Charlie Byrd

cb21_convert_20180603184250.jpgCharlie Byrd Trio ★★★★
Label: Offbeat OJ-3006 LP
Date: September, 1960
Personnel: Charlie Byrd, Guitar-Keter Betts, Bass-Bertell Knox,
Music: Blues For Felix/Gypsy In My Soul/In A Mellotone/Prelude To A Kiss/Travelin’ On/Play Fiddle Play. Side 2: Funky Flamenco/My One And Only/Mama I’ll Be Home Some Day/How Long Has This Been Going On?/Who Cares/Lay The Lily Low.
Tag: string_guitar


Riversideのアルバムに名を遺すチャーリー・バードの素晴らしさは説明の必要ないでしょう。
Offbeatがオリジナルの6枚を整理してみました。
そしてジャケット・デザインを勝手に評価してみました。

"Jazz At The Showboat" Offbeat OJ-3001 /"Byrd's Word"Riverside RLP 448
Bobby Felder(vtb), Kenneth Pasmanick(bassoon), Buck Hill(ts), T. Carson(p), Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Bertell Knox(dr) /Charlie Byrd(gu), Ginny Byrd(vo) /Charlie Schneer(p), Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b,cello), Eddie Phyfe(dr)
Washington, DC, 1958
Byrd's Word, Bobby In Bassoonville, Tri-X, What's New, Buck's Hill, Blue Turning, Grey Over You, Don't Explain, Satin Doll, Conversation Piece, Top's Tune, Stompin' At The Savoy
cb16_convert_20180603191035.jpg→→→x1_Byrd_s_Word!_convert_20180603201245.jpg Offbeatの勝ち!

"Byrd In The Wind": Jazz At The Showboat Vol. II ‎Offbeat OJ-3005 /"Byrd In The Wind" Riverside RLP 449
Wallace Mann(fl), Richard White(oboe), Kenneth Pasmanick(bassoon), Buck Hill(ts), Charlie Schneer(p), Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Bertell Knox(dr), Ginny Byrd(vo)
Washington, DC, 1959
Swing '59, You'd Be So Nice To Come Home To, Showboat Shuffle, Love Letters, Cross Your Heart, Keter's Dirty Blues, You're A Sweetheart Stars, Fell On Alabama, A Long Way From St. Louis, Wait Till You See Her, Georgia Copacabana
cb17_convert_20180603191218.jpg→→→x2_Byrd_in_the_Wind_convert_20180603201309.jpg Riversideの勝ち

"Jazz At The Showboat Volume 3" Offbeat OJ-3006 /"Mr. Guitar" Riverside RLP 450
Charlie Schneer(p), Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Bertell Knox(dr)
Washington, DC, September, 1960
Blues For Felix, Gypsy In My Soul, In A Mellotone, Prelude To A Kiss, Travelin' On, Play Fiddle, Play, Funky Flamenco, My One And Only Love, Mama, I'll Be Home Some Day, How Long Has This Been Going On, Who Cares, Lay The Lily Low
cb21_convert_20180603184250.jpg→→→x3_Mr_Guitar_(album)_convert_20180603201330.jpg Riversideの勝ち

"Charlie's Choice": Jazz At The Showboat, Volume IV Offbeat OJ-3007 /"The Guitar Artistry of Charlie Byrd" Riverside RLP 451
Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Buddy Deppenschmidt(dr)
Washington, DC, 1960
Taking A Chance On Love, Moonlight In Vermont, Speak Low, Nuages, Everything I've Got Belongs To You, Makin' Whoopee, Django, Nice Work If You Can Get It, The House Of The Rising Sun, Ring Them Harmonics, Taboo, To Ginny
cb13_convert_20180603191627.jpg→→→x4_The_Guitar_Artistry_of_Charlie_Byrd_convert_20180603201350.jpg Offbeatの圧勝

"At The Village Vanguard" Offbeat OLP 3008 /"at the Village Vanguard" Riverside RLP 452
Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Buddy Deppenschmidt(dr)
"Village Vanguard", NYC, January 15, 1961
Just Squeeze Me, Why Was I Born, You Stepped Out Of A Dream, Fantasia On Which Side Are You On
cb1_convert_20180603191113.jpg→→→x5_Charlie_Byrd_at_the_Village_Vanguard_convert_20180603201409.jpgOffbeatの勝ち

"Blues Sonata" Offbeat OLP 3009 /"Blues Sonata" Riverside RLP 453
Barry Harris(p), Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Buddy Deppenschmidt(dr)
NYC, October 23, 1961
Alexander's Ragtime Band, Jordu, That Old Devil Called Love, Zing! Went The Strings Of My Heart
Charlie Byrd(gu), Keter Betts(b), Buddy Deppenschmidt(dr)
NYC, October 24, 1961
The Blues Sonata: Polonaise Pour Pietro, The Blues Sonata: Ballad In B Minor, The Blues Sonata: Scherzo For An Old Shoe
cb37_convert_20180603191706.jpg→→→x6_Blues_Sonata_convert_20180603201434.jpg Offbeatの勝ち(Riversideは手抜きだ)




【今日のぶつぶつ】
西野ジャパンのメンバー発表に対して多くに批判の声があがっている。
tam.raも賛成の声はあげられない。
故障者(あがり)、スタメン外れの選手を沢山選んでいる点、ベテラン・若手の選択がすべてベテランに倒れている点、まったく賛成いない。前監督がなぜ解任されたかを巡って裁判を起こしているが、この選択も説明不能。 
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Johnny Smith

johnny-smith_convert_20180310205954.jpgPlays Jimmy Van Heusen ★★★★
Label: Roost lp2201 LP
Date: Sep. 25 1955
Personnel: Johnny Smith(gu), Bob Pancoast(p), George Roumanis(b), Jerry Segal(dr)
Music: But Beautiful, Swingin On A Star, I Could Have Told You, It Could Happen To You, Oh You Crazy Moon, I Thought About You, Deep In A Dream, So Help Me, Nancy, Polka Dots And Moon Beams, Darn That Dream, Imagination
Tag: string_guitar


この人ほど端正で優美なジャズ・ギタリストはいない。
ベスト・アルバムは何と言ってもゲッツが参加した「バーモントの月」でしょう。
美しさで比較すれば数多あるジャズ・アルバムの中でも随一です。
そうだ、リーダ作でなければ”Sings for Johnny Smith”Beverley Kennyですかね。 Roost繋がりでビバリーをバックアップした彼女の1stアルバム、「自分のために歌ってくれた」タイトルは嬉しくて泣けますね。 永遠に輝く作品です。
本作は、このビバリーのアルバムと同じ1955年に録音されたもので、それなりのハイレベルの作品として仕上がっています。

Roostにこんなに多くの作品を残しています。
無題 1
http://www.johnnysmith.org/roostalbums.html より

Verveに移ってからの、”Johnny Smith”、” Kaleidoscope”の2枚もお勧めです。



【今日のぶつぶつ】
確定申告3月15日、諦めた!
源泉徴収票が.....................ないないないないのです

医療控除も一覧表を作らないダメになった。

あまりの面倒くささに カカ様と久し振りに口喧嘩した。

口きいていない、明日は朝からサックス練習漬けにしよう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Joshua Breakstone

joshua_convert_20180204201006.jpg4/4 = 1 ★★★
Label: Sonora SA322 LP
Date: Dec. 21 1984
Personnel: Joshua Breakstone(gu), Kenny Barron(p), Earl Sauls(b), Victor Jones(dr)
Music: You Say You Care, The Moment I Knew (I Loved You), Lynne and Out, When the Red, Red Robin Comes Bob, Bob Bobbin' Along, Somebody Loves Me, Theme for Ernie, I Could Write a Book
Tag: string_guitar


あまり見向かれないレコードを入手できると嬉しい。

ジョシュア・ブレイクストーン、最初サル・サルバドールに師事した後バークリー音楽院に学んだ。
サルからの影響を感じられないのは、バークリー音楽院での教育か???
近年ジャズが均一化され詰らなくしているのは教育にあると思えて仕方ない。

1979年にGlen Hallのグループで初録音、1983年に初リーダアルバム”Wonderful!”(Sonora SA222)を録音、そして本アルバムと続いている。1986年に初来日し日野皓正、モンキー小林などと共演し、その後も度々来日し日本通でもある。今では20枚を超えるリーダ・アルバムをリリースし、ベテランと言える存在となっている。

このアルバム(その後のアルバムも同じ)でのジョシュアの演奏は、上手いのだが個性が弱い。
人気ギタリストの仲間に入れないのは、この辺りに理由がありそうだ。

Kenny Barronの参加が、このアルバムを魅力的なものとしている。この時期のBarronは、名グループ”Sphere”(Barronの他に、Buster Williams(b),Ben Riley(dr),Charlie Rouse(ts)のカルテット)で活躍していた時代、”Sphere”を知らない方は是非聴いて欲しい。

そんな訳で、興味ない人が多いかも知れませんが、ディープなLPコレクター、ギターコレクターは探しましょう!



【今日のぶつぶつ】
最近、仮想通貨のニュースや取引所のkomaコマーシャルを良く目にする。
それも投機の対象としてだ。
仮想通貨はとっても便利なツールで、世界中の個人から個人に少ない手数料で直接振り込む手段を提供する。
本来の目的で使われるようになって欲しいものだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

宮之上貴昭

4d957ccabb1c745724eed38e6f1f7290[1]_convert_20171001203905Touch Of Love
★★★★

Label: バップレコード 30016-28 LP
Date: Sep. 26, 29 1981
Personnel: 宮之上貴昭(gu), ジミー・スミス(org), ケニー・ディクソン(ds), 初山博(vib), 石川久雄(ts), 山口雄三(b)
Music: フライド・コーンブレッド, ジョージア・オン・マイ・マインド, スモーキン・イン・ザ・レイン, ボディ・アンド・ソウル, タッチ・オヴ・ラブ, トーキョー・エア・シャフト, サンキュー・ジミー
Tag: string_guitar


宮之上はウェス・モンゴメリーに強い影響を受け、「ウエス・モンゴメリーに捧ぐ」、「I remember Wes」と2枚もウェスに捧げたアルバムをリリースしています。 デビュー作などは一聴して分かるほどでしたが、本作を聴くと完全に消化し自分のものとしていることが分かります。

本作の魅力はハモンド・オルガンのジミー・スミスの参加、ギター+オルガン、ばっちりです。 この時代のジミーはBlue Note、そしてVerveとの契約の後、Mojo Recordsというあまり知られないレーベルと契約していました。 ですが、全盛期に引けを取らないハイ・レベルな演奏を聴くことができ、ジミー・ファンも必聴の1枚と言えます。

ジミーは宮之上に合わせ、務めてクールに演奏しているのですが、それでいて緊張感がビシビシと伝わってきます。 そして、「ウーウー」と唸り声聞こえます。 ブルージーな響きは真夜中のジャズっていう感じで、非常に心地良く響きます。

今となっては叶わぬ夢ですが、ジミーのリーダ作に宮之上が参加したアルバムがあったらなと。



【今日のぶつぶつ】
昔務めていた会社の1年上の上司、そして同じ町内会のお隣さんは亡くなり、お通夜、お葬式に参列した。 明るい人だった分、余計に寂しい...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

John Abercrombie


johnabercrombie2_convert_20160703185320.jpgOpen Land ★★★★</span>
Label: ECM 1683 CD
Date: September 1998
Personnel: John Abercrombie(gu), Mark Feldman(vl), Kenny Wheeler(tp, flh), Joe Lovano(ts), Dan Wall(org), Adam Nussbaum(dr)
Music: Just In Tune, Open Land, Spring Song, Gimme Five, Speak Easy, Little Booker, Free Piece Suit(e), Remember When, That's For Sure
Tag: string_guitar


1944年生まれのジョン・アバークロンビー、1974年にデビューアルバム”Timeless” (ECM)を発表、40年を超えベテランの一人に数えられるミュージシャンとなった。 時の流れは速い。 1974年には既にジャズを聴き始めていたtam.raだがその駄耳には引っ掛かからなかった。 この人を「ジャズ/フュージョンにおける代表的なギタリストの一人」と紹介している文章には賛成できない。 この浮遊感のあるスタイルはそれまでのバップ・ギタリストやコテコテ・ギタリスト達とは異なるがフュージョンでもない。

数回前の「John Aberctombie & Andy La Verne」に続いての登場だが、こちらはセクステットで音楽の方向性は大きく異なる。
個人的には好みとは言えないKenny WheelerとJoe Lovanoの二人が参加、どうかなと思っていましたがグループに調和し一体感が気持ち良い。 特にジョー・ロバーノは買えども買えどもボツ盤ばかりで、何故この人が評価されるのか不思議だったが、このアルバムを聴けばやはり実力は凄いと納得、初めてだ。

ご贔屓のマーク・フェルドマン、全体的にスローテンポの曲ばかりなので遠慮している。 1曲でも良いが「ぶっ飛ぶ」曲が入ればと思うがリーダの志向ではない、仕方ないか。



【今日のぶつぶつ】
昨日は午後一番に草刈り1時間でグロッキー、今日午前中は頭痛に悩まされ寝ていた。
昼に元気を出そうと鰻を食いに車で出掛ける。
車載の温度計で37℃を記録、7月早々というのに熱風が舞う。
まあまあの金額の割に美味くない。

 がっかりだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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