FC2ブログ

Herbie Fields

hf_convert_20190706202856.jpg Night At Kitty's ★★
Label: RKO Unique ULP 124 LP
Date: 1957
Personnel: Herbie Fields(ss, as, ts, bs, cl), Joe Black(p), Bob De Nardo(gu), Lon Norman(tb),, Tiny Mazza(b), Frank Root(ds)
Music: Take The "A" Train, Satin Doll, Undecided, Song From "Moulin Rouge", Bernie's Tune, Dark Horse, You Go To My Head, Memories Of You, How High The Moon, Mambo Inn, Green Eyes, Flying Home, Soprano Boogie.
Tag: brass_sax


ハービー・フィールズ、聞いたことあるようでないようで。
ソプラノからバリトンまで、されにクラリネット、何でも吹けるぞっていう感じ、散漫な感じを退かれない。
ナイトクラブで客を楽しませる演奏、これはこれで有りかも知れないが、レコードで自宅で聴く音楽ではない。

以上。

最近、やったと言えるものに出会う機会が激減している。
レコード店自体がほとんどない、インターネットの世界に流れている。
面白くない時代となったものだ。

このレコード、棚に収めるか再放出するか、




【今日のぶつぶつ】
セミナーの講師とかで、久しぶりに100人ほどの前でしゃべった。
少しは緊張するかと思ったが全くの平常心。
鈍感になったのか、
前列でノートをとるオバちゃん、
うんうんと頷くおじさんと何度か目が合う、
ユトリ?

次は町内会の夏祭り、
7月いっぱいは忙しい。
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_sax

Bill Perkins

bp_convert_20190630211022.jpgKiller Joe ★★★
Label: Fresh Sound FSR-106 LP
Date: May 14 1987
Personnel: Bill Perkins(ts), Claude Williamson(p), Horacio Fumero(b), Peer Wyboris(ds)
Music: Killer Joe, Yesterdays, Put Your Little Foot Out (Fran-Dance), Speak Low, Straight, No Chaser, Sweet And Lovely, Pennies From Heaven, The Very Thought Of You, A Weaver Of Dreams
Tag: brass_tenor


ビル・パーキンス(1924 – 2003)、Woody Hermanのバンドでスタート、西海岸ジャズがピークであった時代、アート・ペッパーやバッド・シャンクなどとのセッションで数多くのアルバムを残している。リーダ作ではPacific Jazzに録音された"Just Friends"や"On Stage"、サイドマンとしても、+ Eleven(Art Pepper)、Grand Encounter(John Lewis)、To Swing Or Not To Swing(Barney Kessel)、The Broadway Bit(Marty Paich)等々、素晴らしいアルバムに参加している。
なのに、目立たないのです。 この時代の西海岸、アルトのほうが目立っていたのかな!

tam.raの一押しは、Richie Kamucaとの双頭コンボ”TENORS HEAD-ON”、カミューカ買いっぽいがこれが一番かな。

60歳を過ぎスペインのバルセロナでの録音、Claude Williamsonの他は地元のミュージシャン、手堅いバックを後ろに寛いだテナーが聴ける。 名盤とは言わないがまあまあ良いと言っておこう。



【今日のぶつぶつ】
先週の土日は、丸まる防火防災管理者の講習。
平均年齢40歳くらいか、お互いに口を利くこともない、唯々と時間が過ぎるのを待つ、そんな2日間。

20問中13問正解で合格とか、
各自パスコンで〇×入力、自動集計で10分後合否も示されず、全員に修了証が配られた。

疲れた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Eral&Carl Grubbs

ec_convert_20190614211926.jpgThe Visitors / Neptune ★★★
Label: 1 LP
Date: May 5,13 1969
Personnel: Earl Grubbs(ss) Carl Grubbs(as) Ron Burton(el-p) Sid Simmons, Elmer Gibson(p) John Hicks, Edward Crockett(b) John Goldsmith, Bill Roy(ds) Robert Kenyatta(cga) Richard Lee Wiggins, Sherman Ferguson(per)
Music: Neptune, Naima, Reflections, China, Pisces, Pat's Tune.
Tag: brass_alto&Soprano


MUSE盤にしては結構な高値で売られている本盤、ずっと気になっていた。
DUで2ndとなっており、MUSEに2ndなんてあったかな......との疑問を抱きつつ購入。
ググって分かったことは、オリジナルはCobblestone、知らなかった(同じジャケデザイン)。
オリジナルが欲しい~~~

この二人、次の3枚で消えている。
NEPTUNE Cobblestone ‎– CST 9010 MUSE (MR5195)
Rebirth Muse Records ‎– MR 5024
Motherland Muse Records ‎– MR 5094

コルトレーンの影響を受け過ぎていたことが影響したのか。

この二人について書こうと更にググっていて、自分のブログに行き当たる。
Carl GrubbsのCD、"Live at The New Haven Lounge"が紹介されており、既に二人を紹介していた。 ので、そちらをご覧下さい。

本作、悪くはないがやはりコルトレーン。
ピアノのSid SimmonsがMcCoyの様で笑える。



【今日のぶつぶつ】
サキソフォンの練習、町会の集まり、庭仕事、それにフルタイムでの仕事、
.............
時間が足りない
こう感じたのは人生初めて

もっと練習時間が欲しい
そして、週1回のブログ更新も欠かしたくはないのだが

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Ruby Braff

rb_convert_20190602215731.jpgRuby Braff Goes ”girl Crazy” ★★★
Label: Warner Bros. WS1273 LP
Date: 1969
Personnel: Ruby Braff (tp), Al Cohn (ts, cl), Jim Hall (gu), Hank Jones (p), George Duvivier (b), Bob Haggart (b), Buzzy Drootin (ds)
Music: Embraceable You, Treat Me Rough, But Not for Me, Boy! What Love Has Done to Me!, I Got Rhythm, Bidin' My Time, Could You Use Me?, Barbary Coast
Tag: brass_trumpet


ルビィー・ブラフは、こんなことろでも、あんなところでも紹介している。 あっ! こんなところにも紹介している。
好きなんです!

----Bio----
Reuben "Ruby" Braff(1927 - 2003)は、ボストン生まれのトランペット兼コルネット奏者。
1940年代に地元のクラブでプレーし始め、1949年にSavoy Cafe of Bostonでエドモンドホールのバンドに雇われた。1953年にニューヨークに移った後、さまざまなメインストリーム、デキシィーのセッティングでレコーディングを重ねた。
しかし、次第に彼の音楽は時代遅れと見なされ仕事を見つけることができない期間が続いたが、コルネット好きであったジョージ・ウェインによって結成されたオールスターツーリングバンドで定期的に紹介された。
70年代になると、スコット・ハミルトンなどの新世代の主流ミュージシャンに迎い入れられ、Concord Jazzなどに一連のレコーディングを残した。 またMel Powell、Ralph Sutton、Dick Hyman、Ellis LarkinsとRoger Kellawayと言った高い評価のピアニストとのデュオパを結成し活躍した。2003年2月9日、マサチューセッツ州チャタムで亡くなった。
---end Bio---

当時ハードバップミュージシャン(Jim Hall, Hank Jones, Al Cohn)と一緒に、ガーシュウィンのミュージカル曲を演奏した本アルバム、相当に良いです。 ブラフってハードバップとは表現が違うが凄くモダンなんです。 だからこのメンバーでまったく違和感がない。リー・モーガンやフレディ・ハバードのような金属音ではなく、綿が詰ったトランペットのような音を出す。 ギスギスしたこの時代、こんな音楽を聴いて心を休めて欲しい、そんな音です。

それにしても、何だこのジャケットは!



【今日のぶつぶつ】
この土日、発表会がやっと終わった。
自分の出来は下手だえることは確かだが、大きなトチリもなくできた。

今回、一人滅茶滅茶凄いアルトを演奏する生徒がいた。
”Just the Two of Us”というGワシントンJr.の曲、これが凄かった!
プロといっても分からない、いやプロ中にプロの演奏と言って過言でない演奏。

不思議なのは、なんでこの人が習いに来ているの?
先生と比較しても同等レベル...
道場破り???
分からん、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

纐纈歩美

ka.jpgアクアレール ★★★
Label: M&I CMRS-0010 LP
Date: 2017
Personnel: 纐纈 歩美(as), 佐藤 浩一(p), 安田 幸司(b), 安藤 正則(ds)
Music: Twin Birds, Luneville, Sequoia, Black Canvas, Autumn Nocturne, Wow, Rainy Day, Subtract, Lester's Blues.
Tag: brass_alto


纐纈歩美、初登場、LPついつい買ってしまいました。
この時代、LPをリリースできるミュージシャンってジャズではこの人の他にいるのかな?
容姿端麗が人気に一役買っている点は間違いないが、アルトの演奏も上手い。
最初TV出演で見て興味を持ったが、決定的なのはこのYouTube !
ベースの長めのソロはスキップしても良いかもしれません(奏者の方、御免)




好きなミュージシャンにアート・ペッパーをあげていたが、この演奏はコルトレーンを思い起される。
それにしても素晴らしい演奏ですね。

このアルバム、自己のカルテットでの録音ということで期待したが、全体的にミドルテンポの曲が多い点が難かな。 自己抑制的で纐纈の真の姿が現れていないような気がする。 決して悪いアルバムではありませんが!

A面3曲目だけは Sequoiaは超アップテンポ、四分音符250を超えるような程度かな
経歴には「3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向」とある。
21歳でプロになったので、サックスを始めて10年で...




【今日のぶつぶつ】
四分音符250の半分、
テンポ125で8分音符に苦労、60歳超えでサックスに触れたtam.ra、
あと10年続けたらどこまでテンポアップできるか、

その前に歯が抜ける心配が...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Louis Stewart & Peter Ind

ls_convert_20190511215447.jpgBeyond Baubles Bangles And Beads ★★★★
Label: wave LP12
Date: August 22, 1969
Personnel: Louis Stewart(gu). Peter Ind(b)
Music:Body And Soul, Everything Happens To Me, Free For Two, Baubles, Bangles And Beads, Loverman, Gone With The Wind, Autumn Leaves, Angel Eyes.
Tag: brass_trumpet


LPレコードにはレーベルカラーがある。
内容もそうだが、キャケのデザインも一目でレーベルが分かる場合も多い。
Waveもそうだ。しかし本作、どう見てもWaveではない。

どうでもいい話はさておき、ルイ・スチュワート、知名度の低さの訳が知りたい。
メジャー・レーベルからのリリースがないため?
ビッグ・ネームとの共演がないから?
アイルランド出身だから?

耳の穴かっぽじってよ~く聴いて欲しい。
この美しい音は、ジョニー・スミスばり、その上にケニー・バレルの持つブルージーな雰囲気、堪らないね。
ライナーの紹介にはこうある。
「レス・ポールに聴いてギターを始め、その後ジミー・レイニー、ジム・ホールを聴き好きになった。」
これも納得するね。

Waveレーベルということで、ベースはピーター・インド。
ピーター・インドの静かに後ろから支えるべースも好感が持ている。

聴いたことない人、CDが色々出ているので是非聴いて欲しいギターリストです。



【今日のぶつぶつ】
昨日は19時から3時間、
町会の打ち合わせ、
7月の夏まつりの準備。

そして、6月2日の発表会の練習、
アンサンブルの曲はMoanin'、
ソロパートは16小節、
アドリブできないので譜面を用意したが、
自分で用意したのに、難しい、
あと3週間あまりで間に合うか...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Neo-Penguin

np_convert_20190502225844.jpgHeaven Ain't Where I'm Gonna Go ... ★★★
Label: Groove Records GR1001 LP
Date: 1986
Personnel: Greg Rossa(ts), Gavin Cornish(tp,flh), John Thorn(p), Gary Costello(b), Richard Sega(b), Greg Tailby(ds), Julitha Ryan(vo)
Music: Penguin Blues, Wednesday Night, Sarah, Calling All Chickens, Things, In Out, Tailgate Fantasy, Heaven Ain't Where I'm Gonna Go
Tag: other_group


オーストラリア発のジャズ・ミュージシャン
マイク・ノック(p)、ジャズ、ジョー・チンダモ(p)、ジャネット・サイデル(Vo)...思い浮かばない。
ジャズは人気ないのかな?

このNoe-Penguinというグループ、これは初録音らしいが情報はまったくない。
どんな演奏するかというと、1960年あたりのジャズを意識した特徴の薄い...
ん~、ジャズをあまり知らない人が、差し障りのないBGMっぽく聴くのに適した、そんな感じ。

ジャズって強烈な自己主張が音になって出ないとツマラナイよね。
ジャズに限った話ではないかもしれませんが。



【今日のぶつぶつ】
10連休が終わった。
TVのインタビューで「長すぎて早く仕事をしたい」と言っている人が何人かいた。
ちょっと寂しいよね。
仕事がなくなったら、どう生きていくのでしょうか。

tam.raも多趣味ではないが、庭仕事と楽器の練習であっという間に10日が過ぎた。

他に倉庫にあった壊れた電気製品の整理をやった。
HardOffで2,800円、捨てずに済んでよかった。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_group

Roy Ayers

ra_convert_20190429115903.jpgVirgo Vibes ★★★★
Label: Atrantic SD 1488 LP
Date: January 18 & March 6, 1967
Personnel: Roy Ayers(vib), Charles Tolliver(tp), Joe Henderson(ts), Ronnie Clark(p), Herbie Hancock(p), Reggie Workman(b), Bruno Carr(ds)/Roy Ayers(vib), Charles Tolliver(tp), Harold Land(ts), Jack Wilson(p), Buster Williams(b), Donald Bailey(ds)
Music: .The Ringer, Ayerloom, In The Limelight,.Virgo Vibes,.Glow Flower.
Tag: other_vib


ジャズ・ファンクで知れれるロイ・エアーズと糞真面目トランペットのチャールス・トリバーの二人、Gerald Wilsonのビッグバンドで知り合ったそうだ。ロイ・エアーズには全く興味なかったが、トリヴァーの名前を見付けってしまって購入。

まずA面”The Ringer”から。
トリバー25歳、ヘンダーソン30歳という若さ、
ロイのジャズ・ファンクとは程遠いポスト・バップ・スタイル、
Blue Noteからのリリースでもおかしくない演奏、
2曲目の”Ayerloom”も同様の曲調でなかなか行けてる。

B面はヘンダーソンに替わってハロルド・ランド、バックのトリオも総入替え。
一転してブルージーな演奏へ、ジャック・ウィルソンが光っている、
oh!ハロルド・ランドのテナーが...この人こんなに良かったっけ!、
続くトリバーの抑え気味のトランペットも良いね!

ロイのジャズ・ファンクは聴いたことないが、
このアルバムの路線を続けて欲しかったと思うが、
時代的に難しかったのでしょうね。



【今日のぶつぶつ】
あと1時間ほどで、平成から令和へ。
平成の30年間はレコードを購入し続けることができたが、これからは難しくなりそうだ。

LPレコードを知らない若者も多くいるし、ジャズもマイナーなジャンルになっている。

ぼちぼち続けましょうか。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_vib

My Favorite Albums - Big Band

ビッグバンド特集です(オルガン特集を上書きして潰してしまいました)。

ジャズを聴きはじめた当初は、ビッグバンドはほとんど聴かなかった。
目覚めたのはギル・エバンスだったかな?

de_convert_20190421212343.jpg◆ Don Ellis
Tears Of Joy (CBS)

「嬉し涙」。名の知れたミュージシャンはミルチョ・レヴィエフくらいかな。
でもスウィング感は素晴らしい。
2枚組だが飽きることなく聴き通せた。
(最後に聴いたのは10年以上前のこと、記憶を辿って書いています)



ge_convert_20190421180918.jpg◆ Gil Evans
Synthetic Evans (PolJazz)

ギル・エバンスは凄い!!!
一番好きなビッグバンドで、どの盤も素晴らしく紹介に苦労する。
このアルバム、ポーランド盤であまり知られていないかも知れませんが、是非聴いて欲しい1枚です。
必須メンバーの一人Pete Levin、他にデカい音出すLew Soloff、George Adamsの二人、良いですね~




wh_convert_20190421181017.jpg◆ Woody Herman
1964. (phillips)

ウディ・ハーマン、この人、クラリネット奏者で何か古めかしい感じがする。
その為か、ビッグバンドの中でも聴き始めたのが相当に後になって。 
だがビッグバンドはモダン、保障します。



qj_convert_20190421181000.jpg◆ Quincy Jones
Plays Hip Hits (Mercury)

クインシー・ジョーンズを聴き始めたのは、最近。
このアルバムで素晴らしさを認識。
なので、まだ数枚しか持っておらず、コメントできるレベルに達していません。




gr_convert_20190421180934.jpg◆ George Russell
The Jazz Workshop (RCA)

ジャズ仲間に、ギル・エバンスは良いぞ、と話したらジョージ・ラッセルはもっと良い...
暫くの間理解出来ずにいたが、キカッケは何か分からないが突如素晴らしさに目覚めた。
この人、やっていることが難しいのかも。



fb_convert_20190421180904.jpg◆ Kenny Clarke & Francy Boland
OUT OF THE BACKGROUND (SABA)

Gigi Campi支援のもと、Kenny ClarkeとFrancy Bolandにより立ち上げられたビッグバンド、米国、欧州のスターをズラリと並べた陣容、メンバーを見ているだけでワクワク、よく纏めていると思います。



bw_convert_20190421180817.jpg◆ The Blue Wisp Big Band
Live At Carmelo's (MOPRO Records)

出ました。 
1980年に設立されたCincinnati地場バンド、本ブログでも取り上げていますので、こちらを参照下さい。そしてホームページはこちらにあります。
名の知れたバンドに劣らないハイレベル、知って欲しいな、



br_convert_20190421180800.jpg◆ The Buddy Rich Big Band
Big Swing Face (Pacific)

周囲を気にせず叩きまくるドラマーを想起させるバディ・リッチだが、そんなことない。
人気ないのですが、安値で入手可、お得です!
是非是非是非聴いて欲しいバンドです。




我ながら大満足の布陣、幅広いバンドが並んだ。
全ての盤がお勧めですよ。

J.R. Monterose and Hugh Brodie

jrm2_convert_20190414212236.jpgBebop Loose & Live ★★★
Label: CJR1013 LP
Date:Dec 4, 1981
Personnel: J.R. Monterose (ss, ts), Hugh Brodie (ts), Larry Ham (p), Pat O'Leary (b),Tom Melito (ds)
Music: Blue Bossa, Kiamesha, Green Dolphin Street, What's New.
Tag: brass_tenor


・ THE MESSAGE"(Jaro)
・ In Action(In Action)
・ alive in Amsterdam Paradiso(HMS)
・ body and soul(Munich)
傑作が沢山ある.。
これだけハイレベルのアルバムを連打した人は少ない。
J..R.のディスコグラフィは、ここを見て下さい。 Jazztoriya さんの力作です。

このアルバム、J.R. Monterose とHugh Brodie(謎のテナー)の二人のアルバムとなっていますが、何と言ってもB面2曲のJ.R.のテナーが聴きどころ、横綱と十両ほどの差を感じさせます。 Hughが普通でJ.R.が上手すぎるのです。

J.R. のテナーを聴くと、ガタイのしっかりした男を想像してしまうのですが、Little Giantと称されたJohnny Griffinと似てかなり小柄だ。
tam.raの先生も大柄ではないがその音量には敵わない。 
肺力という力が違うらしいがどう鍛錬すれば良いか教えてくれない!(嘘)



【今日のぶつぶつ】
金曜日、一泊で修善寺の温泉へ、片道2時間強の距離だが疲れた!
そして今日は町内会の初集会、平穏に終わって良かった。
近隣住民との付き合いがほとんどなかったので新鮮。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

ジャズを聴いて110年

tam.ra


- tam.ra profile -
- sun.ra page -
- My Home Page -
2016年8月20日最終更新

ブログ内検索
最近こんなの買いました
皆様からのご意見
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
何人来てくれたかな
今何時?
投稿カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
投稿記事の分類
楽器別分類
ブログ友達
最後に Push !
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン