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Ted and Dick Nash

bn_convert_20180811193756.jpgThe Brothers Nash ★★★★
Label: Liberty LJH 6011 LP
Date: July 1954
Personnel: Ted Nash (as, ts, ss, bs, fl, a-fl, p-fl, cl, b-cl), Dick Nash(tb), Tony Rizzi(gu), Jimmy Rowles(p), Harry Babasin(b), Roy Harte(ds)
Music: I Remember You, We'll Be Together Again, Juntos, Prelude To A Kiss, Theme From The Bad And The Beautiful, I Could Write A Book, Back In Your Own Backyard, For Heaven's Sake, Cuban Verandah, The Nearness Of You, Night Soliloquy, You Are Too Beautiful
Tag: brass_alto


薄ぼんやりと名前が頭に浮かぶ程度のナッシュ・ブラザーズ。
期待薄でターンテーブルに載せたがだぁ...相当に良いです。

売れてたのかな? 少なくともtam.raが大昔通っていたジャズ喫茶では聴いた記憶がない。
何でだろう!
理由はリーダ作品、たったの3枚(Wikiによると)しかない。
・ The Brothers Nash – Liberty 6011 (1955)
・ Star Eyes, The Artistry of Ted Nash – Columbia CL 989 (1956)
・ Peter Gunn – Crown Records CLP 5101 (1959)
ヘンリー・マンシーンのアルバムで沢山ソロを執っているらしい。

ハリウッドで売れっ子のスタジオ・ミュージシャンとして活躍してたようだ。このレコードにおいてもサックス4種、フルート2種、ピッコロ、そしてクラ2種、合計9種もの楽器を演奏している。これはどんなリクエストにも応えられる一流スタジオ・ミュージシャンの証でしょう。

どの曲も水準以上だが、“We'll Be Together Again”、“Night Soliloquy”といった愛らしく甘口の曲を実に心地よく表出する能力は素晴らしい。 そして、ピアノのジミー・ロールズ、ギターのトニー・リッジの好演も見逃せない。

ディック・ナッシュの息子がテッド・ナッシュというサックス奏者らしく紛らわしい。




【今日のぶつぶつ】
グダグダの3日間、ダメ人間になりそう。
ダメ人間だからグダグダ、、、、、




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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Cannonball Adderley

ca_convert_20180806205819.pngWhat Is This Thing Called Soul ★★★
Label: Pablo 2308 238 LP
Date: Nov 1960
Personnel: Cannonball Adderley(as), Sam Jones(b), Nat Adderley(cor), Louis Hayes(ds), Vic Feldman(p)
Music: Azule Serape, Big "P", One For Daddy-O, The Chant, What Is This Thing Called Love, Cannonball´s Theme
Tag: brass_alto


この記事を書いている途中で寝てしまった。
早くも暑さ疲れかな、まだ8月が始まったばかりなのに!

さて本題、
キャノンボール、昔から好んで聴くミュージシャンではなかった。
どちらかと言えば、弟のナットを聴いた。 理由は...分からない。

駄作は無いがヒット作も少ない、そんなミュージシャンだ。
演奏を聴くとお手本としたいと思わせるほど完璧、これが欠点かも。

100人位の狭いスペースで音がビンビン耳に届く、そんな場所で聴くと凄さが分かるに違いない。



【今日のぶつぶつ】
異常...氷をガリガリかじる、夜間のクーラー、駅まで車での送迎、
毎日だ。
取り返しのつかない状況に向かっている?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Jessica Williams

jw_convert_20180728211517.jpgOrgonomic Music ★★★★
Label: Clean-Cuts CC 703 LP
Date: Jun 1979
Personnel: Jessica Williams(p), Eddie Henderson(tp,flh), Jim Grantham(ts), Henry Robinette(gu), Richard Saunders(b), Kim Stoneb), Dave Tucker(ds)
Music: The Weapon Of Truth, Krieselwelle, Up The Entropy Slope, Experiment XX, Longing, Dear Lord, The Demise Of Armored Man, To The Children Of The Future
Tag: kb_piano


ジェシカは多作で知られている。
買っても買っても尽きないほど、下の画像は彼女のHPにある全リーダ作品だ。
(http://www.jessicawilliams.com/)
CD86枚、LP5枚、計91作品もある。

無題 1

彼女の作品は出来不出来の差がほとんどない。
どれを買っても平均以上で失敗はないが、1枚買えばどれも同じみたいな感じ。
購入LPはこれが3枚目、彼女のピアノは好きなので、あと2枚探してパーフェクトを目指すぞ!!!

このアルバムにエディ・ヘンダーソンが参加している。
エディはBlue Noteから2枚のアルバムをリリースしているのだがBNの末期も末期で、まったく注目されることはなかった。初期の他のアルバムはローカル・レーベルで、ジャケットも超ダサい。 tam.raも最初は全く無視していたが、たまたま手に入れたCDを聴いて一気に好きになったミュージシャンだ。 この人、強い個性はないが比較的柔らかな音で相当に上手い。

もし聴いたことなければ、ジェシカとともにエディを宜しく。



【今日のぶつぶつ】
これだけ暑いと、なにもやる気が起きない。
ずっと昔、会社には冷房が入っておらず、タライに水を張って机の下に置き、足を浸けて仕事していたと聞いたことがある。
昨今の30℃後半の気温では無理かな! 昔の人は我慢強かった!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Coleman Hawkins


ch_convert_20180722201615.jpgAt Ease With Coleman Hawkins ★★★
Label: Moodsville No.7 LP
Date: Jan. 29 1960
Personnel: Coleman Hawkins(ts), Tommy Flanagan(p), Wendell Marshall(b), Osie Johnson(ds)
Music: For You For Me For Evermore, While We're Young, Then I'll Be Tired Of You, Mighty Lak A Rose, At Dawning, Trouble Is A Man, Poor Butterfly, I'll Get By
Tag: brass_tenor


サニー・マレーに続きコールマン・ホーキンス、
スウィング以前、フュージョンは聴かないが、それ以外はOK!

コールマン・ホーキンス、調べると2枚所有していた。
Accent On Tenor Sax(Urania)
The High And Mighty Hawk(Felsted)
好んで買った記憶もないし内容もまったくイメージできない。

ベン・ウェブスター、コールマン・ホーキンス、レスター・ヤングの3人がスウィング期を代表するテナー奏者と言われているが、ベン・ウェブスター以外ほとんど聴いていない。 ベンは60年代に欧州に渡り、バップ期のミュージシャンとの交流が深かったので聴く機会も多かった。 ジャズ喫茶でターンテーブルに乗ったコールマン・ホーキンスは「ジェリコの戦い」1枚だったと記憶している。

この盤を買った理由はトミフラの参加とジャケの美しさ。
内容的には”At Ease”そのもの、ジャズに寛ぎを求めないtam.raとしては物足りない。
★3つのお好み次第±0といったところで、コメントも難しい。



【今日のぶつぶつ】
レコ屋さんによると、猛暑となると売り上げが激減するそうだ。
訪れた日の日中もほぼ客がゼロだったとか言っていた。
そして、
ワールドカップやオリンピックも影響するそうだ。
更に選挙があるとダメとも言っていた。
考えても原因が解き明かせないとか...不思議ですね。

Sunny Murray

sm_convert_20180716204604.jpg Illuminators ★★★★
Label: Audible Hiss 008 CD
Date: 1996
Personnel: Sunny Murray(ds), Charles Gayle(p,ts)
Music: Truth Queen, Spiritual Grace, Ascentual Spirit, Don't Touch This, Blast From The Past
Tag: perc_drums


この1年、何枚CDを購入しただろうか?
3枚、5枚、多くてそんなもんだ。
発掘することが億劫になっている。
そんな訳でこのCDもたぶん1年ほど前に購入して聴かずに積んであった1枚。

サニー・マレイは1936年生まれ、1962年にセシル・テイラーのグループでデビューを飾ったジャズ・ドラムの革命家、そしてチャールス・ゲイルは1939年生まれだがデビューは1988年と50歳もまじかとなってのこと。
まったく違った人生を送ってきた二人のDUOアルバム、音楽感はピッタリ一致、ずっと昔から一緒に演奏してきたように。

ゲイルのテナーは本当に自由だ。
素晴らしい音楽は絶対なのだが、フリー・ジャズは理解者が少ない。
大音量のスピーカーの前に縛り付けて洗脳する以外に方法はないのかな。
聴かせるミュージシャンは、
ドラム:サニー・マレイ
ピアノ:藤井聡子
テナー:ペーター・ブロッツマン
ギター:デレク・ベイリー
ボーカル:パティ・ウォーターズ
どうだ、参ったか!!!!!



【今日のぶつぶつ】
発表会、メタメタだった。
不安な個所に辿り着くずっと前、出だしを見失った。
絶対に間違えるはずのない場所。
最初から変だった。
聴いたことのないイントロが、。。。あれは何だったんだろう。。。

だが、今回相当に頑張って楽譜を見ずに演奏できるレベルに達していた。
自己満足かも知れないが落ち込みは少ない。
普段の演奏を聴いて貰えなかった点は残念だが。

アンサンブルの方は迷惑を掛けることもなく上手く行った。

次回、また頑張るゾー!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

Russell Jacquet

ij_convert_20180707211416.jpgRuss In Nice ★★★★
Label: Jazz At Town Hall JATH11435 LP
Date: unknown
Personnel: Russell Jacquet(tp), Sleepy Carethers(ts), J.J.Jackson(ds), Jimmie Bunn(p), Stanley Gilbert(b)/ Cavril Payne(vo), LLoyd Buthannon(b), Russell Jacquet(tp), Cecil Payne(bs), Hank Edmonds(p), Clyde Lucas(ds)/ Russell Jacquet(tp), Cecil Payne(bs), Benny Green(tb), Kenny Drew(p),Oscar Pettiford(b), Shadow Wilson(ds)
Music: The Valentine Waltz, Black Foot, Medley(Round Midnight When I Fall In Love I Can't Get Started With You), This Guy's In Love, Bye Bye Blackbird, My Funny Valentine, How High The Moon, Eboni The Great
Tag: brass_trumpet


このような、何と言うか、誰も見向きもしないレコードはワクワク感が倍増する。
しかも内容が素晴らしいと3倍増だ。

ラッセル・ジャケーの名前は微かに頭の隅にあったが、聴くのは初めてだ。 なかなか良いではないか。 この認知度に低さは本ブログにピッタリの人だ。
イリノイの兄で弟との演奏以外はほとんどローカル・バンドに終始したようだ。トランペットは端正な嫌みのない感じでもっと人気が出てもと思うのだが。

このレコードも4つのセッションの寄せ集めでまともに聴けるのはA面だけで、B面はセシル・ペインがリーダのようなバンド。 B面4曲中3曲はボーカル、Cavril Payneとう女性が歌っているのだがメチャメチチャメチャャメチ上手い。 ペイン? セシル・ペインの実妹だ。”CAVRIL SINGS”という唯一のリーダ・アルバムを出しているようで2015年に復刻されたとか。 彼女もたった1枚で終わっているとは! 



【今日のぶつぶつ】
発表会まで1週間、
ファシ#ドレミ#ドレシシシ~、
ここの指が縺れる。
1時間ほど集中したが...
困った。

tag : brass_trumpet

Rolf Kühn

rk_convert_20180701205207.jpgThe Day After ★★★★
Label: MPS YZ-36-MP LP
Date: July 1972
Personnel: Rolf Kühn(cl), Phil Woods(as), Joachim Kühn(p), Peter Warren(b), Oliver Johnson(ds), Nana Juvenal Vasconcelos(perc)
Music: Ca. 1-9-5-2, The Day After, Turning Out, Everything In The Garden, Sonata For Percussion, Piano And Clarinet
Tag: brass_clarinet


これ1973年に日本コロンビアからリリースされたMPS盤、45年も前のことだ。
ところが帯も付いて無傷、ジャケットも発売当時のままで汚れ、黄ばみは一切見られない。誰が買ってどのような場所に保管されていたのだろうか。 奇跡...その美しさに思わず購入。

盤の存在は知っていたし、ロルフの凄さも知っていたが、縁がなかった。 
フィル・ウッズの参加を期待したが二人の絡みは少ない。
フィルなしの録音が良い。特にキューン兄弟にナナが加わったラストのソナタが抜群に良い。
この兄弟、今でもと時々共演しているみたいだし、音楽家としてお互い尊敬しているのでしょうね。

ジャズの兄弟ミュージシャンといえば、
ハンクジョーンズ、サムジョーンズ、エルビンジョーンズ
ブランフォード・マルサリス、ウィントン・マルサリス、デルフィーヨ・マルサリス
ランディ・ブレッカー、マイケル・ブレッカー
バド・パウエル、リッチー・パウエル
キャノンボール・アダレイ、ナット・アダレイ
ケニー・バロン、ビル・バロン
コンテ・カンドリ、ピート・カンドリ
アルバート・アイラー、ドン・アイラー
イリノイ・ジャケー、ラッセル・ジャケー
セシル・ペイン、カブリル・ペイン
スタンリー・タレンタイン、トミー・タレンタイン
レスター・ヤング、リー・ヤング
トミー・ドーシー、ジミー・ドーシー

他にいたかな?



【今日のぶつぶつ】
発表会まで2週間ほど、音合せをやった。
どうにかできた気になっているが、自分では判断できない。
来週、もう1回やる。

先生、休みなしでの1時間は疲れた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_clarinet

John Coltrane

7人目にして、ジョン・コルトレーン(1926-1967)に登場いただきました。
ちょっと遅かったかな...
1960年代末期にジャズを聴き始めたtAm.rA、コルトレーンは既に亡くなっていたのだが、フリージャズを牽引する中心人物として語られていた。 当時はマイルス派とコルトレーン派に分かれていたような気がする。

それでは早速、好みの作品を紹介しましょう。

jc7_convert_20180623231605.jpgBlue Train (Blue Note)
Sep. 15 1957
John Coltrane(ts), Lee Morgan(tp), Curtis Fuller(tb), Kenny Drew(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

"Blue Train"、タイトル曲を頭にもってきた初期代表作。
ジャケットも最高。
Blue Note唯一のコルトレーンというのも何でだろう?
路線の違いかな。



jc2_convert_20180623223832.jpgBahia (Prestige)
Freddie Hubbard(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)
Dec. 26 1958

Prestigeには数枚アルバムを残しているが、セッションを切り貼りした編集方針は最悪。
本作も、1958年7月と12月のセッション。 何でこんなことしたんだろう。




jc6_convert_20180623231122.jpgMy Favorite Things (Atlantic)
John Coltrane(ss, ts), McCoy Tyner(p), Steve Davis(b), Elvin Jones(ds)
Oct. 21, 24 & 26, 1960

Atranticには7枚ほどのアルバムを残しているが、個人的にはこの時代の評価は低い。
そんな中から1枚、コルトレーンはこういった誰もが口づさめる曲を度々取り上げている。 ジャズに馴染みのない人にジャズを聴いてもらう。 そんな気持ちをもってのことだろうか。



jc5_convert_20180623231058.jpgLive On Mount Meru Vol.2 (Eric Dolphy 5) (Historic Performance)
John Coltrane(ss,ts), Eric Dolphy(as,bcl,fl), McCoy Tyner(p), Reggie Workman(b), Elvin Jones(ds)
Nov. 23 1961

Historic Performance、白、赤、橙、緑、黄の無地ジャケの海賊版、内容はいずれも素晴らしい。
海賊版の海賊版がでたことで有名となった。




jc4_convert_20180623231032.jpgCrescent (Impluse)
John Coltrane(ts), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(ds)
Apr/Jun 1964

Impulse時代のコルトレーン、絶頂期を捉えた傑作が沢山残された。
本番は黄金カルテットによる1枚。



jc1_convert_20180623225543.jpgLive In Antibes,1965 (Frances_Concert)
John Coltrane(ss,ts), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(ds)
Jun 27 28 1965

黄金カルテットからもう1枚。
このレーベル、コルトレーン以外にもMingus、Evans、Kirkといった傑作が沢山ある。
録音も相当に良い。



jc3_convert_20180623225616.jpgAt Village Vanguard Again (Impluse)
John Coltrane(ts,ss,bcl), Pharoah Sanders(ts), Alice Coltrane(p), Jimmy Garrison(b), Rashid Ali(ds)
May. 28 1966

Impulseからもう1枚。
ファラオ・サンダース、ラシッド・アリが入り、一気にフリー・ジャズに突入した。
この時代も好きだ!
最後はフリーに埋もれ窒息死。
あと10年も生きていたら、どんなコルトレーンに会えただろう、



このシリーズ、次は誰にしようかな!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Horace Silver

hs_convert_20180617175239.jpgLive 1964 ★★★
Label: emerald EMR-1001 LP
Date: June 6, 1964
Personnel: Horace Silver (p), Carmell Jones (tp), Joe Henderson (ts), Teddy Smith (b), Roger Hamphries (ds)
Music: Filthy McNasty, The Tokyo Blues, Senor Blues, Skinny Minnie
Tag: kb_piano


先週の購入はこの1枚だけ。
tam.raの中では後期Blue Noteでのシルバーが好みだ。
Horace Silverといえば、Art Blakeyと組んだ Messengersが有名だ。

ので、Horace Silver and the Jazz MessengersからArt Blakey and the Jazz Messengersに移り変わった当たりの歴史がWikiにあったので簡単に紹介しておこう。

1947年にブレイキーが"Art Blakey's Messengers"の名前でグループを率いBlue Noteに録音 (BLP 5010)を残しているのが最初だ。ブレイキーは 1947年から1949年の間、"Seventeen Messengers"というビックバンドを率いて活動していて、Messengersという名前は休眠状態となっていた。
1950年に入り、シルバーとブレイキーが組んで活動を開始し、1953年の Blakey, Silver, Kenny Dorham, Lou Donaldson およびGene Rameyを含むグループを Jazz Messengersとして紹介した人もいる。また、1954年にArt Blakey Quintetと命名されたグループでA Night at Birdlandというライブ・レコーディングが制作され、これらのレコードは大成功を収め、その辺りをJazz Messengersの始まりと言う人もいる。このクインテットにはHorace Silver、Clifford Brown、Lou Donaldson、Curly Russellが含まれている。

Jazz Messengersの名前が正式に使われたのは、1955年の at the Café Bohemiaで最初Horace Silver Quintetの名前でBlue Note 10"でリリースされ、後にHorace Silver and the Jazz Messengersの名前で12"盤が再発された。
1956年にグループがばらばらになったのを機に、ブレイキーがJazz Messengersを何となく引き継いだ。

以上、レコードのレビューにはまったくなっていませんでした。



【今日のぶつぶつ】
新幹線の中で女性に斧を振るう男の前に立ち塞がり制止し亡くなる、という悲しい事件があった。
もし自分がその場に居合わせたら...
何ができた。 一目散に...
ん~後で後悔にさいなまれる日々が続くだろう。
立ち向かって殺されたら、これまた...

どちらにしろ、その場の状況に任せるしかないのかな?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

George Gruntz

gg_convert_20180610145726.jpgJazz Goes Baroque 2 The Music of Italy ★★
Label: Philips:843 727PY LP
Date: Mar 17 1965
Personnel: George Gruntz(Cembalo), Sahib Shihab, Leo Wright, Raymond Gulot, Stefan von Dobrzynskii(fl), Peter Trunk(b), Daniel Humaiar(ds)
Music: Danza, danza, fanciulla gentile, Allegro (from "Il pastor fido"), Lamento d'Arianna, Aria detta la Frescobalda, Allegro from Sonata in F major Op.1, Allegro from the Concerto San Marco, Aria de Polidoro (from "Flaminio"), Sarabanda, Aria, Allegro from the Suite for Harpsichord No. 10
Tag: kb_other


ジャケットにある「Cembalo」、センバロって何だ?

ピアノ越しに写るジョルジュ・グランツ、ドイツPhillipsのペラジャケ、
Daniel Humaiar、そこにSahib Shihab、Leo Wrightとくれば買いでしょう。

喜び勇んで帰宅、ターンテーブルに載せて期待はバッサリ、
バロック・ジャズというジャンルがあったか定かではないが、そんなジャンルの音楽。
オイゲン・キケロとかクリス・ヒンゼなどが思い浮かぶ。

グランツが弾くセンバロの乗りがメタメタ、メンバーもどう従ったものかヨレヨレ、
少なくともジャズというジャンルに括ることはできない。
最後まで聴き通せず終わった。

ジャズにならない楽器はいくつかある。
1.チェンバロ:本作を聴けば分かる
2.パイプオルガン:アルバム名は忘れた、Verveだったか酷かった
3.バグパイプ:ルーファス・ハーレイが有名だが...
他には、ウクレレやホルンも難しい。



【今日のぶつぶつ】
50年ほど昔のこと、サッカーに明け暮れる毎日を送っていた。
それ以来、ワールドカップには注目してきた。

もうすぐロシア大会が始まる。
期待ゼロ、協会のポリシーが見えない。
ハリルに御免なさい!だ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_other

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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