Stan Getz

getz_convert_20170226200908.jpgMy Foolish Heart "Live" at the Left Bank ★★★★
Label: HYENA TMF9321 CD
Date: May 20 1975
Personnel: Stan Getz (ts); Richie Beirach (p); Dave Holland (b); Jack DeJohnette (ds)
Music: Invitation, Untitled, Spring Is Here, Litha, Lucifer's Fall, My Foolish Heart, Fiesta
Tag: brass_tenor


スタン・ゲッツが聴きたくなり棚から1枚、何でも良かった。
ボッサやっても崩れなかったゲッツに当たり外れはないからだ。
このアルバム、バックはバイラーク、ホランド、デジョネットの3人、ちょっとゲッツとは立ち位置が違うかなと、でも心配無用、ゲッツ色に染めてしまうゲッツには痺れる。

Jazz Discography Projectによると1975年のアルバムは以下の4枚のみ。
Getz&Gilberto - The Best Of Two Worlds Featuring Joao Gilberto(Columbia) 再会セッション
Kimiko Kasai - This Is My Love (CBS) 笠井紀美子、知ってますか?自由ケ丘「5Spot」で観た
Stan Getz - The Master (Columbia) 何故か82年になってリリース
Stan Getz - Presents Jimmie Rowles The Peacocks (Columbia) これ隠れ名作

本作が載っていない Why?

やっぱり凄いゲッツ、
自分で楽器を始めて聴き方が違ってきた。どうやって音出してるんだ?
楽しめてはいるが、奏法が気になって気になって、何故かドキドキする。
ゲッツからサックスを取り上げたらタダのGetz、tam.raからサックスを取り上げてもタダのtam.ra、気楽に行こう。



【今日のぶつぶつ】
暖かさを感じる。
ミミズや芋虫はどんなかな?
来週あたり土作りを始めよう!
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ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

John Coltrane

coltrane_convert_20170219214430.jpgBahia ★★★
Label: Prestige PR 7353 LP
Date, Personnel, and Music: see below
Tag: brass_tenor


「二流ジャズ」で取り上げてはならないミュージシャンの登場です。
何故取り上げたかって? ブログに書く気になる物に出会わない昨今、そしてコルトレーンを久しぶりに聴きたくなったから。最近では年に1度聴くか聴かないか、そんな感じ。

Prestige時代をまだ二流だとおっしゃる方もいるが、一番ジャズっぽいしコルトレーンは気に入っている。 この時代のレコーディングについては、プレスティッジのジョン・コルトレーンを整理するに纏められているので参考になります。

Prestigeからのまともなリリースは以下の3枚のみ、
PRLP 7105 Coltrane
PRLP 7123  With The Red Garland Trio
PRLP 7142  Soultrane

以降のアルバムはコルトレーンが契約を満了してからリリースされた寄せ集め盤
この1枚も、2つのセッションの合作
PR 7353   John Coltrane - Bahia

1958年12月26日
Bahia, Goldsboro Express, Something I Dreamed Last Night
John Coltrane (ts), Freddie Hubbard (tp), Red Garland (p), Paul Chambers (b), Art Taylor (dr)

1958年7月11日
My Ideal, I'm a Dreamer (Aren't We All)
John Coltrane (ts), Wilber Harden (tp, fl-h), Red Garland (p), Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (dr)

バラードのコルトレーンはこの時代から聴ける。
そして、ポール・チェンバースのソロが2度。
聴き所はそんな所か。



【今日のぶつぶつ】
今日は楽しかった!
最近そんな日がいつあった...

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ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Johnny Griffin

JOHNNY-GRIFFIN_convert_20170128211843.jpgRevisited ★★★
Label: Phillips RJ-7405 LP
Date: Apr. 23 1976
Personnel: Johnny Griffin(ts), Horace Parlan(p), Mads Vinding(b), Art Taylor(dr)
Music: The Man I Love, Soft & Furry
Tag: bass_tenor


40年前のこの日、tam.raは芝:郵便貯金ホールにいた。 まだピカピカの好青年だった!なか
 
ジョニー・グリフィン + ホレス・パーラン トリオ

この時が初来日だったようだが、満員にはなっていなかった気がする。

PA装置による可能性もあるが、グリフィンのテナーの音は小さく楽しめなかった記憶がある。
右手が不自由だったパーランのソロは今でも頭に残っている。
アート・テイラーは上手いドラマーだとは思うが...

でもこうしてレコードで聴いてみると力演、中々良いじゃん
BN東京サイズの会場で聴いていたら、40年前は1,000人以上入る会場が常だった。

このレコードは、”Live In Toyko”の続きで、その1年後に出された長尺の2曲のみの残り盤だが今となっては珍しい1枚。



【今日のぶつぶつ】
昨日は発表会のリハーサル、楽器店の先生方のトリオをバックに約10分、疲れた、喉カラカラ。
今回はそれほどの緊張もなく最後まで何とか辿り着いた。

本番のも無事通せるよう、おいのり、神頼みだ!

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ジャンル : 音楽

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JD Allen


jdallen_convert_20161224203559.jpg Victory! ★★★
Label: Sunnyside SSC1280 CD
Date: August 27, 2010
Personnel: JD Allen(ts), Gregg August(b), Rudy Royston(dr)
Music: Victory!, The Pilot's Compass, The Thirsty Ear, Sura Hinda, The Learned Tongue, Philippe Petit, Motif, Fatima, Mr. Sleepy, Stairway to the Stars, The Hungry Eyes, Recapitulation (The Pilot's Compass)
Tag: brass_tenor


LP購入のペースは相変わらずだが、CDは減っている。 何を買ってよいのか分からないのだ。
雑誌を読まなくなって10年以上は経つし、目蔵めっぽう買いまくる財力も気力もないし...
気に入ったものだけを救い上げる網があったら高価でも手に入れたいところだがドラえもんは現れない。

来年も買い続けるに違いないが、ジャンルを絞ってみようか、それともLPだけにするか? 悩みどころだ。たぶんダラダラ購入が続くに違いない。

このJDのCD、積んだまま放置されていた1枚。

2曲目なんかOrnette On Tenorじゃん、3曲目はColtraneじゃん、と思える。
昔を知らないファンには新鮮に映るだろう、凄いテナーが現れたなんで。
サックス・トリオは歓迎だが。12曲も入ってる、1曲が短く物足りなさを感じる。

批判っぽいコメントとなってしまったが、そんなに悪いアルバムではありません。



【今日のぶつぶつ】
今日は鉄柵のペンキ塗り、木柵と違って錆取り作業が欠かせない。
これ相当に大変、約2時間かけて2メートルほど、体力の限界を感じ今日はここまで。
年内に終わるかな、

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ジャンル : 音楽

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Sonny Rollins

rollins_convert_20160925205409.jpgContemporary Alternate Takes ★★★★
Label: Contemporary C-7651 LP
Date: Mar. 7 1957/Oct. 20-22 1958
Personnel: Sonny Rollins(ts), Ray Brown(b), Shelly Manne(dr) / Sonny Rollins(ts), Barney Kessel(gu), Hampton Hawes(p), Leroy Vinnegor(b), Shelly Manne(dr), Victor Feldman(vib)
Music: I'm An Old Cowhand, Come,Gone, Wagon Wheels, You, I've Found A New Baby
Tag: brass_tenor


ジャズの巨人の一人、ソニー・ロリンズを聴くのは久し振り、10年以上聴いていなかったような気がする。 やっぱり良いね。 これがジャズだね。 この巨人は不滅です。

本アルバムは”Way Out West”(C7530)と”Contemporary Leaders”(C7564)、それぞれのセッションから未発表オルタネート・トラックを3曲ずつを収めたアルバムだ。(手元にある盤はUS Fantacy盤ですが、元々は来日記念盤として作成されたVICTOR VIJ-28086がオリジナルの様だ)

オルタネートというと残されたカスと思う人もいるかもしれないが、そんなことはない。
”Wet Out West”に入っている” I'm An Old Cowhand”は5分35秒が10分06秒、 ”Come,Gone”7分47秒が10分28秒とオリジナルに比べ長い。 想像するに出来具合というよりLPレコードに収まるかで選んだに違いないのだ。

改めて聴き直すと、Contemporaryの2枚は大大名盤「サキソフォン・コロッサス」に次ぐ名盤と言って良いでしょう。
西海岸のミュージシャンはロリンズが加わって張り切っている。 中でもバイブのフェルドマンの張り切りは尋常ではない。



【今日のぶつぶつ】
先月25日に書いたのに、下書きのまま放置してしまった。
MRIではアルツハイマーの気配はなかったはずだが。。。

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ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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