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Regina Carter

rc_convert_20181014204052.jpgReverse Thread ★★★★
Label: E1E-CD-2090 CD
Date: 2010
Personnel: Regina Carter(vln), Will Holshouser(acc), Chris Lightcap(b), Alvester Garnett(ds), Special Guest: Yocouba Sissoko(kora)
Music: Hiwumbe Awumba, Full Time, N'Teri, Artistiya, Aguinaldo Pa Regina, Kothbiro (Intro), Kothbiro, Zerapiky, Day Dreaming on the Niger, Juru Nani/God Be with You, Kanou, Mwana Talitambula
Tag: string_violin


ジャズ・バイオリン、好きな順に並べると
1. ビリー・バング
2. リロイ・ジェンキンス
3. マーク・フェルドマン
4. ステファン・グラッペリ
5. レイ・ナンス
6. ジャン=リュック・ポンティ

上位にフリー・ジャズ系の人が並ぶ。
今日登場のレジナ・カーターは、4番手あたりに位置する。 相当に好きな一人だ。

レジナ・カーターの名はどれほど知られているのだろう。
1990年代に“ String Trio of New York” というグループで本格的な活動を開始。
このグループはBilly Bang, John Lindberg, James Emeryというメンバーで1977年に結成され、ビリーが抜けた後3代目としてレジナが参加した(他二人は初期メンバーのまま)。ビリーのイメージを引きずったフリー寄りのバイオリニストと刷り込まれたが、そんなことない。

本作は、どちらかと言うと民族音楽風で、誰が聴いても楽しめる1枚となっている。
レジナのCDは数枚所有しているが、外れはない。
どれでも良いので1枚買って聴いてみて下さい。
きっと気に入るはずです。




【今日のぶつぶつ】
昨日は柿の収穫、1本の木から200個ほど、近所に配りまくった。
そして長いもの収穫。
1本だけ巨大なやつが、80センチほど掘ったがまだ先が...諦めた。

新鮮な長いもは直ぐに酸化して茶色に変色するので、酢水に浸けることは必須だ。

抜群に旨い。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_violin

Jonesさん

三度目の正直。 一番多い名前はJonesさんでした。
さっそくジョーンズさん特集として並べてみました。

aj1_convert_20180928221938.jpgArthur Jones(as) "Scorpio" (America)

先頭バッターは忘れ去られているアルトサックス奏者、アーサー・ジョーンズさんです。
アーチー・シェップ、サニー・マレーなどのアルバムで聴けますが、リーダー作品は少ない。本盤とAfricanasia (BYG Actuel)の2枚だけみたいです。

なかなか良いアルバムなので見付けたら買いです。本盤はAmeric30ですが、BYGからも出ている。どっちがオリジナル?



aj2_convert_20180928222002.jpgBobby Jones(ts) "Arrival of bobby jones" (Cobblestone)

二番手はテナーのボビー・ジョーンズさん。
実力者にも関わらず録音は少ない。
本作の他に Hill Country Suite (Enja)しかない。 1980年に亡くなっているので残念です。




aj3_convert_20180928222024.jpgCarmell Jones(tp) "business meetin'" (Pacific Jazz)

続くカーメル・ジョーンズさんは、トランペット担当。 
Pacific への録音のイメージが強く、ウェスト・コースト派かと思いきや、ホレス・シルバーの”Song for My Father”(Blue Note)に参加していました。

このジャケットのブルーはとっても綺麗!




aj4_convert_20180928222042.jpgElvin Jones(ds) "Live At The Lighthouse" (Blue Note)

エルビン・ジョーンズさんは3兄弟の末っ子、ドラム担当。 
説明の必要のないドラマー、Blue Noteのリーダ作はどれも〇ですが、一番のお勧めは本盤でしょう。

あなたの意見は?




aj17.jpgHank Jones(p) "The Jazz Trio Of Hank Jones" (Savoy)

3兄弟の長男のハンク・ジョーンズさん。 ピアノ担当。
地味なピアニストだと思うのですが、結構人気あります。

このジャケット、オリジナルでないようですが、気に入っています。



aj5_convert_20180928222101.jpgJonah Jones(tp) "at The Embers" (RCA)

ジョナ・ジョーンズさん、トランペットです。
中間派?とかで、聴いた覚えは少ないのですが、なぜか1枚持っていました。




aj6_convert_20180928222120.jpgOliver Jones(p) "Live At Biddles" (Justin Time)

続くオリバー・ジョーンズさん。 ピアノ担当。
カナダのピアニストでJustin TimeにLP作が何枚かあります。
1934年生まれですが、表立って活躍し始めたのは1980年代となってから。
ピーターソンの後釜みたいな人ですが、あまり知られていないか?



aj8_convert_20180928222243.jpgPhilly Joe Jones(ds) "DAMERONIA" (Uptown)

続くフィリー・ジョー・ジョーンズさん。 ドラム担当。
素晴らしいドラマーですが、昔ビル・エバンス・トリオで聴いた時にはビルの繊細なピアノにマッチしていなかった記憶がある。

先輩ドラマーにはジョー・ジョーンズさんがいるが、所有盤なし。




aj9_convert_20180928222210.jpgQuincy Jones "Plays Hip Hits" (Mercury)

続くクインシー・ジョーンズさん。 ビック・バンド担当。
そして音楽プロデューサー、作曲家、編曲家でもある。

元々トランペット・プレイヤーだったそうだが、演奏を聴いたことない!




aj10_convert_20180928222301.jpgRodney Jones(gu) "My Funny Valentine" (Timeless)

続くロドニー・ジョーンズさん、ギター担当。




aj12_convert_20180928222224.jpgSam Jones(b) "The Bassist!" (InterPlay)

サム・ジョーンズさん。 ベース担当。
ベース奏者は長身で足が長くて指が長い。「ハナ肇とクレージーキャッツ」の犬塚弘さん同様に、サムもそんな容姿だ。
このアルバム、デザインの良さからか、結構人気あるらしい。

こんなリズムを刻むベースをバックに演奏したら気持ち良さそうだ。



aj14_convert_20180928222155.jpgThad Jones(tp) " Magnificent" (Blue Note)

続くサド・ジョーンズさんは、トランペット担当。
3兄弟の次男。
Blue Noteの本作は超名盤だが、この人、「サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ」のバンド・リーダとしての方が有名か。 なぜかサド・メルは1枚も所有盤なし。




aj15_convert_20180928222138.jpgEtta Jones(vo) "Fine and Mellow" (Muse)

最後に紹介するのはエッタ・ジョーンズさん。 ボーカル担当。
数枚持っているが、どんなボーカルかと言うと、...出て来ない。




どうでもいい話に、最後までお付き合いありがとうございました。
苗字シリーズはこれが最後。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Dizzy Gillespie

dg_convert_20180926205830.jpg Perceptions ★★★★
Label: Verve V-8411 LP
Date: 2003
Personnel: Bass – George Duvivier
Bass Trombone – Paul Faulise, Dick Hixson
Conductor – Gunther Schuller
Drums – Charlie Persip
French Horn – Jim Buffington, John Barrows, Paul Ingraham, Robert Northern
Harp – Gloria Agostini, Laura Newell
Percussion – Michael Colgrass
Trombone – Jimmy Knepper, Urbie Green
Trumpet – Bernie Glow, Doc Severinsen, Ernie Royal, Joe Wilder, Nick Travis, Robert Nagel
Trumpet, Soloist – Dizzy Gillespie
Tuba – Bill Stanley, Harvey Phillips
Music: The Sword Of Orion, Jubelo, Blue Mist, Fantasia, Horn Of Plenty, Ballade
Tag: brass_trumpet


このレコード、存在を知りませんでした。
ガレスピー、塩南京豆のイメージが強過ぎてなかなか手を出し難いミュージシャンですが、ジャケットの美しさに負けて買ってしまいました。 背表紙のオレンジ色と厚みがImpulseを思い起こさせる。
ジャケット以外にも購入理由はあります。 そうです、ガンサー・シュラーが21人の大所帯をまとめているのです。ジョン・ルイスらと共に『The Third Stream(第三の流れ)』を提唱し、ジャズとクラッシックの融合にチャレンジした人です。

本作もその線上にあるアルバムでジャズっぽさは薄い。
ガレスピーも超まじめに、いつも真面目だが、はしゃぐことなくストレートなトランペットを吹いています。
流石ガンサー、素晴らしい統率力、ガレスピー嫌いのあなたにもお勧めの1枚です。




【今日のぶつぶつ】
台風が来ている。
ピーク迄はあと2時間、強風が始まった。
今夜は眠れそうにない!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

Herbie Mann, Curtis Fuller, Kenny Dorham, etc

hm_convert_20180921220136.jpgJazz Committee For Latin American Affairs
★★★★

Label: FM 303 LP
Date: July 16, 1961
Personnel: Herbie Mann(fl), Curtis Fuller(tb), Kenny Dorham(tp),Al Cohn(ts), Zoot Sims(ts), Ronnie Ball(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds), Ray Mantilla(perc), Ahmed Abdul-Malik (oud)
Music: Red Door, Lover Man, Ismaaa, It's All Right With Me, Autumn Leaves, Wee Dot
Tag: other_other


ケニー・ドーハム、ズート・シムズ、ハービー・マンら豪華メンバーが参加したブラジル公演のライヴ。
このレコード、実は2度目となります。 前回は、簡単ですがこのページで紹介していますので、そちらを参照して下さい。
少しだけ内容について追記すると、挑戦的なHerbie Mannがベストと思うのですが、Kenny Dorhamが演奏する“Autumn Leaves”も良いです。
なかなか取り上げられることが少ないのですが、良いアルバムです。
見付けたら買いですよ!

今回は、“FM”というレーベルについて調べてみました。
FM Records は、1963年にMonte KayとPete Kameronという二人により設立され、後にAlan Douglasが加わったレーベル。
アメリカン・フォークとジャズの2つのジャンルの音楽をリリースしました。 ジャズは次の5枚だけで、フォークを含めても10数枚で終わったみたいです。 そして、最初はVee Jay、後に Rouletteを通して配布されていたそうです。

300 Connor, Chris At The Village Gate - Early Show
302 Russo, Bill Stereophony
303 Jazz Committee For Latin American Affairs
308 Dolphy, Eric Conversations
312 Connor, Chris Weekend In Paris, A

ジャズ愛好家のFred Milesが FM 1“Either Way”(Zoot Sims and Al Cohn)というアルバムを出していますが、このFMとは関係ないようです。



【今日のぶつぶつ】
イージー・ジャズ・コンセプション(ジム・スナイデロ (著))、ようやく最後の曲まで辿り着いた。
始めたときには無理だと思ったのだが。


テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : other_other

Smithさん

Smithさん、Taylorさんも多いですが、Harrisさんが一番多い
間違っていました。 手持ちで一番はSmithさんでした。
そこで今回はスミスさん特集として盤を並べてみました。

cs1_convert_20180910211845.jpgCharlie Smith(ds)
"Jazzville Vol.3" (Dawn)

先頭バッターはチャーリー・スミスさん、ドラム担当です。
唯一のリーダー・セッション、しかもA面だけ。

20年ほど聴いていないので、内容忘れました。



cs2_convert_20180910211916_20180910213105730.jpgDonald Smith(p)
"LUV"(Whynot)

二番手はピアノのドナルド・スミスさん。
Lonnie Liston Smith(持ってない)の弟だ。
地味だがガッツのあるピアノを弾く。

それにしても日本発レーベル"WhyNot"の悠雅彦氏の耳は確かだった!




cs3_convert_20180910211939.jpgJohnny "Hammond" Smith(org)
"Black Coffee"(Riverside)

続くジョニー・ハモンド・スミスさんは、オルガン担当。 
ギタリストのジョニー・スミスと同姓同名、
同じオルガンのジミー・スミスとまぎらわらしい、
そこで、“ハモンド”をミドル・ネームに入れたとか。




cs4_convert_20180910212004.jpgJimmy Smith(org)
"Second Coming"(Mojo)

続くジミー・スミスさんもオルガン担当。 
説明の必要のないBlue Noteの顔。
この人“MoJo”とかいうマイナーに数枚録音を残しているので、そちらを紹介。
良い出来です!




cs5_convert_20180910212030.jpgJohnny Smith(gu)
"KaleidoScope"(Verve)

同じような名前が続きますが、次はジョニー・スミスさん。 ギター担当。
Verve盤も見逃していけません。




cs6_convert_20180910212057.jpgWadada Leo Smith(tp)
"Reflectativity"(Kabell)

レオ・スミスさん、トランペットです。
最初、Kabellというマイナーレーベルから3枚リリース、その後ECMやTzadikなどから沢山出しています。
基本フリーなのであまり知られていないかも。




cs7_convert_20180910212117.jpgMichael Smith(p)
"Totality"(RED)

続くマイケル・スミスさん。 ピアノ担当。
誰だっけ?

御免マイケル!



cs8_convert_20180910212140.jpgMarvin "Smitty" Smith(ds)
"Keeper Of The Drums"(Concord)

続くマービン・スミッティ・スミスさん。 ドラム担当。
持っているのはこのConcord盤だけ。




cs9_convert_20180910212200.jpgPaul Smith(p)
"Delicate Jazz"(Capital)

続くポール・スミスさん。 ピアノ担当。
これは名盤ですね。
「エラ・イン・ベルリン」もこの人でしたね!




cs10_convert_20180910212222.jpgTerry Smith(gu)
"British Jazz Artists Vol.2"(LeeLambert)

続くテリー・スミスさん。 ギター担当。
この人はイギリス人かな?





cs11_convert_20180910212243.jpgTommy Smith(sax)
"Giant Strides"(G.F.M.)

最後はトミー・スミスさん。 サックス担当。
ちょっと若めのスミスさん、この人もイギリス人かな?





どうでもいい話に、最後までお付き合いありがとうございました。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

伊藤 潮

iu_convert_20180909201819.jpgWE ARE JAZZ KIDS ★★★
Label: LOB 1987 LP
Date: Jun. 7, 29 May. 27 1987
Personnel: 庭伊藤潮(b), 西村和彦(p), 岩本龍夫(dr), 小西徹(gu), 菊池康正(fl), 塚原小太郎(p.kb), ヨーコ・サイクス(vo)
Music: チアフリー,クミカル・ワルツ,ア・フリックル・コネクション,メアリーズ・アンブレラ,ソング・フォー・ジョニー,ドント・スタブ・ミー・イン・ザ・バック,アース・チャイルド,アワー・ラブ・ウィル・リメイン
Tag: string_base


吉祥寺DUにデッドストックのような感じで2枚出ていたのを購入。
 
ベースの伊藤潮さんのリーダ・アルバム、知らない人がほとんど(tam.ra含め)だと思うので、油井さんが書かれたライナー(同梱のコピー)から紹介しましょう。
------------------------------
昭和30年、東京都の生まれ。成蹊大学入学と同時にプロ入り、クラッシックとジャズの両方の師につぃてベースを習得した。ジャズの師は故人となった名手原田政長。 稲森康利トリオを皮きりに、小西徹、塚原小太郎、田村博、村田浩、八代一夫、増田一郎、北村英治などのグループを経て、61年9月より、世良譲トリオに所属し現在に至っている。
------------------------------
元々地味な楽器なのでリーダ作の発表は難しい。でもプロともなれば1枚でもリリースしたいに決まっている。 色々な方の協力のもと、低予算、短期間でできたようだ。

伊藤さんのベースはバッキングに徹するようなタイプ、こういう人が後ろで支えてくれると頼もしい。

ヨーコ・サイクスさんが2曲に参加、録音が少ないので貴重、日本人で2番目に好きなボーカルなので絶対購入だ。 まあまあの出来だが満足。

知らないミュージッシャンばかりだが、ギターの小西徹さんは好きだ。

できればスタンダード入れて欲しかったな!



【今日のぶつぶつ】

今日は町内会の草むしり、猛暑のためか雑草の育ちが凄い。
40分程度のところ、今年は1時間超え、疲れた~~~

住人の高齢化も作業時間に影響していそうだ
去年までいたKさんはいない、
Oさんも、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_base

Harrisさん

レコードの棚への収め方、人それぞれですがtam.raはアルファベット順、そこで気付くのが同性。
Smithさん、Taylorさんも多いですが、Harrisさんが一番多い。
そこで今回はハリスさん特集として盤を並べてみました。

bh1_convert_20180901183427.jpgBarry Harris(p)
"Barry Harris Plays Tadd Dameron"(Xanadu)

先発は一番有名なバリー・アリスさん、ピアニストです。
この人、バッド・パウェルの直系、リーダ作はどれも名盤と思いますが「Xanado」の2枚は最高の出来、なのに知らない人が多い。 

是非聴いて欲しい。


bh8_convert_20180901185140.jpgEddie Harris(ts)
"Mighty Like A Rose"(Vee Jay)

二番手はエディ・ハリスさん、テナー・サックス担当です。 「Atlantic」に大量の吹き込みを残していますが、Vee Jay盤を取り上げました。 悪くないのに人気はない。



bh2_convert_20180901183459.jpgBeaver Harris(ds)
"From Rag Time To No Time"(360)

次はドラムのビーバー・ハリスさん。
フリー寄りの人との録音が多いですが幅広い演奏します。 
"The 360 Degree Music Experience"というグループ、いいですよ!




bh4_convert_20180901183542.pngGene Harris(p)
"Gene Harris Of The Three Sounds"(Blue Note)

続くジーン・ハリスさんは、ピアノ担当。 
Blue Note末期にリリースされたこの盤、人気ないが内容は絶品です。




bh5_convert_20180901183601.jpgGene Harris(p)
"Our Love is Here Stay"(Jubilee)

もう一人のジーン・ハリスさんもピアノ担当。 同性同姓同名です。
さらっとしたピアノで、この1枚は人気盤です。




bh6_convert_20180901183623.jpgJerome Harris(gu)
"In Passing"(Muse)

続くジェローム・ハリスさん。 ギター担当。
このMUSE盤、持っていることも忘れてました。

御免ジェローム!



bh7_convert_20180901183642.jpgTed Harris(ts)
"More Giants of Jazz"( H&D)

最後はテッド・ハリスさん、テナー・サックスです。
たぶん誰も知らない。

このH&Dというレーベルから数枚リリースしていて、トミー・フラナガンなどの参加アルバムもあります。
あまりにマイナーなレーベルが残念。



どうでもいい話に、最後までお付き合いありがとうございました。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

林 忠男

hayasi_convert_20180826212624.jpgフィンガー・トリップ ★★★★
Label: ZEN 1002 LP
Date: 1978
Personnel: 林忠男(harp), 横内章次(gu), 田代ユリ(org,e-p), 稲葉国光(b), 猪俣猛(ds), 石松元(ds), 五十嵐明要(as), 林文雄(as),尾田悟(ts), 田辺信男(ts), 白子正生(bs), 白井和雄(tb), 藤本明(tb), 戸倉誠一(tb), 堂本重路(tb), 杉本重行(tb), etc
Music: With strings attached, This Masquerade, Green Dolphin Street, All in Love is Fair, The Lonesome Road, On the street Where you live, So In Love, I fall in love too easily, Cute
Tag: string_harp


ジャズ・ハープ奏者といえばドロシー・アシュビーが唯一知られた名前。
だが日本に林忠男あり、いや世界一のジャズ・ハープ奏者が林と言って良いでしょう。
知られていないのが本当に残念。

この人のハープは時にピアノ、時にギターのような響きを持っている。 そして何よりハープという楽器からは想像できないジャズっぽさが魅力だ。 優しさもあるしスウィング感もあるし、楽器の特性を生かした演奏が素晴らしい。

知っている人が少ないと思うので、「コトバンク」にあった林のプロフィールを紹介しよう。
--------------------------
職業:ジャズ・ハープ奏者
出身地:東京都
学歴:国立音大附属高卒
経歴:ジャズ・ピアノの基礎を八木正生に学び、17歳で銀座のクラブで弾き始める。内田晃一コンボでプロ入り。バードランド5などを経て、20歳でハープに転向。日本では唯一といってよい本格的ジャズ・ハープ奏者として知られた。昭和55年頃からフィリピンに住み、マニラを拠点に活動。特に東南アジアなど海外でその名を広く知られ、人気を博した。レコードに「フィンガー・トリップ」「ライフ」「アランフェス」など。
没年月日:平成13年 7月23日 (2001年)
-------------------------
フィリピン在住だった当時知人によって殺害されてしまったそうだ、62歳だった
とか...

Finger Trip、Finger Trip 2、Lyra、そしてデビューアルバムである「見果てぬ夢」などをリリースしている。



【今日のぶつぶつ】
名古屋に鵜飼を見に行った。
数百年続く伝統の漁。
カカ様は動物虐待で可哀そうだと言っていた。
イルカ漁もそうだが、見方によって意見はマチマチだと思う。

時代時代により見方も変わるし、地域によっても考え方は違う。

個人的には伝統重視で良いと思う。
フォアグラも食べられなくなる。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_harp

John Coltarne

jc_convert_20180819191430.jpgBoth Directions at Once: The Lost Album ★★★
Label: Impulse! LP
Date: Mar. 6 1963
Personnel: John Coltrane, McCoy Tyner, Jimmy Garrison, Elvin Jones
Music: Untitled Original 11383, Nature Boy, Untitled Original 11386 (Take 1), Vilia, Impressions, Slow Blues, One Up, One Dow
Tag: string_guitar


ジャズがニュースになるのは新聞の死亡記事欄にミュージシャンの名前は掲載されるのが関の山。
あとはノスタルジーとしてジャズ喫茶が話題になったとき、そんなものだ。

20歳代1%、30歳代3%、40歳代8%、50歳代12%、60歳代15%、70歳代17%

これはJohn Coltraneの認知度(名前を聞いたことがあるだけも含む)。

勝手な推測だが概ね間違っていないのではないでしょうか。

それがNHKでも朝日新聞でも記事になった。
『ジャズ史上最高のカリスマと称されるサックス奏者、ジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ・アルバムが、録音から55年の時を経て6月29日に全世界同時発売されることが明らかになった』

リリースされずに埋もれてしまった理由はいろいろ書かれているが、やはり出来がイマイチ、そして取り上げた曲が地味だったあたりにあったと推測する。

でも、コルトレーンはコルトレーン、今どきの若者はどう聴く?

このレコード、買う気はなかったが、店頭から姿を消し始め、後悔しないように購入。



【今日のぶつぶつ】
テレビを観る年代は60歳代以上の割合が高いらしい。
理由は積極的に観ている訳ではなく、他にやることがないから、とか。
でも若者がゲームに費やす時間も多いはず。

生産性は低いとかが話題となっているが、この時間は生産性の低い時間の過ごし方か?

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Ted and Dick Nash

bn_convert_20180811193756.jpgThe Brothers Nash ★★★★
Label: Liberty LJH 6011 LP
Date: July 1954
Personnel: Ted Nash (as, ts, ss, bs, fl, a-fl, p-fl, cl, b-cl), Dick Nash(tb), Tony Rizzi(gu), Jimmy Rowles(p), Harry Babasin(b), Roy Harte(ds)
Music: I Remember You, We'll Be Together Again, Juntos, Prelude To A Kiss, Theme From The Bad And The Beautiful, I Could Write A Book, Back In Your Own Backyard, For Heaven's Sake, Cuban Verandah, The Nearness Of You, Night Soliloquy, You Are Too Beautiful
Tag: brass_alto


薄ぼんやりと名前が頭に浮かぶ程度のナッシュ・ブラザーズ。
期待薄でターンテーブルに載せたがだぁ...相当に良いです。

売れてたのかな? 少なくともtam.raが大昔通っていたジャズ喫茶では聴いた記憶がない。
何でだろう!
理由はリーダ作品、たったの3枚(Wikiによると)しかない。
・ The Brothers Nash – Liberty 6011 (1955)
・ Star Eyes, The Artistry of Ted Nash – Columbia CL 989 (1956)
・ Peter Gunn – Crown Records CLP 5101 (1959)
ヘンリー・マンシーンのアルバムで沢山ソロを執っているらしい。

ハリウッドで売れっ子のスタジオ・ミュージシャンとして活躍してたようだ。このレコードにおいてもサックス4種、フルート2種、ピッコロ、そしてクラ2種、合計9種もの楽器を演奏している。これはどんなリクエストにも応えられる一流スタジオ・ミュージシャンの証でしょう。

どの曲も水準以上だが、“We'll Be Together Again”、“Night Soliloquy”といった愛らしく甘口の曲を実に心地よく表出する能力は素晴らしい。 そして、ピアノのジミー・ロールズ、ギターのトニー・リッジの好演も見逃せない。

ディック・ナッシュの息子がテッド・ナッシュというサックス奏者らしく紛らわしい。




【今日のぶつぶつ】
グダグダの3日間、ダメ人間になりそう。
ダメ人間だからグダグダ、、、、、




テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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