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挾間美帆

hm_convert_20200809190500.jpegMonk: Live At Bimhuis ★★★
Label: ユニバーサルミュージック UCCJ-2152 CD
Date: Oct 13 2017
Personnel: 挾間美帆 +Metropole Orkestr Big Band
Music: .Thelonious, Ruby My Dear, Friday The 13th,.Hackensack,.’Round Midnight,.Epistrophy,.Crepuscule With Nellie
Tag: other_orchestra


テレワークを始めて早3か月が経過、最近ではラジオをかけながらの仕事。
インタビューを受けていたのが挾間美帆さん、「ジャズ作曲家としてNYを拠点に活動し、2016年には米ダウンビート誌の「ジャズの未来を担う25人」に選出されたし、2020年の「第62回グラミー賞」にノミネートされた」とか、これはと早速ゲット。

経歴:
3歳からヤマハ音楽教室でエレクトーンを習い始め、2005年に国立音楽大学、2010年にマンハッタン音楽院大学院、自らが率いるバンド「m_unit」のリーダーとして、ニューヨークを拠点に活動している。

リリースアルバム:
- Journey To Journey(2012年7月録音)(Verve)
- Time River(2015年4月録音)(Sunnyside, Verve)
- The Monk: Live At Bimhuis(2017年10月録音)(Sunnyside, Verve)
- Dancer in Nowhere(2018年8月録音)(Verve)

このアルバム、オランダの名門ビッグバンドメトロポール・オーケストラに「モンクやらない?」って再三メールでプッシュするも埒が明かず、自ら出掛けて行って直訴したそうだ。 相当にアグレッシブな人のようだ。 音楽も、そんな感じで押せ押せ感があり少し疲れる。 あと20年も経てば熟していい具合になりそうだ。



【今日のぶつぶつ】
こんな水仙の球根が200~300個。 
suisen.jpgクリックで拡大
6月に堀上げ段ボール箱に、行き場を失っています。
誰か引き取って頂くと有難い。 
当然無料、連絡を。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_orchestra

Keith Jarrett

kj_convert_20200730143156.jpegLive at Den-Ryoku Hall, Sendai ★★★★
Label: Alternative Fox FOX013 LP
Date: October 20, 1986
Personnel: Keith Jarrett(p), Gary Peacock(b), Jack DeJohnette(ds)
Music: Stella by Starlight, Late Lament, Meaning of the Blues, You and the Night and the Music, Remember Clifford
Tag: kb_piano


久し振りのキース・ジャレットです。
ヤフオクを見ていてこんなLPが出ているんだと発見、中古を検索するとDUでヤフオク以下の値段で出ているではないか(最近DU値付けは一段と安くなっている)。 早速ポッチと押して購入、昨日指定店舗に届いたとのことで取りに行った。

ここでも聴けるので、皆さん聴いてみて下さい。 86年で絶頂期、良いですね!
昔も書いたと思いますが、やはり唸り声激しい。 パウエルよりも大きい、この人浮き腰となって演奏。
最大に聴き所はB面2曲目の“You and the Night and the Music”、ラストに演奏されたようで、3人のインタープレイが凄い。 ばっちり決まって何とも言えない凄みを感じさせる演奏です。 このアルバム、この1曲で買っても損はないと思います。



【今日のぶつぶつ】
Wikipediaより、
コ:「己」の部分、通話表: 「子供のコ」、モールス信号: ----
ロ:「呂」の部分の変化、通話表: 「ローマのロ」、モールス信号: ・−・−
ナ:「奈」の左上の部分、通話表: 「名古屋のナ」、モールス信号: ・-・

漢字で書くと「己呂奈」
通話表で伝えると 「子供のコ」、「ローマのロ」、「名古屋のナ」
モールス信号では「---- ・−・− ・-・」

暇だなあ~

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Kalen Souza

ks_convert_20200714210551.jpgHotel Souza ★★★★
Label: Music Brockers VYN008 LP
Date: 2012
Personnel: Karen Souza(vo), Alan Pasqua/Tom Ranier(p), Trey Henry(b), Larry Koonse/John Goux(gu), Jaime Branly/Ralph Humphrey(dr), Steve Kujala/Brian Scanlon/Dan Higgins(woodwinds), Rick Baptist/Wayne Bergeron(tp), Alan Kaplan(tb), Brian Kilgore(perc)
Music: Paris, Night Demon, My Foolish Heart, Delectable You, Break My Heart, I Heard It Through the Grapevine, Wake Up, I've Got It Bad, Full Moon, Dindi, Lie to Me
Tag: vocal_female


アルゼンチンの青江三奈こと(声質は似ていないが容姿は似ているかな)、カレン・ソウザさんの登場です。

Antônio Carlos Jobim の曲”Dindi”(Jin-Jeeと発音)を唄っています。
ジャズ・ファンであればご存じと思いますが、Wayne Shorterのアルバム"Super Nova"でMaria Bookerが歌う ”Dindi”を御存じでしょう。 これ最高ですが、カレンさんも頑張って歌っています。

このアルバム、カレンさんの歌も良いのですが、バックの演奏が素晴らしい。 最初CDでリリースされましたが、人気を博したためか、年寄りの親爺狙いか、後からLPレコードが発売されました。 そのうちに中古が出回るだとうと油断、最近全く見当たらず焦っていたところ、仕事の都合で御茶ノ水DUを訪れる機会があり発見、購入、まんまと乗せられた。 でも嬉しい。

カレンさんの歌は、気だるいセクシー・ボイスが魅力、親爺はこういうのに弱いよね。
これまでに『Essentials』、『Hotel Souza』、『Essentials II』、『Velvet Vault』と、4枚リリースされています。



【今日のぶつぶつ】
コロナに梅雨、うんざりな日々、小雨の中、ブルーベリーを収穫。
大型ボール一杯を収穫したところで中断。
今年も豊作、まだまだ採れそうだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Noah Howard

久し振りのフリー・ジャズ・シリーズ。ノア・ハワードです。 忘れてました、ゴメン、
大物ではありませんが、味があってヨロシイ。

珍しそうな順で紹介します。 

rrss_convert_20200715204327.png
Red Star
Mercury ‎– 9101 903
Noah Howard(as), Bobby Few (p), Guy Pederson (b), Richard Williams (tp), Kenny Clarke (dr)
May 16 1977

まずはフランスのMercuryからリリースされたアルバム。
何十年も前に買ったのに、どこで買ったか覚えている。
新宿にあった伝説の店、オザワ。 肝心なこと直ぐ忘れるのに、何で記憶しているの?



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Space Dimension
America 30 AM 6108
Noah Howard(as), Frank Wright (ts), Bobby Few (p), Art Taylor (dr), Muhammad Ali (dr)
1970

続いてAmerica30というフランスのレーベルから。
これどこで買ったか覚えていません。



nh6_convert_20200715194030.jpg
LIVE at the SWING CLUB
Altsax Music
Noah Howard(as), Michael Smith (p), Noel Mc Ghie (dr), Bob Reid (b)
July 15, 1976

これ買ったのは、滅多に行かない新宿DUの廃盤セールでのこと。
高くて買えない盤ばかり、熱気に押され手ぶらで出られず一番安い盤を買って店をあとに。
確か2,900円だったような、今ではその値段では買えない貴重盤となっている。


続くお勧めがこれ。

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Berlin Concert
FMP SAJ-07
Noah Howard(as), Kakashi Kako(p), Kent Carter(b), Oliver Johnson(dr)
July 15, 1976

如何にも欧州盤と言った姿が美しい。
ジャズを飛び出て音楽界の大家となっている加古隆が加わっています。



最後に、やはりESPの2枚を紹介しないと。

nh5_convert_20200715194052.jpg
Noah Howard at Judson Hall
ESP 1064
Noah Howard(as), Rick Colbeck(tp), Dave Burrell(p), Catherine Norris(cell), Norris Jones(b)
October 19, 1966

その1。 いいジャケットだ!



nh3_convert_20200715194137.jpg
Noah Howard Quartet
ESP 1031
Noah Howard(as), Rick Colbeck(tp), Scotty Holt(b), Dave Grant(perc)
Jan, 1966

その2、ノア・ハワードの1stアルバム。
いかにもESPらしいジャケ、いいね~


このシリーズ、次は誰にしようかな!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Oliver Jones

oj_convert_20200711211108.jpgJust Friends ★★★
Label: Justin Time ‎– JUST-31-4 LP
Date: 1989
Personnel: Oliver Jones (p), Clark Terry (tp), Dave Young (b), Nasyr Abdul Al-Khayyr (dr)
Music: Blues For Helene, Just Friends, In My Solitude, Last Night In Rio, Big Pete, A Time For Love, It Could Happen To You, Sophie, Canadian Sunset, Georgia On My Mind
Tag: kb_piano


このアルバム、オリバー・ジョーンズのトリオも上々だが、クラーク・テリーの繊細なトランペットに目が覚めた。

人との相性は初対面でほぼ決まる。
クラーク・テリーとの初対面のアルバム、まったく記憶にないがそのとき決まった。 こりゃダメだ!
何かはしゃいだ音が耳に残り、楽しいジャズはジャズじゃあないと勘違いしていた若きtam.raには受け入れる器はなかった。
それ以来、クラーク・テリーからは遠ざかり、手元にアルバムはほとんどない。

リーダのオリバーもオスカー・ピーターソンの後継者と言われた人、こりゃダメだの一人だったはず。
でも今は違う。 オスカー・ピーターソン、デイブ・ブルーベック、ハービー・マン、皆好きなミュージシャンとなった。

本題:
オリバー・ジョーンズは好不調の激しいミュージシャンだと思う。 このレコード、そんな中でも上位に位置する出来の良さ。 トリオで出ていれば準名盤...かも。 
クラーク・テリーのトランペットも素晴らしく、凄く繊細な演奏、やっぱ一流、伊達に第一線を長年張ってきたわけではないことを証明している。



【今日のぶつぶつ】
コロナはいつ治まるのだろうか?
あと2、3年はダメなような気がする。 長い。 どうしよう。気が滅入る。
最大限感染しない・させない努力、あとは普段通りの生活をしていく、これしかなさそうだ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Ross Tompkins

rtt_convert_20200627205428.jpgSymphony ★★★★
Label: Famous Door HL 146 LP
Date: 1984
Personnel: Ross Tompkins (p), Herb Ellis (gu), John Heard (b), Jake Hanna (dr)
Music: Symphony, Emily, When the World Was Young, You Are My Sunshine, Beautiful Love, It Might as Well Be Spring, No Moon at All, Everytime We Say Goodbye.
Tag: kb_piano


ジャズのアルバムらしからぬピンクに近い配色、軽そうな雰囲気、手に取り難くさ。
でも誰も手に取らないアルバムを手に取り、その中からピカ一のアルバムを探し出し紹介する。
これレコードファンの醍醐味だし、このブログの使命でもある。

またFamous Doorという地味者専門のレーベル、でもバカにしてはダメ、ピカ一ではないが上物アルバムが沢山埋もれているレーベルなのです。

このアルバム、結論から先に言うと、★4つの買って損なし盤。

失礼な言い方だが、「ロス・トンプキンスってこんなに弾けたっけ」。 この言葉を信じてこのアルバム買って下さい。 この人かなりの数アルバム作っていますが、これは大当たり。 凄くスウィングして気持ちよく聴けます。 最初の曲”Symphny"にはギターのハーブ・エリスが加わりこれギター・アルバムかと思わせる内容(ハーブ・エリアが目立つ)、でも以降ピアノ・トリオになってもハイ・レベルをキープ、途中ダレルこともなく、最後まで一気に聴き通すことができました。



【今日のぶつぶつ】
亡くなった愛犬アイラ―、昔このブログでも取り上げていました。
ここクリック!!!

思い出すと、涙が、悲しいな。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Perri Lee

pl_convert_20200619220632.jpgA Night at Count Basie's ★★★★
Label: Roulette SR-52080 LP
Date: Dec. 1961
Personnel: Perri Lee(org), Eddie Chamberlee(ts), John Kriegh(ds)
Music: Blues In The Closet, Land Of Dreams, June Night, Doolin', Red Sails In The Sunset, Ummm, Loose Walk, Duet, Just The Blues, Mr. Lucky, What's New, A'Hallelujah
Tag: kb_organ


50年ジャズ聴いてきたが、このアルバムの存在知りませんでした。
ペリー・リーという女性オルガニスト、本当にファンキーで名が世に出なかった理由を知りたい。

こんな紹介がされていた。
本名はPerri Lee Blackwell、1925年の生まれ、1940年代に西海岸でピアニストとしてスタートし1950年代にオルガンを弾き始めた。"Pillow Talk."という映画でドリス・デイとのデュエット姿が見られる。本アルバムの他には“At The Parisian Room”(Dot DLP 3729)がある(だけのようだ)。

このアルバムは変則トリオで、オルガンにテナーとドラム。 テナーにEddie "Long Gone" Chambleeが! このミドルネームは、Sonny Thompsonという人の曲"Long Gone"から付けたようだ。



【今日のぶつぶつ】
4月に母親(96歳)、先週愛犬(14歳)が相次いで亡くなり、バタバタしていた。
今日、愛犬アイラ―の火葬が済み、やっと一段落。 
犬も家族の一員、寂しくなりました。


テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_organ

Amarcord Nino Rota

nrr_convert_20200614205907_202006142103340b3.jpgAmarcord Nino Rota ★★★★★
Label: Hannibal Records ‎HNBL- 9301 LP
Date: 1981
Tag: other_other


目ぼしいアルバムをゲットできず、ずっと昔に買った1枚から。
ずっと昔といっても1980年代、ウィントン・マルサリスが今では死語となっている新伝承派とやらで持て囃された時代のことだ。 

本日取り上げたアルバムは、イタリア映画監督フェデリコ・フェリーニ作品の映画音楽集。このジャズらしからぬジャケ、中々手に取り難いかも知れないが、素晴らしい内容です。
作品は以下の通り。
・ フェリーニのアマルコルド Amarcord(1973年):ジャッキー・バイア―ドとは気づかぬ!
・ 8 1/2 Otto e mezzo(1963年):カーラ・ブレイらしいアレンジが絶妙!
・ 魂のジュリエッタ Giulietta degli spiriti(1965年)
・ 甘い生活 La Dolce Vita(1960年):Abrams、Hopkins、Threadgill、ド・フリー猛者が!
・ フェリーニのローマ Roma(1972年):Steve Layですよ!
・ 白い酋長 Lo Sceicco bianco(1952年):ここから4曲はメロディー、
・ 青春群像 I Vitelloni(1953年):マルサリス兄弟にジョージ・アダムス、超強力!
・ 崖 Il bidone|Il Bidone(1955年)
・ カビリアの夜 Le Notti di Cabiria(1957年)
・ 道 La Strada(1954年):〆はジャッキー・バイア―ド!

実に美しい! ジャズ・ミュージシャンが演奏しているので、ジャズのジャンルに置かれているが、ジャズを気にせず手に取って欲しいアルバム。 ★5つの絶対購入盤!



【今日のぶつぶつ】
若者が考えないことを考える。

毎日一生懸命にサックスを練習する。
10年もすると吹けなくなり、20年もすると存在そのものが消滅する。 何のために練習するの。

答え:
練習する、少しだけ進歩する、1秒先の満足、この繰り返し、これだけ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

Warne Marsh

wm_convert_20200524200303.jpgWarne Marsh Meets Gary Foster ★★★★
Label: East World EWJ-90024 LP
Date: October 12 & 14, 1982
Personnel: Warne Marsh(ts), Gary Foster(as), Alan Broadbent(p), Putter Smith(b), Peter Donald(ds)
Music: Ablution ,You Should See Me, All About You, Victory Ball, Dee-Pending,Joy-Spring.
Tag: brass_tenor


"Warne Marsh Meets Gary Foster"で検索すると«Mark Turner Meets Gary Foster»ばっかり、如何に本盤が無視されているかが良く分かる。 というtam.raも無視を続け、発売(1982年)から40年近く経った今になって購入、しかも600円という安値に引かれての購入...最低。
更に、tam.raがマーシュに気付くのは、Criss Cross Jazzから出されたリーダ作を買ったとき、つまり1983年という体たらく。

ウォーン・マーシュはコニッツと同じくクールを代表するミュージシャンに分類されているが、ウェスト・コーストの明るさを強く感じるのは自分だけだろうか。 本作もクールっぽさはあるが、ウェスト・コーストに近い。 1980年代のマーシュは、彼の音楽人生で絶好調の時代だったと断言して良いでしょう。 本アルバムも好演しています。 買いですよ!
あとですね、ピアノのアラン・ブロードベント、やっぱり光っています。

※「クールはマイルスの『クールの誕生』というアルバムが...」とか、「クールが発展してウェスト・コーストに...」とか説明されているけど、「クールはレニー・トリスターノが...」、「クールとウェスト・コーストは別物!」が正しいと思う。

多くの日本録音が捨て値で放置されている、いつでも手に入るから?



【今日のぶつぶつ】
大阪の吉村知事が素晴らしいと持て囃されているが、一般会社のビジネマンの多くは同じレベルでやっています。  国がダメダメなのは分かるが知事が国政を回せるかと言うと、...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

George Wein

RF_convert_20200521174219.jpgThe Newport All Stars ★★★
Label: Polydor select 2460 138 LP
Date: Oct. 28 1967
Personnel: Ruby Braff(cor), George Wein(p), Buddy Tate(ts), Gaorge Wain(p), Jack Lesberg(b) Don Lamond(dr)
Music: Take The "A" Train, These Foolish Things, My Monday Date, Body And Soul, Mean To Me, I Surrender Dear, Please Don't Talk About Me When I'm Gone, Pan Am Blues.The.
Tag: kb_piano


Newport Jazz Festival のために組まれたユニット、George Wein's Newport All-Stars。
Newport以外でも世界ツアーを行っていたようで、本盤は1967年10月にロンドンで録音されたAll Stars、他にも1969年10月デンマーク、1961年4月ドイツなどの録音がリリースされています。

なんと日本にも来ています。

Newport All Stars In Japan(UNION / Teichiku UPS-49)
njj_convert_20200521174302.jpg
メンバーは、 Barney Kessel, Red Norvo, Ruby Braff, George Wein, Larry Ridley そしてJoe Venuti と、かなり豪華な名前が連なっています。

ところで本盤の内容ですが、聴きどころはBuddy Tateのテナーサックス、今となっては知る人も少なく残念ですが、上手い!
肝心のRuby Braffに期待する方は、購入の必要はないかも。



【今日のぶつぶつ】
何とかコロナが収束しつつあるが、またいつ爆発するかは分からない。

今日、「特別定額給付金のお知らせ」が届いた。
当然、モラウに〇を付けた。
半分がフードバンクに寄付、残りの半分はレコードに費やすか!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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