後は一日くらいは何処かに出掛けよう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_soprano

Irene Kral

Irene KralJust For Now ★★★★
Label: Jazzed Media JM1003 CD
Date: Jun. 13-14 1975
Personel: Irene Kral(vo), Mike Wofford(p), Bob Magnusson(b), Tony Marillo(dr)
Music: Experiment, Where Is Love?, Wheelers and Dealers, Nice Weather for Ducks, I Fall In Love Too Easily, Rock Me to Sleep, Just For Now, You Are the Sunshine Of My Life, Here’s That Rainy Day, It’s A Wonderful World, The Meaning of The Blues, Sunday, I Like You, You’re Nice
Tag: vocal_female


アイリーン・クラール、いいね~
アイリーンを聴くといつも涙が流れる。
事実はどうか分らないが、この人は薄幸のイメージが付き纏う。 46歳という若さで亡くなってしまったことが頭の隅にあるためか、このCDを聴いていると歌声からは微塵も感じられないのだが。

アラン・ブロードベントとのアルバムが沢山リリースされているが、本アルバムはマイク・ウォーフォードのピアノ、マイクも一流、息が合っている。 だが、それ以上にベースを聴いて欲しい。 ボブ・マグヌッセンが自由奔放に弾き捲り、いつも以上に主張している点が見逃せない。

亡くなってから30年も経ってこのような未発表アルバムがリリースされ、多くのジャズ・ファンがそれを聴いて愉しんでいる。 あなたはにっこりと微笑んで、CDから流れるあなたの歌声に合わせてハミングしているに違いない。 ありがとう、アイリーン、...



【今日のぶつぶつ】
土日、それぞれ30分ほどだが買ったばかりの自伝車に乗った。 
少しの風でハアハアと息苦しい。
自伝車がカッコウ良いだけに降りて押す訳には行かない。
無理して漕いだ。

日曜日の夜、内腿に強烈な痙攣が襲う。
アンメルツ ヨコヨコ、効いた。

当面、疲れたら恰好悪いが押すことにする。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Maria Schneider

Maria SchneiderDays Of Wine And Roses ★★★★
Label: artistShare CD
Date: Jan. 2000
Personel: Tim Ries(as,aa,cl,fl), Charles Pillow(as,as,cl,fl), Rich Perry(ts,fl), Rick Margitza(ts,fl), Scott Robinson(bs,b-cl,cl,fl), Tony Kadleck(tp,flh), Greg Gisbert(tp,flh), Laurie Frink(tp,flh), Ingrid Jensen(tp,flh), Keith O'quinn(tb), Rock Ciccarone(tb), Larry Farrell(tb), George Flynn(b-tb), Ben Monder(g), Frank Kimbrough(p), Tony Scherr(b), Tim Horner(dr)
Music: Lately, The Willow, That Old Black Magic, My Ideal, Last Season, Comecar De Novo, Days Of Wine And Roses, Over The Rainbow, Bird Count
Tag: other_orchestra


若いころ強く影響された上司がいた。 その方の凄さは何かと言うと、仕事に個人をマッチングさせるのではなく、個人にマッチした仕事を作り出すのだ。 このためには個人の志向、力量、弱点、それらを的確に把握すると同時に、作り出す仕事も何が必要で何が求められるかを見極めないといけない。

これが出来るリーダは希だが、マリアにはそんな才能があるに違いない。 この人にかかったら全てを見抜かれそうで怖い。 このCDにおいても各曲のソロ・パートを任された演奏者は最大限の力量と魅力を発揮しているし、それをバックアップするオーケストレーションの素晴しいこと、簡単ではない。

彼女の特徴は、優しさと繊細さにある。
このCDでのベストは9曲目の”Bird Count”、この複雑で洗練されたアレンジと流れるようなスウィング感がマリアだ。

マリア・シュナイダー・オーケストラは現在最高のオーケストラであると確信している。



【今日のぶつぶつ】
日本はこの苦境から抜け出し、明るい未来に向かって進んで行けるか?
このための一手段として、日本がアメリカの51番目の州となる、と唱えるものがいる。
この提案には星条旗の50の星の位置に「赤い梅干」を1つ入れ込むことに反対するアメリカ人が多数を占めているらしい。
(この提案、表現、右翼的な立場の方にバッシングされそうだ)

星条旗は、過去27回もデザイン変更されている。(Wiki参照

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_orchestra

Gorka Benitez

Gorka BenitezSolo La Verdad Es Sexy ★★
Label: FreshSound FSNT 188 CD
Date: June 23&24,2003
Personel: Gorka Benitez(ts),Albert Bover(p),Nick Thys(b),David Xirgu (dr,per),Carme Canela(vo),Juan De Diego(flh),Dani Perez(gu),Victor De Diego(as)
Music: Behera, Sweet Suite 1st mov., 2nd mov., 3rd mov., Sólo La Verdad es Sexy, La Bossa ó la Vida, Nobleza Barbitúrica (1), Schönberg op.69, Nadie era su Nombre, Pepi's Dance, Garum, Sólo La Verdad Es Sexy (vocal), Festefan, Nobleza Barbitúrica (2), 1929, Flor de Viento
Tag: brass_tenor


渋谷Desk Uniyonの中古コーナに未開封2,800円で置かれており、「最高の出来」と絶対購入盤を暗示するような宣伝文句が。 だが大枚2,800円をはたいて失敗したらとの恐怖感からスキップ。
更に中古コーナーを見進むと今度は開封済みランクBで1,800円、これに手が伸びてしまった。

ゴルカ・ベニテスは初めて、CDをプレーヤーに乗せ最初に気になったのがドラムの拙さ、ちょっと聴く気になれず数曲飛ばしてみる。 今度は音が右から左へ、左から右へ、これで切れた。

この先は聴いていない。

後日、神保町のDesk Uniyonでこの盤を見かけた。 600円。 愕然。 




【今日のぶつぶつ】
「プロメテウスの火」が原子力になぞらえて語られているが、肝心の押さえが成されていないようなので解説しよう。

《この神話をご存知ない方は先に下記の物語を読んで下さい》

理解その1:
無知の人間に知を与えてしまったが為に幸福しか知らなかった人間が自ら不幸を創り出してしまったことは不幸なことだったか、という点だ。 答えは”No”だ。 ヘレン・ケラーが暗闇の中から抜け出たことに例えれば自明だ。

理解その2:
プロメテウスがヘラクレスによって永遠の苦しみから救われたということをどう理解するかだ。 人間が自ら作り出した不幸を乗り越えたことで、ゼウスの怒りの一部が薄れたと理解すれば良い。

以上から原子力を授かった人間の未来を予測すれば、明るい世界が見えて来るのだ!
命を授けられ生かされている人間が頑張って未来を切開いていく責任があるのだ!

---------------------------------------------------------------
<神話>
ある日プロメテウスが人間界を見下ろしたところ、人間は無知と暗闇の中にいた。そこで、神々の父ゼウスと掛け合ったが、「無知というのは罪を知らないということだ。人間は、誰かが不幸だと思わせない限り、ずっと幸福なのだ。」と言って、取り合ってもらえない。しかし、プロメテウスは、この答に満足せず、翌朝、ウイキョウの髄に、火を閉じ込めて地上に走り人間に渡した。

火を与えられた人間は洞窟から外に出た。夜道を照らす松明、調理された食物、赤々と燃える鍛冶場。鋤、剣、槍を作る。兜をかぶり、戦争に出かける。プロメテウスは人間に文明と技術をもたらしたのだ。

これがゼウスの怒りをかい、コーカサスの山の岩に鎖でつながれ、永遠に、はげ鷹に腹を引き裂かれ、肝臓をついばまれ続ける、という刑に処された。
プロメテウスは不死の身であったから、一度腹を裂かれても、すぐにもとに戻る。しかし、刑は永遠に続くのだから、傷が治ったとたんに、再び、腹を裂かれる。これほどにまで残酷な刑はあるだろうか。不死身のゆえに、死ぬこともできず、毎日、苦しむのである。

永遠に続くかと思えたが、3万年の後ゼウスとプロメテウスが愛した人間の女性から生まれたヘラクレスがはげ鷹を殺し、プロメテウスは苦痛から解き放たれた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

2011年も春が来た

久々にジャズ以外の話題。
庭に咲いた可憐な春の草花。 癒しです。

m和水仙、
最近は華やかな西洋水仙に押されているが、控えめな可憐さではこちらに軍配が。 和服が似合う和美人だ。

b福寿草、
和水仙と同時期に咲く春を告げる可愛い花だ。 10日ほど咲いてスッと消え、翌年またスッと咲いて、華やかで少しおしゃべりな美人。 和水仙よりは年下。

h野スミレ、
種類は分らないが白を基調に内側に薄紫がほんのりとかかった小さな花、植えた記憶がないので種が風に乗って我家の庭に着陸、根付いて毎年花を咲かせてくれる有り難いやつだ。 物静かなお嬢様だ。

pこの花の名前は知らない。
早くも虫が来ていた。 ちょっとすました色白美人。



今日、スポーツバイク(自電車の1つのジャンル)を買った。
これで少しは運動不足を解決できそうだが、10分ほど漕いだだけで疲れた。
三日坊主にならないように頑張るぞ!

i格好いい。

fリンとした美人だ。
なんでも女性になってしまう。

テーマ : 癒し
ジャンル : 音楽

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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