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Pia Beck

pia_convert_20181202215138.jpgA Portrait Of Pia ★★★
Label: CNR LPT 35018 LP
Date: unknown
Personnel: Pia Beck(vo,p), Han van der Poot(b), Ger van der Veen(ds)
Music: Gone, Fly me to the moon, Misty, Miss Ottis regrets, Lover man, Humoresque, Let me love you tonight, The man I love, I left my heart in San Francisco, Dear old Stockholm, Dark eyes, Willow weep for me, I'm feeling like a stranger, That's all
Tag: vocal_female


再発の見込みは無いし、中古として出会う機会もまず無い1枚。
そして、聴いたことのある人もほとんどいないのでは...
そんなレコードを紹介して意味があるのか、と疑問が。

でも紹介しよう。 それだけの価値は十分あると思う。
tam.raは全く知りませんでした。

オランダ、デン・ハーグ1925年生まれ、2009年にスペインで亡くなっている。
ピアニストであり、唄も歌う。 インターネットを検索するも日本語、英語の記事は発見できす、僅かにオランダ語とドイツ語の紹介があったが理解できす。 ジャズ以外にもブギー・ウーギー、ロックンロール、ブルースなど幅広い活動を行っていたようだ。
分かったのは以上。

このレコード、唄とピアノを半分づつ聴かせる内容となっているが、ピアノは素晴らしくスウィングしており、ピアノ・トリオのアルバムがあれば名盤として聴き継がれる1枚が出来ていたはずだ(沢山のアルバムを出しているのでトリオ作品はあるのかな)。

残念ながら、唄は好きになれない。 英語で歌っているが、曲によってはドイツ語、フランス語訛りがあって敬遠だ。




【今日のぶつぶつ】
あっと言う間に今年も12月、1年が本当に早く過ぎる。
この速さ、ちょっと焦る。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Freddie Redd

fr_convert_20181125212940.jpgMusic from the Connection ★★★★
Label: Felsted FL 7512(20EL5045) LP
Date: June 13 1960
Personnel: Howard McGhee(tp), Tina Brooks(ts), Freddie Redd(p), Milt Hinton(b), Osie Johnson(ds)
Music: Who Killed Cock Robin?, Wigglin', Music Forever, Time to Smile, Theme for Sister Salvation, Jim Dunn's Dilemma, O.D.
Tag: kb_piano


これ1988年にセンチュリーレコードからG&Dコレクションの1枚として出された再発盤、当時買い損ねていた。

フレディ・レッド、枚数は少ないがリーダ・アルバムはどれも良い出来だと確信している。

1960年に吹き込まれたフレディのアルバムを並べると、
1. Feb. 15 1960 The Music from The Connection(Blue Note)
2. Jun. 13 1960 Music from the Connection(Felsted):本作
3. Aug. 13 1960 Shades of Redd(Blue Note)

1と2は、同じタイトルで、曲の並びも何と全く同じ!
麻薬繋がりでフレディが音楽を担当した演劇”The Connection”からなので仕方ないかも知れないが、何でこんなに短期間にメンバー代えで録音が成されたのだろう?
そして、3では、1と2でそれぞれ一緒したジャッキー・マクリーンとティナ・ブルックスの二人をフロントに据えている。
「ジャッキーの出来が悪かったのでティナと再録した」とは言わなかったとは思うが...

ことろでこの1枚、良い出来だ。
フレディ・レッドもマイナーなピアニストだが、トランペットのハワード・マギー、そしてテナーのティナ・ブルックスもその実力に比べ無視され続けたミュージシャン達による演奏。 
もしこのメンバーによる1枚が先にBlue Noteに吹き込まれていたら、2枚目は造られていなかったのではと思わせる。 そんな1枚だ。(Blue Note "The Connection"未所有なので、このコメントはいい加減かも)



【今日のぶつぶつ】
本を読まなくなったし、ペンを持つことも稀、
インターネットを情報の拠り所にし、文章はすべてWord、
ダメ人間になってしまったような気がする

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

The New York Jazz Quartet

jq_convert_20181119194608.jpgGoes Native ★★★
Label: Elektra KS 7118 LP
Date: Feb. 20 1957
Personnel: Herbie Mann(fl,cl), Mat Mathews(acco), Joe Puma(gu), Whitey Mitchell(b), Teiji Ito(ds), Manuel Ramos(ds)
Music: March Of The Sugar-Cured Hams, Jungle Noon, Mat At Bat, I'm Alone On Sunday, Oi Vay, Calypso, Let Me Remember, Coo Coo Calypso, Joe Blow, Trade Winds, Sambalu, The Mann Act
Tag: other_group


美ジャケもいいが、Candidoを思い起させるこの駄ジャケも魅せられる。

Electraレーベルは得体の知れないアルバムを大量にリリースしているが、ジャズが4枚だけある。
1. Adam's Theme — The New York Jazz Ensemble (Quartet)(本作)
2. The New York Jazz Quartet Goes Native — The New York Jazz Quartet
3. A Midnight Session with the Jazz Messengers — The Jazz Messengers
4. Vibe-Rant — Teddy Charles

ジャズ・メッセンジャーズ、テディ・チャールズ、そしてニューヨーク・ジャズ・カルテットが2枚だ。
本作以外の3枚はまあまあ知られた存在だが、本作は初見。
駄ジャケにも関わらず、渋いメンバーを見て購入を決めた。
New York Jazz Quartetと言えば、70年代に活躍していたローランド・ハナ、フランク・ウエス、ロン・カーター、ベン・ライリーの4人、ところが元祖があった。 ハービー・マン、マット・マシューズ、ジョー・ピューマ、ホワイティ・ミッチェルの4人で50年代に結成されたグループだ。本作を聴く限りインパクトも小さく、短期間で解散してしまったようだ。

話は変わるが、ドラムにTeiji Itoという聞き慣れない発見?
誰だこれ!
調べました。

Maya Derenという人が造ったMeshes of the Afternoonという前衛無声映画に後から音楽をつけたのが、伊藤貞司。
マヤ・デレン(1917年 – 1961年)は「1940年代-1950年代のアメリカの前衛映画作家であり実験映画家。また振付師、舞踊家、詩人、作家、写真家でもある」(Wikipediaより) そして貞司はマヤの3番目の夫だとか。そして、「1961年栄養失調から来る脳内出血のため44歳で亡くなった。彼女の遺灰は日本の富士山に散灰された。」とある。

一方の伊藤貞司は芸術家の家系の生まれで、従兄弟にジェリー 伊藤(1960-70年代にTV映画、歌手として活躍)がいる。
貞司の音楽は、Tzadikから数枚リリースされている。
最後に二人のポートレイトを掲載しておこう。
Maya_Deren.jpgTeiji_Ito.jpg

レコードとは大きく外れる記事となってしまいました。



【今日のぶつぶつ】
音楽教室の来年3月の発表会、参加が決まった。
場所は、何と BLUE NOTE TOKYO.....

見っとも無い姿は見せられない。
練習、練習、練習 だ

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_group

Shelley Moore

sm_convert_20181111212202.jpgFor The First Time... ★★★★
Label: Argo LP-4016 LP
Date: Oct. 1960
Personnel: Shelley Moore(vo), Ramsey Lewis(p), Eldee Young(b), Isaac Holt(ds), Eddie Harris(ts), Plas Johnson(ts,as,fl), John Collins(gu)
Music: For The First Time, I Want To Be Happy, Twilight, Thanks To You, So In Love, The Thrill Is Gone, Dancing In The Dark, Summer Love, I Hadn't Anyone Till You, Lonely Seasons
Tag: vocal_female


まずはシェリー・ムーアの略歴を、 
1932年、英国エセックス州生まれ。
10代後半(1950年代)に歌い始め、2枚のEPの他に何枚かのシングルをリリースした。Vic Lewisとの米国ツアーの後、1961年に移住、直後にArgoレーベルと契約し本作(ファーストアルバム)を録音した。結婚、二人の子育てのために1963年には音楽業界から引退した。
1970年代後半に復帰し、1992年、スタンダードとオリジナル・ソングの両方を収録した“You Can Count on Me”をリリースした(検索したが発見できず)。 2016年、84歳で亡くなった。


初見のアルバムで購入を躊躇したが、メンバーにRamsey Lewis、Plas Johnson、Eddie Harrisなどが参加、女性ボーカルは参加メンバーを見れば良し悪しの判断ができる。 
これ間違いなし!
ギターのJohn Collinsが効いている点を見逃してはいけない。

彼女の歌声は、いわゆる4畳半ボーカル、僅かに擦れたキュートな声には痺れる。
この手の女性ボーカルが好きな方は絶対購入盤です。 
それにしても、Argoレーベルは奥が深い。




【今日のぶつぶつ】
今朝、と言っても0時から2時半ころまで、ACL決勝、サッカーのアジア・チャンピオンを決める大会を観た。
アントラーズの勝利。

風邪を引いたか喉が痛いし、寝起きは良くなかった。 

明日、会社行けるかな、
会社に行くのではなく、帰宅前にレコード漁りに行くと思えば、気持ちは前を向く。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Herren Merril

hm_convert_20181104205142.jpgsings fork ★★★★
Label: London Records ‎– SLH (J) 58 LP
Date: 1966
Personnel: 山本邦山(尺八)、前田憲男と八木正生(編曲)、他
Music: Donna Donna, Danny Boy, Blowin' In The Wind, Lullaby Of Chugoku-chiho, Black In The Color, Where Have All The Flowers Gone, Motherless Child, What Have They Done To The Rain?, Wayfarin' Stranger, Grrensleeves, Lullaby Of Itsuki, The Last Rose Of Summer
Tag: vocal_female


“Helen Merrill with Clifford Brown” You'd Be So Nice To Come Home To の強烈なインパクト。

ヘレン・メリルは日本人が好きなボーカリストの一人だし、何度も来日している。 このアルバムは3度目の来日時に録音されたとのこと。 ヘレンはジャズ以外のジャンルの曲を度々歌っているが、本作もフォークソングを選曲したアルバム。 英国、米国、日本の民謡の他、当時流行っていたフォークソングを取り上げている。

フォークの神様ジョーン・バエズやボブ・ディランに敵うわけがない、パスだ!

このアルバムを価値あるものとしているのは、何と言っても山本邦山が加わった「五木子守歌」、「中国地方子守歌」、「Motherless Child」の3曲だ。 中でも日本の民謡を日本語で歌った2曲は傑作中の傑作、日本人もこうは歌えない。 ★5!!!

そして、内側に挟まれた解説にあるPhoto by T. Ariharaとある2枚の写真、この「歌うヘレン」を捉えた2作品も傑作中の傑作。 ★5!!! 
「ありはら」さんって、誰だろう!



【今日のぶつぶつ】
1ヶ月間ほど喉のイガイガ感が消えず、耳鼻咽喉科へ行った。
口を開け喉を簡単に診た後、内視鏡でと...
ちょっとヤバいかな...

鼻から細い管を入れられ、5分ほどで検査終了。
結果、問題なし、一安心。
記念に4枚つづりの声帯写真を貰った。

不思議なことに、翌日からイガイガは消滅。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

Kith Jarrett & Charlie Haden

kj_convert_20181027204114.jpgJasmine ★★★★
Label: ECM 2165 CD
Date: Mar. 2007
Personnel: Kith Jarrett / Charlie Haden
Music: For All We Know, Where Can I Go Without You, No Moon At All, One Day I'll Fly Away, Intro, I'm Gonna Laugh You Right Out of My Life, Body and Soul, Goodby, Don't Ever Leave Me
Tag: kb_piano


キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデン、懐かしい。

まずキース、Atrantc時代は大したことないなと思っていたが、アメリカン・カルテット時代はすべてが名盤だ。
デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン、今となっては伝説のカルテット。
そしてチャーリー、何と言ってもリベレーション・ミュージック・オーケストラでしょう。
カーラ・ブレイ、デューイ・レッドマン、ドン・チェリー、マイク・マントラー、ペリー・ロビンソン、ガトー・バルビエリ、ボブ・ノーザン、ラズウェル・ラッド、ハワード・ジョンソン、サム・ブラウン、ポール・モチアン、アンドリュー・シリル、以上が初期メンバー。

これを見て気付くことは...

オーケストラの3人にキースが加わったのがアメリカン・カルテットということだ。 どう見てもチャーリーが主導して結成されたと思われる。

このアルバム、すべてバラードで纏められている。
「素晴らしいラブソングを精一杯演奏しました。 夜遅く、愛する人と聴いて下さい。」とライナーの最後にキースが書いている。

2014年、チャーリーが亡くなり、このときに録音された残りが、“Last Dance”という名前でリリースされた。
キースはライナーに何と記しているのだろうか。



【今日のぶつぶつ】
年に数度しかない気持ちよい秋日和、
40分ほど近所を早歩きで散歩、
何も考えずに、

幸せ、
一方でこれで良いのかと、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Charles Earland

ce_convert_20181021201335.jpg ★★★★
Label: Prestige PR-10041 LP
Date: Feb. 16 & 17, 1972
Personnel: Charles Earland(org), Billy Cobham(ds), Lee Morgan(tp), Billy Harper(ts), Maynard Parker(gu), William Thorpe(bs), Jon Faddis(tp), Victor Paz(tp), Virgil Jones (tp), Hubert Laws JR. (fl), John Fourie(gu), Greg Miller (gu), Dick Griffin(tb), Jack Jeffers (tb), Clifford Adams(tb), Dick Griffin (ts), Sonny Morgan (Congas)
Music: Happy Cause I'm Goin' Home, Will You Still Love Me Tomorrow, Cause I Love Her, Morgan
Tag: kb_organ


いわゆるコテコテジャズに括られるチャールス・アーランド、好きですね~

コテコテジャズとは...ファンキージャズ、オルガン・ジャズ、ソウル・ジャズなどと呼ばれているジャズの総称、「元祖コテコテ・デラックス」 (ジャズ批評ブックス) 原田 和典氏によって編纂された名著により名付けられた。

ホレス・シルバー、リー・モーガン、そしてジミー・スミスといったBlue Noteで活躍した人達が元祖といって良いだろう。 この路線はPrestigeの7000番台後半から10000番台に引き継がれ爆発、その後も途切れることなくジャンルを確立し生き続けている。

このアルバムのメンバーにはBilly Cobham、Lee Morgan、Billy Harper、Hubert Laws、Jon Faddisといったビックネームが並んでいる。 このことからもアーランドがPrestigeのオルガン・ジャズの重鎮であったことが分かる。
若き日のヒューバート・ローズ(フルート)とビリー・ハーパー(テナー)が頑張ってます。



【今日のぶつぶつ】
昔は身体検査とか言っていたけど、今はそう言わないのかな?
今日行ってきた。
毎度のことだが、バリュウムは辛いよね。
ゲップ我慢して下さい..
右の2回回って、もう一回...
取っ手に摑まって下さい.....


テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_organ

Regina Carter

rc_convert_20181014204052.jpgReverse Thread ★★★★
Label: E1E-CD-2090 CD
Date: 2010
Personnel: Regina Carter(vln), Will Holshouser(acc), Chris Lightcap(b), Alvester Garnett(ds), Special Guest: Yocouba Sissoko(kora)
Music: Hiwumbe Awumba, Full Time, N'Teri, Artistiya, Aguinaldo Pa Regina, Kothbiro (Intro), Kothbiro, Zerapiky, Day Dreaming on the Niger, Juru Nani/God Be with You, Kanou, Mwana Talitambula
Tag: string_violin


ジャズ・バイオリン、好きな順に並べると
1. ビリー・バング
2. リロイ・ジェンキンス
3. マーク・フェルドマン
4. ステファン・グラッペリ
5. レイ・ナンス
6. ジャン=リュック・ポンティ

上位にフリー・ジャズ系の人が並ぶ。
今日登場のレジナ・カーターは、4番手あたりに位置する。 相当に好きな一人だ。

レジナ・カーターの名はどれほど知られているのだろう。
1990年代に“ String Trio of New York” というグループで本格的な活動を開始。
このグループはBilly Bang, John Lindberg, James Emeryというメンバーで1977年に結成され、ビリーが抜けた後3代目としてレジナが参加した(他二人は初期メンバーのまま)。ビリーのイメージを引きずったフリー寄りのバイオリニストと刷り込まれたが、そんなことない。

本作は、どちらかと言うと民族音楽風で、誰が聴いても楽しめる1枚となっている。
レジナのCDは数枚所有しているが、外れはない。
どれでも良いので1枚買って聴いてみて下さい。
きっと気に入るはずです。




【今日のぶつぶつ】
昨日は柿の収穫、1本の木から200個ほど、近所に配りまくった。
そして長いもの収穫。
1本だけ巨大なやつが、80センチほど掘ったがまだ先が...諦めた。

新鮮な長いもは直ぐに酸化して茶色に変色するので、酢水に浸けることは必須だ。

抜群に旨い。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_violin

Jonesさん

三度目の正直。 一番多い名前はJonesさんでした。
さっそくジョーンズさん特集として並べてみました。

aj1_convert_20180928221938.jpgArthur Jones(as) "Scorpio" (America)

先頭バッターは忘れ去られているアルトサックス奏者、アーサー・ジョーンズさんです。
アーチー・シェップ、サニー・マレーなどのアルバムで聴けますが、リーダー作品は少ない。本盤とAfricanasia (BYG Actuel)の2枚だけみたいです。

なかなか良いアルバムなので見付けたら買いです。本盤はAmeric30ですが、BYGからも出ている。どっちがオリジナル?



aj2_convert_20180928222002.jpgBobby Jones(ts) "Arrival of bobby jones" (Cobblestone)

二番手はテナーのボビー・ジョーンズさん。
実力者にも関わらず録音は少ない。
本作の他に Hill Country Suite (Enja)しかない。 1980年に亡くなっているので残念です。




aj3_convert_20180928222024.jpgCarmell Jones(tp) "business meetin'" (Pacific Jazz)

続くカーメル・ジョーンズさんは、トランペット担当。 
Pacific への録音のイメージが強く、ウェスト・コースト派かと思いきや、ホレス・シルバーの”Song for My Father”(Blue Note)に参加していました。

このジャケットのブルーはとっても綺麗!




aj4_convert_20180928222042.jpgElvin Jones(ds) "Live At The Lighthouse" (Blue Note)

エルビン・ジョーンズさんは3兄弟の末っ子、ドラム担当。 
説明の必要のないドラマー、Blue Noteのリーダ作はどれも〇ですが、一番のお勧めは本盤でしょう。

あなたの意見は?




aj17.jpgHank Jones(p) "The Jazz Trio Of Hank Jones" (Savoy)

3兄弟の長男のハンク・ジョーンズさん。 ピアノ担当。
地味なピアニストだと思うのですが、結構人気あります。

このジャケット、オリジナルでないようですが、気に入っています。



aj5_convert_20180928222101.jpgJonah Jones(tp) "at The Embers" (RCA)

ジョナ・ジョーンズさん、トランペットです。
中間派?とかで、聴いた覚えは少ないのですが、なぜか1枚持っていました。




aj6_convert_20180928222120.jpgOliver Jones(p) "Live At Biddles" (Justin Time)

続くオリバー・ジョーンズさん。 ピアノ担当。
カナダのピアニストでJustin TimeにLP作が何枚かあります。
1934年生まれですが、表立って活躍し始めたのは1980年代となってから。
ピーターソンの後釜みたいな人ですが、あまり知られていないか?



aj8_convert_20180928222243.jpgPhilly Joe Jones(ds) "DAMERONIA" (Uptown)

続くフィリー・ジョー・ジョーンズさん。 ドラム担当。
素晴らしいドラマーですが、昔ビル・エバンス・トリオで聴いた時にはビルの繊細なピアノにマッチしていなかった記憶がある。

先輩ドラマーにはジョー・ジョーンズさんがいるが、所有盤なし。




aj9_convert_20180928222210.jpgQuincy Jones "Plays Hip Hits" (Mercury)

続くクインシー・ジョーンズさん。 ビック・バンド担当。
そして音楽プロデューサー、作曲家、編曲家でもある。

元々トランペット・プレイヤーだったそうだが、演奏を聴いたことない!




aj10_convert_20180928222301.jpgRodney Jones(gu) "My Funny Valentine" (Timeless)

続くロドニー・ジョーンズさん、ギター担当。




aj12_convert_20180928222224.jpgSam Jones(b) "The Bassist!" (InterPlay)

サム・ジョーンズさん。 ベース担当。
ベース奏者は長身で足が長くて指が長い。「ハナ肇とクレージーキャッツ」の犬塚弘さん同様に、サムもそんな容姿だ。
このアルバム、デザインの良さからか、結構人気あるらしい。

こんなリズムを刻むベースをバックに演奏したら気持ち良さそうだ。



aj14_convert_20180928222155.jpgThad Jones(tp) " Magnificent" (Blue Note)

続くサド・ジョーンズさんは、トランペット担当。
3兄弟の次男。
Blue Noteの本作は超名盤だが、この人、「サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ」のバンド・リーダとしての方が有名か。 なぜかサド・メルは1枚も所有盤なし。




aj15_convert_20180928222138.jpgEtta Jones(vo) "Fine and Mellow" (Muse)

最後に紹介するのはエッタ・ジョーンズさん。 ボーカル担当。
数枚持っているが、どんなボーカルかと言うと、...出て来ない。




どうでもいい話に、最後までお付き合いありがとうございました。
苗字シリーズはこれが最後。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Dizzy Gillespie

dg_convert_20180926205830.jpg Perceptions ★★★★
Label: Verve V-8411 LP
Date: 2003
Personnel: Bass – George Duvivier
Bass Trombone – Paul Faulise, Dick Hixson
Conductor – Gunther Schuller
Drums – Charlie Persip
French Horn – Jim Buffington, John Barrows, Paul Ingraham, Robert Northern
Harp – Gloria Agostini, Laura Newell
Percussion – Michael Colgrass
Trombone – Jimmy Knepper, Urbie Green
Trumpet – Bernie Glow, Doc Severinsen, Ernie Royal, Joe Wilder, Nick Travis, Robert Nagel
Trumpet, Soloist – Dizzy Gillespie
Tuba – Bill Stanley, Harvey Phillips
Music: The Sword Of Orion, Jubelo, Blue Mist, Fantasia, Horn Of Plenty, Ballade
Tag: brass_trumpet


このレコード、存在を知りませんでした。
ガレスピー、塩南京豆のイメージが強過ぎてなかなか手を出し難いミュージシャンですが、ジャケットの美しさに負けて買ってしまいました。 背表紙のオレンジ色と厚みがImpulseを思い起こさせる。
ジャケット以外にも購入理由はあります。 そうです、ガンサー・シュラーが21人の大所帯をまとめているのです。ジョン・ルイスらと共に『The Third Stream(第三の流れ)』を提唱し、ジャズとクラッシックの融合にチャレンジした人です。

本作もその線上にあるアルバムでジャズっぽさは薄い。
ガレスピーも超まじめに、いつも真面目だが、はしゃぐことなくストレートなトランペットを吹いています。
流石ガンサー、素晴らしい統率力、ガレスピー嫌いのあなたにもお勧めの1枚です。




【今日のぶつぶつ】
台風が来ている。
ピーク迄はあと2時間、強風が始まった。
今夜は眠れそうにない!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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