Tom Varner

Tom VarnerSwimming ★★★★
Label: OmniTone 11903 CD
Date: 2003
Personnel: Tom Varner(f-h), Tony Malaby(ts), Steve Wilson(as), Cameron Brown(b), Tom Rainey(dr) and Guests Dave Ballou(tp), Mark Feldman(vl), Pete McCann(gu)
Music: Swimming, Pantoun, Maybe Yes, Samuel Gets the Call, Seven Miniatures for Mark Feldman, Omnitone Blues, Paul Goes to Rome, Strident, Chicago Interlude
Tag: brass_french horn


フレンチホルンでジャズといえばジュリアス・ワトキンスとジョン・グラスくらいしか思い浮かばない。
ジュリアス・ワトキンスはBlue Noteのあれ、ジョン・グラスはペッパーが入っているあれ、そんなことしか思い浮かばない。
そんな中で現れた若手、といっても1980年代から活動しているので既にベテランの域に入りつつある人がTom Varnerだ。 初期のアルバムはLPで聴いていた筈だがピンと来るものがなかった。
これフレンチホルンとジャズの相性の問題かも。 一番近い楽器はトロンボーンなんだろうが、トロンボーンほど突っ込み効くと思えない。 このアルバムはOMNITONEからの1枚で、Steve Wilson、Tony Malabyとの三管、サックスに負けているのは仕方なしかな。 頑張ってはいるのですが。

Steve Wilson、Tony Malabyの二人は想定内、気付きはMark Feldmanのバイオリン、知りませんでした。 ”Miniatures for Mark Feldman”と名付けられた小曲7曲が実に素晴しいのです。 フリーあるいは現代音楽に近いです。 Disk Unionの紹介では『TzadikやECMからのリリース作品、数々のコラボレーションで、ジャズ、クラシックはもとよりアヴァンギャルド、インプロヴィゼーション、カントリー・ミュージックなど、多彩な音楽表現を持つヴァイオリン奏者』となっている。 amazonではクラシックに分類されている。 明日から探すことにしよう。

何故かここでのトムは生き生きとした演奏を繰り広げている。



【今日のぶつぶつ】
日本のワールドカップはとっくに終わっているが、明日早朝4時から決勝。
もう寝よう。
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ジャンル : 音楽

tag : brass_french Horn

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2016年8月20日最終更新

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