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Branford Marsalis

bm_convert_20190217203815.jpgrandom abstract ★★★★
Label: Columbia CK 44055 LP
Date: Aug 12&13 1987
Personnel: Branford Marsalis (ss,ts), Kenny Kirkland (p), Delbert Felix (b), Lewis Nash (ds)
Music: Yes Or No, Crescent City, Broadway Fools, Lon Jellis, I Thought About You, Lonely Woman, Steep's Theme, Yesterdays, Crepuscule With Nellie.
Tag: brass_tenor


1987年のレコーディング、既に30年以上前のこと、
あの当時、新世代の若者現ると話題になったブランフォード兄弟、
ハードバップからフリー、そしてフュージョンへと移り変わったジャズ、
それがバップへ逆戻りしたのだから、「なんだこの古い音楽は」、と
一部では批判を浴びたものだ。

今聴くとまったく古さを感じない。
ジャズという音楽の中核がここにあるから、時代を超えて古くならない。
だがこの復古には誤りが1つあった。
画一的な教育、皆演奏技術は素晴らしいのだが金太郎あめ、
そこに物足りなさがあるし、新たなジャズが生まれる可能性を消している。

次なるジャズの姿は?、そしていつ生まれる?

それにしてもブラッフォードは上手い、1960年代にこの演奏をしていたら、
と思ってしまう。
このレコード、日本人のプロヂュース、日本での録音、知りませんでした。



【今日のぶつぶつ】
昨日、音楽教室の先生方の演奏会に出掛けた。
クラッシックが主体だ。
K先生からはジャズを習っているのだが、クラッシクも凄い。
G.ビゼーの「カルメン・ファンタジー」、難曲、あの指使いは鳥肌モノだった。
先生が誇らしくなった。
もう一人、O先生の演奏、他の教室の先生なので面識はなかったが、
選んだ曲はフィル・ウッズの「ソナタ 第1楽章」、
あのウッズにクラッシクの曲があったとは、
知りませんでした。
この先生の演奏も素晴らしっかった!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Charlie Parker

cp_convert_20190210212710.jpgAll Star Sextet ★★★
Label: Royal Roost 2210 LP
Date: August 22, 1969
Personnel: Charlie Parker(as), Miles Davis(tp), J.J. Johnson(tb), Duke Jordan(p), Tommy Potter(b), Max Roach(ds)
Music: Air Conditioning, Don't Blame Me, Bird Feathers, Embraceable You, Dewey Square, Scrapple From the Apple, Quasimado, Crazeology, My Old Flame, Klactoveedsedtene, Out of Nowhere, Bongo Bop .
Tag: brass_alto


It is the first record of Charlie Parker.

何でかって? 理解できていないので購入に繋がらない。
ジャズを聴き始めて半世紀、それなのに理解できないって?
ですよね。

直系のソニー・スティットやフィル・ウッズは好きなのだが。
原因は次のような点にありそうだ。
1. どの曲も2分から3分と短い。
2. テーマとアドリブの境目もはっきりしない。
3. 尻切れトンボのような終わり方は変だ。
4. SPのLP化盤で音も良いとは言えない。

ジャズにおけるプレスリーやビートルズのような存在、ジャズ界における巨人であることには間違えない。
この1枚を機に、我慢してもう少し集めてみるか。



【今日のぶつぶつ】
今日は発表会の初めての顔合わせ。
4人のうち3人が集まった。

先生に言われたのは、縦の線を合わせること。
何度も同じ指摘を受けると、出来ることもできなくなる。

1時間ほど、疲れた~~~

顔合わせ2回目、
伴奏のピアノトリオの方とのリハーサル
地元発表会での演奏
そして本番

あと1か月ほど、目いっぱい頑張ろう!!!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Valerie Capers

vc_convert_20190203203950.jpgAffirmation ★★★
Label: KMArts ‎– KMA-190 LP
Date: June 29 1982
Personnel: Valerie Capers(p), John Robinson(b), Al Harewood(ds)
Music: Arrival, Jitterbug Waltz, Everything Must Change, Rhthm-a-ning, Organum, All In Love Is Fair, Blue Bossa
Tag: kb_piano


Valerie Capersは1935年ニューヨークの生まれ、6歳で視力を奪われたが、ジュリアード音楽院で最初の盲目の卒業生だったそうだ。

選曲はファッツウォーラー、モンク、スティビーワンダーと幅広い。
彼女のピアノスタイルはというと、これと言った特徴がなく、説明が難しい。
ジャズのスタイルを取っているが、音楽好きなんだろうなと、

ウン~、書くことがない!
そうだ。 ベースのJohn Robinson、いいね
NYC Bronx地域で教育者としての活動が中心の人のようだ。
このような音楽家は沢山いるんだるうな!



【今日のぶつぶつ】
NHKの番組
モナコの空港に置かれた1台のピアノ、通りすがりの乗客が次々にやってきて弾く。
場所柄かもしれないが、ジャズを演奏するものはゼロ、
ジャズファンとしては、
ン~だ!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Jimmy Heath

jh_convert_20190127214659.jpgTriple Threat ★★★
Label: Riverside RLP 400 LP
Date: January 4,17 1962
Personnel: Jimmy Heath (ts), with Freddie Hubbard (tp), Julius Watkins (Frh), Cedar Walton (p), Percy Heath (b), Albert 'Tootie' Heath (ds)
Music: Gemini, Bruh' Slim, Goodbye, Dew And Mud, The More I See You, Prospecting, Lowland Lullaby
Tag: brass_tenor


ジミー・ヒース、本ブログに真っ先に取り上げられても良いミュージシャンかも知れない。
期待をもって聴くが、tam.raの感性に欠陥があるのか満足した記憶がない。 
本作もフレンチホルンやチューバを取り入れ、なにかピンと来るものがない。
兄のパーシー・ヒース(ベース)と弟のアルバート・ヒース(ドラム)を加え頑張ろうとしているのだが。
RiversideやXanaduに数枚のリーダ・アルバムをリリースしているからには、実力は確かであったに違いない。
ライブは良いけどレコーディングがダメな人がいる。 その部類だろう。

このアルバム、「Mono、溝無し大レーベルのUS盤」とのタグが付けられ売られていた。
値段もそこそこで購入したのだが、自宅で改めてみるとオランダ盤だった。
店主を責める気は全くない。 買った者の責任だ。

テカテカのコーティングはUS盤そのもの、ジャケット表面だけ見ても絶対にオリジナルと見分けが付かない。裏面にはDistributed by Fontanaの記載と僅かな違いが見て取れる。
この凝り具合は日本人に劣らぬ。

この盤、2種類あるようだ。
"Make Someone Happy"と"Lowland Lullaby"が入れ替わっている。
後者は 1年前に録音されたTHE QUOTA(Riverside RLP 372)に入っている。
なんでこんなことに?
ジミーが入れ替えを要望したのかな?



【今日のぶつぶつ】
ジャガイモの植え時まであと1か月ほど。
散歩を兼ねて肥料を買いに片道3キロほどの園芸店に。

効能の高い肥料を2キロ、パイポネクス原液1本。
肥料の重さを忘れていた。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Bobbe Norris

bn_convert_20190120212212.jpgYou and the Night and the Music ★★★★
Label: Sony 28AP 3314 LP
Date: Oct 7,8 1986
Personnel: Bobbe Norris(vo), Kenny Barron(p), Rufus Reid(b), Ben Riley(ds), Harry Allen(ts)
Music: You and the Night and the Music, When I Fall in Love, I Get along without You very Well, There's a Lulu in My Life, The One I Love Belongs to Somebody Else, Time after Time, Trouble Is a Man, Thanks for the Memory, We'll Be together again, Unforgettable
Tag: vocal_female


このシリーズ、いずれの作品も出色の出来、どうしてこのようなシリーズが出来上がったのか、奇跡が起きたのです。
以前の記事でも書いたが、シリーズの特徴は、広くは認められてはいないが玄人好みの女性ボーカリスト達がスタンダードを歌っている点だ。

Carol Sloane : But Not for Me
Lorez Alexandria : My One and Only Love
Sharley Horn : All of Me
Bobbe Norris : You and the Night and the Music
Susannah McCorkle : As Time Goes By
Morgana King : Stardust
Sheila Jordan : Body and Soul
Vivian Load : Rout 66
Mille Vernon : Over the Rainbow
Carmen Lund : Night and Day

歌手の名前には馴染みがなくても、曲はほとんど知っているでしょう。
素晴らしい隠れボーカリストを聴いて貰えるような仕掛け、この努力も称えたい。

是非聴いて欲しいシリーズ、シリーズ名がないので、勝手に命名しよう。
"ADULT NIGHT FEMALE JAZZ VOCAL SERIES"
既にCDでも再発されていますが、このタイトルで再再発を!
頼みます、SONYさん。

ボビー・ノリスは決して一流のミュージシャンではないかも知れませんが、彼女の魅力が十二分に発揮された傑作です。
バックを務めるケニー・バロン・トリオの歌伴もハマって素晴らしい。このバックにボビーの歌が乗せられたのかも知れない。 当時まだ新人だったテナーのハリー・アレンも立派です。



【今日のぶつぶつ】
町内会っていう仕組みがいまだに生きているようだ。
4月から副会長とやらの仕事を引き受けてしまった。
面倒くさいとも思えるが、ちょっと興味もある。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Air

フリー・ジャズ・シリーズ、Airの登場です。
Airは、1971年にHenry Threadgill、Fed Hopkins、Steve McCallによって設立されたシカゴを拠点とするフリージャズトリオです。
全アルバム紹介します。 録音順です。

airsong_convert_20190113111524.jpg
Air Song
WhyNot PA-7120
Henry Threadgill(ts, bs, as, fl) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
September 10, 19 1976

Airを最初に取り上げたのは日本の悠雅彦氏"Why Not"レーベル。
嬉しいですね。
このグループ、出来不出来の差は少なく、ほぼ全て星5つです。





airraid_convert_20190113111458.jpg
Air Raid
WhyNot PA-7156
Henry Threadgill(ts, as, fl) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
July 15, 1976

Why Notは2枚リリースしました。
★5



air5_convert_20190112204709.jpg
Live Air
Black Saint BSR 0034
Henry Threadgill(as, fl,perc) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
October 28, 1977

★5



air1_convert_20190112204522.jpg
Air Time
Nessa N-12
Henry Threadgill(ts, as, b-fl) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
November 17 & 18, 1977

★5



air2_convert_20190112204559.jpg
Open Air Suit
Arista Novus AN 3002
Henry Threadgill(ts, bs, fl) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
February 21 & 22, 1978

★? このアルバム、実は売り払って手元にないのです。
内容、良くなかったのかな???
1枚だけないので、再購入しようかな!



air6_convert_20190112204726.jpg
Montreux Suisse-Air - Live At Montreux 1978
Arista Novus AN 3008
Henry Threadgill(ts, bs, as) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
July 22, 1978

★5



air7_convert_20190112204742.jpg
Air Lore
Arista Novus AN 3014
Henry Threadgill(ts, as, fl) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
May 11 & 12, 1979

★5



air8_convert_20190112204757.jpg
Air Mail
Black Saint BSR 0049
Henry Threadgill(ts, as, fl) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
December 28, 1980

★5



air3_convert_20190112204634.jpg
80 Degrees Below '82
Antilles AN 1007
Henry Threadgill(as) Fred Hopkins(b), Steve McCall(perc)
January 23 & 24, 1982

★5



air10_convert_20190112204813.jpg
Live at Montreal International Jazz Festival
Black Saint BSR 0084
Henry Threadgill(ts, bs, as, fl) Fred Hopkins(b), Pheeroan akLaff (perc)
December 31, 1984

ここからNew Airに、
ドラマーのSteve McCallが亡くなってしまい、Pheeroan akLaffに入れ替わっています。 レベルは落ちていません、良いです。
★5



air11_convert_20190112204828.jpg
Air Shaw Vol.1
Black Saint BSR 0099
Henry Threadgill(ts, bs, as, fl) Fred Hopkins(b), Pheeroan akLaff (perc), Cassandra Wilson(vo)
June 2 & 3, 1986

New Airの2枚目、ボーカルにCassandra Wilsonが加わっています。 カサンドラにはびっくり(後に路線変更で興味を失いましたが)
これ、Vol.2は出ていない。 ★5



番外で1枚。

air13_convert_20190113100932.jpg
Wildflowers 1
Douglas NBLP 7045
The New York Loft Jazz Sessions, Various Artists, 1977
Tracks : Jays (Kalaparusha), New Times (Ken McIntyre), Over The Rainbow (Sunny Murray & The Untouchable Factor), Rainbows (Sam Rivers), Usu Dance (Air:Henry Threadgill(ts, bs, as, fl) Fred Hopkins(b), Pheeroan akLaff (perc))

リーダ作ではありませんが、1曲だけ収録されています。
Air以外の最高、この5枚シリーズはすべて買いです。 ★5



このシリーズ、次は誰にしようかな!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Sonny Rollins

sr.jpeg In Stockholm 1959 ★★★★
Label: Dragon DRLP 73 LP
Date: March 2,4 1959
Personnel: Sonny Rollins (ts), Henry Grimes (b), Pete La Roca (ds)
Music: St Thomas, There Will Never Be Another You, Stay As Sweet As You Are, I've Told Every Little Star, How High The Moon, Oleo, Paul's Pal
Tag: brass_tenor


このレコード、新購入ではありません。
新年初聴きに相応しいアルバムは、と棚から引き抜いた1枚です。

テナー・サックスを一番鳴らせる奏者はソニー・ロリンズ、アルト・サックスはチャーリー・パーカー。 パーカーの場合、スティットやウッズといった人達が後継者となり後の時代に1つの流れを残した。
一方のロリンズはどうだろうか。
ロリンズ派…思い浮かばない。
太い骨の周りに強靭な筋肉が付いたようなと表現すれば良いのか、あの音圧を持続する難しさ、それが後継者を生まなかった理由ではないだろうか。

そして、ロリンズに対して「豪放磊落」という言葉がよく使われるが、その意味は「度量が広く大胆で、小事にこだわらないこと」とある。 違う。 ロリンズは細部に拘って拘って、納得できるまで拘った結果で成り立っている。 この人、本当は凄く繊細な心の持ち主なのだ。 だから微妙なバランスは簡単に崩れた。 1973年の来日公演時にはあのロリンズを聴くことはできなかった。

今日取り上げた“in Stockholm 1959”、超名盤“Saxophone Colossus”が1956年の録音なので3年後の録音となるが、その出来栄えに迫る演奏だと思う。 この時代のロリンズを砂かぶり席、いや唾かぶり席で聴きたかった。

後記;
続けてサキコロ(ステレオ、青レーベルですが)を引っ張り出して聴いた。 やっぱスーパー。
本盤のピート・ラ・ロッカとサキコロのマックス・ローチとの違いがアルバムの重さ(優劣ではない)に影響しているように思えます。 あと、サキコロには強力なフラナガンも加勢していますね。
サキコロ、偉大なり!!!



【今日のぶつぶつ】
明けましておめでとうございます。
今年の目標、記事数が930ほどになっているので、年内に1,000記事達成。
気力が続くかどうか心配ですが、気張らず頑張りますので今年もよろしくお願いします。


テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Don Cherry

dc_convert_20181224225037.jpgMU Second Part ★★★★
Label: BYG 529 331 LP
Date: August 22, 1969
Personnel: Don Cherry (p-tp, p, Indian-fl, bamboo-fl, vo, bells, perc), Ed Blackwell (ds, perc, bell)
Music: The Mysticism of My Sound, Medley : a) Dollar Brand b) Spontaneous Composing c) Exert, Man on The Moon, Bamboo Night, Teo Teo Can, Smiling Faces, Going Places, Psycho Drama, Medley : a) Theme of Albert Heath b) Theme of Dollar Brand c) Babyrest, Time for...
Tag: brass_trumpet


やっと発見、ドン・チェリーの“MU Second Part”、これ10年近く探していた盤だ。 昔はごろごろしていたが、見つからなかった。 First Partは沢山あるし、日本盤も沢山、ところがSecondのオリジナルが市場から消えている。買い占められるような盤ではないし、どうしてでしょう。 First Partが売れ残ったのでSecond Partの輸入量が少なかった、あるいはプレス枚数が元々少なかった、どちらかだ。

同じようなことがある。
Bill Evansの“LIVE IN PARIS 1972”、これVol.1~Vol.3の3枚シリーズなのだが、何故かVol.2だけが少ないのだ。 よって値段もVol.2だけ高いのだ。 これは本当に不思議。

ドン・チェリー、久しぶりに聴いたがやっぱり良いね。
この盤、50年も前の録音なのに全く古さを感じさせない。
昨今、目は遠くも近くも見え難いし、足はもつれる。
それに比べ良い芸術作品は永遠に残る、芸術家は羨ましい。
でもドン・チェリーを知っている人って、どれほどいるのかな、
ジャズという音楽を聴き始めた若者でも、50年を遡るのは大変かな...フリー・ジャズだし、

騙されたと思って聴いて欲しいな、
1回じゃダメ、たぶん100回は繰り返し聴かないと良さは分からない覚悟が必要ですが。



【今日のぶつぶつ】
12月24日、サンタさんが来る夜だ、
すぐそこまで来てるかな、
そろそろ寝ないと、

Les Paul

lp_convert_20181210230711.jpg ★★★★
Label: Tops Records L1602 LP
Date: 1957
Personnel: Les Paul(gu), unknown
Music: Stompin' at the Savoy, Dark Eyes, I Surrender Dear, Sheik of Araby, All of Me, I Can't Believe That You're in Love with Me, Danger, Men at Work, Coquette, Ain't Misbehavin', Cherokee, Rose Room, At Sundown
Tag: string_guitar


レス・ポール(Les Paul 1915 - 2009)は、エレクトリック・ギター「ギブソン・レスポール」の生みの親として、そしてギターの演奏ではメリー・フォードとのおしどりコンビで有名な人だ。

だがギター奏者として取り上げられることは...ない。
1960年代から70年代、ジャズ喫茶に飽きるほど通っていたが聴いて記憶はない。
昔は、そして今も奏者としては、不当に低い扱いを受けているのです。

指はメチャ動くし、美しい音で大変い聴き易い。
それなのに、何で?

このレトロなジャケが遠ざける原因か...美女にギター
よいと思うのだが、

ところで本作、トリオ・オンリーでレスの演奏を十二分に楽しめます。
中々見つからない盤かと思いますが、買って間違えなしです。




【今日のぶつぶつ】

飯、仕事、レッスン、寝る、
最近これしかやっていなう。
来年3月の発表会までは続くと思うが、
この時期、これで良いでしょう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

Pia Beck

pia_convert_20181202215138.jpgA Portrait Of Pia ★★★
Label: CNR LPT 35018 LP
Date: unknown
Personnel: Pia Beck(vo,p), Han van der Poot(b), Ger van der Veen(ds)
Music: Gone, Fly me to the moon, Misty, Miss Ottis regrets, Lover man, Humoresque, Let me love you tonight, The man I love, I left my heart in San Francisco, Dear old Stockholm, Dark eyes, Willow weep for me, I'm feeling like a stranger, That's all
Tag: vocal_female


再発の見込みは無いし、中古として出会う機会もまず無い1枚。
そして、聴いたことのある人もほとんどいないのでは...
そんなレコードを紹介して意味があるのか、と疑問が。

でも紹介しよう。 それだけの価値は十分あると思う。
tam.raは全く知りませんでした。

オランダ、デン・ハーグ1925年生まれ、2009年にスペインで亡くなっている。
ピアニストであり、唄も歌う。 インターネットを検索するも日本語、英語の記事は発見できす、僅かにオランダ語とドイツ語の紹介があったが理解できす。 ジャズ以外にもブギー・ウーギー、ロックンロール、ブルースなど幅広い活動を行っていたようだ。
分かったのは以上。

このレコード、唄とピアノを半分づつ聴かせる内容となっているが、ピアノは素晴らしくスウィングしており、ピアノ・トリオのアルバムがあれば名盤として聴き継がれる1枚が出来ていたはずだ(沢山のアルバムを出しているのでトリオ作品はあるのかな)。

残念ながら、唄は好きになれない。 英語で歌っているが、曲によってはドイツ語、フランス語訛りがあって敬遠だ。




【今日のぶつぶつ】
あっと言う間に今年も12月、1年が本当に早く過ぎる。
この速さ、ちょっと焦る。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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