Gil Evans

gil_convert_20160820202433.jpgWe Remember Jimi... ★★★
Label: Dark Magus 001/2 CD
Date: July 2, 1986
Personnel: Gil Evans(el-p), John McLaughlin(gu), Lew Soloff(tp), Miles Evans(tp), Shunzo Ohno(tp), David Bargeron(t-tb), Dave Taylor(b-tb), Chris Hunter(as,fl), George Adams(ts,vo), John Surman(bs), John Clark(frh), Pete Levin(synth), Delmar Brown(kb,vo), Yossi Fine(el-b), Kenwood Dennard(dr)
Music: Up From The Sky, Little Wing, There Comes A Time, Stone Free, Bud & Bird, Goodbye Pork Pie Hat, Eleven
Tag: other_orchestra


ギル・エバンス、サンラ、マイルス、そしてステット、来日公演を観ておらん、1970年代は時間も金もあったのに何で行かなかったんだ。 後悔、後悔、...

ギルには”Plays the Music of Jimi Hendrix”(RCA)というアルバムがあり、John Abercrombie、Ryo Kawasaki、Keith Lovingの3人のギターリストが参加しているが目立ったソロはとっていない。

本作はマクラウリンを迎えてのジミヘン・トリビュート・アルバムなのだが、”Up From The Slies"、”Little Wing”とノリが非常に悪い。 ディスコグラフィーによると、コンサート当日の午後にリハーサルが予定されていたが交通渋滞でマクラフリンが大幅に遅刻、しかも頼んでいたアレンジ楽譜も来ていない、散々だったようだ。

日本から大野俊三氏がトランペットセクションで参加、ソロはたぶんルー・ソロフと思われるが嬉しい。


でもギルはギル、買わずにいられない。
このアルバム、こんなジャケットでもリリースされていたようです。
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【今日のぶつぶつ】
昨日は法事に出席、滅多に顔を合わせたことのない親戚の方々と会食、話すこともなくきつい2時間、目先が見えないほどの大雨の中を運転して帰宅、疲れた。
そんなことは言ってられない、今月中に今取り組んでいる曲、「今月中に完成させます」って先生に宣言したので
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_orchestra

Steve Wilkerson

wilkerson_convert_20160814211958.jpgShaw 'Naff ★★★★
Label: Dane Records CD
Date: 1998
Personnel: Jim Quam(as,fl), Ray Reed (as,ss), Charlie Orena(bs), Steve Wilkerson (bs), Terry Harrington(ts), Greg Solomon(tb), Gary Halopoff(tp), Marc LeBrun(p), Andy Simpkins(b), James Gadson(dr),
Music: Upswing, Walkin', Nica's Dream, If You Could See Me Now, Shaw 'Naff, Etienne, Star Eyes, What's New?, Tenor Madness
Tag: brass_baritone


スティーブ・ウィルソンは知ってるけどスティーブ・ウィルカーソンと言われても...
リーダアルバムはSkyline RecordsからLPで2枚 ”Powerhouse One”、”Where There's Smoke”、そしてDane RecordsからCDで2枚”It's a Blues Sorta Thing” と本アルバムの計4枚(たぶん)だけ、いずれもマイナーレーベルだ。
これほどの実力を持ちながら。

このタイプの人は、「ビッグバンドどっぷり」か、「教育者の道」か、あとは「ローカルから一歩も出ない」、どれかに当て嵌まる。

11歳で父のダンス バンドに参加しプロデビュー、タルサ大学を卒業後リード アルト奏者としてスタン・ケントン楽団のツアーに参加。 その後ロサンゼルスに移動し16年間Mt. San Antonio Collegeでジャズの教鞭を執った他、UCLA、USC、the University of Texas, Cal Stateといったメジャーな大学のマスタークラスを担当、教育現場での活動が長いようだ。

このアルバム、名の知れたミュージシャンは誰も参加していないが上手い人が集まった一回きりのビッグバンド、先生仲間だろうか。 スティーブのバリトンはしっかり主張はしているが所詮ビッグバンド、スモールコンボで聴いてみたい一人だ。



【今日のぶつぶつ】
オリンピック真っ盛り、
銀メダル、銅メダルを獲ったアスリートが、「悔しい、嬉しくない」、とインタビューで答えているが本当かな?
世界で2番、3番、嬉しいよね!

昔「2番じゃダメか」と発言した政治家が叩かれていたよね。
2番でいいよね。
なんで1番じゃないとダメ? 分からん。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_baritone

Buddy Rich

buddy_convert_20160808204809.jpgMercy Mercy -Live At Caesarspalace 1968 ★★★★
Label: World Pacific Jazz ST-20133 LP
Date: 1968
Personnel: Art Pepper(as), Charles Owens(as), Don Menza(ts), Pat LaBarbera(ts), John Laws(bs), William Princetp), Al Porcino(tp), Kenneth Faulk(tp), David Culp(tp), Jim Trimble(tb), Richard Stepton(tb), Peter Graves(tb), Joe Azarello(p), Gary Walters(b), Buddy Rich(dr), Walter Namuth(gu)
Music: Mercy, Mercy, Mercy, Preach and Teach, Channel 1 Suite, Big Mama Cass, Goodbye Yesterday, Acid Truth, Alfie, Ode to Billie Joe
Tag: string_guitar


ドラム合戦、Gene Krupa&Buddy Rich、日本では白木秀雄とジョージ川口、そんなドラム・パフォーマンスがもて囃された時期があったが、あれは見世物みたいでジャズっぽさはなく面白くなかった。 そんなイメージが頭に刻み込まれBuddy Rich Bigbandに辿り着くのに30数年。 Wikiによると「父親がBuddyに1歳よりドラムスティックを持たせ、1歳半でヴォードヴィルにて演奏し始めた」とあり天才だったのだろう。

この盤、アート・ペッパーがソロと執っているとは知らなかった。
でもアートのアルトはスモール・コンボでは映えるがビッグバンドでは埋もれてしまう。 そんな中”Alfie”でのペッパーはペッパーらしい良い音が聴こえる。 派手な曲に囲まれているため聴き漏らしてしまいそうだが、1曲だけ切り出せばアートの名演となると思う。

それに引き換えドン・メンザのテナーはここでも冴え渡っている。
そしてギターのWalter Namuth、これだけ出来るのにリーダ作は2013年の”Walter Namuth Quintet - Left Bank 66”だけか! 信じられん!



【今日のぶつぶつ】
諏訪大社巡り、「万治の石仏」、一見の価値あり!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

Ella Fitzgerald

ella_convert_20160731204851.jpgElla Sings Broadway ★★★★
Label: Verve V6-4059 LP
Date: Oct 1-4 1962
Personnel: Ella Fitzgerald(vo), conducted and arranged by Marty Paich
Music: Hernando's Hideaway, If I Were a Bell, Warm All Over, Almost Like Being in Love, Dites-Moi, I Could Have Danced All Night, Show Me, No Other Love, Steam Heat, Whatever Lola Wants, Guys and Dolls, Somebody Somewhere
Tag: vocal_female


このエラ・フィッジェラルド盤はスタジオ録音、期待はしていませんでした。
「エラを聴くならまずライブだ!」と書いた記事をまず謝ります。 ブロードウェイ・ミュージカルからの選曲でマーティ・ペイチ指揮・編曲による本作、エラ傑作10選に入れてよいでしょう。

13回のグラミー賞受賞だけでエラが超一流だったことが証明されている訳だが、その凄さを言葉で表現すると、「抜群のグルーブ感」、「圧倒的な高速スキャット」、「音程の安定感」、どれ1つを取っても女性ジャズ・ボーカルでは先に出る者はいないでしょう。 tam.raがその凄さに気付いたのが1953年日本劇場でのライブ録音、J.A.T.P.オールスターズでのエラでした。 エラの来日はこれ以降2度あったようです。
1964年 with Roy Eldridge(tp) Tommy Flanagan(p) Bill Yancey(b) Gus Johnson(dr)
1967年 with Jimmy Jones(p), Bob Cranshaw(b), Sam Woodyard(dr)

エラ(1917年 - 1996年)が亡くなって既に20年、
まだ聴いたことないあなた、直ぐにCDショップに行って
忘れ掛けているあなた、棚から取り出して



【今日のぶつぶつ】
今日は都知事選、トップ3の中から選ぶ気にならず棄権の考えたが4番目の候補に入れた。
街頭演説など止めて徹底的な討論をやって欲しい。
知名度や政党支持で決まるのはちょっと納得できません。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Vernel Fournier

Motherless Child ★★★
Label: BRAD'S records BSLP0002 LP
Date: Unknown
Personnel: Vernel Fournier(dr), Willie Pickens(p), Dan Shepera(b)
Music: Motherless Child, This Is All I Ask, Maria, Smiles, By The Time I Get To Phoenix, Charade, Watch What Happens, My Way
Tag: perc_drums


日本版Wikipediaに「書き掛け」ではあるが以下の通り紹介されている。
---------------------------
ヴァーネル・フォーニア(Vernel Fournier, 1928年 - 2000年11月7日)はアメリカのジャズ・ミュージシャン、ドラマー。
アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。 1950年代後半、ピアニストのアーマッド・ジャマル率いるトリオのドラマーとして活躍。 ジャズ・ミュージシャンとしてはさほど有名ではないが、ジャズ・ドラマーのあいだではブラシの名手としてリスペクトされている。 2000年、脳動脈瘤にて死去。
---------------------------
ライナー情報では、1956年から1962年までジャマル・トリオで活躍した後、ジョージ・シアリング・クインテットに加わり欧州ツアー、日本でも各地を回って講演したそうな。 その後ジャマル・トリオに一時復帰、ナンシー・ウィルソンのバックでツアー、目立った活躍はここまでだが、1990年に”VERNEL FOURNIER TRIO”(TCB)をリリース、またCliford Jordan の”ROYAL BLUES”(Criss Cross)でも聴ける。
ビック・ネームとやっている割に知られていないドラマーだ。

本アルバムのピアニストであるウィリー・ピケンズもエディ・ハリスの’Exodus to Jazz’ やエルヴィン・ジョーンズの’Jazz Machine’に参加はしていたが注目度は低いままだ。 この二人にDan Sheperaという全く無名のベーシストが加わった本アルバムは当然話題に上ることもなく「二流ジャズの愉しみ」に取り上げるべきアルバムだ。
ピアノ・トリオ好きの方は持っていても良いかも。



【今日のぶつぶつ】
リコールでトヨタの販売店へ、説明を聴くためお茶をご馳走に。
いつの間にか話は新車購入に。
なんだかんだと聞いている内に買う羽目に。

リコールで販売店へ行き新車購入のサインをして帰宅。
リコールで新車購入...
リコールで...
ん~~~

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

Chris Potter

potter_convert_20160710203026.jpgThe Sirens ★★★★
Label: ECM 2258 CD
Date: Sep. 2011
Personnel: Chris Potter(ts,ss,b-cl), Craig Taborn(p), David Virelles(p,etc), Larry Grenadier(b), Eric Harland(dr)
Music: Wine Dark Sea, Wayfinder, Dawn (With Her Rosy Fingers), Sirens, Penelope, Kalypso, Nausikaa, Stranger At The Gate, Shades
Tag: brass_tenor


滝川クリステルのニックネームは滝クリ、クリス・ポッターは誰が名付けたかクリポタと呼ばれている。 'タキクリ'と'クリポタ'、似ている。

現時点(2016年)における最高のジャズ・テナー奏者としてクリポタを選んで誰も”NO”とは言わないだろう。 演奏技術もさることながら、音の美しさは天性のものか。 そしてオリジナリティー、演奏を聴いて誰か分かるって大切なことだ。 上手く演奏すること以上に自分を出す、ジャズでは必須でしょう。 マイルス・デイビス、セロニアス・モンクだ。

9曲中8曲がクリポタの手によるものだが飽きさせることなく約1時間の演奏が過ぎ去る。
これは凄いことです。

クリポタのアルバムはどの1枚を買っても失敗はないが、このアルバムはドラムのエリック・ハーランドの参加が見逃せない。 この人も現時点での最高の一人と言って良いでしょう。

★4.5、マイナス0.5は、やっぱりスタンダードを半分くらい入れで欲しかったとの思いからです。



【今日のぶつぶつ】
参院選 投票率、3人に二人は不参加、理由はいろいろだと思うが権利の放棄、日本の将来にグダグダ言う権利を放棄した人達だ。 それで良いのか? 疑問...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

John Abercrombie


johnabercrombie2_convert_20160703185320.jpgOpen Land ★★★★</span>
Label: ECM 1683 CD
Date: September 1998
Personnel: John Abercrombie(gu), Mark Feldman(vl), Kenny Wheeler(tp, flh), Joe Lovano(ts), Dan Wall(org), Adam Nussbaum(dr)
Music: Just In Tune, Open Land, Spring Song, Gimme Five, Speak Easy, Little Booker, Free Piece Suit(e), Remember When, That's For Sure
Tag: string_guitar


1944年生まれのジョン・アバークロンビー、1974年にデビューアルバム”Timeless” (ECM)を発表、40年を超えベテランの一人に数えられるミュージシャンとなった。 時の流れは速い。 1974年には既にジャズを聴き始めていたtam.raだがその駄耳には引っ掛かからなかった。 この人を「ジャズ/フュージョンにおける代表的なギタリストの一人」と紹介している文章には賛成できない。 この浮遊感のあるスタイルはそれまでのバップ・ギタリストやコテコテ・ギタリスト達とは異なるがフュージョンでもない。

数回前の「John Aberctombie & Andy La Verne」に続いての登場だが、こちらはセクステットで音楽の方向性は大きく異なる。
個人的には好みとは言えないKenny WheelerとJoe Lovanoの二人が参加、どうかなと思っていましたがグループに調和し一体感が気持ち良い。 特にジョー・ロバーノは買えども買えどもボツ盤ばかりで、何故この人が評価されるのか不思議だったが、このアルバムを聴けばやはり実力は凄いと納得、初めてだ。

ご贔屓のマーク・フェルドマン、全体的にスローテンポの曲ばかりなので遠慮している。 1曲でも良いが「ぶっ飛ぶ」曲が入ればと思うがリーダの志向ではない、仕方ないか。



【今日のぶつぶつ】
昨日は午後一番に草刈り1時間でグロッキー、今日午前中は頭痛に悩まされ寝ていた。
昼に元気を出そうと鰻を食いに車で出掛ける。
車載の温度計で37℃を記録、7月早々というのに熱風が舞う。
まあまあの金額の割に美味くない。

 がっかりだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Zoot Sims

zoot_sims_convert_20160619152730.jpgSuitably Zoot ★★★
Label: Pumpkin Productions PUMPKIN 108 LP
*** Zoot, Al, Richie Sextet ***
Date: Oct. 29 1965
Personnel: Zoot Sims(ts), Al Cohn(ts), Richie Kamuca(ts), Dave Frishberg(p), Tommy Potter(b) ,Mal Lewis(dr)
*** Zoot, Bob Quintet ***
Date: Nov. 26, 1965
Music: Tickle Toe, Broadway
Zoot Sims(ts), Bobby Brookmeyer(vtb), Roger Kellaway(p), Bill Crow(b), Dave Bailey(dr)
Music: On The Alamo, The king
Tag: brass_tenor


1965年の2つのセッションをパッケージして1979年なってPumpkinがリリースしたアルバム。
『脚立のケリー』(Whisper Not(Riverside))、『鳩のジョーンズ』(The Magnificent Thad Jones(Blue Note))、そして本作は通称『かぼちゃのズート』と呼ばれているか知らないが良い出来だ。
1つはZootにAl Cohn、Richie Kamucaと3テナーのセクステット、もう一方はトロンボーンのBob Blookmyerと組んだクインテット、甲乙付けがたい内容だが、やはり3本のテナーの絡みは盛り上がる。 テナーの3人Zoot 1925年 – 1985年、Al 1925年 - 1988年、Richie 1930年 - 1977年生まれとほぼ同世代の3人、対抗意識を燃やしていたに違いないが三者三様。
花道街道まっしぐらのズート、徹底した地味路線を進んだアル、そして玄人好みのリッチーだ。 3人のテナー、tam.raの駄耳では聴き分けは難しい。

アル・コーンにスポットライトを当てよう。
ライトの光が吸収され見えない。 アルは目立つのが嫌いで奥手だ。 その証拠にワンホーンのアルバムはAl Cohn's America (1976, Xanadu)までない。(見逃していなければ) アルが好きだ、最高だというジャズファンの話は聞いたことない。 一番癖がなく手本となるのはアルだと思うがジャズでは損なのだ。

アルを聴こうと声を大にして言い難いが、Xanadu のオール・スター・セッション『True Blue』、『Silver Blue』は最高、お勧めですよ。



【今日のぶつぶつ】
5月の連休明けからずっと胃の調子が悪かった。
健康診断の結果が送られてきた。
「視力の低下が見られます」以外問題なし!
精神的なプレッシャーか?
仕事? いや7月の発表会がまた来る...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Nelly Pouget

LE DIRE ★★★★
Label: Minuit Regards FH 17282 LP
Date: Jan. 19 and Feb. 12-13 1991
Personnel: Nelly Pouget(ts, ss), Siegfried Kessler(p), Tony Overwater(b), Sunny Murray(dr)
Music: Le Dire, Ange Promenade, Aurore , Respiration, Expansion, Amour Solitaire, Ange Barbare
Tag: brass_tenor


コルトレーンが亡くなって24年、フュージョンの嵐が過ぎ去って混迷の時代、1991年の録音...

ここまで書いてGoogle検索、
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二流ジャズの愉しみ Nelly Pouget
jazztam.blog130.fc2.com/blog-entry-782.html
LE DIRE Label: Minuit Regards FH 17282 CD Date: Jan. 19 and Feb. 12-13 1991 Personnel: Nelly Pouget(ts, ss), Siegfried Kessler(p), Tony Overwater(b), Sunny Murray(dr) Music: Le Dire, Ange Promenade, Aurore ...
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唖然.....
ネリーはCDを1枚所有していること、ブログに掲載したことは記憶していたが同じタイトルとは.....

健忘症、最近は認知症といったか、ついに来たが.....



【今日のぶつぶつ】
ちょっと早いがジャガイモの収穫
大型のレジ袋目いっぱい、大した量ではない

早速茹でジャガにバターと塩少々
長い人生で一番うまいジャガイモ
感動ものだった、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Bryn Roberts

bryn_convert_20160612215522.jpg Ludlow ★★★★
Label: FRESH SOUND NEW TALENT:FSNT212 CD
Date: June 30, 2003 & February 22, 2004
Personnel: Bryn Roberts(p), Seamus Blake(ts), Drew Gress(b), Mark Ferber(dr)
Music: Ludlow, Indie, Fleure, Corrigan, Reruns, Eau de Vie, Dancing in the Dark, Hagamos un Trato
Tag: kb_piano


かなり気に入った。 久しぶりに爽快な気分だ。
安かったこと、シーマス・ブレイクの名前を見付けての購入だったが、思いの他の拾い物。
ブリン・ロバーツのピアノは軽い、ミズスマシのように水面を滑空するような軽さがあって気持ち良い。 そしてマーク・フェルバーっていうドラマー、これまた軽くスウィングして気持ち良い。 この二人はバークリー出身者一色のような最近のジャズ界からはみ出した逸材、ジャズはこうでなくっちゃ!

以下、手抜きの紹介です。

アマゾンの商品説明より
カナダのマニトバ州ウィニペグで生まれNYを拠点に活動するピアニストのブリン・ロバーツ。2000年にはメイナード・ファーガソン・ビッグ・バンドに参加してアメリカやイギリスのツアーを回りロンドンの名門ロニー・スコットでは1週間に渡って公演等の後、翌年NYへ移住。NYでもブルー・ノートやバードランド、ファット・キャット、55バー等の名門クラブにてシーマス・ブレイクやビクター・ルイス等のトッププレイヤーと共演しています。そんなブリンのFSNT記念すべきデビューアルバムは、盟友シーマス・ブレイクが全面フィーチャリングした自身のトリオ+1のカルテット編成。ブリン・ロバーツのピアノは堅実でくっきりとして安定感のある演奏。それ程重い音質ではないが厚みも感じるサウンド。

Disk Unionの商品レビューより
N.Y.(BROOKLYN)CONTEMPORARYのファンの方、注目!の1枚。FRESH SOUND NEW TALENTもナンバーは212。凄い作品数になったというもので、KURT ROSENWINKEL、BLAD MEHLDAUを始め、CHRIS CHEEKにこのSEAMUS BLAKEなどの才能を輩出、そのメンバーが絡まった作品数も多いですが、そんな中で本作はお薦めです。
これらの面々の特”長”でもある変拍子や華麗なるリズム・チェンジなどをキメまくり。リーダーのピアノは、ザビア・デイビスや、またアーロン・ゴールドバーグ辺りを彷彿とさせる、アグレッシブだけど、流麗なメロディ・センスを持ち、フロントのシーマスとクールに決めてきます。(5曲目のソロなど、美しい!!)。リズムの二人もタイトかつツボにはまったさすがプレイ。充実の1枚です。



【今日のぶつぶつ】
7月の発表会、アンサンブルの課題曲が決まった。
ラテンの曲”TEQUILA”(テキーラ)、ずっと繰り返しで簡単なのだが、皆に短いアドリブスペースが与えられた。
D7で8小節、今日は事前準備で8小節をがっちり埋めた。
ホットでちょっとダーティーにやるつもりだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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