Marian Montgomery

mar_convert_20180527220337.jpgSwings for Winners and Losers ★★★★
Label: Capitol Records ‎– T 1884 LP
Date: Feb. 16-19 1963
Personnel: Marian Montgomery (vl), Dick Hyman (org, p), Sam Taylor (ts), Joe Newman (tp), Kenny Burrell or Chuck Wayne (g), George Duvivier (b), Osie Johnson (ds)
Music: Breezin' Along With The Breeze, Confessin' The Blues, When Sunny Gets Blue, Can't Help It, Wee Baby Blues, My Buddy, Roll 'Em Pete, The Exciting Mister Fitch, 'Deed I Do, Good Morning, Heartache, All By Myself, When Your Lover Has Gone
Tag: vocal_female


ジャケのセンスの無さ!
ミュージシャンの折角の頑張りが打ち消され、これでは買う気が起こらない。
でもtam.raは買った。
オルガンにディック・ハイマン、そしてテナーにサム・テイラーの参加を見付けてしまったから。
結論から言うと正解。

オルガンはジミー・スミスだと言えば誰も疑いを持つ者はいないほどの切れと乗り。
半分ほど弾いているピアノも素晴らしい、こちらはレッド・ガーランド。
そして“ムード・テナー・サックスの帝王”として昭和歌謡の名曲の数々を残したサムもここにはいない。歌伴ではあるが、サム・テイラーのベストとして紹介して間違いない。
サム・テイラーはこちらでも取り上げていますので、興味がありましたら覘いてみて下さい。

最後になりましたがマリアン・モンゴメリーは初買い、小型エラといったところ、もう少し評価されても良い歌手ですね。



【今日のぶつぶつ】
和旅館ベスト5です。

No1:柳生の庄 https://www.yagyu-no-sho.com/
   すべてがパーフェクトだったような、10年ほど前でうる覚えですが。
No.2:時の宿 すみれ https://www.tokinoyado.com/about/
   米沢牛の夕食が最高、周りになにもないのでレンタカーがよいです
No3:鬼怒川 金谷ホテル https://www.kinugawaonsenhotel.com/
   ホテルですが旅館っぽい、もてなしが一流、他の金谷ホテルとは別経営
No4:石苔亭 いしだ http://www.sekitaitei.com/
   南信州、お能が観れるかも、星空ツアーもある
No.5:別邸 仙寿庵 http://www.senjyuan.jp/
   部屋が良かった記憶が!

以上です。
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tag : vocal_female

Pat Bowie

pat_bowie_convert_20180504092156.jpgOut Of Sight! ★★★★
Label: Prestige PR 7385 LP
Date: October 23, 1964
Personnel: Pat Bowie(vo), Seldon Powell(ts,fl), Ray Bryant(p), Kenny Burrell(gu), Milt Hinton(b), Osie Johnson(ds)
Music: Get Out Of Town, Lilac Wine, Don' Cha Go 'Way Mad, Will I Find My Love Today, Joey, Joey, Joey, Moon And Sand, The Music That Makes Me Dance, What Is This Thing Called Love, I'm Afraid The Masquerade Is Over, The Sounds Of The Night, I've Got Your Number
Tag: vocal_female


盤の存在は昔から知っていたが、引いて眺めるだけだった。

パット・マルチーノとか、パット・メセニーとか、ジョン・パットンとか...パットって男?
ジャケに紅葉と写った写真は...日系の女性?

何気なく手に取りメンバーを確認、一気に買いに転じた。
セダン・パウェルが入っているではないか。 それにレイ・ブライアントとケニー・バレルまで加わっている。
これだけのメンバーを揃えたパット・ボーイって何者だ。

彼女の経歴はまったく情報が見つからなかったが、ライナーに書かれた僅かな情報によると、「イリノイ州エバンストンで育ち、ニューヨークに出て高級百貨店サックス・フィフス・アベニューのベビー服部門で働きながら、声楽、ピアノのレッスンを受け、その後Algiersというナイトクラブで歌っているところをPrestigeが見付けた」とあった。

バックは良いに決まっているが、パットの歌に感激!
上手いのだ。 まったく力みがなく自然体、そして重鎮をバックにこの落ち着き、新人とは思えない。

残された録音は本作と"Feelin' Good"(Prestige 7437)があるのみ、事情は分からないがこれだけの実力を考えると歌の世界を止めたとしか考えられない。家族を持って幸せな生活を送っているのかな!




【今日のぶつぶつ】
最近、思考回路がネガティブに振れている。

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Julie London

julie_convert_20180120222528.jpgLondon by Night ★★★★★
Label: Liberty LRP-3105 LP
Date: 1958
Personnel: Julie London(vo) with Pete King and his Orchestra
Music: Well Sir, That's For Me, Mad About The Boy, In The Middle Of A Kiss, Just the Way I Am, My Man's Gone Now, Something I Dreamed Last Night, Pousse Caf, Nobody's Heart, Exciting Life, That Old Feeling, Cloudy Morning
Tag: vocal_female


美ジャケ、いいねぇ~
ジュリーを集め始めたのはこの10年、いや20年ほど前のこと。 ジャズを聴き始めた1970年代、ジャズ喫茶では絶対にターンテーブルに乗らなかった。 こんな柔なレコードを聴かせようものなら、...という時代でした。
ので彼女の存在すら知らなかった。

エラ、サラも大好きなのだが、ジュリーの声はオヤジの心をつかんで離さない。 歌は当然なのだがジャケットがどれもオヤジの目を掴んで離さない。 これがアメリカ女性といったスタイル、8頭身女優だ。

22710[1]
[ジュリー・ロンドン オリジナル紙ジャケット・コレクションより拝借]

何となく知ってはいましたが、このように一覧すると益々欲しくなりますね。



【今日のぶつぶつ】
正月早々学生時代の友人が亡くなった。
そしてまた、今度は近所に住むお世話になった方、寂しい。
魚の行商もやっていて会社からの帰宅途中、何度も滅茶苦茶
美味いマグロの刺身を頂いたことが思い出される。

おっちゃん、ありがとう。
ご寧福をお祈りします。

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Pascale Lavoie

pascal_convert_20171015222152.jpg You And The Night And The Music ★★★★
Label: Private PML20022 CD
Date: Nov. Dec 2001
Personnel: Pascale Lavoie (vo) , Joe Sullivan (flh), Maxime-Samuel Seguin (p), Kenny Bibace (gu), Dave Watts (b), Dave Laing (dr), Michel Berthiaume (dr), Rene Lazaro (per), Bruno Lamarche (sax), Craig Hodgson (sax)
Music: You and the Night and the Music, I've Got You Under My Skin, I Get a Kick out of You, La Fille D'Ipanema, Just Squeeze Me, The way You look Tonight, I Guess I'll Have to Change My Plan, Black Orpheus, Makin whoopee, Fly Me to the Moon, Nobody But Me, Pretend it's not a Lie
Tag: vocal_female


CDを買うのも久しぶりだし女性ボーカルは何年ぶりだろうか。パスカル・ラボイエ、名前だけは微かに耳に入っていたが「絶対購入」の予感があった。そして、”You And The Night And The Music”が入っていること、この曲は大昔から大好き、購入に至った第一理由かも知れない。

それでは初聴きの感想。お酒に例えるとブランデー、芳醇な香りがして若者には理解できない声の持ち主だ。出しゃばることもなく、伴奏に合わせて淡々と歌っており安定感抜群、そして感情を表に出すわけでもなにのみダイレクトに伝わってくる歌唱力の素晴らしさ、深い ...

このCD、バックの落ち着いた演奏も一役買っている。ギターのKenny Bibaceの好演が光っている。
敢えて残念な点をあげると、1曲が短めなことか。

最後に、カナダは女性ボーカルの宝庫、ザクザクだ。



【今日のぶつぶつ】
若者が保守化していると聞き、ちょっと不安を感じていた。
が、今日のテレビ番組で分かったことは単に変化を望んでいないということらしい。
これはこれで困ったことだと個人的には感じているが、右傾化しているのではないらしい。

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Keiko Higuchi & Morishige Yasumune

awai_convert_20170507202518.jpgAWAI ★★★
Label: Improvising Beings ib19 CD
Date: 2011 to 2012
Personnel: Keiko Higuchi (voice) Morishige Yasumune (cello)
Music: nearby, inside, glimpse, void, sigh, calls, rhizome, moan
Tag: vocal_female


ジャケを見れば内容は語るまでもないでしょう。
ボーカルとチェロによるフリーインプロビゼーション、これをジャズというジャンルに括り付けることには無理があるかも知れない。
8曲からなる構成となっているが、曲の説明は無理なので二人の略歴を紹介しよう。

ヒグチケイコ
ボイス・パフォーマー、声と身体を媒体に表現活動をしている。音楽家・パフォーマー以外にも、写真、ダンス、執筆(cleo k.として)、発声講師など、活動範囲は多岐に渡る。現在は様々な音楽家やダンサーたちと演奏活動を多数行っている。
Read more on  ヒグチケイコ

森重靖宗1963年大阪生まれ、音楽家。チェロによる即興演奏を主に、国内外の数多くの音楽家や舞踏家等と共演する。アコースティック楽器の可能性を広げて奏でられるその様々な音響は、繊細かつ豊かで独特の雰囲気を醸し出す。
時に、ピアノによる演奏や、自作曲の弾き語りも行う。
灰野敬二率いるバンド「不失者」ではエレキベースを演奏。
音楽活動以外にも、写真作品集を発表。
Read more on  森重靖宗

このような音楽、tam.raは受け入れ可能だが大多数の人は拒否反応を引き起こすでしょう。その差はどこにあるのだろうか。

ピカソの絵を見て感動する人もいれば、子供の絵と同じにしか見えない人がいる。 芸術って何だ?



【今日のぶつぶつ】
今日で9連休も終わり、唯一の成果は課題曲”Shufflin' In F”に合格し、”Bossa At Night”に入れたこと。ボサノバのリズムは思った以上に難しい。
明日からは仕事に合わせ、8月の発表会に向けて努力。
このところ、すっとSAXにどっぷり。

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ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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